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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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スタッフ・今井によるラオス僻村の風景[2012年06月30日(Sat)]
昨年11月にラオスを初訪問したAEFAスタッフ・今井。
思い出に残るカニョンケクナイ村の風景が、素敵な絵になりましたぴかぴか(新しい)

絵データ.jpg
「ラオス・僻村の風景」
         画:今井静子


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先日銀座で行われた絵画教室の作品展に、出展しました(上段右から2つ目)!
風景画ではフランスやイタリアなどヨーロッパや日本の景色が多い中での「ラオス」!
いろんな作品の中でひときわ目立っていましたぴかぴか(新しい)

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額に入れるとこんな感じに揺れるハート
落ち着いた色彩で壁をシックに飾ります。

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「もともと絵を描くのは苦手だったのですが、それを克服したいと思い絵を習い始めました。習い始めたらいろんな素材を描いたり、勉強になることだらけです。昨年11月に初めて訪問したラオスの風景が心に残っており、今年の展覧会にはラオスの絵を出展したい!との想いからこの作品を仕上げました。」

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ラオス・カニョンケクナイ村
2012年2月近江兄弟社様のご支援で今年小学校が開校
学校を中心に村がまとまっています!

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ぴかぴか(新しい)カニョンケクナイの子どもたちぴかぴか(新しい)

Posted by aefa at 11:10 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ベトナムに届いた「までい」の心・・〜フートューA小学校の作品より〜[2012年06月29日(Fri)]
東日本大震災に寄せて、朝ごはんやおやつを我慢して募金活動をしてくれたベトナム・フートュー小学校の子どもたち。その想いは多くの人の手をリレーし、2011年5月に福島県や飯舘村の子どもたちに届けられました

そして2011年10月、ベトナムのみなさんからの「までい」な気持ちに感謝して・・・と、飯舘村からフートュー小学校へ感謝のメッセージが贈られました。

2012年、ベトナムのフートューA小学校から日本の交流校に宛てて届いた作品には、このマークが!
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まさに、飯舘村の「までい」のこころぴかぴか(新しい)


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フートューA小学校編集担当のこどもたち


「までい」の心は、ベトナムの子どもたちにきちんと伝わっていました揺れるハート

Posted by aefa at 17:46 | ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

飯舘村のみなさんにこの祈りが届きますように〜ラオス・ドンニャイ中学校開校式〜[2012年06月28日(Thu)]
開校式に引き続きバーシーの儀式が行われました。

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お坊さんのお経から儀式は始まります。
教育局の人たち、村人たち、その周りに子どもたちと多くの人たちが集まりました。

相手の長寿・健康・安全などを祈って、手首に白い糸を巻きます。
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<左:飯舘村斎藤さん>
「飯舘村の人々に心安らかな時間が訪れますように」
「健康でお仕事が続けられますように」

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<右:飯舘村菅野クニさん>
「飯舘村の子どもたちが元気でいられますように」
「ずっと健康で長生きをしてくださいね」

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村ではこの開校式のために前々からみんなで準備をすすめていました。
この竹は夜にキャンドルを灯すため。

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開校式の日、学校に到着すると校庭に大きなハートが。
「までい」の心が伝わっています揺れるハート

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<右:飯舘村とAEFAをつなげてくださった佐川理事>
子どもたちも先生も、そして村人たちも
みんな思い思いの祈りをこめて、キャンドルに火を灯しました。

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遠く離れているけれど、飯舘村のみなさんにこの祈りが届きますように…ぴかぴか(新しい)

Posted by aefa at 16:30 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

「までいな心を…」ドンニャイ中学校開校式に寄せて〜福島県・飯舘村長挨拶〜[2012年06月28日(Thu)]
開校式では、飯舘村菅野典雄村長からのメッセージが贈られました(菅野クニ委員代読)

 みなさん、こんばんは。わたしは日本にあります、飯舘村の村長 菅野典雄といいます。本当ならば、わたし自身がドンニャイ村に来て、直接みなさんにわたしの口から、飯舘村の思いと全国のみなさんの思いをお伝えできればよかったのですが、現在飯舘村はとても大変な状況にあり、村から離れることができません。御理解いただきたいと思います。

 さて、みなさんの学校の様子は写真等で拝見しました。わたしたちの思いがこのような形で実現できたことに心からうれしく思います。この新しい校舎でみなさんはこれから勉強していくと思いますが、一つだけ覚えておいてほしいことがあります。

 それは『までい』という言葉です。ラオスにも同様の言葉があると聞いています。この言葉の意味は『大切に、こころを込めて』といった意味です。みなさんのおとうさんやおかあさんが日頃からこころがけていて、飯舘村とドンニャイ村の共通する『思い』なのではないでしょうか。

 みなさんが大人になって、いろいろな経験をしていくうちに、どうしてもこのことばの意味や、気持ちを忘れてしまうことがあります。「自分さえよければ・・・他人のことよりはまず自分のこと」といった考えがよぎった際、ちょっと立ち止まって『までい』という言葉を思い出してください。思い出すことによって、ちょっとだけでもみなさんの行動を変えることが出来るはずです。そのことは周りの人たちを幸せにするだけでなく、何より自分自身が幸せな気持ちになるはずです。

 飯舘村からはこのドンニャイ中学校新校舎と『までい』という言葉を贈らせていただきます。将来ドンニャイ村・ラオス国を背負って立つ人材であるみなさんのご多幸を祈念としまして、わたしからのお祝いのことばといたします。
 
2012年2月
           日本国 飯舘村長 菅野 典雄
 


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<代読する菅野クニ委員>


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Posted by aefa at 14:50 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ラオス・ドンニャイ中学校 〜開校式式典〜[2012年06月28日(Thu)]
2012年2月12日、ラオス・サラワン県ドンニャイ中学校の開校式が行われました。
ドンニャイ中学校は、福島県飯舘村のみなさまと、ふるさと納税でご寄付くださったみなさまのご支援で建設された学校です。

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◆◆◆ ドンニャイ中学校 開校式式典 ◆◆◆


<出席者>
飯舘村:菅野クニ教育委員、教育委員会 斎藤博史氏
ラオス側:ラオガム副郡長カンパン氏、ラオガム郡教育局長カムライ氏、県教育局ブンコーン氏、ドン村10村村長、ドン村村長、郡教育局プボーン氏

 
ラオガム郡教育局長カムライ氏より歓迎のあいさつ:「日本のゲストのみなさま、ラオガム郡教育局として、またドン村10ケ村コミュニティとして、皆様を心より嬉しくお迎えいたします。本日は大変特別な、幸福な日です。この場にて、皆様を歓迎するごあいさつができることを光栄に思います。皆様本当に遠いところようこそいらしてくださいました。また、ゲスト(ご支援者である飯舘村様)をつれてきてくださった谷川さんにも心より感謝申し上げます、ありがとうございます。

このたびの飯舘村様からの大きなご支援は、私どもにとっても重要な意味を持ちます。今日、無事に開校式を迎えることが出来たことは、特別です。去年日本に起きた震災や津波の大災害の後にもかかわらず、このようにみなさんがいらしてくださったことに心より感謝申し上げます。この式典は、単なる開校式ではなく、私どもの祈りを遠い日本のみなさまにお届けします。皆様が希望をもち困難を乗り越えて、復興と再生されますことを祈ります。私たちは、つながっています。」

ドン村村長
「ゲストのみなさま、今日は特別な日です。飯舘村の皆様のご支援で新しくそして頑丈な素晴らしい学校が出来ました。建設について簡単にご報告いたします。村人集会を何回も開き、学校プロジェクトについて何をすべきか話し合いました。何回も話し合い、プランを立てたり、分担や責任について決めました。中学校校舎は2010年11月に建設がスタートし、4.5教室の素晴らしい校舎が完成、既に供用されております。4つの建物がこの小中学校にあり、そのうち2つが恒久的な建物です(2007年建設の小学校及び今回支援の中学校、あとの2つは元々の旧校舎)以前はここには小学校しかありませんでした。2005年9月に中学課程が新設されました。ドン村エリアにとってはじめて出来た中学校です。当時は中学校1年生しかいませんでしたが、今は中学6年生までが学んでいます。16人の先生がおり、主に9村から生徒が通っています。ドン村・パコ村・フアイセン村・カニョンケクナイ・カニョンケクノク・ルアンセナー・バンクア・ムアンスン・ラオノン・・その他から来ている生徒もいます。

建設については、OVC、行政・教育局、村人は非常に緊密に協力してプロジェクトを進めました。大変苦労したことは、私どもの地域では、森が少なく木材を調達することが難しかったです。他の村に協力を仰ぎ、木材を提供してもらうように話し合いました。何度も話し合いを重ね、助け合ってプロジェクトを進めました。このプロジェクトを通して学んだことは、村幹部として明確な計画を立てて、強い指導力で村人を導くことです。次のステップとしては、不足している中学校教室と、先生の家を行政に働きかけ申請しています。」(現在、先生達は村人の家に下宿している状況)

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飯舘村/菅野クニさんより、菅野村長のメッセージ代読・村民歌合唱
その後クニさんより副郡長/村長へ学校の鍵の贈呈式が行われました


ドン村村長より御礼の言葉
「みなさま、特に飯舘村の皆様、中学校が出来て、本当にうれしくありがたく思っております。ラオス人民民主共和国サラワン県ラオガム郡の全員の気持ちを代表しまして、心から感謝申し上げます。有り難うございました。」

生徒代表3年生ルーサー君から御礼の言葉
「ドンニャイ中学校を代表して、日本の皆様、飯舘村の皆様に御礼申し上げます。本当にどうもありがとうございました。新しい頑丈で強い中学校ができて、とても嬉しいです。皆様にお約束します。一生懸命勉強します。この建物を、きれいに丁寧に出来るだけ長く使います。有り難うございました」
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(左:生徒代表ルーサー君)


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プレート贈呈
<左より:ルーサー君、ドンニャイ中学校校長、菅野クニさん、斎藤博史さん>


カンパン副郡長
「みなさま、今日のこの特別な日にお越し頂きまして、本当にどうもありがとうございます。
皆様にまたお目にかかることが出来て嬉しいです(2月11日のカニョンケクナイ小学校開校式で)近江兄弟社の山村社長様、佐川さん、谷川さん、典雄さん(菅野村長)・・皆さんの名前を覚えています。ラオガム郡を代表して、みなさまの大きなご支援と優しいお気持ち、ご支援してくださる寛大なお心に感謝申し上げます。どうも有り難うございます。本当に大きな価値と意味のあるご支援です。私は村人全員に、校舎をきれいに管理・運営すること、出来るだけ美しく長く使い続けることを指導します。

菅野村長のメッセージをお聞きして、とても感銘をうけました。「までい」という言葉は、素晴らしい言葉だと思います。テレビのニュースで、今飯舘村に起こっていることを知りました。飯舘村の皆様の暮らしが安全であること、健康、長寿、幸福をお祈りします。皆様は決して、1人ではありません。ここラオスに、友人がいます。私どもの関係は始まったばかりです。ドン村と飯舘村の友好関係をこれから共に築いてまいりましょう。」

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*斎藤さんから短冊の紹介(預かった短冊を朝読み直す斎藤さん)*
短冊には飯舘中学校の生徒さんたちの短歌が書かれています。
(その後、ドンニャイ中学校の生徒たちが裏面に応援メッセージを書きました


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復興のこいのぼりを手にみんなで・・・
赤いこいのぼりにはアジアの子どもたちから日本への応援メッセージが、黒いこいのぼりには日本の子どもたちからアジアへのお礼のメッセージが書かれています)


開校式の様子はつづく…

Posted by aefa at 10:20 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ラオス・ビエンカム小学校新校舎〜神ア敏彦様、大阪コミュニティ財団「がっこう基金」様のご支援で〜[2012年06月27日(Wed)]
ラオス・サラワン県サラワン郡ビエンカム小学校の新校舎が完成!

校舎.JPG
明るい色の新校舎

校庭写真.JPG
校庭の整地も完了。
ところどころ木の根っこが残ってしまっているのを
これから村人や子どもたちが取り除いてきれいにしていく予定です。

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*ビエンカム村キー村長*
キー村長を中心に、みんなで協力して学校を守ろうと動いてくれています。
小学校の敷地の周りには、村人の協力で少しずつ柵ができはじめました!
これは、牛ややぎや動物が学校に入り込まないようにするものです。
(家畜の糞で、校庭が汚れてしまいます)
村人たちは、学校建設が決まってから学校運営委員会を立ち上げ何度も話し合いをもちました。この事業を通して、村の団結力も強まりました。また、子どもたちに教育を・・という期待と熱意も高まっているとのことです。


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村人も子どもたちも手伝えることを進んでお手伝い。
みんなで力を合わせて少しずつ子どもたちの学ぶ環境が整ってきています!



新年度の9月から子どもたちが学校に通い始めます。
新しい校舎で勉強できる日をみんな指折り数えて心待ちにしているそうです!

ビエンカム小学校の校舎は神ア敏彦様、大阪コミュニティ財団「がっこう基金」様のご支援によるものです。大阪コミュニティ財団様は今までも継続して、アジアの子どもたちの教育環境を整えるご支援をしてくださっています。

大阪コミュニティ財団様、いつもあたたかいご支援をいただき
本当にありがとうございますぴかぴか(新しい)
新学期の様子などまたブログで報告していきたいと思います!

Posted by aefa at 13:17 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

日本のみなさんの健康を祈って〜ラオス・チャンヌア小学校開校式〜[2012年06月26日(Tue)]
開校式に続いて行われたバーシーの儀式

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お坊さんのお経から儀式は始まります
保護者だけでなくたくさんの村人も参加しました

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左:持田教育長
健康や安全などを祈って手首に白い糸を巻きつけます。
「お元気で長生きできますように…」
「今日はどうもありがとうございました。無事にご家族のもとに帰れますように」

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右:鶴田校長先生
「日本の子どもたちの分の幸せや健康も願いつつ…」
「ずっと元気でいてくださいね」


儀式が終わると右手も左手もバーシーの糸がたくさん。
お二人とも60本近くも巻かれていたそうです。

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左:持田教育長
「コンニチハ!」「サバイディー!」
上手にパペットを操りながら、子どもたちと遊んでいます!

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子どもたちからキャッキャと楽しそうな声があがりましたるんるん

Posted by aefa at 10:08 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

児童代表挨拶〜ラオス・チャンヌア小学校開校式に寄せて〜[2012年06月25日(Mon)]
*** チャンヌア小学校開校式によせて ***


今日、ここに参加してくださったラオスと日本からのお客様に、ごあいさつできますことを光栄に思います。

私はノイ。チャンヌア小学校の最高学年、5年生です。学校を代表して、このメッセージをサラワン郡副郡長、日本のみなさんに贈ります。

わたしたちは誓います。
1.新しい学校を、自分の家のように大切にし、きれいに使います。
2.勉強を一生懸命がんばります。新年度(2012年9月〜)から、学校を休んだり遅刻したりしないようにします。
3.村の子どもはさそいあって学校に行き、学校に来にくい友達のお世話をします。それから、この学校を次の世代の子どもたちも、ずっと長く使い続けることができるように守ります。

新しい学校は、みなさまのあたたかい心が形になったものです。学校は、わたしたちの輝ける将来のためにとても大切なものです。みなさんがしてくださったことを、ずっと心の中に大切にします。わたしたちはみなさまのことを決して忘れません。

そして、お約束します。
1.学校に行く年齢になった子どもは全員学校に通うよう、さそいあって通います。
2.優秀生徒になれるよう、いっしょうけんめい勉強します。学校を休みません。「ワンコイン・スクールプロジェクト」で日本の友達が支援してくれたこの学校を、出来るだけ長くきれいに使えるようにします。日本の友達からの支援で、私たちのチャンヌア小学校は、とてもすてきな良い学校になりました。

みなさん、本当にどうもありがとうございました。みなさんの幸運をお祈りします。
サラワン県、サラワン郡の役所のみなさん、開校式に参加してくださってありがとうございます。特に、日本の友達を代表してお越し下さった先生方、ありがとうございます。(そして、AEFAVFIのみなさん、私たちの新しい学校をつくるために大変お世話になりました。)

最後にみなさまの健康と幸運とこれからの発展をお祈りします。ありがとうございました。


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(左:ノイさん)


ラオス・チャンヌア小学校
児童代表 5年 ノイ

Posted by aefa at 15:00 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ワンコイン・スクールプロジェクト第二校目 ラオス・チャンヌア小学校開校式![2012年06月24日(Sun)]
2012年5月2日、ラオス人民共和国 サラワン県 サラワン郡 チャンヌア小学校の開校式が行われました。この学校はワンコイン・スクールプロジェクトの第二校目(第一校目のラオス・ポンタン小学校開校式の様子はこちらから)。

子どもたちも村人たちも新しい校舎が完成するのを心待ちにし、そして何日もかけてこの開校式のための準備をしてきました!

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☆子どもたちがお出迎え☆
旧校舎の奥に見える緑色の二重屋根の建物が新校舎です!

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チャンヌア小学校新校舎
黄色と緑の明るい学校が完成しました!

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開校式を心待ちにしていた子どもたち
後ろでお父さんお母さん、そして村の人たちが見守ります


開校式には武蔵村山市から教育長持田浩志先生と第一小学校鶴田校長先生が、参列。ワンコイン・スクールプロジェクトに参加した武蔵村山市の友だちの思いを伝えました。

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(左:持田教育長、右:鶴田校長先生)


武蔵村山市持田教育長
「このワンコイン・スクールプロジェクトは武蔵村山市内のひとつの学校から始まった取組みです。いまや4校の取組みへと広がりました。支えあい・思いやりの輪が広がっています。」

武蔵村山第一小学校鶴田校長先生
「今日は、日本の子どもたちの代表としてきました。チャンヌア小学校の子どもたち、先生、村人、みなさんへ日本の子どもからの思いや願いをとどけに来ました。心と心・手と手をつないで、これからも助け合っていきましょう。私はラオスに来て4日間になりますが、ラオスのことが大好きになりました。出会う人、一人ひとりの心のあたたかさ、優しい雰囲気。(タイにいたことがあるので)タイ語で話かけると、一生懸命聞いて理解してくれようとしている。その心がこちらにも伝わって、とってもあたたかい気持ちになりました。絶対、またみなさんに会うために、ラオスに帰ってきます。」

この式典に参加した子どもや村人は合計300人近く。最初は「日本の子どもがこの学校を支援した」と聞いてもなかなかピンと来ない様子でしたが・・・


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鶴田校長先生が、ワンコイン・スクールプロジェクトに取り組んだ武蔵村山第八小学校の子どもたちの顔写真を見せると、初めて「この子どもたちが支援してくれたんだ!」と実感としてつながり、どよめきがおこりました。「本当は、今日ここにいるみんなに会いに、日本の友だちもみんな来たかったのです!心と心、手と手をつなぎあってみんなで助け合っていきましょう。」


AEFA理事長 谷川あいさつ
この学校は、日本の子どもたちの頑張りと、チャンヌアのみんなの頑張りの結晶です。一緒に作った学校です。日本とラオスを結ぶ、絆です。日本の子どもは、ぎんなんを手作りしたり大根を育てたり、あるいはカード運動で夫々頑張りを継続し、チャンヌア小学校建設のために協力しました。チャンヌアの子どもも大人も、水や土を運んだりセメントや資材を運んだり、様々な形で協力しました。この学校は、日本とラオスと一緒に作った学校なのです。最初は日本の子どもたちも“ワンコイン・スクールプロジェクトで自分たちの力で学校をつくるなんてとても出来ない・・・”と信じられない様子でした。でも、実際に始めてみれば、みんなの力を合わせれば、実現することができるのです。どんなことも、動き出してみて、まずは形にしていくことが大事です。みなさんも、将来の夢を叶えるために、まずは一歩を踏み出していきましょう。
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サラワン郡教育局あいさつ
今回の支援は、とても貴重な、特別なものだと思います。去年日本で起きた大きな災害のあとにもかかわらず、行われたからです。日本の皆さんは、そういう困難なときでも我々のような国地域のために支援をしてくださる、すばらしい心の持ち主です。心より感謝申し上げます。しかも、子どもが中心となって支援をしてくれました。これは本当に特別なご支援です。これからも、日本とラオスの友好関係と協力関係を築いて参りましょう。日本の皆様のご健康、長寿、幸福、繁栄、ご家族の皆様のお幸せをお祈りします。


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チャンヌア小学校建設のために頑張ってくれた
日本の子どもたちの名前が入ったプレート。
プレートは校舎に飾られます。

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この学校は日本のたくさんの学校のお友だちの頑張りで完成しました!
離れているけどチャンヌア小学校の子どもたちは日本にお友だちがたくさんいますぴかぴか(新しい)

開校式の様子は続く…

Posted by aefa at 13:54 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

2012東京ニコニコチャリティーバザー開催 〜株式会社 近江兄弟社様〜[2012年06月23日(Sat)]
パチュドン小中学校の女子寮建設や、カニョンケクナイ小学校建設など継続してラオスをご支援してくださっている近江兄弟社様

近江兄弟社様では26年間、毎年武蔵境にある社宅の駐車場スペースを利用して、 5月第2週土曜日にニコニコチャリティーバザーを開催してます。その様子が近江兄弟社の太田様より届きました。太田様は昨年2月にラオス・カニョンケクナイ村を訪問しています!


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社宅の駐車スペースを利用してバザー開催


「関係企業様や個人献品を皆様から頂き、ポスターやビラを作成して東京営業所社員一同、協力してバザーを実施しました。そして今年も天候に恵まれ、大盛況でした。滋賀県本社のバザーは秋(11月)に予定してます。

会社のこの様な活動で、ラオス支援が出来る事はとても嬉しいことです。 ホームページでカニョンケクナイ小学校開校式の記事を拝見しました。新校舎が出来て大分村の様子も変わりましたね。村の子供達の楽しんでいる顔、成長していく姿が分かり感動しました。(太田様)」


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たくさんの人が来場してくださいました!

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チームワーク抜群!近江兄弟社のみなさま


いつもラオスへのあたたかいご支援ありがとうございます
これからもラオスの子どもたちや村の成長をきちんとご報告してまいります。
引き続きあたたかく見守っていただけますようお願いいたしますぴかぴか(新しい)

Posted by aefa at 11:24 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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