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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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職場体験をさせて頂いて[2013年09月27日(Fri)]
 9月25日から三日間AEFAで職場体験をさせて頂きました豊島区立中学校の久崎です。
 一日目はベトナム人留学生のお二人に、ベトナムで生き抜くためのベトナム語を教えてもらったり、ベトナムでの生活について話を聞いたりしていました。二人とも大学で、丈夫な橋を作るために材料工学などをベトナムをよくするために勉強していました。祖国のために動ける意志がとても固いと感じました。

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翻訳の作業中
 


二日目は東京の小学校が作った「日本の文化」「食べ物」についての作品の日本語を英語に訳す作業をしました。「わっしょい」や「ぱりっ」の英訳に苦労しました。結局インターネットで調べその訳を使いました。小学生が書いてくれた説明だけではなく、よりラオスの学生がイメージしやすくなるような説明も考えて付け足しました。説明だけではなく手書きの絵も添えられておりとても熱心に交流に参加していると思いました。
 また、ラオスの奨学金をもらって先生になった人からの、日本の支援している方へのお礼のメッセージカードの原案を考えました。どうすれば見ていて楽しく思いの伝わる手紙になるか考えて作りました。
 三日目は、二日目にした英訳の清書をパソコンで打ち込み作品を現地に持っていける状態にし完成させました。また奨学金を出している方へ実際にAEFAがどのような取り組みをしているのか知らせるものを作りました。見やすく伝わりやすい説明になるように心がけました。
 三日間を通して日本とベトナム、ラオスとがどのようにして関わっているのか考えることが出来ました。またこの事業には両国の学生、日本のスタッフ、現地スタッフ、奨学金支援の方などとても多くの方が関わっていました。そのため、いかに今行われている取り組みが重要なのか考えさせられました。これからもボランティアなどでAEFAの事業に関わっていけたらと思います。



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ベトナムの留学生と

Posted by aefa at 15:32 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

東京都教委のご理解での出前授業、その第1校目は?[2013年09月13日(Fri)]
東京都教委発信による出前授業実施の第1校目は、9月5日(木)5校目、中野区立新山小学校での実施でした。都心にある学校とは思えないほど閑静な住宅街の中の学校に、事務局から2名で伺いました。カチンコ

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 2クラス、45人の6年生が集中して画像や動画を見て、3つの質問についても、4人グループで熱心に話し合い、それぞれの考えを発表してくれました。特に、学校に4ヶ月もいけなくなった「ラップ君」の写真をもとに、その理由について考えるグループでの話し合いでは、「お金がないので、家の仕事の手伝いが忙しくて、学校に来れなかったのではないか。」など、そこまでに理解した情報をもとにしっかりと自分の考えを持ち考えていることに感心させられました。雷

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 9月12日には、子どもたちからのしっかりとした感想が届きました。単なる感想ではなく、これからの自分の生き方につながる素晴らしい感想ばかりでした。その中から、3人の感想を紹介します。

6年2組 女子
 私が一番最初に驚いたことは国旗についてです。赤い色が血を表していたなんてびっくりするとともに、かわいそうとも思いました。(中略)歩けるようになるとすぐにお手伝いをするというのは、小さい子にとって少し、うるうるときてしまいました。できれば私もラオスと交流してみたいです。


6年1組 女子
 ラオスの子ども達が、勉強するところは壁がなかったりして大変なのに、真剣に取り組んでいたので、すごいと思いました。自分の将来の夢が「大人になりたい。」というのが、日本ではありえないので驚きました。(中略)これから、少しでもラオスやタイなどの役に立てるために頑張っていきたいです。子どもたちの生きる未来を守っていき、いつか日本と同じくらい自由に生活できる場所をつくってあげたいと思いました。私は、今回の学習で将来は世界の役に立つような人間になりたいです。
 


6年1組 女子
 ラオスの子どもは、歩けるようになったら、すぐに家の仕事をやるというのを聞いてびっくりしました。私なんて、もう12歳なのに家の仕事なんて、お皿洗いなど、ラオスの子ども達から比べれば、なんて楽な仕事なのだろうと思いました。(中略)今日のラオスの話を聞いて私は、「一日一日を本当に大切に使おう、生きよう!」と思いました。(中略)私は、「ほしい物が、何でもかんでも手に入る」などの幸せよりも、ラオスの子どもたちの幸せの方が、見ていて心が温まります。


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 こうした子どもたちの感想を見せていただければいただくほど、世界のありのままの情報に触れた子どもたちの感性のすばらしさを痛感しています。ひらめき

Posted by aefa at 13:36 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

東京都区内、出前授業について[2013年09月12日(Thu)]
 今年の夏休み終了直前に、東京都内の全小中学校に、都教委指導部義務教育特別支援教育指導課長様のお名前で、AEFAの「出前授業」についての案内が回覧になりました。るんるん

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 これは、夏休み前に、都教委を訪問し説明させていただき、ご理解をいただいたものでした。現在、30校弱の学校から申込みが届いています。ひらめき

 まだ、出前授業についての申込みは受け付けておりますが、東京都以外の学校については、交通費等のご負担は、いただくことになりますので、よろしくお願いいたします。電車
 なお、申込みには、電話やメールにより連絡をいただき、FAXにより、「出前授業申込書」をお送りいただくことになります。パンチ

Posted by aefa at 17:10 | フレンドシップ交流 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

隣人愛と他人への思いやりの思想 〜 建築家の哲学 ヴォーリズの建築[2013年09月04日(Wed)]

AEFA理事で建築家の佐川旭が、all about サイトに『建築士でなく建築家と出会う』を掲載しています。



ラオス サラワン県ナトゥール小、ポンタン小、チャンヌア小、コッマイ小学校、マークナオ中、ヴァンプアイ中、カニョンケクナイ小学校は佐川旭設計による二重屋根。太陽の光がやわらかく射し込んで明るく、風が通り抜けて涼しい学び舎です。


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悪路を乗り越え、コーヒー畑やバナナ畑をかきわけて進んだその先に、まるで村のシンボルのように現れる、学び舎。
子供たちにとっても、ふるさとの風景そして心象風景になっていることでしょう。

カニョンケクナイ小学校は、株式会社近江兄弟社様のご支援により2011年建設。今も、教材や薬箱の提供など継続して見守っていただいています。



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村中から歓迎の挨拶が・・・
山村社長さま〔左〕 AEFA理事佐川〔右〕

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カニョンケクナイ小学校
子供たちが列を作って待っていました

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Posted by aefa at 11:09 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

「ちくぬい」作品を「野田市文化団体協議会」のバザーに出品しました![2013年09月03日(Tue)]
8月25日(日)に、「野田市文化団体協議会」のバザーにて、「ちくぬいボランティア」の皆様が作品を展示販売され、その売上を寄付してくださいました!

この「野田市文化団体協議会」は、千葉県野田市で活動する趣味や文化活動のサークルや団体、61グループが参加している大きな組織で、毎年夏にバザーを開いています。その参加団体のひとつに「野田市読書会連絡協議会」という組織があり、この組織には「源氏物語」、「平家物語」、「古事記」、「枕草子」などの読書会が8つ入っていて、総計244名のメンバーが参加しています。本

今回、ご縁があって、この「野田市読書会連絡協議会」の会長である吉田享子様が、ちくぬいプロジェクトに声をかけてくださったのでした。お陰さまで、「野田市読書会連絡協議会」のブースの軒先を借りて、「ちくぬい」作品も展示販売できることになりました!手(チョキ)


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もの知りしょうゆ館」で、「ちくぬいボランティア」の皆様が準備作業をされている様子

バザーに向けての準備で、8月22日(木)に、野田市のキッコーマン株式会社の「もの知りしょうゆ館」に、近隣にお住まいの「ちくぬいボランティア」の有志の皆様が集まってくださいました。各地の「ちくぬいボランティア」の皆様が作ってくださった作品に、作品をPRするコメントを添えたり、値札を付けるなどの作業を、和気藹々の中でしてくださいました。ハートたち(複数ハート)


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野田市文化団体協議会」のバザー、当日の入口の様子

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野田市読書会連絡協議会」のブースの軒先に、「ちくぬい」作品を出品

バザー当日の8月25日(日)には、「ちくぬいボランティア」の、染谷和美様、中島邦子様、長原紀子様が店頭に立ってくださいました。皆様は、AEFAの活動を熱心に説明し、「読書つながり」で文庫本のブックカバーを中心に、作品を販売してくださいました。本
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お客様との会話も弾み、たくさんお買い上げいただきました!

売上は、ラオスの学校の先生を育成する奨学金として寄付されることを、チラシを使って説明した結果、期待以上の売り上げをあげることができました!!AEFAの活動を知ってくださる人が増えたのは、大きな効果です!!グッド(上向き矢印)


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清水様が寄贈してくださったハーモニカ、軽くて首から下げれる紐も付いていまするんるん

さらに、AEFAのブースを見て、アジアの子供たちにハーモニカを30丁程、贈ってほしいという思わぬ申し出がありました。野田市でコンサートの企画・運営などをしている「エル企画」の代表の清水吉子様(正式には、下が長い吉です)で、これまでもアジアの子供たちに楽器を贈りたく思い、楽器を集めてきたが、先方に贈ることの難しさを感じていたところだったということでした。

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清水吉子様


AEFAではこれまでも運動用具や楽器などを贈ってきましたが、いずれも現地で調達するか、手荷物として自ら運び込む形で、子供たちへのプレゼントとしてきました。ピアニカなどはかさばり、重量もあって、多くは運べませんが、今回のようにハーモニカなどは音楽に接する最初の楽器として最適で、かつ持ち込みやすく、ありがたい申し出でした。

このように吉田様といい、清水様といい、多くの善意の輪が広がり、AEFAの活動の理解者、サポーターが広がってくるのを目の当たりに見られて、バザー当日に参加された「ちくぬいボランティア」の皆様も大いに喜んだ一日でした。わーい(嬉しい顔)

Posted by aefa at 13:14 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)