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青年海外協力隊員〜ラオス サラワン県教育局で働く、田澤克之さん[2010年03月23日(Tue)]

ラオスで頑張る日本の方に、出会いました!

田澤克之さん(右端) ポンタン小開校式にて

青年海外協力隊員として、サラワン県教育局で活動を開始されました。
ラオスに来る前は、北海道の中学校で、社会を3年ほど教えていたとのこと。
4月になるとますます暑くなるサラワンでの生活は大変かもしれませんが・・

AEFAの学校建設及び日本の学校との国際交流にもご理解を頂き、お忙しい勤務の傍ら、ご協力いただけることになりましたクローバー

これから、どうぞよろしくお願いいたしますキラキラ


パナマ便りその3〜援童の自由帳番外編[2010年03月21日(Sun)]
パナマの新学年度は、3月8日から始まります。
少し時間のある時にと思い、日本人学校を訪問しました。
小中学校の児童生徒数は19名。
田中校長(校長室での写真中央の眼鏡の方)が、

丁寧に学校案内をしてくださいました。



学校施設もカリキュラムも、そして教員の体制も申し分なく、
一言で表現すると日本の少人数教育のシステムをそのまま
パナマに輸出したような実態でした。
パナマの現地教育とはつながりが全くありませんので、残念ながら
参考になりませんでした。児童一人の授業料は月に4万円。
他の国の日本人学校に関する知見は持っていませんが、もう一歩
ローカルになるべきだと思いました。
ただ、海外における「日本人村」の限界はいつも、ローカルになりきれない
(なろうとしない)ところにあります。

パナマの教育も課題山積ですが、地に足をつけてこの国の子どもたちの将来を
考えていきたいと思っています。

遠藤 正芳
新たな旅立ち〜ボランティア 中村亜友美さん[2010年03月17日(Wed)]
ボランティアとして得意のスキルを活かし、資料作成や映像処理をお手伝いしてくださっている中村亜友美 さん。 
今日、めでたく大学を卒業されました。


帰路、お父様とAEFA事務所にいらしてくださいました笑い


ご卒業おめでとうございます!!


4月からは、新社会人!!

「それまではまたAEFAのお手伝いがんばります」笑顔(中村さん)

AEFAの事務所に、フレッシュで明るい風が吹き抜けたひとときでしたクローバー


ワンコイン・スクール ブログ更新してます[2010年03月17日(Wed)]
こどもの夢がっこう 〜 子どもが創る夢の学校 ワンコイン・スクールプロジェクト







更新しています!!
チューオレン小学校に行ってきました[2010年03月16日(Tue)]




一緒のメロディでうたおう〜ラオス ナトゥール小&福島県東舘小の校歌プロジェクト[2010年03月15日(Mon)]
昨年9月。
東舘小学校 宍戸仙助校長先生が、交流校のナトゥール小を訪問、東舘小の校歌を紹介しました。

あれから半年・・・・。
2月、AEFAスタッフがナトゥールを再訪。
「ラ〜ララ・・・(め〜ぐみも・・・)」と東舘小校歌を口ずさむと・・・・

「ナトゥール村の歌がありますから、それを歌います」とペッラッコーン先生。

左)ペッラッコーン先生  右)VFI(ラオスNGO)スタッフのクムカムさん


先生の「1,2,3!」のかけ声で、子どもたちがいっせいに歌い始めます。
聞こえてきたのは・・・・・
まぎれもない、東舘小校歌のメロディ!!
『プーセット(セット山)』『セーセット(セット川)』と、ナトゥールの周りの自然を読み込んだ、ナトゥール村の歌として、しっかりと子どもたちの間に根付いていました・・!!


「宍戸校長先生がくださった電池があっという間になくなるくらい、CDラジカセを何回も聞いて覚えました」とはにかむペッラッコーン先生。
子どもたちも、「もう何回も何回も、数え切れないくらい歌ったヨ」と笑います。

「この歌、どう?歌って、楽しい??」とたずねると・・・
「ナトゥール村の歌ができたから、すっごくうれしい!!!」と元気な答えがかえってきました。



東舘(ひがしだて)
チャウレコイペンムーカン!(きみとぼくは友だち)


と黒板に書いて子どもたちに指導する、ラオスNGOスタッフのクムカムさん


東舘小のメロディと子どもたちの想い。
一度も会ったことはないけれど、ラオス ナトゥール村の友だち。
「交流」って、・・・
こんな風な、とってもシンプルな、相手を思う気持ち・・・
一生懸命な相手の気持ちに応える気持ち・・・
なのかもしれない・・と、子どもたちの歌声を聞きながら思ったAEFAスタッフでした。


この様子は、3/15付 日本財団 現代の風景(東舘小卒業生である、石井克則氏の筆によります)にも紹介されています。
株式会社亀吉実業様よりご寄付いただきました[2010年03月12日(Fri)]
株式会社亀吉実業様の展開する4店舗で、AEFAの募金箱をご厚意で置いていただいています。



代表 田中和之様が来所、募金を贈呈いただきました。


募金頂いたお客様、亀吉実業のみなさま、どうもありがとうございました!!




第7回理事会を開催しました[2010年03月10日(Wed)]
2010/3/10 13:30〜15:30、AEFA事務所にて、第7回理事会を行いました。


*第3期(平成21年度) 事業報告及び決算報告
*第4期(平成22年度) 事業予算
*認定NPO法人の認定取得報告
その他、活動方針などについて意見交換が行われました。


創栄共同事務所西出孝二先生、堀内大輔先生、理事の皆様、どうも有り難うございました。
手作りおにぎりのあたたかさ〜株式会社エスエス・ファシリティーズ様[2010年03月10日(Wed)]
株式会社エスエス・ファシリティーズ様は、「SSFチャリティープロジェクト」として、ラオスの学校へ井戸のご支援を頂いています。
単にお金を寄付するだけのプロジェクトではありません。
社員の意識改革を最終目的とし、学校建設を目指してまさに『手作りの活動』を日々行っています。

去年お伺いした際には、SSFチャリティープロジェクトとして、ハンドタオルやエコバッグをオリジナルデザインで作られていました

「社内販売も始めたんですよ」と佐々木威人社長。
「エコバックとエコタオル・・??」との予想に反し、、、
「おにぎりを毎朝売ってるんです。あと、ジュースとか。業務用の冷蔵庫も、ネットオークションで買っちゃいました(笑)」

「!!!!!びっくり

「そうなんですよ〜 社長のお母様が毎朝にぎってくださってるんですよ。

大人気で、あっという間に売切れてしまうんですけど・・・」と、クリエイティブディヴィジョンの岡本朋子さん。


朝ごはんは、午前中の脳のはたらきに大きく影響するといいますが・・・
社員のみなさんの健康増進と、仕事の能率もはかどる、一石二鳥なアイディア!!
それにしても、社長のお母様手作りのおにぎり・・・
とってもあたたかいですね・・!!ラブ

ほかにも、昨年8月には岡本さんの地元の『福生七夕まつり』にソーセージフライ屋さんを出店。

あつあつジューシー!ソーセージフライ


社長自ら揚げたソーセージフライのお味は・・??



チャリティプロジェクトを中心となって展開しているクリエイティブディヴィジョンの
松本侑子さん・本田秀明さん


「経費が90%でしたけど・・・」と笑顔で語るみなさん。
超多忙な仕事の傍ら、本当に日々の生活の中、チャリティプロジェクトをライフワークとしながら、ていねいに手作りで進めている様子に、とても感銘を受けました。
おにぎりのあたたかさ・ソーセージフライの熱さのように・・皆様のお気持ちを感じました!!

ご支援、有難うございます!!





ラオス2010建設校 ピアラー小学校井戸へのご支援が決定しました〜株式会社エスエス・ファシリティーズ様[2010年03月09日(Tue)]
株式会社エスエス・ファシリティーズ様による、ラオス ピアラー小学校(2010建設校)井戸へのご支援が決定しました。

去年秋に訪問した際は、ぼうぼうの藪地だった学校建設地は、


村人たちによって整地が済んでおり、柵が周囲に作られていました。



すっかり様変わりした様子に、「ホントにここだったっけ・・??」と戸惑うほど。
それほど、村人のみなさんの学校建設への意欲を強く感じました!!


再度、村人集会を開催。
カムコーン村長は、早速この話し合いの翌日、郡教育局を訪問。
学校建設をどのようにはじめたらいいのか打ち合わせに行ったとのことでした。

エスエス・ファシリティーズ(SSF)のみなさまは、この小学校の井戸をご支援くださいます!!
SSF様ならではの「オリジナル井戸」が完成予定です!