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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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遠く離れてもつながる想い〜飯舘中と細田中をつなぐ短歌〜[2011年09月22日(Thu)]
同じラオスと交流をする仲間として芽生えた福島県・飯舘中と宮崎県・細田中をつなぐ短歌と俳句のやりとり

細田中学校の生徒たちがよんだ応援の返歌とメッセージが、飯舘中学校の2学期の始業式の日に届けられました。





ラジオ福島・菅原美智子アナウンサーが届けてくださいました。



そこには細田中の生徒たちが励まされたという「太陽のメロディー」のCDも添えられていました。この曲は宮崎県が口蹄疫で苦しんでいた時に歌手の今井美樹さんとコブクロが応援でつくった曲です。元気がでるので飯舘中学校のみなさんにもぜひ聞いてほしいとの願いが込められています。


◆太陽のメロディー(歌詞の一部抜粋)◆
「一人に一つ配られた 希望という名の傘は 
小さくて 折れやすくても この空に集めれば
どんな 雨にも負けないと 
この街いっぱいに降り注ぐ 太陽のメロディー
風は 全て知っているから 
どんな言葉よりも暖かく 包んでくれるから 
みんな この街が好きだから
大空いっぱいに溢れてる 太陽のメロディー 
明日へのメロディー 歌おう 笑おう 太陽のメロディー





★飯舘中学校代表者によるお礼の挨拶★

 細田中の皆さん、二度にわたって心温まる短歌を送っていただき、ありがとうございました。震災や原発事故の影響で私たちは、自然豊かなふるさとを追われ、不安と混乱の中で避難生活を送ることになってしまいました。

 見えない放射能に対する恐怖や、先の見えない将来への不安でいっぱいでしたが、遠く離れた地にも私たちを思っていてくれる方々がいるということを知り、大きな励みとなりました。

 これからは皆さんからいただいた温かい言葉を心の支えとして、飯舘村に戻れる日まで前向きな気持ちをもって、精一杯がんばります。

 細田中学校の皆さん、本当にありがとうございました。


Posted by aefa at 14:36 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

東南アジア少数民族との交流から〜最終話〜[2011年09月21日(Wed)]
教育新聞で紹介されている宍戸先生の連載。
(今までの記事はコチラから)
ついに今週最終回を迎えましたチューリップ





注:文中の「ワンコインスクール2校目とはラオス・チャンヌア小学校のこと。
”子どもが創る夢の学校”。校舎がだいぶできあがってきています!

宍戸先生、連載お疲れ様でしたキラキラ

Posted by aefa at 14:02 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

宇宙を旅したビオラの種を育てよう!〜武蔵村山市立第八小学校[2011年09月20日(Tue)]
武蔵村山市立第八小学校で、スペースシャトル ディスカバリー号で宇宙を旅してきた、「ビオラの種50粒」を育てることになりました!

本プロジェクトは、宇宙開発から宇宙利用の時代へ・・・ 宇宙旅行も含めた宇宙利用を考える、株式会社ラグランジェ様の御協力によります。

京都に本社を置くタキイ種苗様から提供いただいたビオラの種子を、2011年2月のスペースシャトル「STS-133ミッション」で、ケネディ宇宙センターから「きぼう」へ向けて打ち上げられました。種子は、2011年3月に帰還。
2011年6月、武蔵村山市立第八小の児童に届けられました!



宇宙を飛んできたビオラの種と証明書を手に・・・


宇宙を旅してきたビオラ・・・・
いつか、このビオラの種のように、宇宙を旅する日がくるかもしれません。
子供たちの夢も、広がります。ビオラは秋蒔きとのことで、湿気を防ぐため今は学校の冷蔵庫で大事に保管していました。


だいぶ気候も涼しく、秋らしい気配になってきた9月6日。
第八小学校の代表委員会の子どもたちが種をまきました。


「大きくなあれ〜、大きくなあれ〜」


そして・・・・
先週9月16日に第八小学校牧校長先生より朗報が!

「宇宙ビオラが2つ、芽を出しました笑顔



とってもかわいいフタバがちょこんと芽を出しています拍手
これからの成長が楽しみですね。


第八小学校のみなさん、これからも成長の様子をお知らせくださいね!
またこのブログでお知らせしたいと思います。

株式会社ラグランジェ様、ご協力ありがとうございますキラキラ




Posted by aefa at 11:10 | 宇宙ビオラ | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)

被災地ボランティアを終えて〜広田小学校遠田先生より〜[2011年09月16日(Fri)]
神奈川県相模原市立広田小学校の遠田先生よりメールを頂きました。
震災6ヶ月に合わせ、被災地でのボランティア経験を伝える授業を広田小の子どもたちに行ったそうです。


「震災6ヶ月に合わせ、被災地ボランティアでの経験を伝える授業を8日(5年生)9日(6年生)に行いました。実際に被災地で見た、遺体発見の印(×が発見の印)の多さ、もとの姿を失い、がれきの山があちらこちらにある町の様子から感じた津浪のおそろしさを伝えました。

被災地はまだまだ復興が進んでいないこと、がれきの中から出てくる生活用品の多さ、そこから持ち主の安否を考え、無事をいのったことなどもあわせて伝えました。子どもたちが、地震、津浪の甚大な被害にあった方々の気持ちを考え、自分も何かをしてみようと考えるきっかけになったと思います。

被災地で感じた、生きていることはあたり前ではなく、かけがえのないことであるということが少しでも子どもたちに伝わればいいと思いました。わたし自身、また時間があれば被災地でのボランティアをしたいと日々思っています。」













遠田先生は、前任地の藤野南小学校で教えていた時代から交流をしてくださっており、昨年はタイを訪問。今月末には広田小学校で、今月末にAEFAスタッフによる出前授業を予定しています。その時にも、日本の震災に寄せて、ベトナムやラオスの子どもたちが寄せてくれたメッセージや募金のことを紹介したいと思っています。

Posted by aefa at 10:05 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)

富野小学校学校だより[2011年09月13日(Tue)]
福島県冨野小学校校長 宍戸先生(前東舘小学校校長)より、WEB版の学校だより「至誠」が届きました!

「富野小学校の子ども達にも世界に目を開く機会をつくっていただきたい」という先生方の要望により、子どもたちに1時間ラオスのお話をされたそうです。

WEB版学校だよりはこちらから
    ↓↓↓
www.tomino-e.fks.ed.jp

冨野小学校の子ども達にとっては、初めてきくラオスという国のお話。

どこにあるの?
どんな食べ物を食べているんだろう?
どんな人達が住んでいるんだろう?

きっと宍戸先生に聞きたいことがたくさんでてきたに違いありません笑い

Posted by aefa at 11:19 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

フートュー小学校開校おめでとう〜芝小より贈られたメッセージ〜[2011年09月12日(Mon)]
港区にある芝小学校。2009年からベトナムのフートューC小学校と交流しています。2009年には芝小学校の須川先生、長岡先生(他校へ異動)がフートューC小学校を訪問。積極的に交流をすすめてくださっています。

今朝、芝小学校の朝礼にお邪魔して、4月に行われたフートューC小学校の開校式の報告をしてきました。


<右端:担当してくださっている須川先生>



<フートュー小学校のおともだちの様子や芝小との交流を紹介>


芝小学校からは交流作品と、こどもたちが作詞をした「笑顔いっぱいの学校」という歌が開校のお祝いとしてフートューC小学校に贈られました!


<”開校おめでとう”と芝小学校から贈られた交流作品>



笑顔笑顔いっぱいの学校(芝小5年生作詞)学校
だいすきな学校 ラララララララ たのしいよ まなぼうよー
あふれる えがお みんななかよし こころはずむよー
だいすきな学校 とびだせみらいへ♪

フートューCと芝小 ラララララララ てをつなごう いつまでも〜
あふれる ゆめに えがおのはなが みんなにさくよ
だいすきなともだち ゆめみるみらーいへ♪


開校式では、思いがけない歌のプレゼントに、フートューC小学校の子どもたちもびっくり。
歌詞は事前にベトナム語に翻訳して子どもたちに配っていたので、どんな歌を日本のお友達が作ってくれたかがよくわかり、とても喜んでいました。



「芝小のみなさん、素敵なお祝いの歌をありがとう!
これから一生懸命覚えます!」


最後に、ベトナムの子どもたちが今回の東日本大震災によせて送ってくれた募金のことを紹介しました。フートューC小学校の子どもの開校スピーチを読み上げると、どの子もとても真剣なまなざしになり、一生懸命聞いてくれているようでした。



震災から昨日でちょうど6ヶ月、冒頭で副校長先生もお話されていましたが、当たり前だと思っていた生活が、当り前ではなかったこと。日本のことを心配してくれているお友達が世界にいること。子どもたちもあらためて、感じてくれたことと思います。

これからも芝小学校とフートューC小学校で
末永く交流を深めていってくださいねキラキラ

Posted by aefa at 10:41 | 交流ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

福井県河和田小学校から出前授業の感想が届きました![2011年09月09日(Fri)]
7月13日に出前授業でお邪魔した福井県の河和田小学校
5年生のみなさんから出前授業の感想文が届きましたのでご紹介します。



★Yさん★
フートュー小学校から送られてきた絵やメッセージは、とてもベトナムの子たちの思いがつまっていたし、わたしたちのことを友達だと思ってくれていて、とてもうれしかったです。

★Nさん★
ベトナムの千ドンは日本では四円ということを聞いて、最初は少ないと思ったけど、子どもたちは朝食をがまんしてお金を日本のために出しているので、この四円はとても気持ちが入っている、とても大きいものなんだなと思いました。これからもフートューA小学校の子どもたちが喜んでくれそうなものを送りたいです。

★Yさん★
ベトナムで起きたことや山のじょうきょうなどを初めて聞きました。トランさんは自分がつらいめにあったのに、ぎ足やぎしをつくるなんて、勇気や前向きな気持ちがあると思いました。
わたしは日本という豊かな国に生まれ、河和田小学校のようにいい学校に通えています。でもそれがふつうではないことを改めて知りました。日本で大震災があったとき、ベトナムでも大変なのに、朝ごはんなどをがまんしてきふしてくれたことに感謝します。

★Sさん★
私はベトナムは貧しい国で一人が持っているお金も少ないのに、日本のために募金をしてくれたのでうれしかったです。フートューA小学校は昔は電気もなく、まどガラスもなく、雨もりが多かったと聞いて、大変だったんだなと思いました。でも今は天井にせん風機がついたと聞いてほっとしました。

<先生より>
ベトナムの子どもたちが日本の震災のことで河和田のことを心配してくれたり、何かを我慢してまで日本のために寄付金を集めてくれたりしていたことを知って、大変心をうたれたようで、自分たちも何かしたいと感じたようでした。トランさんのお話では、ベトナムの現実を知り、改めて自分たちの生活を振り返る機会となりました。


フートューA小学校へのお返事や手紙、写真などはまた後日お送りいただけるとのこと。ベトナムのお友達も楽しみに待っています。
これからも交流を深めていってくださいねキラキラ

Posted by aefa at 13:26 | 交流ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

「道は自ら作るもの」・・ラオスの雨季 2011[2011年09月08日(Thu)]
ラオスより、雨季の山岳地帯サラワン県タオイ郡の写真が届きました。

2009年9月の様子はコチラ

その後、ベトナム国境に向けて道路工事が進捗し、道は信じられないほど大きく広く生まれ変わりましたが・・・
やはり雨季には、まるで泥のスープと化します。






深い轍のあと






重機にひっぱってもらって脱出!

まさに、「道路工事をしながら前進」・・・
2009年に同行された福島県富野小 宍戸仙助校長先生(当時:福島県東舘小)の言葉をお借りすれば、「道は、自らが作るもの」。


雨が降らずに無事現場に入れることを祈りつつ、出張行ってまいります。

Posted by aefa at 17:58 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

お手伝いありがとうございました![2011年09月07日(Wed)]
日本では売り物にならない鉛筆を以前たくさん譲っていただきました。
塗装にムラがあったり、一部はげてしまっていたり・・・
中には鉛筆同士がくっついて固まってしまっているものも。。。

アジアの山奥の学校ではまだまだ文房具も足りていませんが、送るには運送費がかかってしまいます。なので、AEFAスタッフのカバンの中にいれて少しずつ現地に運んでいる状況です。

今回事務所に残っている最後の箱の鉛筆の仕分け作業を、西原さんと北河さんがボランティアで引き受けてくださいました!芯が入っていない物や、塗装のハゲなどをチェック。不良品を分けて、使える物を仕分けしていってくださいました。



(左:西原さん、右:北河さん)


お二人でどのような手順で仕分けていくかを最初に確認。
知り合って7年というお二人だけあって、息がぴったりドキドキ小





ちょっと前まで中国の吉林省で日本語を教えていらっしゃった西原さん。最近の中国の学生のお話なども作業をしながらお伺いできました!


西原さん、北河さん、お手伝いありがとうございました!
今後もどうぞよろしくお願いしますキラキラ

Posted by aefa at 13:21 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

東南アジア少数民族との交流から[2011年09月05日(Mon)]
教育新聞で紹介されている宍戸先生の連載。
「東南アジア 少数民族との交流から」
この度第四回目が届きました!






第一回目、第二回目はこちら
第三回目はこちら


最後の第五回目はどんなお話になるのでしょうか。
来週が楽しみですねキラキラ

Posted by aefa at 14:38 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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