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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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出前授業の感想文が届きました〜日南市立細田中学校[2010年07月30日(Fri)]

6/10に行われた、日南市細田中学校での出前授業の感想文が届きました。

(細田中 I..Yさん)
「私は、講演を聴いて、私達が普通に思っていることやだるいなと思っていることが、アジアの貧しい子ども達にとってはやってみたいな〜、楽しそうだなあ〜と思うことだということを、初めて知りました。

私達にとって、学校は、普通で当たり前の事で、時には、いやだ!と思ったり、行きたくない!と思ったりします。けれど、アジアの国々の子ども達はとても学校に行きたい!!と思っているそうです。
それに、水も私達は、水道をひねれば出てくるけれど、タイなどの子達は、100mや200m離れたところまで汲みに行かなければならないそうです。
しかし私は、今まで学校をだるいと思ったり、水道も水が熱いから飲まないと思ったことがあります。でも、アジアの子ども達の事を考えると、はずかしいなあと思いました。」


(細田中 S.Aさん)
「お話を聞いて、自分達にできることはないのかな、と思いました。役に立つことはないかと思いました。日本は、大きな地震があったとき、他の国から助けられているので、他の国の事も助けないといけないと思いました。
でも現場に行くことはできないので、身近でできることをして行きたいと思いました。
もし、アジアなど他の国の人々に会えたらいいなと思います。
交流を深めるため、外国語の勉強もしたいと思います。
今日学んだことを、家族・親戚など世界中に広めて、世界中の国々が互いに助け合う国になればいいと思います。支え合う国になればいいと思います。今日は本当にありがとうございました。」


自分達にできること

*将来、そういう活動に参加したい。休みの期間とか、できればお手伝いさせてください(出来ればですが・・・)
*理事長さんのように、世の中のためになることを行いたい。
*自分達が恵まれていることを思いながら、集中して、よく考えて授業を受けたい。
*人のために役に立てることを考えて生きていきたい。
*アジアの子どもを応援するプロジェクトがあれば、進んで参加したい。
*自分のためだけでなく、誰かのためになれるよう、自分ができることを小さなことでもこつこつやっていく。
*自分に出来ることを見つけて、やりたい。人として大切なこと、あいさつをしたりとか、そういうこともできるようになりたい。
*今の学校生活を一生懸命やる。


みなさん、初めて聞くお話でいろいろなことを知り、それぞれ考えたり気付いたりしたようです。
これからラオス ノンヤオ中学校との交流が始まります。
「まず、知る ということ」 を大切に、細田中ならではの取り組みを行います。



Posted by aefa at 13:02 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

門真市立なみはや高等学校のみなさん[2010年07月29日(Thu)]

8/1からの、日本のフレンドシップ校の先生方による タイ北部山岳地帯 ファイコン小学校への視察にむけて・・・

山に囲まれた馬の背のような場所にあるファイコン小学校


門真市立なみはや高等学校 3年  ジラユ・チッタマクン さんが、ファイコン小映像のタイ語から日本語への翻訳をボランティアでお手伝いしてくださいました。

白石素子先生のご協力で、映像を見ながら逐語訳していきます


笑顔のジラユさんですが、このような大変な生活でも、一生懸命学んでいる子ども達がいることを知り、思わず涙が出そうになってしまった・・・とのことでした。



<映像ナレーションより>

ナレーション(N):AEFAのプロジェクトによって、アンスマリー(女の子)は、ここでよりよい生活を送ることができるようになるのでしょうか。

毎朝、アンスマリーと約400人の友達は、学校で朝食をとります。
その後、学校の周りを掃除します。そして、国旗の前に整列し、数少ない教室へ入っていきます。

N:アンスマリーは何年生ですか。
先生:小学3年生です。彼女は成績は良いのですが、家庭が貧しく、兄弟の面倒を見なければなりません。
N:何か特別なサポートをしていますか。
先生:行政のサポートによって制服、ノート、えんぴつ、くつなどを提供してもらっています。
村の人々がこの場所に学校が必要だと感じ、教育委員会に建てて欲しいと強くお願いしたのです。
この学校へ通ってくる子供たちは、家から学校まで少なくても5キロ、遠くて20キロもの道のりがあります。寮生のうち、家が学校から近い子どもは乾季の間は週末ごとに家に帰ることができます。
遠くから通っている子どもは、朝五時に家を出て、午後三時に学校に到着する子もいます。
N:歩いて通っているのですか?
先生:はい。
N:5〜10年後には、この学校でどんな風景を目にしていたいですか?
先生:子どもたちが完璧な教育を受けている様子です。
現状は、ここの小学校を卒業したても、市内の学校に進学するのが経済的にも学力的にも厳しいのです。市内の学校は授業料は無料なのですが、学用品代、家賃、食費などが必要ですから。今は、ここに小学校だけでなく高等教育を受けられる学校(タイは中学・高校が一貫)が欲しいのです。今、お願いしている最中です。(2009年度、ファイコンにも中学課程が新設され、政府支援の教室もでき、今は中学生もファイコンで学んでいます)
市内に進学することができない子どもたちを受け入れる学校が必要なのです。
N:現在、寮生活をしている子どもたちは何人ぐらいいるのですか。
先生:299人です。
N:どうやって面倒をみているのですか。
先生:まず、寝るところは二段ベットを使用しています。でも数が足りないので地べたで寝ている子どももいます。


N:問題を解決するために、どのようなサポートを必要としていますか。
先生:教員数を増やして欲しいです。今は数が少なく、302人の子どもに対して正教員は6名なのです。
他には、食費です。子どもたちの面倒をみる上で、とても困っているのが食料の問題です。資金が足りないので、自分たちで野菜を栽培し、それを食料にしています。
校舎にも問題があり、学用品や教科書も必要です。それらがどうにかなれば、もう何も必要ありません。



N:ここは寮です。寮はとても狭いので服やかばんなど多くの生活用品をぎゅうぎゅうに詰め込まなければなりません。

N:服は一人何枚持っているの?
子ども:5、6枚
N:こんなところで寝られる?
子ども:うん。
N:(ふとんを広げて)こんな風にして寝るの?
子ども:うん
N:わぁ、すごい埃!!

N:何人で寝ているの?
子ども:多すぎてわかんないや。
N:居心地はいい?
子ども:うん、いいよ。


N:「ひどすぎる汚さ」と言っても言い過ぎではないほどの様子です。
靴や服や全てのものがぎゅうぎゅう詰めです。
(何かが落ちてくる)
うわぁ、鼻水だぁ!!
これこれこれこれ!!
これが、さっきたれてきたやつだぁ。(鼻水)

それでも、子どもたちは、この環境の中で生き生きと子どもらしい生活を送っています。
寮のベットはただの板、毛布は単なる薄い布。
夜になったら電気があるかどうかもわかりません。
ここではソーラーシステムを使っているので、もし昼間に光がなければ夜は電気がなく真っ暗になることでしょう。

N:様々な条件や問題が影響し、子どもたちにとって良いとは言える環境にはなかなかできません。それは教育についても同様です。この問題は、これから成長し、国の発展を担うべき子どもたちの将来の夢にまで影響を与えています。


ジラユさん、白石先生、ご協力本当にどうも有り難うございました!!

Posted by aefa at 10:43 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

AEFAサポーター主催による、フリマ開催します![2010年07月28日(Wed)]
AEFAサポーターの方たちによる、フリーマーケットが、8/12-13 八ヶ岳で開催されます。

ラオス山岳少数民族タオイ族の女性の手織り布はじめ、色々な雑貨を販売します!

ラオスの布をまとって・・・サポーターのみなさん


日時:2010年8月12日(木)&13日(金) 
              10:00〜18:00
   場所:八ヶ岳泉郷入り口噴水近く
   アジアン雑貨 LeoLLe(レオレ)にて


お近くにお越しのみなさま、ご来場をお待ちしています!笑い


*布の売り上げは、ラオスの子ども達の教育を支える資金になります。

Posted by aefa at 16:38 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

かつやまフェアに行ってきました[2010年07月27日(Tue)]
7月24〜25日、AEFAフレンドシップ校、成器西小と村岡小がある勝山フェアが表参道で開催されました。- 福井県公式アンテナショップふくい南青山291


山岸市長と


恐竜の標本が会場の中央に置かれ、平泉寺の紹介、えちぜん鉄道の紹介と、かつやまの魅力が満載でした。



Posted by aefa at 13:58 | 活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

建設が進んでいます!〜ベトナム フートゥーC小学校[2010年07月25日(Sun)]

港区芝小学校の交流校、ベトナム南部 チャビン省 フートゥーC小学校の建設が順調に進んでいます!

フートゥーC旧校舎と、フレンドシップ交流協定を結ぶ榮健前校長先生


屋根は瓦貼りの立派な校舎となっています。
あと、2−3週間で完成の見込みとのことです。










Posted by aefa at 18:45 | ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ラオスの友だちに井戸を贈ろう〜千寿第八小学校の取組み[2010年07月24日(Sat)]
ラオス・ドンニャイ小学校と2007年度から交流を続けている、足立区立千寿第八小学校。

先月6/22、交流活動の中心となってくれている代表委員会のみなさんに、ラオスとドンニャイを紹介するお話をする時間をいただきました。


それから2週間ほどして・・・
千寿第八小学校の木口先生から、「子ども達がドンニャイのお話を聞いて、学校に水道も井戸もないというところにすごく動かされたようで・・ 早速募金活動を全校に呼びかけました。贈呈式に来ていただけませんか?」とのお電話をいただきました。

たった30分ほどラオスのお話をしただけなのに、なんと全校集会で代表委員会の皆さん自らが、ラオスとドンニャイを紹介。台本は代表委員会のみなさんが作り、スライドは林先生が作ってくださいました。
(台本を見せていただきましたが、皆さん本当によくお話を聞いて覚えてくれていたのだなーと、びっくりしました!!!)


@ラオスの場所と気候について紹介
Aラオスの言葉(あいさつ)紹介
Bラオスの人はどんな生活をしているか?

「ラオスの人たちは、こんな生活をしています。
例えば、子ども達が森などに行って小動物や、虫などをとって食べています。
それにバナナなども、森からとってきます。
自分達が食べる食料は自分で必要な分をとっています。
すごいですね。
また、薬などはラオスでも田舎の方にいくと買ったりできません。
しかし、ラオスの人々は、植物についてとても知っているので、自分で植物を育て、それを薬として使います。
それにラオスの人々は、飲み水などにも苦労しています。
川へ水汲みに行ったり、街ではお店でミネラルウォーターを買わないといけません。
ドンニャイ小学校には、水道も井戸もないので、川へ水汲みにいきます。

なので、このような生活をしているラオスの人たちはすごいと思いました。」


ラオスの友だちからの手紙紹介
「ドンニャイ村 2010年1月13日
みなさんこんにちは!
わたしの家族は8人家族で、私の名前はラスサミー(Lathsamy)です。
12才で、今年小学5年生です。
わたしの日課は、勉強と牛の世話ですが、毎日(月曜から金曜まで)学校に行かなければならないので、一日中牛の世話ができるのは土曜日と日曜日です。さて、週末にどのようにして牛の世話をしているかお話しましょうか?ふつうは、朝早く起きて世話をします。朝ごはんを食べた後に、午前中に牛を草原にはなして、草を食べさせます。昼まで牛についていきます。お昼ごはんを食べに家に帰って、それからすぐまた牛のところに戻ります。それから牛に水をのませるために川につれて行き、また草原に戻ってきます。牛の世話をしている間、いつもは本を読みます。牛が草を食べるのを日がくれるまで追っていき、家まで連れて帰り、牛小屋に入れます。その後、家のそうじ、水くみ等そのほかの仕事で両親の手助けをします。
わたしは牛が大好きです牛が草原で草を食べているのを見るのが好きです。。うちの牛はとっても太っているんですよ。子牛はまだ小さくて、自分で草を食べることができないので、わたしが草をかってあげることもあります。
最後に、みなさんの健康と、夢がかなうことをお祈りします。
さようなら  ラスサミーより」


Cラオス・ドンニャイ小学校紹介
Dラオスの友だちに井戸をおくる募金活動のお願い

募金活動は、全校集会のあと7/12〜14の3日間、代表委員のみなさんが募金箱をもち正門のところで呼びかけたそうです。

代表委員のみなさんに、活動についてインタビューしました。

「ラオスのお話を聞いて、どう思いましたか?」
「全体的に違う生活だなーと思いました。
生活は大変そうだと思ったけど、家も屋根もなんでも自分達で手作りでしているのは、すごいなーと思いました」


「どうして募金活動をしようと思ったのですか?」
「川まで水汲みにいくのは大変だし時間がかかるし、勉強する時間も少なくなってしまう。井戸ができれば、村の人もみんなで使えるし便利だと思ったからです」

「募金活動をやってみてどう思いましたか?」
「最初はそんなに募金は集まらないと思って不安でした。
でも、みんなが協力してくれてうれしかった。
みんなが集まってくると、思わず大きな声でよびかけました。」

「他にも、折り紙を送るとか、お手紙を送るとか、色んな案がでました。
又次回は、交流のお手紙を贈りたいと思います。」


代表委員会委員長のTさんは、
「全校集会では、みんなに「伝える」っていうことが一番大切だと思いました。
大変な生活をしているラオスの友だちのために、わずかばかりのお金でも力になれたらいいなと思いました。それには、一生懸命みんなに伝えて、みんなもわかってくれたから、協力してくれたんだと思います」
と話してくれました。

AEFAからも感謝状を贈呈しました。

早速、木口先生が保護者の皆様へのおたよりを作り、掲載してくださいました。

千寿第八小学校のみなさん、保護者のみなさま、本当にどうも有り難うございました!!
ドンニャイに届け、またご報告いたします!!

Posted by aefa at 17:33 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

出前授業 大山小学校 [2010年07月23日(Fri)]
7月15日、板橋区立大山小学校で出前授業を行いました。
大山小学校は昨年、ベトナムのゴックトゥ小学校とフレンドシップ協定書に調印。昨年度、絵や学校紹介の作品をベトナムに届け、交流が始まっています。

今回、全校生徒のみなさんに学校がない地域の様子、ベトナムについて、ゴックトゥ小学校についてお話しました。

この交流にあたって、校長先生からも「異なる環境で生きているが、アジアの仲間として、付き合っていく」という気持ちを大事にして欲しいというメッセージもありました。





Posted by aefa at 09:56 | 交流ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

榮 健 先生がいらっしゃいました(港区教育委員会)[2010年07月22日(Thu)]

7/22(木) 榮 健先生 港区教育委員会事務局 (前 港区芝小学校校長)が、AEFAにいらっしゃいました!!

今後は港区教委の立場として、国際化への開かれた学級学校づくり、特徴ある充実した学校づくりにAEFAの活動も取り入れ協働できれば・・・ とのこと。




AEFAとしても、地元・港区のお子さんたちのお役に立てれば・・と思っております。
これからもどうぞよろしくお願い致します!

Posted by aefa at 10:23 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

AEFA写真館〜ラオス イルン村のこども[2010年07月19日(Mon)]
ラオス イルン村小学校 校庭の遊具にて・・・


バナナ畑で何想う・・



キミとボクのふたりの世界



ぶらんこも半分こ


Posted by aefa at 19:07 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

7/16 港区高輪台小学校でベトナムを紹介する授業を行いました[2010年07月18日(Sun)]

7/16(金)3-4時間目
ベトナム 中部高原のチューオレン小学校と交流している、高輪台小学校3年生に、ベトナムやチューオレンを紹介する授業を行いました!








アオザイや民族衣装を試着!
元気いっぱいの3年生!





Posted by aefa at 17:29 | 交流ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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