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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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ラオス・フォーサイ村へのご支援〜Ring海外プロジェクト2012[2011年08月31日(Wed)]
株式会社ディアーズ・ブレインの社会貢献のホームページに、ラオス中学校建設の
プロジェクト
について掲載いただいています!

Ring プロジェクト・・
あなたが笑えば私も笑う
私が笑えばあなたも笑う

幸せの環-Ring-がいつまでも広がり続けますように





5/23 同社2012年内定者説明会で、
Ringプロジェクトの発表・紹介も行われました!



ラオス・フォーサイ中学校の開校式は、2012内定者の皆さんが中心となって企画、11/15(火)に開催される予定です。


Posted by aefa at 13:51 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

津市人権教育推進協議会での講演[2011年08月30日(Tue)]
8月26日(金)、三重県津市人権教育推進協議会にて理事長 谷川が、商社勤務の経験と、現在のNPO活動の経験からアジア山岳地域の子どもたちの生命力と教育環境についてお話させて頂きました。津市では、南が丘小学校、辰水小学校、高野尾小学校の3校が、AEFAの交流校として活動をしてくださっています。


<基本的人権と教育問題について>
−商社マン人生とアジアで学校を創るボランティア人生からの私的提言−


第一部:自己紹介と先生たちへのメッセージ
第二部:ボランティア人生 AEFAについて
 −アジアの山岳地域の子どもたちの生命力と教育環境について−




日本の子どもたちと全く違う環境で学ぶアジアの子どもたち。物質的や経済的には決して日本のように恵まれていない学習環境にありながらも、子どもたちは「勉強したい」という思いをもち、キラキラと光り輝く目をしています。まさに生きる力にあふれていますキラキラ



<アジアの子どもたちは元気!>


やはり学校の先生方なので、アジアの子どもたちの写真が出てくると、とても嬉しそうに目を細めて眺めていらっしゃるのが印象的でした。ご参加された先生方は、アジアの子どもたちの笑顔にふれて、何を感じられたでしょうか?


また、講演の前夜は、南が丘小学校森田校長先生、一身田小東谷校長先生、一身田中中尾校長先生と田中彌先生とで集まり、津フォーラムの打ち合わせをさせていただきました。



「AEFA FORUM IN TSU」は10月31日〜11月1日、津市内の小中学校でラオスNGOスタッフによる出前授業を行い、その後、先生方と国際理解・交流及び教育について研究会、懇談会を開催予定です。本番に向けて、皆様のご協力を頂きながらAEFAスタッフ一同頑張っていきます。

Posted by aefa at 14:43 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

コンダオ小学校のみなさんへ〜福井県三国北小学校より〜[2011年08月29日(Mon)]
7月にトランさんの出前授業で訪問した福井県の三国北小学校

子どもたちから、ベトナムコンダオ小学校のおともだち宛とトランさん宛のたくさんの感想文が届きました。










全員の感想文は紹介できないのですが、三国北小学校の子どもたちの感想文からは、交流校であるベトナムのコンダオ小学校の子どもたちのことを心配したり、思いやる言葉であふれていました。今までの交流をとおして、きっと普段からコンダオ小学校のお友達が身近な存在なんですね。両校のきずなが、子どもたちの感想文からひしひしと伝わってきました。



交流の担当してくださっている、村上先生からも朝顔の透かしの入った素敵なお手紙を頂きました。


『普段の日本の生活の中では、ともすれば忘れがちな戦争の爪痕や差別問題、貧富の差など、現実の世界の出来事を改めて知りました。そして、それらの問題を前に、当り前のように、むしろ喜んで活動を展開するトランさんや谷川さんの生き方に触れ、児童は日々の生活への感謝の気持ちはもちろんのこと、大きな希望を持つことができました。出前授業の質疑・応答ではとても活発に好奇心をもって外の世界に関わろうとしていましたし、その後の感想文でも多くの児童が驚きと感動をもって、自らも関わっていきたいと書かれていました。歴史的な背景もあり、低学年の児童にすべてを伝えることは容易ではありませんが、いずれは私たちひとりひとりが向き合わなくてはいけない課題です。充実した内容で、全校生徒が集中して聴くことができました。本当にありがとうございました。』


三国北小学校のみなさんからのメッセージ、
9月にベトナムに行く時にトランさんに届けますね!

Posted by aefa at 11:05 | 交流ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ホームページリニューアルに向けて[2011年08月26日(Fri)]
AEFAでは、いつも株式会社上武様にご協力いただき、ホームページの更新などを行っております。今回ホームページの更新にあたり、上武様がご紹介くださった株式会社ホームページ様がご協力くださることになりました。



ホームページ更新作業の打ち合わせにいらしてくださいました




株式会社上武の渡辺様、株式会社ホームページの田島様、宇野様



株式会社上武様、株式会社ホームページ様
ご協力いただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたしますキラキラ

Posted by aefa at 10:41 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

海外派遣を前に、先生たちにエールを![2011年08月24日(Wed)]
8月19日(金)、海外の日本人学校等の在外教育施設に派遣される先生方の事前研修が東京で行われました。文部科学省からの依頼を受けAEFA理事長 谷川が、約180名の先生方を前に、商社での海外勤務の経験と、現在のNPO活動の経験からの提言やアドバイスなどをお話させて頂きました。講師をさせていただくのは今年で4回目になります。


<海外日本人学校派遣教員に望むこと>
第一部:商社OBとしてのアドバイス


「個性と創造力とやる気がすべて!」
「忙しさを楽しむ余裕を」
「まず、イエス、やりましょう」ということ。
「地域の人と溶け込んで・・・目線を対等に」



第二部:ボランティア人生=AEFAについて

「真の受益者は日本のこどもたち」
「AEFA=現場主義」とことん現地の人とつきあうこと。


みなさんとても真剣に、興味深そうにお話を聞いてくださいましたが、やはり”学校の先生”ですね。ベトナムやラオスの子どもたちの生き生きした写真が出てくると、目を細めて吸い寄せられるように子どもの笑顔を眺めている姿が印象的でした。


また、アジアから震災に寄せておくられた募金こいのぼりのメッセージのこと、飯舘中学校と細田中学校の短歌・俳句のやりとりなどをお話すると真剣にメモをとっていらっしゃいました。



<会場出口におかれた鯉のぼりを手にする先生方>


ベトナム・ラオス・日本の子どもたちが被災地の子どもたちを勇気づけようと、メッセージを書き込んだ「友情のこいのぼり」。ベトナム語やラオス語で書かれた文字を見た何人かの先生方、「勇気づけられますね」「ありがたいですね」としみじみおっしゃってくださっていました。また何人かの先生が、アジアの子どもたちのためにと募金をしてくださいました。ありがとうございました。

今回派遣される先生方が海外から戻られた際、世界と日本とのかけはしとなって、世界のことを日本の子どもたちにたくさん伝えてほしいと切に願います。

Posted by aefa at 11:14 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

パナマの学校の竣工式〜援童の自由帳[2011年08月23日(Tue)]
パナマのほぼ中央、Veraguas県の山奥にあるPeana小学校が改築され、その
竣工式に招待されました。児童数26名、教員2名、3教室という小さな学校です。


日本や東南アジアでの竣工式は経験しましたが、パナマでは始めてです。
パナマ教育省(MEDUCA)の現地支所長と一緒に参列しました。
牧師さんの聖書朗読の後、国歌斉唱。
パナマの国歌はとても長いのですが、小学校1年生から練習をはじめるので、
2年生ぐらいからは、ほとんど暗唱できるようになります。

次に国旗掲揚。私一人の日本人のために、手作りの日の丸も揚げてくれました。
日の丸とパナマ国旗が風に揺れるのを見上げて、何かとても温かいものを感じました。



ぴかぴかの教室!!


新しくなった教室に全員が戻って、校長先生、PTA会長の挨拶。
そして来賓の一人として、私も御祝と御礼の言葉を贈りました。
子どもたちの感謝の言葉。おそらくこの日のために、練習を重ねたのでしょう。
小学生とは思えない、とても見事なものでした。

儀式が終わって、皆でチャーハンとジュースの直会。
学校が新しくなって、これほどうれしいことはない、と多くの地域の方々からも
言葉をかけられました。
最後に、子どもたち全員の笑顔で見送られ、すがすがしい気持ちで学校を後にしました。


(文責) 遠藤正芳

Posted by aefa at 19:07 | 援童の自由帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

AEFA FORUM IN TSU[2011年08月23日(Tue)]
今年のAEFAフォーラムは、いつもの都内から飛び出して、武蔵村山市と三重県津市で開催すべく、計画・準備を進めています!

「AEFA FORUM IN TSU」 〜 10月31日〜11月1日、津市内の小中学校でラオスNGOスタッフによる出前授業を行い、その後、先生方と国際理解・交流及び教育について研究会、懇談会を開催。

本事業は、三重県津市教育委員会様からの後援をいただいて
実施いたします。



Posted by aefa at 15:11 | 活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

東南アジア少数民族との交流から〜ラオス〜[2011年08月19日(Fri)]
第一回(2月26日)、第二回(3月5日)と福島民報に掲載されていた宍戸先生のラオス訪問記の連載。楽しみにしていてくださった方も多いのではないでしょうか。

第二回の掲載後、震災の影響で連載がストップしてしまっていましたが・・・・・
この度「教育新聞」に第三回目が掲載されました拍手拍手拍手



キラキラ宍戸先生、第四回目も楽しみにしていますキラキラ


Posted by aefa at 13:41 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ベトナムの子どもたちの想いに心を寄せて[2011年08月18日(Thu)]

今回の東日本大震災に寄せて、ベトナムの子どもたちが朝ごはんやおやつを我慢して49万2500ドン(約2000円)支援してくれたことは、以前のブログで紹介しました。

その想いを受け取った私たちはどうしようかと悩みました。この心のこもったベトナムドンを両替して寄付するのは簡単です。しかし物価の違う日本では、ほんのわずかな金額になってしまいます。それでは一枚一枚の紙幣に籠められたベトナムの子どもたちの心からの想いを伝えきれるのか・・・と。

「ベトナムの子どもたちの心からの想いに、共感してくださる日本のみなさんからの想い(寄付)をプラスして、集まった全額を福島の被災した子どもたちへの義援金として被災地にお届けできないだろうか・・・」

そんなお話を銀河ネットワーク様にさせていただいたところ、ベトナムの子どもたちの想いに非常に共感してくださり、ご寄付を名乗り出てくださいました。

銀河ネットワーク様は、2008年にベトナム南部チャビン省にあるタンホアA小学校を建設。そして、学校を建設するだけでなく、その後も継続的に奨学金のご支援をしてくださったりと、いつもベトナムの子どもたちの「学びたい」という気持ちに寄り添って心からのご支援をしてくださっています。

◆以下銀河ネットワークグループ様社内報より抜粋◆
「ベトナムの子どもたちの募金を知り、私たちが行っている募金もそこに追加していただくことにしました。日本とベトナムは物価の差が大きく、ベトナムの子どもたちの募金(49万2500ドン)は日本円に換算すると2000円ほどになってしまいます。金額の多寡という問題ではなく、ベトナムの子どもたちの思いを、私たちが大きく膨らませるお手伝いをしたい。それが今回の募金提供にこめた私たちの気持ちです。」




AEFAでは秋ぐらいに福島県で出前授業を行いたいと思っており、現在調整をしているところです。頂いたご寄付は、ベトナムの子どもたちの想いとともにその時に被災地の子どもたちに届けたいと考えています。

銀河ネットワーク様、心からの支援をありがとうございますキラキラ

Posted by aefa at 13:38 | ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

夏野菜[2011年08月17日(Wed)]
三重県津市の元教育長田中先生から夏野菜が届きました。
ゴーヤ、ジャガイモ、かぼちゃなどの夏野菜が段ボール一杯に入っていました。



今、津では田中先生を中心に10月に津で開催するフォーラムの準備が進んでいます。

Posted by aefa at 13:19 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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