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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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第2回AEFA交流大賞!〜子どもたちに夢と希望を[2009年11月28日(Sat)]
今年で第2回をむかえる「AEFA交流大賞」。

(2008年 第1回目は、「武蔵村山市立第八小学校」が受賞しました。)


今年も、フォーラムにご参加の皆様の投票により、

交流大賞に「福島県矢祭町立東舘小学校」

表彰状を手に笑顔の宍戸校長先生


AEFA賞に「横浜市立二俣川小学校」が選ばれました!

AEFA理事長より表彰を受ける中野悟先生


おめでとうございます!!!



AEFAオリジナルの表彰状は、ボランティア 小垣外明子さんが毎年夢にあふれた明るいデザインを考えてくださっています!





Posted by aefa at 13:27 | フレンドシップ交流 | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

ケッサーナ台風〜ラオス[2009年11月27日(Fri)]

9月末にベトナム中部に上陸、中部高原〜ラオス南部とまさにAEFAの活動地域を直撃したケッサーナ台風は、大きなつめあとを残しています。

強風と非常に強い集中豪雨により、ラオス サラワン県・アタプー県・チャンパサック県・サバナケット県は大変大きな被害を受けました。

AEFA活動地域であるサラワン県では、特にベトナムとの国境 サムアイ郡及びタオイ郡の村々に大被害が出ました。
当該地域は山岳地帯で、もともと耕作地が少なく地味が痩せているため、村人が食べるだけのお米も十分に収穫できない地域ですが、その大切な田畑が流されてしまいました。

<サムアイ郡の主な被害>
-稲作地 215ha
-キャッサバ畑 219ha
-さとうきび畑  51ha
-198の養魚池、133頭の牛、21頭の水牛、631頭の豚、185頭のやぎ、3752羽の鶏
-11の灌漑施設
-道路、橋
-学校 21、病院 1




パートナーNGO、Village Focus International のサムアイにおける拠点 
サムアイセンターからの光景


(サムアイセンターも2日間水につかり、多大な被害を受けました。
ノンさん、ハルイさんはじめVFIスタッフも村に入って活動しています。)

 ユニセフやWorld Food Program(WFP)がリーダーシップをとりながら、VFIをはじめ、Oxfam Australia、 CARE、 World Visionなどさまざまな分野のNGOが連携し、緊急支援を行いました。サムアイ郡にも、ベトナム クアンチ省からお米5トン、WFPからお米5トン、赤十字から400枚の屋根材の支援を受けています。
が、まだまだお米・インスタント麺など食料をはじめ、衣類・屋根材等が緊急に必要とされています。



サムアイ郡 村人たちの集会所



タオイ郡の学校


Posted by aefa at 16:38 | ラオス | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)

交流のおたより〜ベトナム中部高原ダックロオン小学校より[2009年11月27日(Fri)]

ダク ロ オン(Dak Ro Ong)2009年10月29日

平章小学校校長先生へ

拝啓

私リー ヴァン フン(Le Van Hung)はダク ロ オン(Dak Ro Ong)中学校の校長です。
平章小学校の松村佐太雄校長先生からの交流のためのお便りをいただくことを大変うれしく思います。

まずはじめに、私は松村佐太雄校長先生、そしてすべての平章の先生のご健康とご成功をお祈り申し上げます。さて、日本からの大いなるご支援で私たちは新しい校舎をいただきました。私たちの学校は、かやぶきで粘土や竹づくりの塀の、仮校舎のような建物ではもはやありません。より多くの子供たちが学校に通えるようになり、教育の質が向上し、私たちはさらに学校を好きになりました。

私たちは一生懸命に努力し、学校が翠にあふれ、清潔で良い状態を維持することをお約束いたします。

さて、9月末にケツァーナ台風が通過したため、学校の2教室が壊れてしまいました。私たちのところでは、地滑りが起きて交通を遮断し、穀物や家畜が流されてしまいました。
農家18軒が全壊し、10軒の家の屋根が吹き飛ばされました。
一方では台風により3人が亡くなり、1人が行方不明、3人が負傷しました。しかしながら政府や多くの組織からのご支援を得て、なんとか回復してきています。
学校も1週間閉鎖しましたが、今は再開し通常の授業をしています。

 両校の先生と生徒がそれぞれ良い関係を持つことをうれしく思います。私は校長先生に私の学校へ一度来ていただければ喜んで歓迎いたします。教え方や勉強方法について意見を交換し、学び、分かち合いたいと願っております。

かさねて、校長先生と学校の先生や生徒の皆さんのご健康とご多幸をお祈りいたします。

おたよりを楽しみにしております。
敬具
リー ヴァン フン(Le Van Hung)





教科書や教材も水浸しに・・・・


9月末、ベトナム中部〜中部高原〜ラオスを直撃したケッサーナ台風は、AEFA建設校及び活動地域に甚大な被害をもたらしました。
コントゥム省で38人が亡くなり、2500の建物が崩壊。橋も流され、道路も寸断しています。
トゥモロン郡の幹線道路も通行が遮断しました。

Posted by aefa at 16:18 | ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

第31回ニコニコ・チャリティバザー開催!〜株式会社近江兄弟社様[2009年11月26日(Thu)]

株式会社近江兄弟社様では、社員奉仕活動による「ニコニコ募金」から、AEFAにご支援をいただいています。

昨年は、ラオス視察にも同行された河合直子係長様が、チャリティバザーでラオスの手織り布を紹介・販売してくださいました。

今年も、11/21、近江八幡の本社で恒例のバザーが開催されました。

「新型インフルエンザの流行で、最後まで開催が危ぶまれた 第31回ニコニコ・チャリティバザー ですが、21日(土)に無事開催することができました。

今回、私は食堂のお手伝いに回りましたので「タオイ・シン」の販売は添付画像の三人娘にお任せしましたが、キッチリと15枚を完売してくれました^^」(河合直子様談)


ラオスの子どもたちのために使ってください、とご寄付を置いていってくださった方もいらっしゃったそうです。

近江兄弟社のみなさま、ご支援いただいたみなさま、どうもありがとうございました!!




Posted by aefa at 13:43 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ラオス ピアラー村にいってきました[2009年11月25日(Wed)]
 9月、来年度の小学校建設地 ラオス 南部サラワン県ラオガム郡 ピアラー村を訪問しました。

 現在、村に学校はありません。村はサラワン県のはずれにあるため、越境して隣のチャンパサック県の小学校に通っています。体の小さなラオスの子どもにとって、特に雨季には遠い道のり。
また、越境して通っていることから肩身が狭い思いをしているとか・・・・。

 雨季のため、村に通じる道は泥でつるつるにすべり、普通の車は通行できず。
四輪駆動車やトラクター、バイクしか入ることができませんでした。




建設候補地は、村の中心から500mほど離れたところ。道路に面したアクセスの良い場所です。
村人たちが毎月お金を出し合い、こつこつ2年間ためてやっと購入した土地だとのことです。



村人集会では、学校建設に村人たちがどんな協力ができるか・・を中心に話し合いました。


村人たちと一緒に
中央 現地NGOトップ ノンさん
左端のジャージの男性は、ラオガム郡教育局の担当者です


村は、戦争時に村人がバラバラになってしまい、昔の歴史や伝統を知っている人はいなくなってしまったといいます。
今回同行された、日本の小学校の先生は、「歴史」の大切さをお話しました。
「これから」学校をつくり、歴史をつくっていくことが大切・・・・。


また、比較的平地にあることから、これまで行政や海外NGOの支援がはいったことがなく、見過ごされてきた村です。
村人や子どもたちの表情は明るく、「いい学校創りをしよう!!」と、スタッフ一同改めて決意しました。

女の子たちのサンダル遊び



この学校は、やすらぎの部屋さまのご支援で建設されます

Posted by aefa at 14:57 | ラオス | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

チャリティイベント第10回シルバーアーチ〜やすらぎの部屋様[2009年11月25日(Wed)]
11/3快晴、湘南藤沢・江ノ島の程近くで やすらぎの部屋さまのチャリティイベント 第10回シルバーアーチが開催されました。


たくさんの来場者があり、会場は大賑わい!!
ハープの演奏や、アクセサリーやクリスタルの販売、タロット占いなどなど、本当にさまざまな出展ブースがありました。ご来場のみなさまもリラックスして楽しまれていたようです。



この売り上げの一部が、ラオス・ピアラー村小学校建設基金となることから、AEFAスタッフもお邪魔してアジア雑貨販売と、ピアラーのご紹介をさせていただきました。

「こういう活動、応援しているんです!」と、雑貨を買ったおつりを募金してくださる方も・・・。

みなさまのあたたかなお気持、ピアラーお届けします!!
川上様、出展およびご来場のみなさま、ありがとうございました!!


Posted by aefa at 14:55 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

子どもの世界とすてきな仲間〜橘幼稚園祭[2009年11月22日(Sun)]
11/21&22、横浜市鶴見区の橘幼稚園で、幼稚園祭「子どもの世界とすてきな仲間」が開かれました。


今年も引き続いてチャリティ活動として、AEFAの活動を「火だねの会」を中心に取り入れています。


今村さん(中央)、三瓶さん(右)を中心に、かぼちゃを使ったラオス料理「ナムワーン」とフォーの屋台。新しい取り組みでしたが、あまりのおいしさに初日に麺が完売する人気ぶり!

2008年度卒園委員長鬼形まりさん、同卒園委員の小林さん、亀之園さんがかけつけてくださり、アジア雑貨の販売も行いました。



村山希さんは、チャリティコンサートを企画・実行。
司会として進行もつとめる傍ら、ピアノの演奏も!ピアノ

みんなで「ドラえもん」を大合唱しました。

そして今年もみんなの中心には。。。。みかんみかん園長先生こと三上先生。

ラオスのTシャツがお似合いです!


(つづく)

Posted by aefa at 13:34 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)

あったかいフォーのスープとおしるこいかがですか?[2009年11月22日(Sun)]


今村さん直伝・鶏がらのだしのスープと、ナンプラーの香りがたまらない、ベトナムのフォーのスープ。もちろんカボチャ入り!

元気なおかあさんたちの明るい声と、香りに誘われて、「いいにおい!!」と、来場のお客さま。





たいやき先生とおかあさんたち責任味付けの、かぼちゃと小豆入りナムワーン。

どちらもまさに「本場の味」で、このクオリティ・このお味を、幼稚園祭でいただけてしまうなんて〜〜。。とびっくりするほど!!


左)ナムワーン 右)フォーのスープ



みなさん、ありがとうございました!!!ラブ



Posted by aefa at 11:56 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

チャリティコンサート〜すばらしいチームワークで![2009年11月22日(Sun)]

チャリティコンサートの参加費は、チラシで作った手裏剣。

手裏剣は、アジアの子どもたちにも大人気!
日本の子どもたちからの贈り物にしてほしい・・との願いもこめて、村山希さん(中央)を中心に、教育実習中の先生のたまごさんたちがチラシの準備をしていました。

コンサートは13時開場。
ホールでは、12時過ぎから子どもたち・お父さんお母さん方が集まり始め・・・
たいやき先生の手遊びと、三上先生のいつものギターで「まてまて パンダ」を披露。
最前列を占めた子どもたちは、すっかり引き込まれていました。


いよいよ13時15分、あまりに人が集まってしまったため、急きょ開演を早めて・・
三上先生のフルートと横田先生のピアノで「SMILE」(チャップリン)が始まりました。


 三上先生のはじまりの言葉、村山さんの司会進行で、続いては、おかあさん・小宮山さんのピアノ。
森のざわめき by リスト、 ロマンス by シベリウス
静かな調べがホールに響きます。

 チャリティコンサートの趣旨と去年の活動を紹介するために、2008年度卒園委員長の鬼形まりさん(左)と、小林さん(右)が、「タバンくんのいちにち」でラオスの子どもたちの生活を紹介!


続いて、去年も大好評だった「好奇心」の演奏!!
フルート・琴・木琴・パーカッション・アルトサックス・テナーサックス・・・
ユニークな6人のおかあさんと BIG サプライズゲストの出演で、
A列車で行こうなど、ジャズの名曲を中心に、 シンコペーテッドクロック、虹の彼方に、小さな世界、ハンガリー舞曲・・などなどすばらしい演奏が続きました。


そして最後は、村山さんのピアノ伴奏で、みんなで「ドラえもん」を合唱しました。

残念ながらコンサートはおしまいの時間・・・会場の興奮と熱気が冷めやらぬまま、みなさん名残惜しそうでした。

「模擬店のお母様方の並々ならぬパワーと奮闘、先生方のご理解&ご協力、演奏者の方々が盛り上げてくださり、2日間とも大成功を収めることができました。

『やってよかったね〜、楽しかったね〜』と皆口々に申しておりました。
どんなトラブルにも冷静に行動する対応の早さ、
フォローの必要性を察知してすぐ駆けつける行動力、
原価と収益を見極めるバランス感覚、
お母様方それぞれ瞬時に自分の役割を判断し、
素晴らしいチームワークを創り上げることができました。
まだまだ興奮さめやらぬ、といった感じで今はただただ感服いたしております。

この活動が、国境を超え 子供達が将来大きな未来を築く手助けになることを、願ってます。」(村山希さん談)


三上先生はじめ先生方、村山さん、今村さん、鬼形さん、そしてお母様方!!
どうも有り難うございました!!!

Posted by aefa at 09:57 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

朝日新聞に掲載されました〜東舘小学校[2009年11月21日(Sat)]

11/20、朝日新聞(福島版)に、矢祭町東舘小とラオスの交流記事が掲載されました。



この記事を読んだ、ある大企業の部長さんが「夢と希望が必要なのは子どもだけでない。大人にも、会社全体の社員にも必要なのだ・・・」と感じ入り、訓話でお話をされたとのことです。


フォーラム以来、宍戸仙助校長先生の魂の言葉に、心をつかまれてしまった皆さんも多いのは無いでしょうか・・・
(フォーラムの内容は、順次UPしてまいります!)

Posted by aefa at 10:28 | 活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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