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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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アジアの子どもたちに学校をつくる議員の会総会[2013年03月26日(Tue)]
2013年3月26日(火)衆議院議員会館での「アジアの子どもたちに学校をつくる議員の会」の総会に出席。AEFAでは、議員の会9校目のタイ・ファイコン小学校建設、10校目のベトナム・フートューB(旧フートューC)小学校の建設でご一緒させていただいています。

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(左:遠藤利明議員、右:渡辺博道議員)

議員の会所属の皆さんは毎月積み立てて、その資金で毎年アジアに学校建設をしています。
「学校建設費、渡航費などすべて自分たちのお金でやりくりしています。私たち日本の国会議員が学校建設をしていることはあまり新聞などでは取り上げられません。でも、こういった地道な活動が本当に大切だと私は考えています。仲間を増やして、今後も継続して学校支援をしていきたいと思います」と遠藤議員のごあいさつ。

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AEFAからは今年1月のフートューB小学校児童による安倍総理ご夫妻表敬訪問の報告をしてまいりました。最初はおどおどして自信なさそうにしていたフートューBの子どもたち。この表敬訪問を通じて、将来の目標をもったり夢を語れるようになりました。まさしく人生が変わった一日です!また議員の会では継続して奨学金のご支援をいただいています。このように継続して見守っていてくださる方の存在が、ベトナムの子どもたちの励みになっています!

アジアの子どもたちに学校をつくる議員の会のみなさま
いつもあたたかいご支援をありがとうございますぴかぴか(新しい)
奨学生の様子などまたご報告いたします!

Posted by aefa at 15:13 | ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

品川区杜松小学校 133年の歴史を133人の児童と[2013年03月22日(Fri)]
3月11日 品川区杜松小学校朝会で、ぎんなん募金の贈呈式がありました。
約30年前から行われている、子どもたち手作りのぎんなんの実の販売。
開校133年の歴史ある同校は地域の方々から愛され、季節になると【今年はいつ販売するのですか?】と問い合わせがあるほどだそうです。

季節には、学校中がいちょうの実の匂いでいっぱいに。
匂いもきつく、水洗い作業も手もかじかみますが・・・
「誰かの役に立つのなら!」と、子どもたちは実を拾い、水洗いをし、皮むきをし、乾かし、袋詰めする・・という作業を行っています。

2007年からラオスの交流校に、教材や図書セット、授業の始まりを知らせる【友情の鐘】を贈呈くださっています。
ラオスの友達が喜んでいることを知り、杜松小のみなさんは、実が落ちる間は何回もこの作業を繰り返し、少しでも多くの支援ができるよう頑張ってくれました。

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代表委員より、贈呈されました

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全校児童のみなさんと

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三島先生
菊地校長先生[中央]と共に・・


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チャンヌア校に贈られた図書セット

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クアンシー校に贈られた「友情の鐘」


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通称“杜松トンネル”
杜松小の四季が描かれています
もちろん秋は、いちょう!


杜松小学校は、今年度で133年の歴史を閉じることになりました。
奇しくも、現在133人の児童が在籍しています。
開校133年の小学校を、133人の児童が見送ります。

新年度からは、小中一貫校「品川区立豊葉の杜学園」として生まれ変わります。
杜松小の伝統、ぎんなん活動も、新たな形で生まれ変わることを願って・・・

Posted by aefa at 21:27 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

第1回 AEFA会員の集い 開催しました![2013年03月21日(Thu)]
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3月20日”第1回 AEFA会員の集い”を、約70名のご参加を頂き、無事開催することが出来ました。

お忙しい中、また遠方よりご参加くださいました皆様、本当にどうもありがとうございました!

Posted by aefa at 16:42 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

「AEFAの活動」についての講演会 開催 (野田市寺子屋講座) ~受益者は日本の子どもたち[2013年03月18日(Mon)]

3月17日(日曜日)午後、NPO法人「野田市文化広場」の主催による寺子屋講座においてAEFA専務理事の石塚による講演「最終受益者は日本の子供たち〜アジアの山岳少数民族のための学校づくりの中で〜」が開かれました。

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この講座は「町の仕事人講座」と「芸道講座」が毎月各1回開催され、すでに8年目にはいり、通算200回近く開かれている人気講座です。
今回も有料にもかかわらず、定員の20名を越える24名の参加者があり、皆さん、ラオスやベトナムの山岳少数民族のための学校づくりと、その学校と日本の子供たちの交流の事業についての詳しい話を初めて聞いて、大きな興味と関心を示してくれました。

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特に、日本の子供たちの出前授業に対する感想文などの現物を読んで、AEFAがいう「最終受益者は日本の子供たち」の意味が良くわかったという声が多く出されました。


感想メールを寄せてくれたN氏からは、次のようなコメントをいただきました。

「写真とともに現地での生の体験談を詳しくご説明いただき
活動の中身がどのようなものか, また,その成果がどこに出ているかよく分かりました。

小さな組織でこれだけのことを継続して行われている背景には、強いリ-ダ-シッブと高い理念をこの活動に関係されている一人一人の方が深く理解されており, 自捨他利の心で一つの目標に統一されて行動されていることが,大きな成果に結びついていると思いました。

目黒の小学4年生の感想文を読ませていだきましたが,一人一人が正直に自分の感じたことを書き留めていました。

子供とは言え,自分達の現実の生活とラオスの子供達の生活の違いを認識しつつ,子供ながらに現地の子供たちの"いきいきした笑顔"の素晴らしさに感動を覚えた事実は多感な子供の心情をよくあらわしている言葉でした。」



AEFAスタッフの努力についても高い評価をいただき、ますますのやる気を刺激するありがたい励ましの言葉でした。

このようなPR活動を通じて、AEFAに対するサポーターが少しでも増えることが期待されます。

Posted by aefa at 17:14 | 活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ご支援者募集中!ベトナム「チューオム小学校」建設[2013年03月07日(Thu)]

子供たちが安心して勉強に集中できる環境を!
ご支援者を現在募集中です!


★ベトナム「チューオム小学校」建設★
(クアンナム省タイジアン郡チューオム杜)
 ・ご支援費用:700万円・新校舎(5教室、机・椅子)、トイレ、井戸
 ・ご支援費用:150万円・先生の家
※両方ご支援いただける場合は850万円です。

校舎の前で.png
現在の校舎の前で


山岳地帯の村の全員が少数民族カトゥー族で、カトゥー族の言葉を話して生活しています。カトゥー族の子供たちは、幼少期に公用語であるベトナム語を学ぶ必要があります。現在の学校では、子供たちが安心して勉強に集中できる環境が整っていません。

新校舎の建設により、子どもたちが安心して、そして集中して勉強に集中できる環境が整います。
井戸・トイレの建設により衛生面での教育も可能となります。



<村の状況>
・ ベトナム中部の中心都市ダナンより車で4時間、ラオスの国境に近い山岳地帯。
・ 現在78家族537名が生活。
・ 山間の農地では米・キャッサバ・トウモロコシを育て自給しているが、作物を売って現金を得るほどではないため生活は貧しい。米は10ヶ月分しか自給できてない。平均年収は400万ベトナムドン(約19,000円)。貧困の主な原因は農地不足と生産知識・技術を持っていないこと。
・ 成人の識字率は80%。
・ 地下水や小川から水を引いて使用しているが、水量は季節に左右され、水の衛生状態は確保されておらず、特に雨季に水質が悪化する。雨期は8月から1月と半年近く続き、農業にも影響。
・ 村に医療機関は無く、村から4km離れたところに、保健所があるのみ。

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村への道は、まだまだ整備されていません


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村は山岳地帯にあります


<学校の状況>
・ 1984年に建設された3教室の木造校舎があるが、雨季には雨漏りがするなど設備の状態は悪く備品も不足している状態。
・ 教職員23名、就学児童数189名。1年生と2年生は複式学級。
・ 現在の校舎は井戸も電気もトイレも無い状況にある。
・ 親元を離れて寄宿しながら勉強を続ける子どもたちを収容できるだけの十分な施設(寮)が無い。
・ 村人たちはあまりに貧しいため子どもたちの教育にお金を出す余裕がない状態が続いている。


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1つの教室で二つの学年が勉強しています。
お互いに勉強している声が聞こえるので集中できません。



教室内.png
雨漏りがすると子供たちが濡れてしまう教室


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公用語であるベトナム語を学ぶのはとても大切なこと


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少ない学用品をシェアして仲良く勉強する子供たち


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先生たちも学校に泊り込んで指導しています


そこで!!

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<建設計画>
・ 5472uの既存敷地を利用し、新校舎(5教室)、トイレ、井戸を建設(既存の木造仮校舎は移転予定)
・ 地方政府・村人ともに校舎の建設をフォローし、学校を安全に維持管理するように努めます。


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ホーンハウス(村の集会所)の前で、村人たちとAEFA理事長(前列中央)


公用語であるベトナム語を安心して集中して学べる新校舎、衛生状態を良くする井戸とトイレ。少数民族カトゥー族の子どもたちの明るい未来につながります。

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温かいご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!!

Posted by aefa at 14:40 | ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

千葉県野田市寺子屋講座(3/17)開催!〜 AEFA専務理事による〜[2013年03月06日(Wed)]
3/17[日]13:30〜15:30、野田市民会館にて、【寺子屋講座】が開催されます。
「最終受益者は日本の子供たち〜アジアの山岳少数民族のための学校作りの中で」
講師は、AEFA専務理事 石塚勝巳氏。

先着20人、申し込みは以下まで:

NPO法人 野田文化広場

<画像をクリックすると、拡大されます!>
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Posted by aefa at 15:30 | 活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

武蔵村山市立第十小学校のワンコイン・金次郎・プロジェクト! 〜 榊校長先生より[2013年03月05日(Tue)]
ワンコイン・スクールプロジェクトにご賛同・ご協力頂いている、武蔵村山市立第十小学校 榊校長先生から、お手紙を頂きました。
平成24年度は、二宮金次郎に学び、実践するために「ワンコイン金次郎プロジェクト」として活動しています。

本年度の本校「ワンコイン金次郎プロジェクト」が終了しました。
「積小為大」という二宮金次郎さんの実践と言うことでしたが、ラオス親善大使がよく頑張っていました。募金額は約6万5千円になりました。
目標を達成してワンコイン認定証を貰ったのは、136名、カードが1枚でも達成して『敢闘賞』を貰ったのは143名でした。

児童朝会の校長講話でも話しましたが、今回は横田基地のアメリカの方々も協力してくださいました。
ワンコインスクールプロジェクトですが、新年度は委員会活動という5・6年生の活動に組み入れることにしました。新たに『ボランティア委員会』を設置し、年間の活動の中に組み入れていきます。この方が継続的な活動になっていくと思います。



「第24回児童朝会   ワンコイン金次郎プロジェクトその2  平成25年2月25日」
 
 少し前になりますが、今月の9日の土曜日、家族漢字検定がありました。3・4年生は普通の授業の日に漢字検定を受けました。みんな、一生懸命で立派だなと感心しました。一番大切なのは受けるまでに努力することです。試験が終わった1年生に校長先生が「どうでしたか。」と質問しました。「僕、一生懸命練習したから自信があるんです。」と答えました。凄いですね。普段のすべての授業で努力している人たちに拍手。まだまだ、自分は拍手を受けられる程、努力は足りないと思う人は今から努力してください。
 さて、今朝のお話です。皆さんはラオス親善大使の人たちを中心に12月から「ワンコイン金次郎プロジェクト」に取り組みました。ラオスという国は大変貧しい生活をしています。しかし、家族みんなで力を合わせ、心は豊かに暮らしています。学校がなくて学校に通えない子や小さな兄弟の世話や家族の食事作りなど家の仕事を任されて学校に通えない子もいます。
 そこで、第十小学校では自分たちの頑張りで、ラオスに学校を建てる「ワンコイン金次郎プロジェクト」を行っているのですね。取り組みながら、学校は何のために必要なのか、お金の大切さ、人や自分の大切さなどを学んでいます。
 6年2組の蔦田愛実さんのワンコインカードを見てみると、百円が1枚、五十円が3枚、十円が6枚、貼ってありました。蔦田さんにどんな意味か聞いてみると、100円も五十円も留守番をしていて、100円は一日中小さな子のお世話をしていたのだそうです。10円は洗濯などのお母さんのお手伝い、紙をまとめるなどのお父さんのお手伝いだそうです。立派ですね。
 6年3組の有田美佳さんは自分の体を鍛えるために腹筋運動をして10回で十円として貼っていったそうです。すると、それを聞いたお母さんのアメリカ人のお友だち12人が「ワンコイン金次郎プロジェクト」はとても良いことだと、美佳さんの頑張った分、ワンコインカードに百円玉を貼ってくださったそうです。アメリカでは良い募金に協力することが流行っているそうです。
 そういえば、東日本大震災のときに「トモダチ作戦」と言って、アメリカの兵隊さんが被災地に食べ物を運んだり、困っている人たちを助けてくれました。美佳さんのこのアメリカの人たちも「トモダチ作戦」なんですね。
 第十小学校の皆さんも自分で勉強になることもたくさんありますが、ラオスの人たちに喜んでもらう「トモダチ作戦」です。
 もう少しで3月。1年生は2年生に、2年生は3年生に、3年生は4年生に、4年生は5年生に、5年生は6年生に、そして6年生は中学1年生になります。ただ成るだけでなく、みんなが協力して立派に2年生らしく、3年生らしく、4年生らしく、5年生らしく、6年生らしく、中学生らしくなるんですよ。そのために今、皆さんのクラスでも「トモダチ作戦」をしたらどうですか。
お話を終わります。」

Posted by aefa at 13:42 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)