CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

« 2011年10月 | Main | 2011年12月 »

プロフィール

アジア教育友好協会 AEFAさんの画像
■ホームページ■
<< 2011年11月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
リンク集
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
http://blog.canpan.info/aefa/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/aefa/index2_0.xml
株式会社近江兄弟社様よりご寄付を頂きました[2011年11月30日(Wed)]
11月20日に行われた飯舘村のセミナー
会場には同じくラオスに学校を支援してくださっている株式会社近江兄弟社様も駆けつけてくださいました。近江兄弟社様では創立90周年を記念してラオス・カニョンケクナイ小学校の建設をご支援くださっています。


<右:代表取締役社長 山村徹様、左:取締役 辻昌宏様>


今年の2月にラオスを訪問された辻様。その際に、ラオスを一緒に訪問した飯舘村教育委員会の斎藤さんと、毎日のように練習したという飯舘村民歌「夢大らかに〜」を、最初にご披露し、飯舘村へのエールとしてくださいました。思いがけない歌のプレゼントに、村の人たちもうれしそうな表情をされていました。

山美しく(うるわしく) 水清らかな
その名も飯舘 わがふるさとよ
みどりの林に小鳥は歌い うらら春陽にさわらびもえる
ああわれら 今こそ手と手 固くつなぎて
村を興さん 村を興さん


以下辻取締役からのお言葉

「近江兄弟社は近江八幡に本社を置く、メンタームや医薬品他製造販売を行っている会社です。創立者の精神に基づき会社経営をしておりますが、1974年に多額の借金を抱え事実上倒産し、メンソレータムというブランドを手放しました。しかし、その際に多くの方のご支援を頂き、メンタームをおこして、今日の会社があります。

ご支援頂いた皆さんのご支援に報いたい、創業者の思いを後世に伝えていきたいと、嬉しかった時に募金を行う「ニコニコ献金活動」をしております。年に一回ニコニコチャリティーバザーもやっており、そこから得られた寄付を、支援団体にご寄附をしています。

ちょうど創立90周年を迎え、ラオスに感謝の気持ちで学校をたてることにした。今年2月の視察の際にご一緒したのが飯舘村さんでした。ラオスに行った時に「なんでラオスに支援をするのか」という話がでたことがあります。「たまたま我々は恵まれた日本に生れ、今があります。もしかしたらラオスにうまれ、支援をうける立場だったかもしれません。ならば今できるときにラオスに支援するのがいいのでは」という話をしたことを覚えております。

ラオスの視察から帰ってきて1か月で震災がありました。われわれはたまたま西日本にいたので、助かりましたが、ではご一緒した飯舘村さんのために何かできないかと考えてまいりました。飯舘村さんとのかかわりの中で、何かお手伝いができないかなと思っています。」


山村社長様から菅野村長にご寄付が手渡されました。


株式会社近江兄弟社様は、いつも相手の立場にたち、寄り添い、思いのこもったご支援をしてくださっています。

株式会社近江兄弟社様、いつも心温まるご支援を頂き
本当にありがとうございます
キラキラ

Posted by aefa at 09:30 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

パチュドン幼稚園[2011年11月29日(Tue)]

パチュドン幼稚園 〜 小学校の教室を間借りして、村の子どもが通っています。


ガイトーン先生がラオス語の歌を歌い、輪になって一緒に歌ったり、踊ったり!
子どもたちは楽しそうにおゆうぎをしていました。

Posted by aefa at 18:11 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

大きくなったね 〜 ラオス・パチュドン編[2011年11月29日(Tue)]
タオイ郡パチュドン小学校で、、、「大きくなったね」。

 初めて会ったのは、4年前。
家は遠いため、入寮して勉強しています。

4年生・・活発にセパタクローで遊んでいました。


5年生・・交流校・武蔵村山市立第八小学校との交流絵手紙教室で

(ちなみに、左手で持っているかぼちゃの絵手紙は、AEFAスタッフ作!です。)

去年の11月・・中学生になりました


2011年9月・・中学2年生になりました!


すっかり背も伸びて・・・・お兄さんぽくなりました。
成長ぶりに、また、無事に進級できていることにほっとすると共に、将来の夢を夢でなく現実のものとしてかなえられるように・・・と願っています。

Posted by aefa at 16:59 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

大きくなったね 〜 ラオス・イルン編[2011年11月28日(Mon)]
イルン村のブンカム君。

イルン小学校から、本校であるヴァンプアイ小学校に進み、小学校を修了。
現在は「ヴァンプアイ中学校」で学んでいます。

11月、イルンを卒業した生徒が通うこの「ヴァンプアイ中学校」を訪問。
中学2年生になったブンカム君に会ってきました。

ヴァンプアイ中のサッカーチームに所属して活躍中のブンカム君。
すっかりたくましく大人っぽくなりました!!
成績は、中くらい。イルン村からは、40分かけて歩いて通っています。


左より、シーヴィサイ校長先生、ラオガム郡教育局プボーン氏、
ブンカム君、OVCスタッフ クムカムさん



ヴァンプアイ中学校校舎



Posted by aefa at 17:00 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

福島県・飯舘村菅野村長の話を聞く会[2011年11月25日(Fri)]
11月20日(日)福島県飯舘村菅野村長の話を聞く会を行いました。
「飯舘村のために何かできないだろうか、応援していきたい」という気持ちを持った人々が会場に集まり、130名を超える会となりました。


飯舘村 菅野村長


福島では、地震・津波・原発・風評被害と4重苦といわれてきたが、さらに最近では「風化被害」がでてきているという菅野村長。100の家族があれば、100それぞれの苦労があり、村の人たちの心の分化が始まっているという中で、どうにか飯舘村の人たちに明るい希望を持たせていきたいというお気持ちや決意を伺い知ることができました。


第二部はパネルディスカッションとして、村民の方々にもご登場いただき、生の声で現在の状況や今までの思い、そして、これからの思いを伝えていただきました。


左より:佐川旭(佐川旭建築研究所:総合司会)、亀井善太郎(東京財団:パネルディスカッション司会)、佐野ハツノ(飯舘村)、渡辺とみ子(飯舘村)、菅野典雄飯舘村長、高橋みほり(飯舘村)、谷川洋(AEFA理事長)


佐野ハツノさん

平成元年から実施している若妻の翼という、村が支援をしてお嫁さんが海外に行く研修に参加。までい民宿「とうげ」を経営。村民会議の副議長をやっている。松川工業団地仮設住宅の管理人として、お年寄りたちが認知症やうつ病となっているのを防ぐため、古い着物をよみがえらせる手仕事のプロジェクトを行っている。避難所でおばあちゃんたちが心をこめて縫った作品を展示。避難所のお年寄りたちの生きがいとなってきているという。



高橋みほりさん

村営の「ほんの森いいたて」で働いていた。現在「ほんの森いいたて」は休業中のため、見回り隊の事務局で働いている。今夏、飯舘村の子どもたちがドイツ研修「未来への翼」を引率した。小さな子どものいる母親の立場としても心境を語ってくださった。


渡辺とみ子さん

飯舘村から福島市に避難中。じゃがいも「イータテベイク」とかぼちゃ「いいたて雪っ娘」の開発に力を注いできた。会場では、いいたて雪っ娘(かぼちゃ)をふんだんに使ったかた焼きマドレーヌを販売。現在は福島大学の「かーちゃんの力・プロジェクト」に精力的に参加。

渡辺とみ子さんのブースには、このような渡辺さんの詩が紹介されていました。

あきらめないことにしたの
沢山悔しい思いをしたよね
沢山、沢山泣いたよ
でも、生きてる
やっぱり止まっては駄目だよ
どんなに小さな一歩でも前へ進んだら
ほらね。実ってくれたんだもの
植物は、こんな状況の中でも
頑張って生きているんだもの
だから私は
あきらめないことにしたの


会場には「心のケアチーム」として、いわき市などの被災地を訪問している出口喜美子医師らの心のケアチームのみなさまがお越しくださり、今後飯舘村のために活動を行っていきたいというお話をしてくださいました。


”ふるさとは遠くにありて、思うもの”という言葉があるが、やはり”ふるさとは近くにありて、いつくしむもの”とつくづく思うという菅野村長。村長の村への並々ならぬ思いが伝わってくるひとことでした。


飯舘村のみなさま、遠いところありがとうございました。
これからも飯舘村の人々の心に寄り添いつつ
私たちにできる支援が何かを考えて続けていきたいと思います

Posted by aefa at 11:07 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

2012みらいカレンダーできました![2011年11月24日(Thu)]
この度・・・
飯舘村を応援する”2012みらいカレンダー”ができました!

「ラオスと交流する仲間として何かできないだろうか」と宮崎県細田中から飯舘中に励ましの短歌・俳句が届き、両校の間にうまれた交流。その中学生の元気な未来への思いをカレンダーにしました。各月の下に、両校の生徒さんたちの短歌を載せています。


縦10cm×横18cmの卓上サイズキラキラ




各月の一番下に、飯舘中学校と細田中学校の生徒さんの短歌を一首ずつ載せています。


+++++++++++++++++++++
「2012みらいカレンダー」
一部:500円+お気持ち
+++++++++++++++++++++


この売り上げは飯舘村の子どもたちの支援に寄付されます。
ご希望の方は、@氏名、A送付先住所、B購入部数、C振込金額をAEFAまでご連絡ください

みなさまのご協力をお待ちしておりますドキドキ小

Posted by aefa at 16:21 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

株式会社近江兄弟社様でニコニコチャリティーバザー開催[2011年11月23日(Wed)]
継続してラオスへご支援してくださっている株式会社近江兄弟社様
創立90周年を記念して、ラオス・カニョンケクナイ村に現在小学校を建設してくださっています。

毎年恒例のニコニコチャリティーバザーが先日行われ、、今年もまたAEFAのちくぬいボランティアさんたちが心をこめてひと針ひと針縫ってくださった「ラオスの布小物」を販売してくださいました。



販売をご担当くださった左より辻様(取締役商品本部長)、鴨様(大阪営業所)、夏原様(管理本部)。辻様と鴨様は今年2月にカニョンケクナイ村を訪問してくださっています。



たくさんの人が足を止めてくださいました笑顔


「AEFAコーナーも今年で4回目を数え、ニコニコチャリティバザーには欠かせないコーナーになりました。」とご担当の河合様。ラオスの布小物は、11月いっぱい近江兄弟社様の社内で展示してくださるとのこと。多くの人にラオスの布小物に触れる機会を与えていただき、本当にありがとうございます。


近江兄弟社のみなさま、いつも心あたたまるご支援をいただき
本当にありがとうございますキラキラ

Posted by aefa at 21:34 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ラオス出前授業〜三重県津市立南が丘小学校訪問〜[2011年11月22日(Tue)]
11月1日(火)、ニャイさんチームは、津市立南が丘小学校を訪問しました!
南が丘小学校は、ラオスのナトゥム小学校と交流をしています。


<ナトゥム小学校との交流コーナーの前で>


南が丘小学校の子どもたちからは事前にラオスやニャイさんについて聞きたいことなど質問がでていたので、授業のところどころで子どもたちから質問をしてもらい、それにニャイさんが答えていく形式で授業を行いました。


Q:ラオスの子どもたちはどんな感じですか?
A:日本の子どもたちのように自信をもって答えたりすることができません。とても恥ずかしがり屋さんです。

Q学校ができて村人に変化はありましたか?
A:前の学校は行政の所有物だと思っていましたが、新しい校舎は村人やお父さんお母さんみんなで協力して建てたので“自分たちの学校”だととても誇りに思っています!

Q:ニャイさんの夢はなんですか。
A:ラオスの子どもたちにとって、きちんとした学校があること、そして教える先生たちが十分にいること、そしてラオスの子どもたちみんなが学校に通えるようになることです。

最後にナトゥム小学校のお友だちに届けてほしいと、5年生のみんなからのメッセージの寄せ書きと、押し花のしおりを預かりました。



授業のあとに5年生の担任の先生方とお話をしたところ・・・
「事前にAEFAのパンフレットなどを見ながらラオスの話をしたところ、子どもたちも最初は何から聞いていいかわからない、なんて言っていました。でもだんだんラオスのイメージがふくらんできたようで、最後には質問したいことが事前に沢山出てきました。当たり前と思っている日本での日常が、実はそうでないということを、今日のニャイさんの話をきっかけに考えるようになってほしいと思っています

交流作品の交換だけでなく、さらにラオスについてより理解を深められるような交流を、これからも先生方とご協力しながら続けていければ嬉しく思います。


<ニャイさんを囲んで5年生みんなと記念撮影>


南が丘小学校のみなさん、ありがとうございました
ナトゥム小学校に届けた様子をまたご報告しますねドキドキ小

Posted by aefa at 14:47 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ラオス出前授業〜三重県津市立一身田小学校〜[2011年11月21日(Mon)]
11月1日(火)は2チームにわかれて、2校を訪問しました。
まずはノンさんが訪問した三重県津市立一身田小学校です。

スライドを使いながら、ラオスの子どもの生活や学校について紹介しました。子どもたちにとっては、初めて触れるラオスという国。ラオスの子どもたちの様子や、どんな物を食べているかなど、知らないことがたくさんです。



竹製の生活雑貨やおもちゃ(竹鉄砲など)は大変興味を持って、何人かが挑戦していました。ラオスのおもちゃはみんな手作り。日本とはその点も違いますね。


一身田小学校さんには、6月のカンボジア師範学生(日本財団支援事業)の訪問を受け入れていただきました。それをきっかけに子どもたちの世界への興味・視野が広がったとのこと。今回、事前に調べ学習も行われていました。

東谷校長先生の「まずはこの出会いを大切に」とのお言葉通り、子どもたちにとってより広い世界と将来への目標・夢を育む取り組みを、一緒に行っていければ嬉しく思います。


東谷校長先生に記念品を贈呈


一身田小学校のみなさん、ありがとうございました
これからアジアのお友達との友好を深めていってくださいね笑顔

Posted by aefa at 15:35 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

AEFA Forum in TSU[2011年11月21日(Mon)]
10月31日(月)16時半からAEFA Forum in TSU/先生方との研究協議会が行われました。今回出前授業を行わせていただいた南が丘小学校、高野尾小学校、一身田小学校、一身田中学校の4校の先生方にお集りいただき、みなさんからご意見をお聞きしました。


司会:森田正美校長先生(南が丘小学校)

最初に、高野尾小学校の浅川先生と、一身田中学校の梅元先生による交流事例発表や今日の授業の様子の発表が行われました。

<一身田中学校 梅元先生>


【発言(抜粋)】
浅川先生(高野尾小学校):「会社をつくろう」の取り組みで得たお金をどのように使うか。平成23年は東日本大震災があったので、被災地に寄付するか、ラオスに寄付するかなど子どもたちも悩んでいたました。図書館で調べたり、ディスカッションをしたりしながら、価値のある利益の使い方について考えました。この活動を通じ、自分達の行動が人の役に立った、ラオスの子どもたちのためになったという満足感を得ることができました。子どもたちの「がんばってよかった!」という気持ちを大切に、教師や学校も支援をしていきたいと考えています。

中尾校長先生(一身田中):「国のためには教育が必要」という強い意志と行動力をもったノンさん・ニャイさんに今回会うことができたことは、子どもたちにとって非常に良い機会となりました。一身田中学校は将来をきちんと考えている子もいれば、家庭的に非常に厳しい環境におかれている子もいる学校です。その子どもたちが今、この年齢の時に“強い志をもった人に出会うこと”が何よりの良い経験になるのではと。ただ単に“ラオスの人に会う”というだけでなく、このような活動をしている2人の強い思いを知り、一身田中学校の子どもたちに何かを感じ取ってほしいと思っています。

梅元先生(一身田中):社会科の教師として普段から生徒には世界の話をしています。しかし、自分が何回語っても、今日のノンさん・ニャイさんとの出会いにはかなわないと実感しました。このような出会いを頂けたことを本当に嬉しく思います。実は学校という組織は狭い世界です。今回のAEFAの事業を通じて、自分の知らない外の世界と繋がることができたと感じました。今回このような授業ができ、自分のクラスの子どもたちがいろんな価値観に出会えるきっかけを頂けたということを、本当に嬉しく思います。今後もAEFAでこのような活動を続けて頂けると、これからも新しい授業づくりができると思います。

田中彌先生(元津教育長):本日の高野尾小、一身田中でのAEFAの出前授業をつうじて、ラオスを知る機会となるだけでなく、日本の子どもたちの視野を広げ、人間性をつくる取り組みだと強く感じました。AEFAならでは、だと思います。高野尾小の取り組みも、去年よりも今年という感じで目に見えて効果がでてきているように感じます。AEFAの出前授業は学校を変えていく力もあると感じました。

ノン・ニャイ:私たち2人は教育の仕事だけでなく、主に4つのことをやっています。食糧確保、教育、保健衛生、そして(特に女性のための)リーダーシップ。様々な方々からご支援を頂いています。この4つは密接につながっています。ある子どもにとっては学校に行くこと=お腹いっぱい食べられることを意味しています。まず食べられなければ勉強できないからです。子どもが学校に行けるということ=その前に農業指導や沢山の収穫を得られるような技術支援プログラムや指導が必要です。食糧確保のプロジェクトとも密接にかかわっています。ラオスでは多くの子どもがいまだに栄養失調に悩まされています。下痢やマラリヤなどたくさんの病気が蔓延しており、衛生面の問題、また安全な水の確保の問題もあります。必要な農業技術を学ぶこと、必要最低限の暮らしができること、女の子たちが学校に行けること等、すべてのことを総合して考えると、生活をより良くしていくために、そのどれに対しても必要なことは教育です。だから教育がとても大切だと私たちは考えています。
現在、AEFAと特に力をいれている教育関係のプロジェクトは、教育分野での先生の質の改善です。特に先生の数が足りないので、その支援をしていきたいと考えています。少数民族の村の子どもたちのためには、自分の村で教えることができる先生(少数民族の言葉も、ラオス語も話すことのできる先生)が必要です。今後も多くの活動をサポートしていき、勉強以外にも、日本との交流も大切似していきたいと考えています。

<総括>
森田校長先生(南が丘小):今日の協議会の中で何度かでてきた言葉「出会い」「つながり」。人が人と出会うことにより、新しい発見、つながり、友情がうまれます。出会いは自分の生き方を変えるチャンスです。心と心がつながるということは財産です。子どもたちはフレンドシップ校のお友だちとのつながりを通して、心のつながりを得ることができると思います。

研究協議会の後は、懇親会が行われ、ノンさん・ニャイさんを囲んで先生方と歓談の時間を楽しみました。


ラオス語に挑戦しながらノンさん・ニャイさんとの交流を楽しむ先生方



懇親会には、ナトゥム小学校の建設をご支援してくださり、「教育には継続した支援が必要」とのお気持ちから、建設後も継続してナトゥム小学校を見守り続けてくださっている津北ロータリークラブの皆様も加わってくださいました。


津におけるAEFAフォーラムならびに出前授業については、元津市教育長の田中彌先生の多大なるご尽力・ご協力をいただきました。

津市教育委員会のみなさまをはじめ、学校の先生方、津北ロータリークラブのみなさま、またさまざまなかたちでAEFAをご支援してくださっている皆様のお陰で、AEFA Forum inTSUも無事に終了することができました。

ご支援いただいているみなさま、本当にありがとうございました
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げますキラキラ

Posted by aefa at 09:11 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

| 次へ