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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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カタログ作成中!〜ちくちくぬいぬいPJ[2010年09月27日(Mon)]

ちくちくぬいぬいボランティア高橋正子様より、布と裏地布をご寄附いただきました!

1点1点がオリジナル・・・、いつもすてきな作品を作ってくださっています!!

10/30(土)AEFAフォーラムにも、「ちくぬいブース」で御協力してくださいます!
『ラオスの手織り布は、布の力を感じ、1点1点を楽しんで作ってます。
手作りのよさ、布の魅力を伝えたいです。』(高橋さん談)

布の端のふさも活用して、ブローチに!


ラオスの手織り布作品作り、裏地用に活用させていただきます!!

高橋正子様、お嬢様、御協力どうも有り難うございます!


布見本カタログを作成中です!

布を撮影するAEFAボランティア横瀬さん



Posted by aefa at 16:18 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

八ヶ岳フリマ[2010年09月23日(Thu)]
AEFAサポーターのみなさまによる八ヶ岳フリマが無事終了!

中心となって活動してくださった、青木文子さんが報告と売り上げの寄附に来所くださいました!

初フリマとあって、何もかもが初めて・・・。
テントの組み立てから悪戦苦闘しながら、ラオスの先生を目指す奨学生のために、ご協力くださいました。


青木文子様(左)


青木さん、販売や物品提供にご協力くださったみなさま、
ご支援本当にどうも有り難うございました!

Posted by aefa at 14:35 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

千葉県野田市を訪問しました!〜番外編[2010年09月22日(Wed)]

野田市といえば、おしょうゆのふるさと。
東武野田線野田市駅を降りると、大豆を蒸したような匂いと、「もろみ」の香りが。。。



キッコーマン株式会社
大きなサイロの中に、しょうゆの原料となる大豆や小麦が入っています!
工場見学『もの知りしょうゆ館』の入り口です。





『もの知りしょうゆ館』館長兼キッコーマン国際食文化研究センター長であり、
AEFA翻訳ボランティアさんでもある、長原歩氏(右)




もろみの効いたパスタが美味しかったです・・!ラブ


お店のこちらのスペースで、来年2011年7月、AEFAちくちくぬいぬいボランティアさんによるラオスの手織り布作品の展示と販売を行います!



スイーツの玉手箱・・!!
野田在住のAEFA理事 石塚勝巳氏


AEFAの翻訳ボランティアさん、ちくちくぬいぬいボランティアさんは、石塚氏のご紹介の方々が殆どです。みなさん野田近辺にお住まいで、今後、フレンドシップ交流校の提携や野田支部の設立も視野に、野田ならではの地域力で、新たなAEFA交流を展開したい・・と考えています!

すっかり野田ファンになったAEFAスタッフでしたラブ

Posted by aefa at 19:31 | 番外編 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ラオスの友だち〜福島県東舘小学校[2010年09月19日(Sun)]
9/16(木)5時間目(保護者参観日)、福島県東舘小学校4年生のみなさんに、「広げよう ラオスへの思い、深めよう 友だちの輪」 とのテーマで、ラオス・ナトゥール小の友だちについてお話をしました。


4年生のみなさんと



ラオスの民族衣装を着て・・・ 
小松先生

Posted by aefa at 14:36 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

HPリニューアルに寄せて〜メッセージを頂きました[2010年09月18日(Sat)]
ラオス・ナトゥール小学校の交流校、福島県東舘小学校の宍戸校長先生より、メッセージを頂きました。


アジア教育友好協会
谷川 洋 理事長 様
スタッフ、そして多くのボランティアの皆様

 新しいホームページの完成、本当におめでとうございます。
素晴らしいページになっていますね。すごいです。
これまでも立派でしたが、10枚の写真が訴えるものの強さを感じます。
文字では、言葉では表現できないものが「映像」にはあるように感じます。

このホームページの様々な部分を見せていただくと、
今回のホームページの改訂に携わられた方々の
大きな、強い、美しい、純粋な思いがひしひしと伝わって来るように思います。

今すぐにでも馳せ参じ、お祝いの言葉をお伝えしたい気持ちで一杯になりました。
本当に、おめでとうございます。
これからも、交流校の1校として、子どもたちと一緒に、
できる限りの支援をしていきたいと思います。
ご指導、よろしくお願いいたします。




このHPも、構成から考えてくださったボランティアの工藤卓二様、双須源典様、改訂作業を全部行ってくださった株式会社上武 石山さやか様はじめ、皆様のおかげです。

アジアと日本の現場にいる、子どもたち・先生方、そしてAEFAの活動を様々な形で支えてくださるご支援者様、ボランティアの皆様の想いを伝えるHPをこれからも作っていきたいと思います。

みなさま、本当にどうも有り難うございました!!


Posted by aefa at 14:27 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ラオス ブオンナム小学校との交流 〜目黒区立下目黒小学校[2010年09月17日(Fri)]
8月27日、東京都目黒区立下目黒小学校にて、ラオス ブオンナム小学校と交流をする4年1組と2組のみなさんに、ラオス全般と、山岳地帯の子どもたちの生活についての出前授業を行いました。



ラオスの全般的な紹介の後、山岳地帯の僻村で、子どもたちがどんな生活をしているか、絵本 "タバンくんのいちにち" を読みながら紹介。



水も電気もなく、自分と同じ年頃の子どもたちが自分の兄弟の面倒を見、食料を探し、学校でラオス語を勉強しないと、町へ出たとき村の言葉では通じない事などを学びました。

さらに、詳しく、ブオンナム小がある地域についてお話しました。



楽しい思い出いっぱいの夏休みが明けたばかりの下目黒小のみんなは、ブオンナム小の夏休みが3ヶ月ある、と聞いて、一斉に "いいなー!!" でも、その長い夏休みが、農作業の手伝いのためだとわかり・・・

また、昔の戦争の傷跡についても関心があるようでした。
クラスター爆弾や地雷で怪我をしたり、命を落とす子どもや大人が未だにいるのは、日本にいる私たちには想像しにくい現実ですね。

娯楽がなく、タバコの害の知識もない僻村では、ほんの小さな子がタバコを吸っています。その事実に、子どもたちはとても驚いていました。



食料にする虫にはどんなものがいるんですか?
ラオスにお金はありますか?
ラオスにも国会議事堂がありますか?
等々、たくさんの質問が出ました。
制服のスカートの値段が300円と聞いて、安い!とびっくりしていた子どもたち。
先生から、ラオスの学校の先生のお給料は月 2000円。
みんなにとっての300円は、ラオスでは3万円ということになる。
と先生から説明され。それじゃ買えない!と、貨幣価値の違いも学んでいました。



ラオスの民族衣装の試着や、ラオスのボール遊び "ガトー" にもトライしてもらいました。
竹製のボールをうまく蹴るのはとても難しいのですが、二人ともとても上手でした。

どんな交流をしてみたいですか?という問いかけに、
”日本の四季を紹介したい。” ”日本の文化、歴史を紹介したい。”などの声があがっていました。
休み時間や授業後も、みんな手作りの竹で出来た雑貨類や民族衣装に興味津々。
質問の嵐でした。
前日に、先生からラオスについての授業があると知らされていた子どもたちの中には、ラオスについて調べてきた子もいるほど、好奇心旺盛で積極的な4年生のみなさんでした。
これからラオスの友だちとどんな交流ができるか楽しみです!

Posted by aefa at 10:50 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

100校建設記念誌にかける想い〜理事長の独り言[2010年09月17日(Fri)]

 現在、記念誌の作成作業が佳境に入っている。AEFA6周年記念であると同時に、100校建設の節目を記念する。設立以来、多くの人たちとの出会いの中で進展してきたAEFA事業活動。それらの歴史、出会い、実績、仲間の言葉を記念誌として纏めようというのだ。大変な作業である。

 記念誌の巻頭言を纏めようと、私も苦しんだ。言いたいことがうまく表現できないのだ。言いたいことがあり過ぎる。或いは敢えて言葉にしなくとも皆が分っていることなのだ。そして、結局のところ月並みな感謝の言葉に終始してしまった。人の心を掴むような文章を書くのは難しいものである。

 それでも、AEFAが私を突き動かした。ちゃんとした巻頭言を書くようにと夢にまで出て追い立ててきた。締め切りぎりぎりで完成した文章は果たして皆さんに受け入れられるかどうか。それでも自分の気持ちは何とか表すことが出来たように思う。

 AEFA設立のきっかけと私を突き動かしてきた心の背景。奇跡としか言いようのない、AEFA発展の歴史。そうしたことを書いたが、記念誌は大きな輪=和の広がりをしっかりと記録したものになるだろう。AEFAに関わって下さった皆さんとの思い出の共有のための素晴しい記念誌が出来る。有難いことである。

この記念誌は、編集のプロの田中さんがいなければできなかった。田中さんはボランティアでここ2カ月近く記念誌の編集にかかりっきりで、最近は毎晩3時まで追い込みをかけてくれている。もう土日もなし。将にスーパーマン振りを発揮してくれた。

 このような素晴らしい方がいてくれてこそ、6周年記念誌が生まれることができる。

Posted by aefa at 09:55 | 理事長の独り言 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

HP リニューアルしました[2010年09月17日(Fri)]
AEFAのホームページの2010リニューアル版が完成しました。


写真が変わり、現地の様子、建設の様子がわかるようになりました

4月からボランティア、AEFA役員の方から成るHP実行委員会を立ち上げ、「活動が広がり、情報が増え続ける中、活動をどうわかりやすく表現していくか」の検討を重ねてきて、ようやくアップとなりました。
今回の更新で、発展するAEFAの活動のしくみ、理念も改めてまとめることができました。

予算、マンパワーが限られる中、PCに詳しいボランティアの工藤さんが中心になり、委員会の意見をまとめ、サンプルのページまでも作成。また双須さんも、ブログの引用のコードも書いて頂きました。
また、実際の更新作業は、ボランティアで、株式会社上武様が作業を引き受けてくださいました。

本当に皆様、ご協力ありがとうございました。

Posted by aefa at 08:54 | 活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

タイでの算数の授業、日本紹介[2010年09月16日(Thu)]
ファイコン小学校で、守屋先生(町田市立小山田小学校)と今井先生(ニ之江小学校)は、算数の授業と日本紹介の授業を、5年生対象に行いました。

今井先生は今年、ニ之江小学校をファイコン小学校は交流校になったので、学校の様子をプリントアウトし、ファイコン小学校で紹介。また、ニ之江小学校の子供たちからの自己紹介カードは、ファイコン小学校の子供たちは、興味深く、とても喜んで見て、自分たちも返事を描きました。

守屋先生は、折り紙を短冊にし、それを貼り輪を作って、切るとどうなるかというものと、タングラム(図形のパズル)を子供たちに教えました。
子供たちは折り紙を大事そうに使い、はさみを入れていいか迷う場面もありました。タングラムも一生懸命に取り組んでいました。

授業のあと、教室をのぞくと、さっき授業で使った折り紙を大事そうにしている子供たちが印象的でした。


Posted by aefa at 17:45 | 交流タイ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

タイ サムソップ小との交流[2010年09月16日(Thu)]
今回の学校視察では、フレンドシップ校第1号の小山田小学校の富田校長先生、今井先生がサムソップ小学校を訪問しました。


サムソップ小との交流は6年目を迎え、これまで小山田小学校では、竹炭の売り上げをサムソップ小に寄付し支援を続けてきました。


地域の支援者からの贈り物贈呈


折り紙も上手にできました


『兜』似合うでしょ


サムソップ小の子供たちが描いたドラえもんの絵をもらいました


現在寮では7人の子供が生活しています。
今は、中学校がなく、小さい子供の面倒が見れないため、寮生は少ない状況ですが、パークルアイ村の幼稚園生が多く、将来ここの子供たちが、自分の面倒をみられるように成長すれば寮の子供が増える予定です。

子供たちが自分たちが育てているハーブ園を紹介してくれました。ハーブのよく育っており、学校の活動も軌道にのってきているようでした。

Posted by aefa at 17:42 | タイ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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