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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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植水小学校『世界を知る』〜ブオンヤクラ小学校との交流[2010年05月27日(Thu)]
5月26日、さいたま市の植水小学校で6年生に『世界を知る〜ベトナムとの交流』の授業が行われました。
植水小学校はベトナムのブオンヤクラ小学校との交流は3年目になります。

授業では、70名の生徒さんを世界にみたて、世界の貧富の構成と、その資源の配分について、ベトナムのお菓子を使って説明しました。豊かな6%の4人に、富の60%44ケを配り、貧しい20%に15人に、富の2%の2ケを配りました。それぞれ配られたお菓子を見て驚いていました。
貧しいグループは「これじゃ何も食べられない」、豊なグループは「分けてあげたい」などの声があがりました。




植水小学校は、2008年からベトナムのブオンヤクラ小学校との交流を行い、毎年5年生が作ったお米はアフリカなどに送る支援を行っています。


ベトナムでは、日本の漫画も人気。


6年生は、総合の授業で、日本文化を勉強し、これから世界を勉強していきます。

ベトナムは現在発展の途上にありますが、日本企業のベトナムへの進出、ベトナムからの輸入をみても、日本とベトナムの関係も深まっています。
アジアの仲間として、交流を通じ、ベトナムへの理解、アジアへの理解を深めてもらいたいと思いました。

Posted by aefa at 09:14 | 交流ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

はじめまして[2010年05月26日(Wed)]
こんにちは♪

4月より AEFA事務所で週に2回お手伝いさせて頂いております、鬼形(おにかた) まりと申します。
2年前、次男の幼稚園のPTA活動で、縁あってAEFAと出会い、それ以来、ワンコインプロジェクト等の活動に関わらせて頂いています。

事務所に来るようになり、交流校の皆さん、支援者の皆さん、支援を受けたアジアの皆さんのそれぞれの想いにより近く触れることができ、新鮮な日々です。
子供たちのガマンと努力で創る ワンコインスクールを、学校単位だけでなく、是非一般に広げていきたい!と思っております。
皆さんの新しいアイデアをお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。


息子達もよろしくお願いします!:) (2人+2匹)

Posted by aefa at 12:07 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

川口正志さんの写真展@ラオフェス[2010年05月25日(Tue)]
5/22&23、代々木公園にて「ラオスフェスティバル2010」が開催されました。

初日にお邪魔したAEFAスタッフ。
蒸し暑〜いお天気の昼下がり・・・
ビアラオが飛ぶように売れ、数少ないラオス料理屋台の前には、長蛇の列が出来ていました。



ラオスの様々な風景が迎えてくれました!!ハート

川口さんは、夏にめこん からラオスの本を出版されるそうです笑い

Posted by aefa at 15:44 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

サンキューホールディングス ゴルフコンペ開催[2010年05月24日(Mon)]
今年度、ベトナム、ラオスの学校建設支援をしてくださる株式会社サンキューホールディングス様のサンエルグループ様のゴルフ大会が5月10日に開催されました。
当日は晴天、九州、四国、静岡から200名近くの方が集まり、ゴルフを楽しまれていました。





その中で、14番ホールがチャリティーホールとなっていました。


当日集められた寄付は、95,510円。


この寄付金はラオスのノンヤオ中学校の建設に充てられることになっています。




Posted by aefa at 14:48 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

パナマの安全と学校運営〜援童の自由帳[2010年05月23日(Sun)]
パナマ便り〜パナマの安全と学校運営

中南米諸国における深刻な社会問題の一つは、さまざまな犯罪が日常茶飯事となっていることで、事件の件数があまりにも多いため、凶悪犯罪でもほとんどニュースにもならないのが現状です。

歴史的に見ますと、中南米の国々においては、長期間にわたって民族間の争いが繰り返され、その後、スペインやアメリカとの戦いや長い交渉を経て、国家としての独立を果たしてきました。

しかしながら、南米ペルーのように現在でも激しいテロが続き、非常事態宣言下におかれていたり、コロンビアやボリビアのように、麻薬の原料となるコカの違法栽培がジャングルの奥地でひそかに行われているなど、犯罪の温床があちこちに根強く残っていることも、事実です。

その中でパナマは、比較的安全な国といわれていますし、私もこれまで身の危険を感じたことはありませんでした。


パナマのヨットハーバー


しかしながら、パナマ日本大使館情報によると、最近、パナマの治安は悪化の一途を辿り、特に夜間の外出やタクシーの利用については、十分な注意が必要という警告が、今年に入ってから毎月のように出されています。また、パナマ市内でもいくつかのエリアは危険地域とされ、昼であっても立ち入らないようにとの勧告も出ています。


丘から眺めるパナマ市


パナマは人口330万人の国ですが、最近の犯罪統計によりますと、日本と比較して強盗事件の発生率は人口比で70倍、殺人事件は20倍に上り、窃盗や建物侵入などは、事件数を正確に把握できないほどの数にのぼっているそうです。

大変困ったことには、その被害が学校にまで及び、特に都市部の学校における防犯対策が、急務となっています。

パナマ市郊外にあるHernando Barcenasという、幼稚園併設の中規模小学校を訪問しました。近年の児童数急増に伴い、今年はじめから新校舎の建設が開始されました。パナマ市周辺におけるモデル校の一つですが、新校舎建設を急いだ理由は、児童数の増加だけではありません。


幼稚園の子ども達と校長先生(写真左)


昨年、木造校舎の一階屋根を破って窃盗団がパソコン室に侵入し、設置したばかりのパソコンのほとんどが盗難に会うという事件が起きました。

IT教育は、算数、英語、理科とともに、パナマ教育省が力を入れている教科で、パソコン機器の導入も少しづつですが、都市部のモデル校から進められています。

その矢先の出来事でしたので、関係者一同、頭を痛めています。

新校舎の防犯対策に関しては、私も意見を求められ、久しぶりに建築家として設計図を見ながら、アドバイスをしました。

同校でも現在、パソコンを購入する予算はありませんので、IT教育はしばらくお休みですが、教室が足りないために、日々IT教室も活用しなければなりません。
私が訪問した時には、児童たちが算数や理科を皆仲良く、そして明るく学んでいました。


ITのPatricia先生と、子どもたちが歓迎してくれました。



二階建て鉄筋コンクリート造の新校舎ができるまで、あと数ヶ月です。


文責)遠藤正芳


Posted by aefa at 17:57 | 援童の自由帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ちくちくぬいぬいボランティアさん[2010年05月22日(Sat)]

ラオス 南部山岳地帯サラワン県タオイ郡 山岳少数民族タオイ族の女性たちの手織物を・・・

日本の「ちくちくぬいぬいボランティア」さんがステキな雑貨として新たな命を吹き込んでくださっています!


若井淳子様
地味で扱いにくい色目の布を、めがね入れやバッグなど、おしゃれな小物に!!
なべつかみやコースターのキッチングッズも素敵です!!
お忙しいお仕事の傍ら、手作りしてくださっています。



新緑の季節にぴったり!
鮮やかなグリーンのバッグやテーブルセンター。
まさに、初夏の風が吹いてきそう・・・
お部屋が明るくなることでしょう。



あたたかみのある柿色の布は、タペストリーに!
季節に合わせて・・・・

杉崎くに子さまはじめ、お仲間で作ってくださっています!

AEFA初!のちくちくぬいぬいボランティアさんは、AEFA理事 石塚勝巳氏のご紹介で誕生しました。
杉崎くに子さまのお仲間は、石塚さんの奥様、保子様の絵画教室の生徒さんたちだそうです。笑い


これらの作品はバザー等で販売し、その売り上げをタオイの女性たちに還元します。
手織物は、タオイの村では貴重な現金収入の手段です。
しかし、織物を織ることはできても、糸を買うお金が十分に無い状況です。
少しでも還元して、生活を楽にしてほしい・・と願うと共に、民族伝統の織物に誇りをもってもらえたらと願っています。
少しずつですが、このように地域振興していくことが、学校が学びの場として機能すること、子どもたちが毎日学校に通えることにつながっていきます。


タオイ郡ブオンナム村の少女

Posted by aefa at 16:18 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ご縁とご縁のつなぎ役〜郡山市中国珍満[2010年05月21日(Fri)]
郡山市駅前の中国料理店珍満さん

総経理/代表取締役 小平一夫氏



店内に掲示された「まんてんちゃんニュース」で、ラオス交流を紹介してくださっています!

「人って、ご縁とご縁とのつなぎ役なんですよね。
どんどんご縁をつないでいけば、みんな親戚・みんな家族になるでしょう?」

と、やさしい瞳とおだやかな笑顔で語られる小平さん。

たとえどんなことであっても、まさに「この気持ち」で向かっていくことが大切なんだ・・・と、本当に大事な事を教えていただきました。

 3月には、福島県矢祭町東舘小児童が育てたトウガラシを買い取り、ワンコインスクール基金に協力
また、学校で育てられたラオスのカボチャを使って、「カボチャ餃子」を山ア宏幸料理長が子ども達に指導しました。




左)山ア宏幸料理長 中)AEFA理事長 谷川 右)小平一夫氏



山崎料理長に、お話を伺いました!

「楽しくやらせていただきました。
楽しかったです!!
やっぱり、なんつっても子どもの笑顔を見られて・・
それだけでも自分の救いになったって感じですね。」
と語る、山ア料理長。
ご家族を置いて、単身赴任で仕事をされていることもあり、子どもたちとのふれあいがとても嬉しかったとのこと。


「子ども達に料理を教える・・・っていうのは、今回が初めて、デビューです。
また機会があれば・・・ぜひやりたいですね。
くせになってきたかなって。。。
子どもたちの笑顔にハマりました!ウインク

基本、料理作ったりするのが好きなもんですから、仕事として考えていない、趣味みたいなもので・・とにかく好きなんですよね。
好きな色んな料理作って、それで子どもやお客さんの笑顔を見れるって・・サイコーですよ笑い


「子どもに料理を指導するのは、なかなか大変な部分もあったのでは?」

「そうですねー・・
調理場なら、話できるというか慣れているんですけど、やはり初対面の、子どもに説明するのは難しかったですね。

今のお子さんて、お母さんだったりお父さんのお手伝いをよくしているみたいです。
でも、餃子は作ったことないっていうから・・・・ 
餃子つくり、いい経験になったんじゃないかな?
小学校の家庭科でも、餃子なんてつくらないでしょ?
だから、いい経験になったかなって。
これからも、家でまた餃子作ってくれるんじゃないかな笑顔

とにかく、自分にとっても本当にいい経験でした。」


東舘小の子どもたちも、学校活動の1つ1つを、周りで支えてくださる方々があってこそ学ぶことができる・・ イベントではなく、「心のつながり」を伝えることが大切なこと・・に気付いたのではないでしょうか。


山崎料理長、坂本店長、そして小平社長、どうも有り難うございました!!!


Posted by aefa at 14:34 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

心のリレー役〜福島県飯舘村のラオス交流事業[2010年05月20日(Thu)]
5/18、飯舘村役場で行われたラオス交流事業の調印式に引き続き、AEFA理事長 谷川洋から講話〜AEFAの理念・活動紹介・そして飯舘村とのプロジェクトへの想い〜をさせていただきました。

本交流事業を中心となって推進される村役場の皆様、子どもたちとの交流では主役は学校・・飯舘村の3小学校1中学校からも、先生方が参加してくださいました。



飯舘村のラオス交流事業=心のリレー       2010.5.18.
                               アジア教育友好協会

AEFAの谷川でございます。
飯舘村との出逢いは、2007年の日本再発見塾に参加したのがご縁です。
飯舘村の皆さんと一緒に推進するラオス国際交流に、ご協力とご理解を、よろしくお願いいたします。

今日は3つのことをお話しします。

1. AEFAは2つの事業を行う〜学校建設事業と国際交流事業。
  何故、この事業を始めたか?
@新しい理念への挑戦。
A個人的背景
・ 2005年から事業開始=77校建設・・・2010年末には100校建設
・ 新しい理念=校舎建設から「学校を創る」そして「学校を創り、育てる」への発展
・ 福井の山村生まれ・両親も教員・1948年(4歳半)の福井地震体験・商社を経て60歳でNPO立ち上げ
「生かされた命」を、今こそ人のため役立てたい

2. 海外支援は相手国だけのためではない。受益者は日本にもいる(特に交流の受益者は日本の子供である)。しかし、一方的な海外支援が多い。
・ 双方向性を追求した飯舘村の試みは、日本で初めての企画として全国向けに発信できるだろう。

・ 子どもを中心に据えた今回の交流は格別の味わいと意義がある。従来の国際姉妹都市関係は、欧米中心の交流であり、しかも多額の税金を使って、行政中心の人間の往復に限定されてきた傾向がある。全員参加型のものが少ない。
・ 予算も格別大きなものとせず、人間の心の交流を中心にした、素朴な交流であるところに特徴がある。
・ この交流事業は、小さな村の試みとしても特筆すべき試みである。

3. 子供たちこそ、日本の未来を担う。しかし、人間力を如何に創るか・鍛えるかを教える教育の場とチャンスが少ない。学校教育ではカリキュラムに負われ、多忙なためなかなか出来ない。・・AEFAは心を育てる活動の一端を担う意気込みで活動している。

「心のリレー」とは何か。
何をリレーするのか。
・ 「までい運動」=しっとりと学ぶ=「までい」な心はアジアに息づいている
・ 二重取りしない子ども、家の手伝いする子ども、礼儀正しい子ども、
・ アジアの元気を届ける・・貧しさに負けない子供たち=アジアの現実を伝える
・ 人間としての学びの原点を伝える=友情・親子の絆・尊敬・友情・思いやり
・ 学べない子供たちの現状=貧困・親の無理解(女の子は家の手伝い)・
・ 熱血先生の紹介・・・彼らに負けないようにAEFAも頑張る
  気づき学習への発展=子どもが自ら気づき考える=
 心と人間力は急がない教育から
・ 飯舘村の子供たちに自信を持って欲しい。そのきっかけを届ける。
・ 地域社会が残っている幸せを知って欲しい。
・ 家庭教育+地域社会で育てる+親子で育つ
 アジアの学校と子供たちと共に育つ





飯舘村教育委員会斎藤博史さん
福島駅で、理事長と熱い握手!
大変お世話になりました!!!
笑い

Posted by aefa at 14:30 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)

までいな心を育む ラオス交流〜福島県飯舘村[2010年05月18日(Tue)]
2010/5/18、福島県相馬郡飯舘村役場において、「飯舘村ラオス交流事業に関する覚書」の調印式が行われました。


覚書に署名・捺印する 
左)飯舘村 菅野典雄村長  右)AEFA理事長 谷川洋





調印式にはたくさんのマスコミ関係者が取材に来られていました





同事業を通じて、飯舘村の子どもたちの「までいな心」と国際人としての豊かな人間性を育み、将来の飯舘村を担う人づくりを目的とします。
飯舘村では、ふるさと納税を活用して、ドンニャイ中学校の建設支援及びラオスとの交流事業を推進します。


KFB福島放送 ニュース
河北新報ニュース
毎日新聞ニュース



Posted by aefa at 13:33 | 活動 | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)

新交流校決定!〜江戸川区立二之江小学校 [2010年05月17日(Mon)]

東京都教育庁様からの推薦で、江戸川区立二之江小学校がタイ ファイコン小学校の交流校に決定しました!



フレンドシップ交流協定書にサインされる 小林省三校長先生


交流は、5&6年生(計4クラス)が担当します。

「世界のいろいろな国の事を知って世界を広げ、日本の良さに気付いてもらえたら・・」(6年生担任 峰田先生)

特別支援学級における英語活動により、コミュニケーション力を育む取り組みを実践されている小林校長先生。(平成21年度、文京大学大学院外国語学研究科英語コミュニケーション専攻で、修士号も取得されました。)

AEFAの理念・活動にも、深く・熱く共感してくださいました。


「共に、アジアの子どものために・・・やりましょう!!!」
AEFA理事長(右)と固い握手!!


早速、交流コーナーを作ってくださっていました

Posted by aefa at 14:53 | 交流タイ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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