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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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新しい校舎で2学期を迎えて・・ 福島県飯舘中学校[2012年08月31日(Fri)]
ラオス ドンニャイ中学校をご支援頂いた福島県飯舘村

ドンニャイ校との交流もしていた飯舘中学校は、震災後飯舘村のお隣、川俣町にある川俣高校に同居して学んでいました。
いよいよこの夏、福島市飯野に仮設新校舎が完成、引っ越しも無事終了。
自分たちの学校で、8/27より2学期を迎えました。


新校舎の多目的ホールには、飯舘中学校の大きなパネルが・・

これは、AEFA理事で同村村づくりアドバイザーを務める佐川旭氏の提案で、
「いつか、自分たちの村に・学校にもどろう」という気持ちがこめられています。



両親を、家族を想う気持ち。ふるさとを思う気持ち。
愛にあふれる村 

Posted by aefa at 18:09 | 活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ベトナム中部高原〜ゴックトゥ小学校ダクトン分校追加新校舎最新PHOTO[2012年08月30日(Thu)]
ベトナム中部高原コントゥム省ゴックトゥ地区。
112世帯が生活するこの村で人々は主に農業(米、とうもとこし、キャッサバ)で生計をたてています。

ゴックトゥ小学校ダクトン分校は、2008年に3教室の校舎を日本財団様がご支援。
既に教室数が足りなくなっていることから、今年「夢の貯金箱」を通じ、剣持ご夫妻のご支援で追加新校舎が建設されました。


現地出張中の日本財団梅村様より、最新PHOTOが届きました!

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「昨日8月27日から新年度が開始したため、すでに学校は使用されていました。
教室内は靴を脱いで勉強するなど、きれいに使ってくれていたので、寄贈式までぴかぴかの状態だと思います。
先生も生徒も新校舎で勉強できることを非常に喜んでおりました。
生徒数は、102名とのこと。」

AEFAスタッフからも、「学校ができたのがうれしくて、子どもを送ってきた親御さんたちも、学校をずっと見て回っていたそうです!」とのレポート。



現地は雨季のなごりで雨が続いていますが、子どもたちの熱気で雨も吹き飛びそう!
帰国後のレポを、どうぞおたのしみに・・・!!


Posted by aefa at 15:32 | ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

買い物でボランティア!〜キッコーマン社内販売会〜ちくぬいボランティアさんのご協力で[2012年08月29日(Wed)]
キッコーマン株式会社様とちくぬいボランティアさんたちのご協力で、お昼休みを利用して社内販売会が開催されました。 


  「買い物でボランティア!」

(8/7 野田本社、 8/10 東京本社にて)

同社広報の赤松さん、戸井さんほか、社内&社外ボランティアさんが多数ご協力くださいました。


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民族衣装で雰囲気もばっちり!@野田本社

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広報 赤松さん(左)、AEFAタグを作成してくださっている成島さん(中)、戸井さん(右)

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野田支部でご活躍くださっている中島さん(右)


”作者”との対面販売・・ということで、値段的には(コースター等に比べて)
高価なバッグ類もお買い上げいただきました。

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日本の素晴らしい民族衣装も大切にしてほしい・・との思いとともに、涼しげな絽のお着物で
バッグ作者の高橋正子さん(右)

カレン族の衣装で・・・あかるい笑顔がすてき!な社内ボランティアの文野さん(左)





2回の販売会で、たくさんの方に活動を知っていただく機会にもなりました。
意外に??男性の方が多くお買い上げくださり、これまで女性をメインターゲットにキッチングッズをメインに作成してこられたボラさんたちも、「男性が使いやすいようなシックな色合いで、ブクカバーや小物をつくりたいわね!」と意気込みも新たに。

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キッコーマンのみなさま、ボランティアのみなさま、ご協力ご支援本当にありがとうございました!

今回のご支援で、一人の奨学生が、教員養成短大で1年間学ぶことができます。

Posted by aefa at 18:57 | 活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

マイ・スアン・カンさん 〜 お父さんの代わりに日本の学校で出前授業[2012年08月28日(Tue)]
Mai Xuan Canh(マイ・スアン・カン)さん、21歳。
ベトナム中部クアンナム省出身です。
高校卒業後、日本へ留学。
静岡県で日本語を学び、現在は横浜国立大学で建築を学んでいます。
趣味はニュースを見ることと読書、スポーツではサッカーとバドミントンで留学生仲間と毎週汗を流しています。
カンさんのデイパックからは、岩波文庫がのぞいていました!!

「日本と日本人に、子どものころから興味があった」というカンさん。
「ベトナムは、戦争のあと国は大変だった。それは、日本の第二次大戦後と同じ状況だったと思う。でも日本はその後とても発展した国となった。一方で、去年の東日本大地震のときにもゆずりあい、行列を乱さず、行動した。なかなかできない素晴らしいことだと思う。日本で、もっと色々な事を学びたいです」。
3.11後も、「日本にいるのは自分なのだから、自分で判断しなさい」とのお父様の言葉に勇気づけられ、日本に残り勉強を続けています。
勉強の他にも、夜行バスで地方に出かけ、留学生の後輩たちの相談にのったり、ガイダンスを行うなど尽くされています。


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そんなすがすがしい若者、カンさんとの出会いは不思議なご縁。
AEFAスタッフがクアンナム省レバンタム校を訪問した際、マイ・バン・クー校長先生が、「実は、息子が日本に留学していてね・・」とのお話。
帰国後、早速カンさんに連絡したところ、AEFA事務所にいらしてくださいました。
ちょうど、港区御田小高橋校長先生から「ぜひ、ベトナムとの交流をうちの学校でもやりたいのです!」とのご要望が届いていたタイミングでもあり、ベトナムと日本の熱い校長先生が結びつきました。
クー校長先生と高橋校長先生が実際に出会う日も、いつかやってくるかもしれません。。。

港区御田小と、お父さんが校長先生を務めるレバンタム校との交流もはじまり、9/13には、カンさんによる”出前授業”が御田小で行われる予定です。

「御田小のこどもたちにとって、初めて出会うベトナム人がぼくでいいのかな・・?ぼくそんなにハンサムじゃないですよ」とユーモアを交えながらも、とっても謙虚なカンさん。
寡黙で何事にもひたむきに取り組み、そして夢を実現していくカンさんのお話を、AEFAスタッフも楽しみにしています!!
このような若者に出会えて、心が洗われるような爽やかなひと時でした。


レバンタム校の記事はこちらから
http://blog.canpan.info/aefa/archive/1532

のんびりおひるやすみ






Posted by aefa at 15:43 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

『平成25年度在外教育施設派遣教員登録者研修会』挑戦し続ける心[2012年08月27日(Mon)]
『平成25年度在外教育施設派遣教員登録者研修会』(主催:文部科学省初等中等教育局)が、8/16、東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで行われました。

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これは、在外教育施設(海外の日本人学校、補習校等)に派遣される先生方の研修会です。
今年もAEFAの谷川理事長が講師として招へいされ、「海外日本人学校派遣教員に望むこと」と題し、149名の先生方に約1時間の講義を行いました。
同研修会においてAEFA理事長の講義は、今年で5年連続となります。

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名実ともに”モーレツビジネスマン”として経験した海外での仕事及び生活経験からのアドバイス、
70歳を目前に、NPO活動で挑戦し続ける心の姿勢を、お話ししました。
これまでの会場は照明も薄暗く先生方との距離も遠かったことから、聴衆の反応もつかみづらかったのですが、 今夏は会場も変わり、先生方の表情も手に取るように見え、一体感を共にすることができました。
谷川理事長は先生たちが海外経験を積むメリットを帰国後の教育に活かすことを期待し、そのためにも現在行われていない帰国後の経験共有のための研修会の必要性を強調しました。また谷川理事長は文科省や現場の先生たちの教育への日々の取り組み方について、歯に衣着せぬ率直なコメントも多くしましたが、会場からはむしろ好意的な反応が見られました。
これは子供たちの教育を一生懸命考えている仲間としての共感があったからだろうと思います。

今年も、東日本大震災に寄せてアジアの学校から贈られた募金や、”こいのぼり”に寄せ書きされたメッセージ を紹介。
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講義終了後、こいのぼりを会場で展示すると、多くの先生方が周りに集まり熱心にご覧になっていました。
「このように日本の子どもたちを思って行動を起こしてくれている。とてもありがたいことだと思います。」

また、理事長に「感動しました。」とわざわざ声をかけてくださる先生や、後日”心のこもったエールをありがとうございました。”との メールをくださった先生もいらっしゃいました。

一期一会の機会ですが、新たな世界に飛び出す先生方に心からのエールを贈るとともに、そして立場は違えど未来を担う子どもたちを応援する同志として、赴任先でもまた帰任後もAEFAの活動にご一緒できる機会があれば、大変うれしいと思います。

Posted by aefa at 15:46 | 活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

真夏の野菜畑から[2012年08月23日(Thu)]
三重県津市の元教育長、田中彌先生と、高野尾小学校 杉本一久校長先生から手塩にかけて育てた学校菜園(ベジタブルオアシス)の夏野菜が届きました!

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栽培が難しいためほとんど流通しない”宿無かぼちゃ(スクナカボチャ)”、ゴーヤ、オクラ、きゅうり・・・
大ぶりですがみずみずしく、サラダでも、塩コンブでまぶしただけでも・・美味しい〜!
ラオス・パチュドン校の学校菜園で食べた大きな瓜を思い出しました。
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元気の出る畑の恵みを、ありがとうございました!!


一方、AEFA事務所の中庭の「めざせ!グリーンカーテンプロジェクト」は、今年も残念な結果に。。。バッド(下向き矢印)
それにつけても、雑草たちの元気なことよ!!晴れ
照りつける日差しも栄養不足もどこ吹く風・・・と、青々茂っています。
”雑草という名の植物はない”とのお言葉や、司馬遼太郎氏のお庭(自然のあるがままを好み、真夏も草が茂っていたといいます。)をつらつら思うにひきかえ・・・
雑草のグリーンカーテンって出来ないかな????

Posted by aefa at 18:11 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ベトナム写真館〜海辺の町で〜[2012年08月14日(Tue)]
ベトナムの海辺の町で・・・

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「獲ったどーー!!」

今日の獲物は大きな烏賊。
おばあさんは左側に映っている「お椀」のような「ザル」のような小舟で漁にでます。まさに一寸法師の世界。(ちなみに乗りなれない人が乗るとクルクル回るだけで一向に前にすすめないとか・・・あせあせ(飛び散る汗)

Posted by aefa at 09:00 | ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

出前授業〜東京都・青柳小学校〜[2012年08月13日(Mon)]
2012年7月3日、東京都文京区の青柳小学校で出前授業を行いました。
青柳小学校は、ベトナム・クアンナム省にあるマックディンティ小学校と交流をしています。
ベトナムの子どもたちの暮らし、マックディンティ小学校について、そしてベトナム戦争のことなどをお話しました。

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授業を聞いた6年生たち、こんな意見を発表してくれました。
「日本で地震があった時に、ベトナムの人たちが日本のことを思っていてくれたと知りました」
「食べ物があることを当たり前と思っているけど、感謝して食べたいと思います」
「ベトナムはまだ貧しい国かもしれないけど、みんなが頑張っている国だと思いました」




青柳小学校では、「ベトナムについて知ろう」と調べ学習4時間、まとめ3時間かけてベトナムについて自分が調べたいテーマを考え、勉強をしてきました。6月30日の学校公開日では、各自が発表をしたそうです。テーマは、ベトナムの文化、祝祭日、スポーツ、産業・経済、観光スポット、世界遺産など多岐にわたっていました。とても細かいこともよく調べてありびっくりですぴかぴか(新しい)

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2学期はマックディンティに送る交流作品づくりに取り組むとのこと。青柳小学校では、いつもベトナム語に挑戦しながら、交流作品づくりを頑張ってくれています!

マックディンティの子どもたちも交流作品を楽しみにしていますよぴかぴか(新しい)

Posted by aefa at 15:24 | 交流ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ラオス 2012年度プロジェクト 半期レポート[2012年08月09日(Thu)]
ラオス建設状況の半期レポートが届きました。

2012年度プロジェクト半期レポート 学校建設状況:


ビエンカム小学校:完全校 5教室+教員室を建設。
-2012/1/1、村人が協力し、建設地の約1ヘクタールを3日間かけて整地。この作業に325人が参加した。
-2012/4/20、村人が基礎の埋め戻し作業に協力。450人が参加、4日間かけて行った。
学校校舎建設は、7/31現在、100%完了。
その他校庭整備〜校庭を平均にならす・運動するための場所を整地する〜井戸掘削、雨水をためておく貯水槽設置、トイレも建設完了。
- 国旗掲揚台未完了(基礎部分のみ完成。)、スクールプレート未完成
校門未完了(門柱のみ完成)、学校の周りを囲む柵(牛や動物が入り込んだりすることを防ぐ)も未完成。上記のことが未完成である理由は、雨期の激しい雨によるため。2012/8/30までには、全作業を終了させる。
-

マークナオ中学校 6教室+1職員室、二重屋根- 2012/1/11 建設作業開始。150人の村人(うち女性50人)が作業協力し、木材伐り出し、製材、建設地への運び込みに参加。
- 2012/1/11より3日間、300人の村人(うち女性100人)が、基礎工事、校舎の鉄筋を建てるための穴掘りに参加した。
- 2012/1/15 280人の村人(うち女性78人)が、セメントや鉄筋など工事資材を保管するための仮小屋を手作り。この作業は、3日間かかった。
-  2012/2/25、351人の村人(うち女性161人)が基礎の埋め戻しのための土運びに協力した。
- 300人(うち女性175人)が6回にわけて、学校建設地に水を汲んで運ぶ作業を行った。
- 270人(うち女性97人)が5回にわけて、セメントや建設資材を運ぶ作業を協力した。
- 学校建設は、7/31現在80%完了。3教室分の天井と壁の仕上げが未完成。この理由としては、川の水が増水し、木材を建設地に運ぶことが出来ないため。
- 井戸掘削及び貯水槽の設置完了。
- 村人が、中学校の古い校舎を取り壊した。
- トイレ(5室)はほぼ完成、外屋の塗装がまだ終了していない。スクールプレート未。
- 上記のことが未完成である理由は、雨期の激しい雨によるため。2012/8/30までには、全作業を終了させる。


パチュドン幼稚園 1教室+1教員室
現在、建設作業は45%完了。木材の切り出しを、村人が山の上にある森で行った。(現在、たとえ村の森林であろうとも、伐採には行政の許可が必要です)
伐り出した木材は、トラックを都合して建設地まで運んだ。棟梁の指示により、9月初旬まで木材を充分に乾かす。このため、現在は屋根ふきの作業を先に行っている。
学校建設は遅くとも2012年11月中旬までに終了させる。

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ヴァンプアイ中学校:6教室+1教員室、二重屋根。
2012年5月着工、45%完了。基礎工事及び躯体、屋根終了。
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フアパコー小学校: 2教室+1教員室(鉄筋コンクリートの校舎)
6月第3週より着工 現在、工事は20%終了。基礎工事終了。

ラック33小学校: 4教室+1教員室
6月第4週より着工。現在、工事は30%完了。







Posted by aefa at 11:14 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

今度は誰かを支える番だ!〜7/30付教育新聞に掲載されました[2012年08月08日(Wed)]
いわき生徒会長サミットの記事が、2012/7/30付教育新聞に掲載されました。


今度は誰かを支える番だ!

復興と感謝を世界に発信


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Posted by aefa at 17:02 | いわき生徒会サミット | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)