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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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ラオス チャリティーイベント 〜シルバーアーチ&やすらぎの部屋様〜[2013年11月26日(Tue)]
11月10日、やすらぎの部屋様のお仲間の方々でチャリティーイベント『シルバーアーチ』が開催されましたかわいい

2013.11.10-1.jpg


これまでやすらぎの部屋様の川上夫妻が開催していましたが、今回はその気持ちを汲み、お仲間の方によるはじめての開催

これまでラオスのピアラー小学校にご協力頂ていましたが、来年度は、ファイラー中学校の支援が決定し、それに向けてのイベントとなりました。


ハートたち(複数ハート)主催者の方からの、コメントですハートたち(複数ハート)

前年と比較すればご来場者数は少なかったかと思いますが、自らの癒しの必要性に真摯に向き合うお客様がゆっくりとシルバーアーチを楽しまれてくださったように感じております。

先日、寄付金受付を終了後寄付金合計金額の集計を終えましたので、ご報告申し上げます。
寄付金総額  ¥165,800 です。

これまで、やすらぎの部屋の川上夫妻が築いてきたシルバーアーチゆえに追い風になったこともあれば、プレッシャーになったこともありましたが、皆さまの温かい応援に支えられ無事に開催することができました。ありがとうございました。

やすらぎの部屋のお仲間のみなさま、いつも温かいご支援をありがとうございますぴかぴか(新しい)

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Posted by aefa at 16:02 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

大根プロジェクトの寄付 大岡小学校[2013年11月23日(Sat)]
11月19日
長野県の大岡小学校で出前授業を行ってきました。

大岡小学校は、毎年大根プロジェクトで得た収益をラオスのフレンドシップ校のトンコー小学校に寄付してくれています。
(トンコー小学校は2008年に長野篠ノ井ライオンズクラブ様が寄贈、トンコー小学校と地元大岡小学校の交流にもお力添えを頂いております)
今年も、大岡小学校全体での寄付と、6年生も話合ってラオスへ寄付を決めてくれました。

今年は鹿が出てきて、大根を食べられてしまうという心配もあり、早めに収穫。
できた大根は農協を通して、中京の市場で売られたり、リヤカーをひいて信州新町まで売りに出かけました。
大根を売り始めたときは、恥ずかしくてお店にも入れなかった児童が、売上を良くするには、一軒一軒まわって売ったほうがいいというアイデアが出て、今年はリヤカーが登場しました。

リヤカー.jpg


大根販売.jpg


「大根がとっても美味しかった」という感想も学校には、たくさん寄せられていました。「毎年大根を楽しみにしている」。追加注文もきたということです。

大岡小学校の児童は毎年、ラオスのトンコー小学校の授業は聞いているので、ラオスのことはよく知っています。今回は、グループに分かれ、白地図を使ってラオスを確認したり、写真を見て、気づいたことを模造紙にまとめてもらう授業を行いました。

模造紙.JPG


グループ.jpg


「村の写真やで気づくことは何かな?」
―土の色が茶色
―雨が入ってきそう。
―ご飯のうつわ違う。

「子供たちの生活、わかったことあったら教えて」
― 物を大事にしていると思った。
― 水くみにいっている。わざわざ。
―外にじゃまなものがなくて、遊びやすそう。

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他の質問にも、子供たちの視点でラオスのトンコー村を見てました。
私たちAEFAスタッフにとっても新鮮な授業となりました。

Posted by aefa at 13:57 | フレンドシップ交流 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

小さなベトナム博士たち! 〜文京区青柳小学校〜[2013年11月18日(Mon)]
かわいい文京区青柳小学校では、6年生になるとベトナムについて子供たちが色々と調べますかわいい


交流校であるマックディンティ小学校があるベトナムについて子供たちが調べて、お友達の国のことを知った上で、二学期にAEFAが出前授業をするという流れができているのです。
そういう下準備を先生方がしてくださっているからこそ、出前授業の時には、みんなの集中力、関心度合いが全然違います!!!

この集中力耳
メモを取りながら話を聞く、大人顔負け!
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「水汲みしているってことは水道がないってこと?」目
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「ベトナムの山岳地域の子供の生活を見て感じたことは?」
「大変な生活のため、家族で協力しなければいけないのだと思ったひらめき
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「ベトナム山岳地域のこどもはどんなお手伝いをしているかな?
またそれはなぜ必要なんだろう?」
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交流校のマックディンティ小の支援をしてくださった日本財団の松岡さんも授業に参加。
「なぜこの仕事をしようと思ったのか」熱い思いを語ってくれましたかわいい
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授業の最後には、担当の半野田先生より、温かいメッセージが、、、ぴかぴか(新しい)
「これからの未来を作っていくのは君たちだ。
 誰かのために何かをすることで、自分が幸せに感じる。
 そういう人間になって欲しい。」
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交流校のマックディンティ小学校から届いた絵
同じテーマで今度は青柳小学校のみんなが絵を描く番です!楽しみにしています揺れるハート
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Posted by aefa at 15:29 | フレンドシップ交流 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

よく考えてよく学ぶスーパー3年生 〜港区高輪台小〜[2013年11月14日(Thu)]
港区立高輪台小学校に出前授業に行ってきましたわーい(嬉しい顔)

ベトナムのチューオレン小学校と交流が続いているこちらの学校では、毎年3年生に授業をして、2学期の総合学習の時間で学ぶベトナムについて、学びを深めています。

3年生ということで、ベトナムクイズにも気合が入りますグッド(上向き矢印)
たーくさんの手が挙がりました手(パー)
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質問にも積極的にハキハキと答えてくれます手(チョキ)
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ベトナム山岳地域に住む子供の生活をDVDで見てもらい、自分たちとの違いや共通点を小グループで話し合いました。
特に、お手伝いを沢山して、重要な労働力の一人となっているこどもたちの姿は印象的です。
3年生にはまだ難しいかなと思った今回のワークショップでしたが、みんな一生懸命に考えて、話し合って、グループで意見をまとめてくれました。

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【自分たちと違うところ】
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【自分たちと似ているところ】
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「川の水を利用しているけれど、浄水装置はないですか?」
などの質問もあがりました。

3年生といえば、8〜9歳。
すごくないですか?

スーパー3年生!ひらめきぴかぴか(新しい)


ベトナム山岳地域をはじめとする子供達のしていることは、日本語で言えば「お手伝い」となりますが、実際は言葉のニュアンスが違うのだと思います。彼らは生きていく上で、家族みんなが助け合っていかなければ成り立たない。だから、手伝っているという感覚ではなく、子供達の役割であり、「当たり前」のこと。

そういう環境の中で生き生きと、楽しそうに生活をして、勉強に励んでいる彼らの姿は、「豊かさ」とは何か、を自然に教えてくれます。

高輪台小学校のみなさん、どうもありがとうございました揺れるハート
感受性豊かなこの歳に、更に学びを深めて大きくなってくれることを期待していますぴかぴか(新しい)








Posted by aefa at 17:22 | フレンドシップ交流 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

メンターム・キッドの薬袋は、親の安心に・・〜ラオス・山岳地帯の学校の薬袋[2013年11月14日(Thu)]
メンターム・キッド
株式会社近江兄弟社様からご支援頂いた”薬袋”は、ラオスの山岳地帯の学校に配置されています。
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kusuri1.JPG



ラオスの学校に、保健室はありません。

「このような救急箱が学校にあることで、保護者もとっても安心しています。ばんそうこうは、もうなくなってしまいました。」(先生談)

山の中の村には、ラオス語でスクサラーと呼ばれるローカルクリニックもないところがほとんど。
森の中でけがをしたら、樹液や草の汁で血止めをします。
村長さんの家に薬が配布されていますが、字が読めないために、どうやって使うのか分からずそのままほこりをかぶっているものも多く見かけました。
そのような識字率も低い僻村では、学校に配置するのが最も効果的と考え、このたびまずは第一歩を踏み出してみようと、ご支援を頂きました。
学校には教科書や教材、運動用具もまだまだ足りないところがほとんどですが、学校として最も切実に要望するものは、”薬袋”とのことでした。


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山の学校〜山岳地帯タオイ郡の分校へ歩を進める、近江兄弟社のみなさま。
意外に流れが速く、浅瀬をわたすために、学校から子供たちが迎えに来てくれました。

Posted by aefa at 12:21 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

秋の恒例ニコニコチャリティバザーが開催されました!〜株式会社近江兄弟社様[2013年11月14日(Thu)]
今年も、11/9(土)に、株式会社近江兄弟社様 本社にて、ニコニコチャリティバザーが開催されました!
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秋晴れの下、ラオス視察から帰国されたばかりの社員のみなさまも参加。
「我々 ラオス訪問メンバーもおかげさまで、それぞれがラオスで感じた事を職場の皆に伝えております。

帰国後 土曜日 9日 滋賀県本社工場前にて 恒例のニコニコバザーを開催致しました。

今回のニコニコバザーで35回です。
多くの皆さまに支えられて継続出来ている事に本当に感謝です。
もちろん ラオス紹介のお土産販売もしています。

本社メンバー全員の写真を添付します。
ご協力を頂いたバザー収益をラオスの子供達に
届けることが継続出来るように 皆で頑張ります。」
(市田取締役談)

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(ラオス・サラワン県 ドンニャイ小学校にて)


AEFA1.JPG

AEFAコーナーには、2008年に続き2度目のラオス訪問となった、河合直子係長(左)、新入社員の松本亜里沙さん(中)『辻サンタ』さんこと、辻取締役(右)

河合さん達メンバーのみなさまは、ラオスの子供のためにたくさんの時間をかけて準備し、かけがえのない“想い出”をプレゼントしてくださいました。
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ラオスの青空のもとでは、ニコニコの輪が、大きく広がっていましたぴかぴか(新しい)

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今回ラオスへ訪問された、近江兄弟社のみなさま
カニョンケクナイ出身で、先生を目指して教員養成短大進学を目指している女学生と一緒に

近江兄弟社のみなさま、ラオスの子供たちのためにいつも本当にどうもありがとうございますぴかぴか(新しい)

Posted by aefa at 11:07 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

東京都教委出前授業(ラオス紹介)の中心活動では?[2013年11月13日(Wed)]
東京都教委の出前授業では、ラオスを紹介したり、ベトナムを紹介したりと、出前授業にでかける担当者によって紹介させていただく国が違います。カメラ
 写真や実物を見ていただいて説明を聞いていただくだけでなく、子どもたちが、自分たちの考えを発表し合ったりすることで、考えを広めたり、深めたりする活動も取り入れています。手(チョキ)
 ラオス紹介の出前授業の中心活動は、つぎのA2版に拡大した写真を見ながら考えます。
ある学校の6年生の出前授業での例をお読みください。ひらめき
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【授業者】◆ここで、1枚の写真を見てください。この写真の右のおじさんは、私たちの「アジア教育友好協会」の理事長の谷川です。10年前に、今の団体を作り、これまでに、東南アジア、特にベトナム・ラオス・タイ、そして中国に、全部で170もの小学校などを作ってきました。その谷川が、だっこしている少年は「ラップ君」といいますこのラップ君は、今5年生くらいですが、そのラップ君が、4ヶ月ほど学校に来れない時期がありました。さぁ、ここで問題です。このラップ君が、4ヶ月も学校に来れなかったのは、どうしてでしょうか?その訳を話し合ってください。時間は2分間です。
(2分後)では、発表してください。exclamation
【授業者】◆では、考えのまとまった班から発表してください。
〈児童〉「家が貧しかったので、学校に通うお金がなかったのだと思います。」
〈児童〉「家が貧しかったので、家で働かなければならななったのだと思います。」
〈児童〉「人種が違って、学校の仲間に、入れなかったのではないでしょうか。」
〈児童〉「日本と同じように、『いじめ』に、あったのではないでしょうか。」

【授業者】◆素晴らしい考えをたくさん発表してくれてありがとう。ラップ君が、学校に4ヶ月間も来れなかったのには、実は、こんな訳があったのです。
【授業者】◆ある日、ラップ君は、いつも一緒にいる隣のお兄ちゃんにこう言われたのです。
「ラップ、今日、学校が終わったら、裏の森へ食べ物をとりにいこう。」
「うん!ぼくも一緒に行く。」
そして二人はいつものように、裏の森へ出かけました。
しばらく行くと、先を歩いていたお兄ちゃんが、立ち止まりました。
目の先には、小さなまるい、ボールのようなものが落ちています。
「ラップ、あそこに変なものが落ちている。もしかしたら危ない物かも知れないから、お前は、大きな木の後ろに隠れていなさい。」そう言って、お兄ちゃんは、ラップ君を木の陰に隠れさせ、木の棒で、そのボールのような物をつつきました。
すると、突然、その小さなボールのようなものが爆発して、、、、
そのまるいものはボールではなくて、不発弾(ボンビー・・クラスター爆弾の子爆弾)だったのです。
お兄ちゃんは、ラップ君をかばい、命を落としてしまいました。
ラップ君は、あまりのことに、夢でもうなされ夜も眠れず、家から一歩も外へでることができなくなってしまったのです。
心配した友だちが毎日のように様子を見にやってきました。それでもラップ君はどうしても、学校に行くことはできませんでした。

そして4か月がたちました・・・
ある日、ラップ君の村を訪れた谷川はその話を聞き、語りかけました。
「ラップ君。君が生き残ったことには、意味がある。学校では毎日みんなが君を心配して、君が来るのを待っているよ。学校でお兄ちゃんの分も勉強して、二度とこんなことが起きないような村にしていこうではないか。出ておいで。。。」
初めて、家を出てきて谷川にだっこした様子を写真に撮ってきたのです。



このような活動から、日本の子どもたちは、どんな感想を持ち、自分のこれからの生き方に、どのように生かしてくれるのでしょうか。晴れ

Posted by aefa at 14:30 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

建設5年後の学校での交流会【2日目】〜銀河ネットワークグループ様〜[2013年11月11日(Mon)]
いよいよ訪れましたexclamation
銀河ネットワークグループさんとタンホアA小学校子供との交流会晴れ

1日目は、プレイグランドを鮮やかに飾るボランティア活動をした銀河ネットワークグループの社員の方々。今日は「ベトナムの子供たちに、日本の夏祭りを味わってほしい」という銀河さんの熱い思いが沢山つまった交流会の本番です。

内容は、なんと、「ヨーヨー釣り」揺れるハート

プレゼント子供たちを虜にするグッツを日本から持参プレゼント
ヨーヨーを浮かべるビニールプール(大人も入れるくらい大きい)を3つ
それを膨らます自動の空気入れ
ヨーヨー400個
スーパーボールや大きいビニール風船
ペンシル風船、、、等々


暑い日差しが照りつける中、汗をかきながら、ヨーヨーを慣れた手つきで膨らまし始める銀河のみなさん。ベトナムの先生方もその一生懸命さを見て、どんどん集まってきて、身振り手振りでやり方を教えてもらい、手伝っています

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ビニールプールに次々に投げ込まれるヨーヨーを宝物を見るような目で追っているこどもたち
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どんどん子供や先生が集まってきます
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ヨーヨーの使い方を一生懸命説明している角田さんるんるん
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子供たちはお祭り騒ぎで本当に嬉しそうわーい(嬉しい顔)
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ヨーヨー釣りは、期待をいい意味で裏切ってくれる程の、大盛況exclamation×2
こどもたちの笑顔がはちきれそうでした黒ハート
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ペンシル風船で、犬を作り上げてしまうヒーローの西さん
こどもに大人気すぎて、押しつぶされる〜〜グッド(上向き矢印)
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こどもたちがあんなに楽しそうな顔をしてくれるなんて、、、本当に充実した交流会でした。

次回行くときには、
「トイレ掃除などの文化を教えて、衛生教育がしたいぴかぴか(新しい)」などの意気込みをお話してくれた銀河さん。社員の心を育ててくれるような教育をしてらっしゃる会社さんがあるんだなぁ、と改めて感動しました。これからもタンホアAの見守りよろしくお願いいたしますかわいい

Posted by aefa at 17:19 | 交流ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

いわき市の生徒会長サミットの取り組みが、毎日新聞に![2013年11月08日(Fri)]
いわき市の生徒会長サミットで取り組む「ワンコイン・スクールプロジェクト」の記事が、11月8日(金)の毎日新聞、22面の「くらしナビ」という紙面に掲載になりました。パンチ
詳しくは、「ワンコインスクール・プロジェクト」のブログをご覧ください。ぴかぴか(新しい)
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<掲載新聞記事>

Posted by aefa at 10:49 | マスコミ掲載 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

建設5年後の学校での交流会〜銀河ネットワークグループ様〜[2013年11月07日(Thu)]
かわいいベトナム チャビン省 タンホアA小学校かわいい

2008年に銀河ネットワークグループさんのご支援により、建設されました。その後も継続して奨学金のご支援をしてくださったり、この学校を常に見守ってきてくださいましたぴかぴか(新しい)

そして2013年9月24日〜25日に、社員の5名の方が会社の代表として学校に訪れ、ボランティア活動と子供達と直に触れ合う交流会を開催しました。9月24日早朝にホーチミンを出発し、4時間車に揺られ、メコン川を渡り、チャビン省に到着。

ランチでベトナム料理堪能レストラン
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タンホアA小学校に到着るんるん
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この日は小学生は授業があるので、銀河さん5名と、学校の先生で学校のプレイグランドを遊び場として彩るボランティア活動を行いました。コンクリートの床に星型や丸型などの溝を作り、そこにコンクリートを流し込み、カラフルな小石を埋めこみます。

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小雨が振っていましたが、すぐに止み、みんな汗だくで作業に取りかかりました。
しゃがみながら、下を向いて行う作業は、想像以上に足腰にきます。。。。。
それでも、銀河さんのみなさんは黙々と作業に集中!

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そうすると、ほら!この様に、プレイグランドが一気に華やかに揺れるハート

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言葉は通じなくても、最後の方は、先生たちも自然と銀河さんの作業の手伝いをしてくれたりと、交わって作業が進められ、予想時間よりはるかに早く作業終了パンチ


手伝ってくれた子供に銀河さんよりヨーヨーのプレゼントプレゼント
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2日目は、いよいよ子供たちとの交流日です。
銀河さんは、素敵な企画の準備をしてきてくれました黒ハート
子供達の喜ぶ顔が楽しみですわーい(嬉しい顔)

Posted by aefa at 10:29 | ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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