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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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北海道初の交流校誕生!〜札幌市立美園小学校&ラオス・ラオガム小学校[2013年10月29日(Tue)]
ついに、北海道初!のフレンドシップ交流校が誕生しましたるんるん

ラオスサラワン県ラオガム郡ラオガム小学校をご支援くださいました、札幌市の中西様、横関様のご紹介によるものです。

「まだ、北海道には交流校がないと聞いたものだから・・・」と、母校をはじめ、AEFAのフレンドシップ交流を呼びかけてくださったお二人。
美園小学校との交流が始まります!
8月に中西様が美園小5年生に出前授業を行い、ラオスについて、ラオガム校について、ご自身の思いや活動についてお話しました。そのお話からもたくさんのヒントを得て、ラオスの友達に送ろうと、子供達が考え・準備したものは・・・

札幌市立美園小学校の5年生の皆さんから、ラオスのラオガム小学校(中西重敏様がご支援)の皆さんへの交流作品が届きました!プレゼント

時計台.JPG
時計台や雪まつりなど、札幌ならではの紹介

写真を交えての日本の紹介には、北海道ならでは、札幌ならではの景色や食べ物もいろいろと登場していました。札幌の時計台や雪まつり、広大な景色、北海道の新鮮なネタを使った寿司、ジンギスカンなども!雪

ジンギスカン.JPG
ジンギスカンも北海道ならでは! 文章はラオス語で!

そして、なんと、文章はラオス語で書かれています!作品を受け取るラオガム小学校の皆さんのことを思いながら、一生懸命に作成した様子がヒシヒシと伝わってきます!ペン

はっぴ.JPG
はっぴを着て、手作りおもちゃで遊べるように!

ラオガム小学校の皆さんが遊べるようにと、手作りのおもちゃもありました。牛乳パックとストローで作った竹トンボのようなもの、かるたなど。かるたは、読み札も取り札もラオス語で書かれていました!ハッピも添えられているので、日本のお祭りの気分も味わえそうですね。わーい(嬉しい顔)


また、美園小学校の校長先生からラオガム小学校の皆さんへ、お手紙も届きました! その一部を紹介させていただきます。

教育を受けることは、自分で考えたり、自分の目指す仕事に就いたりするために必要なことです。ラオスの皆さんが頑張って勉強することで、少し時間はかかると思いますが、生活しやすい、素晴らしい国になることと思います。明るく、元気に学校に通っている皆さんの話を伺っています。気持ちの温かさ、勉強への熱心さに心から拍手を送ります。ラオスの小学生の皆さん、元気に学び続けてください。

校長先生からの温かいメッセージに、ラオガム小学校の皆さんも勇気づけられることと思います!グッド(上向き矢印)


お預かりした交流作品とお手紙は、大切にラオガム小学校の皆さんへ届けてきます!日本の中でも北の北海道と、ラオスは遠く離れていますが、美園小学校の皆さんとラオガム小学校の皆さんの心はきっとつながることでしょう!揺れるハート

Posted by aefa at 14:37 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

静岡県袋井市でワンコイン・スクールプロジェクトが本格始動 〜平成の浅羽佐喜太郎をめざして〜[2013年10月29日(Tue)]
袋井市の小中学生が中心となり、ベトナムの学習環境に恵まれない子どもたちのために学校を建築し、相互交流を深めながら、子どもたちに「豊かな心とたくましい生きる力」を育む事業「ワンコイン・スクールプロジェケクト」が、本格的にスタートしました。
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<袋井市で各家庭に回覧したパンフレット>

詳しくは、ワンコイン・スクールプロジェクトのブログをご覧ください。

Posted by aefa at 14:04 | 交流ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

HDP 〜 ホシノドリームズプロジェクト様より、スポーツ用具をご支援いただいています[2013年10月26日(Sat)]
ラオス・サラワン県山岳地帯のブオンナム小中学校の児童生徒のために、HDP〜ホシノドリームズプロジェクトさまより、スポーツ用具・くつ・ユニフォーム等をご支援いただいています。


特に山岳地域は教育予算が少なく、教材・運動用具が不十分な学校がほとんどです。
AEFAとしてもフォローアップとして教科書や教材を支援していますが、スポーツ用具までは十分に行き届いていません。

ご支援いただきましたHDPのみなさま、ありがとうございます!サッカーサッカーサッカー

来月の出張時、AEFAスタッフが学校に届けてまいります!ぴかぴか(新しい)

Posted by aefa at 18:31 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

保健・衛生教育の充実の機会となった井戸の贈呈[2013年10月25日(Fri)]
日越友好年(日越外交関係樹立40周年)記念認定事業の一つであるベトナム・クアンナム省ドンザン郡バー村ゾック・キエン村のソンヴァン小学校ゾック・キエン分校の開校式では、
式のあとに、ソンヴァン小学校の井戸建設資金を寄付いただいた佐藤和幸様からお預かりした井戸へ取り付けるプレートをもとに贈呈式を実施して井戸の完成を祝いました。手洗いなどの保健・衛生教育の充実の機会ともなる今回の井戸の贈呈に感謝していました。演劇
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<日本で撮影した佐藤様と現地の井戸に取り付るプレート>

トラン・チー・ビッチ・ゴック校長先生は、
「安心して、冷たい水が飲めることは、とってもうれしくありがたいことです。安全な水は、子どもたちの生活にとっては、とても大切だということが分かりました。」と、佐藤様に感謝の言葉を述べておられました。晴れ
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<電動でのくみ上げポンプ式の井戸の前で代表の子どもたちで記念撮影>

ソンヴァン小学校は、副校長先生が土地を提供、エルセラーン株式会社様が校舎を支援、さらに、佐藤和幸様が井戸を支援いただいたことにより、まさに日越の想いのこもった、40周年記念事業にふさわしい学校となりました。パンチ

Posted by aefa at 10:07 | ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ソンヴァン小学校とプラオ小学校、合同開校式の実施[2013年10月24日(Thu)]
先月、9月25日、水曜日の午前9時から、ベトナム・クアンナム省ドンザン郡バー地区ゾック・キエン村のソンヴァン小学校とプラオ小学校の合同の開校式が実施されました。あいにくの曇り空でしたが、建築資金をご提供いただいたエルセラーン化粧品株式会社の1%クラブの方々を乗せた大型バスを、子どもたちと先生方、そして、村人たちが笑顔で出迎えてくれました。式の後半には、ソンヴァン小学校の本校の児童や先生方もかけつけ、盛大な開校式典となりました。ぴかぴか(新しい)
この学校建築は、日越友好年(日越外交関係樹立40周年)記念認定事業ともなっていたため、ベトナム側からも人民委員会や地方政府の教育局からも来賓が参加していました。パンチ
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<式場正面での記念写真>


日本側からは、エルセラーン 糸谷紗恵子副社長様、西川千夏子様、城戸啓子様、土井田瑠瑞子様 他25名のトップセールスのキャプテンの方々が参加してくださいました。手(チョキ)
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<式正面左前列>

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<式正面右前列>


開校式後半には、エルセラーンの方々の「あなたに会えてよかった」「上を向いて歩こう」「幸せなら手をたたこう」「ふるさと」などの歌や踊り、そして、マイケルジャクソンのムーンウォーク・パフォーマンスにソンヴァンの子供たち、地域の人々は、その開校式の晴れやかさに感動していた様子でした。ひらめき
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しかし、なんといっても印象に残ったのは、小学校1年生か2年生と思われる少年ブイ・テー・ヴィ君の歌でした。マイクを左手で握り、拳を振り上げて「こぶし」を効かせて歌う姿は、大人顔負けの素晴らしいパフォーマンスでした。
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式の中で、エルセラーン化粧品副社長糸谷紗恵子様からは、つぎのようなあいさつがありました。
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「私たちは30人で、この開校式に参加するため日本からやってきました。皆さん方にお会いするのは初めてですが、新しい学校の完成を皆さんと共にお祝いできるのはとても幸せです。特に日本とベトナムが友好関係を結んで、今年は40年の記念の年です。こうした時期に学校づくりを通じて、私たちエルセラーンと皆様との交流が始まるのはうれしい限りです。これから生徒の皆さんは、安全で快適な学校へ毎日休まず元気に通い、先生方の言うことをよく聞きしっかり学んでください。そして、世の中で役に立つ人になってください。きっと、あなた達は夢や希望を持てるようになるでしょう。
最後にお願いしたいことがあります。学校は、汚したり傷つけないように、掃除をしていつまでもきれいに大切にしてください。」


それを受けて、ソンヴァン小学校長のトラン・チー・ビッチ・ゴック様らからの感謝の言葉では、
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「ベトナムの工業化・現代化のために、ドンザン郡の教育は向上しつつあります。しかし、私たちの学校は校舎も施設もまだまだ十分とは言えません。それは、山間部の学校であることなどが理由となっています。ドンザン郡の教育の質にも影響を及ぼしています。政府機関の皆様、VNAHの皆様、そしてエルセラーン株式会社様のおかげで、これほど立派な新しい校舎が完成し、教育の向上が図られていることに感謝しております。特に、エルセラーンの皆様の支援がなければ、子ども達がこれほど立派な校舎で勉強できませんでしたので、心から御礼の言葉を申し上げさせていただきます。私は校長として教育の質の向上を図ることをお約束いたします。そして、これからもご理解とご協力をお願い申し上げ、この新校舎をきれいに使っていくことを約束いたします。」

また、児童を代表して5年生のマック・ティー・ハー・ザンさんは、
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「最初に、こんなに素晴らしい校舎の前で、皆様に、お礼と感謝の言葉をお伝えできることに感謝しています。きれいな菊の花ときれいな緑の色は、この雨季の季節の特徴です。その季節にこんなに明るく立派な校舎の開校式を迎えることができて、とってもうれしいです。私は、エルセラーンの代表の西川様、木戸様方の支援で、とても気持ちよく勉強ができる環境が整った教室をプレゼントしていただき、感謝しています。私は、一生懸命勉強して、立派なお医者さんになる夢をかなえていきたいと思っています。皆様のご健康をお祈りしております。ありがとうございました。」
と凛とした姿で、お礼の言葉がありました。

◆ プラオ小学校アジン分校訪問
ソンヴァンでの開校式を終え、参加者はバスに乗り込み、一路、プラオ小学校アジン分校へ。しかし、ここ数日の雨で川が増水し、さらに降り始めた雨で、大型バスでは前に進むことができなくなり、急遽予定を変更し、3台の四輪駆動のピックアップトラックに乗り換えて、ピストン輸送で学校へ向かいました。当初の計画では9月の新学期には完成しているはずのプラオ小学校アジン分校でしたが、長雨の影響で工事が遅延。外壁及び屋根は完成しましたが、内装および外装にこれから着工します。10月末の完成に向けて急ピッチで工事が進んでいます。新幹線

広島県から開校式に参加したキャプテンの土井田瑠瑞子さんは、帰りのバスの中で、「開校式に一度は来たいと思っていたのですが、初めて開校式に参加させていただき、この記念すべきキャプテンの第1校目と第2校目の開校式に参加させていただくことができたこと、ものすごく感激させていただきました。そして、皆様方の努力が手に取るようにわかり、心から感謝の心が湧いてきました。AEFAのみなさんが、大きな夢と希望をもっているのがよくわかり、こちらが大きな夢と希望をいただくことができました。これからもエルセラーンをがんばらせていただき、子どもたちのために、少しでもお役に立てるようになりたいと思います。本当に、ありがとうございました。」と、おっしゃっておられました。耳

Posted by aefa at 12:16 | ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

足立区立関原小学校にて出前授業「人の役に立つ人間になること」[2013年10月22日(Tue)]
東京都教委発信による出前授業として、この9月より、都内の小中学校へ伺っています。

10/21(月)には、足立区立関原小学校に伺い、4年生の皆さんを対象に出前授業を行いました。

ラオスの山岳少数民族の子どもたちの生活と、彼らと交流を行った日本の子どもたちの事例を紹介しながら、「人の役に立つ人間になること」について、皆さんと一緒に考えました。

そもそも、ラオスってどこにあるの?・・・という疑問から始まり、日本と比較しながら、歴史・地理など国全体の概要、そして、山岳少数民族の子どもたちの生活を、少しずつ知っていきました。2人組なって活発に意見を交換し合い、また、日本とのあまりの違いに驚きながら・・・


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<ラオスについて、山岳少数民族の子どもたちの生活について>

・ラオスの国旗のデザインは日本と似ているけれど、赤は血を表す。内戦により尊い血がたくさん流されて今のラオスができたことを、忘れないために。
 → えーっ? うわぁー! こわい・・・

・隣のベトナムと森で続いていて、ベトナム戦争の影響を今でも受けている。クラスター爆弾の不発弾が森の中に残っていて危険。1年で200人が亡くなり、その半分は子ども。 
 → ショック・・・ おそろしいねー

・電気、ガス、水道、病院、学校も無いところも。
 → えーっ? どうやって暮らしているの?

・3〜4年生くらいになると、男の子は川へ魚を取りに、女の子は手で布を織るように。幼稚園の子も、川から木を取ってきて運ぶ。子どももお手伝いをしないと、家族みんなが食べていけない。病気やけがのために、大人になる前に亡くなる子も多い。
 → シーン・・・ 思わず、絶句。

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竹かごの弁当箱、弁当を持って来れない子にも分けてあげて皆で食べる

・バッタ、カエル、バナナの花、タニシなども食べる。学校へ弁当を持って行けるだけでも、おかずが1種類あるだけでも、まだ裕福な方。
 → えーっ? 食べれるのは幸せなことだね〜。

・今にも倒れそうで、壁も窓も無い学校も。教室も足りず、1つの教室に2つの黒板があり、複数の授業が同時に行われているところも。
 → 集中できなさそう、それでも真剣に授業を聞いている!


<日本の子どもたちの取り組みの事例を紹介>

「同じ時代を生きる仲間として、ラオスの子どもたちを応援したい!教育を受けてほしい、大きくなって人の役に立ってもらいたい。」
 トウガラシを育てるところから始め、自分たちで作った「食べるラー油」をバザーで販売し、その売上を寄付。村に先生を招く、学校に遊具をおく、井戸を掘るなど、その使い道も自分たちで考えた。
 → 同じ4年生の取り組み、VTRをじっと見入りました。

「直接会えなくても、気持ちが通じる!友だちだと思える!」
 ラオスの子どもたちと絵手紙などを交換。
 → (ラオスの子の絵を見て)すげ〜、上手い!

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ラオスの生活道具(魚を取るかご、ひょうたんの水筒、米を蒸すかごなど)に興味津々!


<人の役に立つ人間になること>

授業の終わりに、皆さんから質問を受けながら一緒に考えました。

*違いを認めて尊重し合う

カエルの調理の仕方、箸は使うのかなど、食生活についての質問もいくつか出ました。

相手を知ろうとすることは、相互理解への第一歩。日本の、しかも便利な東京の自分たちの生活とは、あまりにも違うラオスの子どもたちの生活は、なかなか共感しにくいのも正直なところ。それでも、家族や友だちなど大切な人たちと一緒に過ごす幸せは、どこの国でも同じですよね。


*今だからこそできることを、自分だからこそできることを!

ボランティアをするには資格がいるのか、という質問もありました。

AEFAの活動には、交流作品の翻訳や、手芸「ちくぬい」での奨学金寄付などで、数十名のボランティアさんが参加していることも紹介しました。

AEFAでのボランティアには、資格は特に必要はありません。それぞれが、自分の得意なこと、好きなこと、できることで協力しています。HPを見て申し出てくださる方もいらっしゃいますし、既に参加している人の家族や友だちが加わって口コミで広がることもあります。

世の中には様々なボランティア活動があり、中には、ガレキ撤去のような危険を伴う作業や医療行為など、専門の知識や技術、資格が必要な場合もあります。

いずれにしろ、「人の役に立ちたい」という気持ちがとても大切!ボランティア活動にも興味をもってもらえて、嬉しく思いました。


今回の授業を受けた関原小学校4年生の皆さんにも、ラオスのことを身近に感じ、「人の役に立つ人間になること」について、今後も考え続けてもらえたら嬉しいです。

また、AEFAでは、ベトナムやタイでも活動を行っていることを紹介したところ、ベトナムやタイの話も聞いてみたい、という声もあがりました。

関原小学校の皆さんだけでなく、出前授業にご興味を持たれた方は是非、AEFAにお問い合わせください。ご連絡をお待ちしています 電話メール
http://www.nippon-aefa.org/inquiry/

Posted by aefa at 11:04 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ちくぬいプロジェクト、我孫子の東南アジア専門料理『レモングラス』様のご協力で[2013年10月21日(Mon)]


我々アジア教育友好協会は、インドシナ半島のタイ、ベトナム、ラオスの山岳少数民族のためにこれまで170校の学校を建て、それらの学校を育て、日本の学校と交流させることで、日本の子供たちにも国際理解のきっかけを与えるという活動をしてきました。

この中で、現地の学校を育てるということは「学校」という建物をつくるだけでなく、学ぶ場のシステムをつくる必要があります。その一環として、先生の育成も重要な手段ですが、そのための奨学金として、ラオスの山岳少数民族タオイ族の女性が手織りした布を、日本の縫物が好きなボランティアさんたちが、バッグやブックカバーなどの小物を手作り。
それを各地のバザーやキッコーマンの「もの知りしょうゆ館」で展示即売して、売り上げを現地の教師の卵を教員育成大学で学ぶための奨学金としてご寄附いただいています。

この度、我孫子にある東南アジア料理の専門レストラン「レモングラス」のオーナーシェフの佐藤さまのご協力により、これらのチクヌイ作品を店頭でご紹介してくださることになりました。

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東南アジア料理を提供するレモングラスのコンセプトやイメージにも合う、ラオスの布の小物を是非ご覧ください!

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もちろん地域の有力店が集まった東葛6市レストランサミットのメンバーでもあるレモングラスの東南アジア料理は絶対のお勧めです!!
<文責:石塚>

Posted by aefa at 16:48 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

パワフル教師、北野麻理先生の訪問![2013年10月16日(Wed)]
 日本中には、それぞれの企業などの社会貢献活動(CSR)としてお金などをお預かりして、東南アジアなどの山間に学校を建築している団体がいくつかあります。その中でも、建築したそれぞれの学校の子どもたちと日本の学校の子どもたちの橋渡しをしている団体は、少ないようです。当協会は、設立当初から、学校建築だけでなく、その学校の子供たちと日本の学校の子供たちの交流(作品など)の橋渡しをしてきております。飛行機
 日本のそれぞれの学校の先生方は、長期休業をのぞいては、月曜日から金曜日まで、大変な忙しさの中で子どもたちと学校生活を過ごしています。ですから、国際理解教育に興味と関心があっても、週日にAEFAまでくることもできません。そこで、土曜日など先生方が来やすい時に、事務所を開けて、その希望に応えようという話が出てきています。手(チョキ)
 そうした中、8月31日(土)に、神奈川県公立小学校の北野麻理先生が、事務所を訪問してくださいました。神奈川県川崎市生まれ。ばりばり、意欲満々の女性教師です。
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(左:北野先生、右:石塚)

 10年間ほど、会社員などを経験し、その間、
1)タイ、モン族の村、アユタヤの奥へ30分くらいの場所
2)ラオス ルアンパパーンの北西1時間の村
3)ミャンマーの村などの訪問の経験があり。
ほとんどの場合、一人ででかけるのだそうです。「一人で出かけるからこそ、それぞれの国の人々と様々な新しい人間関係が生まれるのが楽しい。」と、話す姿が印象的でした。むかっ(怒り)
 その後、どうしても教員になりたくて、大学の通信教育で教員免許を取得。昨年、神奈川県公立学校教員として採用になり、現在を迎えておられる
とお聞きしました。パンチ
 事務所では、専務理事の石塚がしばらくお話をさせていただき、その後、教職経験のある宍戸がバトンタッチ。「自分のこれまでの経験などを生かしながら、国際理解教育などに取り組めることが『夢』」、さらに、「未来の子どもを育てる。未来の日本を作る。未来を子どもたちに託す実践をしたい。」という教師としての抱負に感動しました。演劇
 最後に、自分のこれまで、そしてこれからの生き方として「シャケの原理」について説明してくださいました。それは、「鮭」は、「日本の川で生まれ、その後、大洋を旅し、そして、生まれ故郷の川にもどる。」「そんな、『鮭』のようになりたい。」と、「シャケの原理」を、張りのある声で明るく話す元気に話す姿には、子どもたちを引きつける「天性の教師」を感じさせる2時間30分の訪問でした。
 東京近郊の先生方で、土曜日など、事務所訪問の希望がありましたら、ご連絡をお待ちしております。揺れるハート

Posted by aefa at 14:47 | フレンドシップ交流 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

葡萄棚の下でちくぬい展示!〜勝沼・原茂ワインさんにて〜[2013年10月11日(Fri)]
10月5日(土)、6日(日)の二日間、山梨県の勝沼にある「原茂ワイン」さんの一角で、ちくぬいグッズの展示・販売を行いました。AEFAの翻訳ボランティアをしている吉村さんが原茂ワインさんのステキなカフェ"Casa Da Noma"でバイトをしている関係で、今回のご縁をいただきました。

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お蔵の前の素敵な一角をお借りしました。

たくさんの葡萄が実る棚からこぼれる自然な明りに、ラオスの明るい布の色がよく映えて、ぴかぴか(新しい)素敵ぴかぴか(新しい)とほめてくださるお客さんも。

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たくさんのお客様が足をとめてくださいました

「教え子が外語大でラオス語を学んでいるよ〜」と足を止めて下った広島県からいらっしゃった高校の先生。「バックパッカーで旅をしていた時に、ラオスやタイに行ったのでアジアの支援に興味があって・・・」という東京からいらした布が好きだという看護師さん。「読書の秋だからブックカバーを新調して沢山本を読もうかしら」と仲良し3人組のみなさんはそれぞれお気に入りの色のブックカバーをお買あげ。「使いやすそうだと思って購入したけど、奨学金支援につながるならもうひとつ買っていこうかな」と言ってくれたお父さん。

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2つの小物で迷っていたママ。
娘さんが「こっち」と決めて大事そうににぎっていてくれました


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☆葡萄の葉っぱの木漏れ日の中、姉妹でお気に入りポーズ☆
「娘たちが気に入って毎日使ってます」と後日ママが報告してくれました


多くの方が足を止めてくださり、布小物を手にとってくださり、また現地の写真を眺めながら子供達の生活についていろいろと興味を持って質問してきてくださる方もいらっしゃって、ステキな出会いに感謝の一日となりましたぴかぴか(新しい)

2日間の布小物の売上げは、お釣りをご寄付分頂いた分も含め、37850円
ラオスの山奥で”おらが村の先生”たちを育てるための奨学金プロジェクトに使わせていただきます揺れるハート

原茂ワインの皆様には、展示しやすいように、そしてお客様が足をとめやすいようにいろいろとお気づかいいただきました。温かい心遣いに感謝いたします。

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ご縁をつないでくれたAEFAボランティアの吉村さん(中央)


会場に足をお運びくださったみなさま
ご協力いただいた原茂ワインのみなさま、ありがとうございました!
今後、奨学生たちの様子は、またブログで報告してまいります!!

Posted by aefa at 17:54 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ベトナムに届け、ぼくらの思い 〜筑波大学付属坂戸高等学校[2013年10月07日(Mon)]
季節はめぐり、暑かった夏から秋が深まってまいりました・・・・
ブログの更新が遅くなり申し訳ないです、ごめんなさい。

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7月の夏休みに、筑波大学付属坂戸高等学校のみなさんが、ベトナムの子供たちへの募金を届けに来てくださいました
右端:ご指導いただきました、粟飯原先生


同校は、日本財団学プロ「Social Action Program」と協働してさまざまな取り組みを行っています。

学プロとは・・・・

「社会を変える人になる」
日本財団が学校教育向けに提供しています。
たとえもたらす変化が小さくとも、社会を変えるために行動できる人を育てるプログラムです。


今回ベトナムの子供たちのために6/15(土)、川口駅前で募金活動。
事前の校内募金も含め、66,612円を贈呈いただきました!
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「みなさんが僕たちの趣旨に賛同してくれて、”子供のために役立ててください”とか”がんばってね”と声をかけてもらい、募金をたくさんしてもらってうれしかった」とのこと。
使途についても、一緒に考え、一人ひとりみんなのアイディアをシェア。
「貧しくて学校に通えない生徒のための奨学金がいい」
「やっぱり学校は楽しいところだから、サッカーボールなど運動用具!
僕もベトナムに行ってサッカーを教えたい」
「現地で不足している、教材にするほうが役立つと思う」
「そうだね。やはり、現地のニーズの高いものにすることが一番よいのでは」
「学校建設費の一部に役立ててほしい」 などなど・・・。

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そして、AEFA理事長やベトナム担当スタッフとも話し合いのうえ、
・サッカーボール&教材
・児童奨学金
・グエン・チー・タイン小学校の建設費一部

に使われることになりました!!

坂戸高等学校2年生のみなさん、応援ありがとうございました。

ぜひ、ベトナムの子供たちにみなさんの気持ちをお届けした様子を直接報告できればと思います!



Posted by aefa at 16:03 | 交流ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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