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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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ドルトンスクール東京 〜 オリジナルカードゲームでラオスの子どもの生活を体験[2011年03月31日(Thu)]


ドルトンスクール東京
 ソーシャルスタディ(木村麦先生級)において、ワンコイン・スクールPJとラオスの子どもの生活を体験するクラスが、3回にわたって開催されました。小学生を対象に、保護者様も参加されてのクラスになりました。

 AEFAから、スライドを使いながらラオスの子どもたちの学校生活や、水汲みや薪とりなど生活に必要な仕事を子どもがしている様子を紹介。
 木村先生がオリジナルで考案されたカードゲームで、ラオスの子どもの生活を体験します。
カードには『お手伝いカード』と『学校カード』があり、『お手伝いカード』をひくとその指示で、実際に水の入ったポリタンクを運んだり、薪に見立てた木の棒を運んだり、友達をおんぶして歩いたり・・・・
最初は元気に走り回っていた子ども達も、そのうちぜいぜい息をきらして「大変だぁ」。



 『学校カード』には、ラオス語の単語やラオス数字が書かれており、どのカードをどれだけ集められたかで、ゲームが決まります。
『お手伝い』ばかりひいて、なかなか『学校』をひけない子も。
(つまり、お手伝いばかりしてなかなか学校に通えない・・・ということになります)

 最後に、集めた薪やかえる(ぬいぐるみ)を、市場(木村先生)に売りに行きます。
そこで、役立つのが『学校カード』。カードに書かれた情報をもとに、自分達で努力して集めた薪を安く買い取られないようにしたり、必要なものを買ったりします。
風邪薬を買うはずが、まちがって目薬や砂糖水を買ってしまう子も・・・。

 ゲームの後、『小学生社長』さんたちが、今年おこなった取り組みと収支報告を発表しました。お笑いライブを開催したり、ペットのアクセサリーを手作りしたり、手作りのキャラクターグミを企画・販売したり。

自らのアイディアで起業・販売した売上基金は、ラオスに学校を建設するために贈呈されました。
「これからも、社会貢献に役立ちたいです」との力強いメッセージも頂きました。

ドルトンスクール東京 木村麦先生、みなさま、
ラオスの友だちへのご支援、本当にどうも有り難うございました!


Posted by aefa at 11:09 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

GYPSY QUEENさんのご活躍![2011年03月30日(Wed)]
AEFAソングを歌ってくださっているGYPSY QUEEN(ジプシークイーン)さん。いろんなかたちでAEFAをご支援してくださっています。

昨日2曲目ワンコインの歌のレコーディングをしてきてくださったとのご連絡をいただきました!ワンコインの応援歌は以前武蔵村山第八小学校でもご披露してくださっています。











とてもいい雰囲気でできたとのこと。聴くのが楽しみですドキドキ小

3月28日の毎日新聞(夕刊)ではGYPEY QUEENさんも出演した中国貴州大学における「日中友好音楽会」の記事がでていました。



音楽の持つ力は大きいなあと改めて感じます。
ツアーの様子はGYPSY QUEEN(ジプシークイーン)さんのHPに詳しくでていますのでご覧ください笑顔

Posted by aefa at 15:19 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

第四期定期総会を行いました[2011年03月29日(Tue)]
3月29日(火)AEFAの定期総会を行いました。
はじめに今回の震災における被災者への黙祷を一同でささげたのちに、今年度の事業報告や来年の事業予算などの審議を行いました。




AEFAも岩手県、宮城県、福島県それぞれにフレンドシップ校があります。今回の震災をうけて、海外の交流校から日本の被災地へお見舞いのメッセージを届けたり、さらに日本のフレンドシップ校同士で何か支えあう仕組みができないかなど、熱心な討議が行われました。今後どのような活動をしていくか、検討していきたいと思います。

Posted by aefa at 14:54 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

旅立ちの日に〜高野尾小学校卒業生より〜[2011年03月28日(Mon)]
三重県津市立高野尾小学校をこの春卒業をした田中希和さんよりお手紙をいただきました。高野尾小学校はラオスのピアラー小学校と交流しています。

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おかげ様で元気に小学校を卒業することができました。卒業式では一人ひとりが校長先生から卒業証書をいただいた後に、決意の言葉をひと言ずつのべました。私は

「小学校で会長という役を経験して人前で話す力がついたので中学校へ行ったら、友だちの輪を広げたいと思います。そして、新しいことにたくさんチャレンジしていきたいと思います。」
と言いました。

4月からは中学生、勉強に部活動がんばるつもりです。クラブはブラスバンド部に入ろうと思っています。

浅川先生はこのまま高野尾小学校に残られるそうなので、時々小学校にも行って、ピアラー校との交流の様子を知れたらうれしいと思います。

これからもご指導よろしくお願いします。お元気でお過ごしください。

                                 田中希和


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小学校の時にラオスとの交流をつうじて感じた思いを、中学校でもさらにひろげていってくださいね。夢と希望にあふれた充実した中学生活になるようAEFAスタッフ一同応援しています。

お便り本当にありがとうございました笑顔

Posted by aefa at 11:44 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ベトナムからの応援メッセージ[2011年03月25日(Fri)]
ベトナム南部チャビン省ティウカン郡教育省フォー先生より日本の皆様へお見舞いのメッセージが届きました。



テレビや他の報道媒体から、2011年3月11日、日本で地震と津波がおこったことを知りました。この災害のおそろしい写真を見て心からお見舞いを申し上げたく、日本のみなさまに手紙を書いています。

私の心からのお悔やみの言葉をみなさまのご家族やご親戚、ならびに関係する学校、先生方や生徒などすべての方々にお伝えしたいと思っております。また特にティウカン郡の学校と交流のある岩手県紫波町星山小学校、福井県鯖江市河和田小学校、東京都国立市国立第七小学校、東京都港区芝小学校のみなさまにもお見舞いの気持ちをお伝えしたいと思います。

私だけでなく世界中のすべての人が日本人のとても強い意志と不屈の精神を知っています。地震や津波の恐ろしい光景はすぐに消えさることでしょう。すべてのみなさまが安全で幸せで、そして今差し迫っている障害を乗り越えて明るい未来へ向かっていくことを願ってやみません。

日本のみなさまの平和と幸せ、そしてみなさまの生活がすぐにまた復興しますことを祈っております。みなさまにまたお会いできる日を楽しみにしておいます。


フォー先生、お見舞いのメッセージありがとうございました!

Posted by aefa at 15:23 | 交流ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

パナマから応援メッセージ〜援童の自由帳[2011年03月24日(Thu)]
「パナマ人の礼節」

3月11日に起きた大地震と津波による被害の状況は、ここパナマでも連日報道され、それに続く原子力発電所の危機も含め、パナマ国民の心にも大きな影を落としています。

「家族は大丈夫か?」

「被災者はどうしているのか?」

 道行く見知らぬ人々からも、私を日本人と見て、幾度となく声をかけられました。
普段はゆったりとして、明るく大らかな国民ですが、人の不幸を自分のこととして捉え、同情を超えた真摯な言葉を伝えようとする、それはカトリック教徒共通のマインドなのかも知れません。
多くの人々と言葉を交わしながら、胸の内側から何か熱いものがこみ上げてきました。
普段は気づかなかった、パナマ人の真摯な心を、見た思いがしました。
パナマ教育省の職場の仲間たちからは、皆のサインが入ったカードが届きました。


**
Se hace eco y se consolida con nuestros hermanos japoneses,
en esta prueba que la naturaleza les ha forzado vivir en estos momentos.

En estos momentos dificiles
quiero que sepas que te aprecio
y que quentas con mi apoyo

尊敬する日本の皆様が、自然災害によって、現在困難な状況を強いられていることを報道で知り、我がことのように深い悲しみの中におります。

皆様にとって極めて困難な事態が続いておりますが、私たちは皆様に深く敬意を表するとともに、支援の気持ちと祈りを忘れません。

**

ここパナマの人々は、ほとんどといって良いほど日本を知りません。
日本は遥かに遠く、行ったことのある人はまれです。
しかしながら、日本の惨状を知り、自分の出来ることをしようとしています。
多くの人々が、教会の特別ミサに参列し、日本のため、そして被災者のために
祈っています。


パナマの人々の多くは、カソリック教徒です。
写真はパナマ市郊外の教会ですが、パナマ人の多くが、
教会の臨時ミサに出向き、今回の被災者のため、
そして日本のために祈ってくれました。


パナマ人の礼節の奥深さを知り、感動しました。
地球の反対側から、日本で日々闘っておられる方々に対し、パナマの人々とともに
心からの声援をお送りしたいと思います。

遠藤 正芳


Posted by aefa at 12:02 | 援童の自由帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

AEFA交流校〜岩手県紫波町の様子[2011年03月22日(Tue)]

岩手県紫波町のNPO法人
紫波みらい研究所 佐藤さまからのメールを転載させていただきます。


お世話になっております。

ご連絡ありがとうございます。

こちらは、倒壊家屋もなく、みんな無事に過ごしております。

灯油、ガソリンは不足しておりますが、沿岸のことを考えると

わがままは言っていられません。歩いたり、節電の毎日です。

こちらでもボランティア団体がひとつになり、自分たちんで

できることを一つひとつやり始めています。

紫波町でも100人弱ですが、沿岸の方を受け入れております。

この輪がどんどん広がればと思います。



**************************

NPO法人 紫波みらい研究所

事務局 佐藤 由美子

紫波町環境・循環PRセンター

Posted by aefa at 14:55 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

「日本の友達に、届けて・・!」〜ベトナム コントゥム省レバンタンの友だちより[2011年03月21日(Mon)]

ベトナム中部高原は山岳・高原地帯のため地味もやせ、ベトナム戦争の激戦地であったことから未だインフラも整わず貧しい生活が続いています。
2009年にもケッサーナ台風の直撃により、山津波や土砂災害、川の氾濫で大きな被害を受けました。


ベトナム中部高原 コントゥム省ダクト地区レバンタン小 コンヒリン分校(2010年度建設校)で、「日本の友達に届けて・・・!!」と義捐金を募る集会が開かれたそうです。

これは、このたびの大災害を知った子どもたちが、家で飼っている鶏やお米を持って集まり始めたことがきっかけとなり、村全体に呼びかける集会となりました。
 







Posted by aefa at 14:38 | 交流ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

AEFA交流校の様子について[2011年03月19日(Sat)]

「AEFAの東北地方のフレンドシップ校は、無事ですか・・?」とのお問い合わせを頂き、私たちスタッフが把握できている部分で、お知らせします。

☆仙台市広瀬小学校 -- 給水所となっています。

「広瀬小&愛子小ともに23日まで休みになり、24日終了式、25日卒業式です。
両校とも体育館は避難者が数十人います。
先生方は交代勤務にはいっていて、避難者の世話にあたっています。」
(菊地修治前広瀬小校長先生より)

 被災された皆様、泊り込みで対応に当たられている校長先生、先生方、どうぞ今しばらく、くれぐれも・・・・ 


☆福島県東舘小学校

 築40年近くの同校舎も大きな揺れがあり校門が壊れたそうですが、宍戸仙助校長先生はじめ先生方子どもたちは無事、との連絡をいただきました!


☆福島県飯舘村

「村長はじめ、村人全員無事です!」(教育委員会斉藤博史さん)一報をいただきました。
村内の学校は避難所となっています。
http://www.vill.iitate.fukushima.jp/vill_iitate/portlet/news-ichiran.html
(飯舘村HP)--村役場の電話は不通です



Posted by aefa at 19:54 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)

ラオスからの応援メッセージ[2011年03月18日(Fri)]

福島県矢祭町東舘小のみなさまへ



Date: 14/3/2011
ナトゥール小学校より

東舘小学校のみなさま
私たちはナトゥール村の教員、児童、村当局です。日本のみなさんに大きな被害を与えた津波と災害が起きたことを知った時、この事態にとても悲しく胸が痛みました。心よりお見舞いを申し上げます。そして、二度とこのようなことが起きないことを祈っています。私たちは、世界中の魂と共に祈り、東舘小の子どもたち、先生方、みなさんがこの災害から立ち上がり、心身ともに健康な状態に復興されることを心より祈っています。

Posted by aefa at 01:43 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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