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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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3.25 AEFAボランティア会[2009年03月30日(Mon)]

3月25日、AEFAの恒例行事、ボランティア会が開催されました。

この日のボランティア会は、建築家の佐川旭専務理事によるワークショップで幕開けしました・・・!



佐川先生からの問題は、なかなかの難題ばかり。
「千円札を、記憶だけを頼りに、描いてみてください。」
・・・これがなかなか、描けないものなのです!


谷川理事長も苦戦中!「これは違うかな〜?」


「そう。人は視覚だけでなく、感触など、あらゆる感覚で物を認知しているんです。
人は、作業をするとき、視覚だけでなく多くの感覚を使っているんですよ。」
↓AEFAスタッフの苦悩の跡がわかりますか・・・?


次に出された問題はこちら。
「この中に三角形はいくつありますか?
まずは1人で考えてみてください。
そのあと、隣の人と一緒に話し合って、答えを出してください。
そして、1人で考えたときと、2人で話し合ったときの気持ちの変化を教えてください。」


みんな、ものすごい集中力で1人で考えた後、
隣の人と話し合いました。その結果、どのグループも同じ回答を出しました。
気持ちの変化としては・・・「1人のときは不安。2人になって安心して、楽しく考えられた」
佐川先生は「そうでしょう。安心して、楽しく、このようにチームで一緒に考えることが、一つの目的に向かう組織であるNPOでは必要でしょう。こういうワークを団体でやると、いい効果が生まれると思いますよ。

なるほど!チームワークの大事さはつねづね感じていますが、「楽しく」に重点を置くことって結構忘れがち・・・。
とっても参考になりました。佐川先生、どうもありがとうございました!!

ワークの後は、夕食会を行いました。
今回はやや参加メンバーが少なかったですが、最近のAEFAの活動の近況を伝えたり、意見交換をしたり・・・。久々に集結したメンバー、積もる話に花が咲きました。

Posted by aefa at 15:35 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)

テレビ電話で出前授業第2回〜島根県宇野小[2009年03月28日(Sat)]
3/17 第二回目の島根県浜田市立宇野小とのテレビ授業が行われました。

第一回目(1/26)の様子はこちら

宇野小のみなさんが育てたサツマイモを売ったお金で送ってくれた文房具を、AEFAスタッフがベトナムに届けてきました。そのときの様子や、マンリーの村の様子、新しい学校、子どもたちの様子などを、テレビを通して報告しました。

牛は、ベトナムの子どもにとって身近な存在。宇野小から贈られた牛の絵を見て、「日本にも牛がいるんだねー!」とおどろいていました。



宇野小の友だちに、絵を描きました!


自分たちで作業をして得たお金を、ベトナムの友だちのために役立ててくれたみなさんに、AEFAからの「感謝状」を贈呈しました。

理事長が、テレビを通して感謝の言葉を伝えます。

「みなさんは、いっしょうけんめい育てたサツマイモを売って集めたお金で、ベトナムのマンリー小学校のともだちのために文房具を贈ってくださいました。

みなさんのおかげで、勉強道具が十分でなく困っているマンリー小学校のともだちが、よろこんで勉強できるようになりました。

ここにみなさんのご協力に対し、心から感謝の意を表します。」



北尾校長先生から、感謝状を手わたされ、笑顔のみなさん


宇野小のみなさん、どうも有難うございました。
ベトナムと日本との距離が縮まったようなひとときでした。
これからも、マンリーとの交流を通して、
世界が広がるお手伝いをAEFAはしていきます!!

Posted by aefa at 12:50 | 交流ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ベトナム チューオーレン小訪問[2009年03月27日(Fri)]
チューオーレン小の グエット先生は、15年この学校に勤めていますが、学校運営、交流にはとても熱心な校長先生です。
「ここの少数民族の生活は貧しくて大変だけど、ここの子どもは無邪気で明るく、まっすぐ。子供たちには安定した職業についてもらいたい。文化度の高い生活が送れるようになれればと思っている」と話されていました。

新しい校舎ができて、水色の手作りのきれいなカーテンがかけられていました。きれいな校舎になったので、このようなカーテンも似合うようになったと先生の手作りのカーテンです。



今回AEFAスタッフが訪問したので、王子保小学校からの作品を紹介したり、日本の紹介をしました。チューオーレン小の子どもたちも交流を通じて、『桜』や『東京』のことをよく知っていました。




交流作品もいつも丁寧な作品を日本に送ってくれます。
今回もベトナムの生活がわかる自己紹介カードを準備してくれていました。また私たちがせっかく来たので、その場で自分たちが好きなものの絵を描いてくれました。
また、これは翻訳してから日本の学校へお届けします。





この日は、テト明けの最初の満月でした。
いつもは真っ暗のまわりの景色も、月明かりに照らされていて、この日は各地で少数民族のお祭りがあるとのことでした。

Posted by aefa at 09:26 | 交流ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ベトナム マンリー小訪問[2009年03月26日(Thu)]
2月10日(火)にマンリー小へ行き、宇野小学校の皆さんからお預かりしました文具、作品を届けてきました。



宇野小学校の皆さんが、さつまいもを作り、販売し、そのお金で買った文具は、マンリー小の先生もとても喜んでいました。
早速そのクレヨンを使ってお礼に自分の好きなものの絵を書いてくれました。







宇野小のみなさんからお預かりしたきれいな竹トンボ、コマ、お手玉などの遊び道具で遊ぶのを、とても楽しみにしているようでした。


牛は、マンリー小学校のまわりでも、農作業を手伝うなど一番身近な動物です。
マンリー小の友達は牛の絵を見て、「日本にも牛がいるんだねー!」驚いていました。

また、政府から貧しい家庭の子どもに給食支給がはじまりました。マンリー小学校では110人の子どもが対象になっています。この支援のお陰で、学校で昼食が食べられるようになり、学校に通うことができる子どもが増えました。
これまでは教室が足りずに半日しか授業を受けられませんでしたが、新しい学校になって教室が増えたので、朝から午後まで全日制の授業が行えるようになりました

Posted by aefa at 19:16 | 交流ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ベトナム ニャックレオ小訪問[2009年03月26日(Thu)]
中部高原にあるニャックレオ小学校を訪れるのは、1年ぶりでした
日本財団の助成で、新しいきれいな校舎ができていました。



学校の名前は、村の名前である”ニャックレオ”から、”Tran Quoc Toan(トラン・コック・トアン)”と、ベトナムの英雄の名前に変更していました。
分校に行き、交流校の中野区向台小学校のみんなが描いてくれた絵を、1年生に紹介しました。




きれいな絵にみんなとても興味深そうでした。でも、学校といっても、ニャックレオと向台と、校舎の大きさもあまりに違いすぎて、少しわかりにくかったようでした。

向台小学校のみんなに、お礼に「自分が好きなもの」の絵を描いてもらいました。


大好きな学校や、大好きな自分の家やいろいろなものが描かれました。



また、向台小学校ではお米づくりの活動も積極的に取り組んでいます。
その話を聞いて、ニャックレオ小は向台小へベトナムの緑の米コムを贈ってくれました。

Posted by aefa at 18:48 | 交流ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ベトナム タンホアA小訪問[2009年03月26日(Thu)]
銀河ネットワーク様のご支援で、ベトナム南部チャビン省タンホアA小学校の新校舎が、12月に完成しました。



「つい2年ほどまで子供の出席率も大変に悪く、危機的状況にありました。生徒が2日休むと先生がその子の家を訪問し、状況を見て、子供たちが学校に来るように働きかける努力をしてきました」

「その努力も実って、そして新校舎ができて、奨学金制度の支援で子供たちも学校に通えるようになりました、出席率が大幅に改善されました。昨年度は6人の子供が学校に来なくなっていましたが、今年度はついにそういった子はひとりもいなくなりました。」

校舎はもとより、生徒にとって、奨学金が学校に続けて通うための大きな意味をもつことを実感した、先生の言葉でした。



「この地域には川が流れ、雨季の時期には町に出ることもできず、孤立した状態になっていました。大人もホーチミンに日雇い労働ででかけ、子供をつれていくことも多かったです。でも徐々に交通網も整い、政府も貧困家庭に”家”を支給する動きもあり、親の生活も改善されるようになってきました。」


 タンホアA小学校の3年生の授業で、国立第七小学校の生徒さんが書いてくれた作品を紹介しました。







日本語の作品が、→英語、→ベトナム語に各国のボランティアさんの手で翻訳され、子供たちも、日本からの手紙、絵日記をベトナム語で読んでいました。
タンホアA小のビン(Binh)先生は、とても日本との交流楽しみにしていて、積極的です。
国立第七小の友だちのことを、タンホアA小学校のみんなに紹介したのも、ビン先生です。
 近いうちにタンホアA小学校からも交流の作品を送ってくれるとのことでした。

Posted by aefa at 17:56 | 交流ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

鈴与株式会社様 営業第一部と鈴与タイランドが協力〜ラオスに気持ちを届けよう〜[2009年03月26日(Thu)]

3/13 清水港から、東京都より寄贈された、東京マラソン2008 で使用されたウインドブレーカーと帽子が、バンコクに向けて無事出港しました。


東舘小のみなさんが町に呼びかけて集めた、ナトゥール小のともだちへの文房具も積まれています。

今回もご協力いただいた鈴与のみなさん


鈴与・千葉さま 寄贈品を積み込み中!


前回と同じく、鈴与株式会社様のご協力で、バンコク経由でラオスに運ばれます。


鈴与様社内報にも紹介されました

「AEFAの物流のお手伝いができたことは大変貴重な経験となりました。本業を通して、微力ながら社会貢献ができ、嬉しく思います。
お話をいただいた後、、当社の物流メニューから総合的に判断し、他部店および鈴与タイランドの皆さんから全面的なサポートを受け、最適な物流を実現できました。
届いた古着を着て喜んでくれている子どもたちの写真を見た時、改めて物流を通して社会貢献できたことを実感し、それまでの苦労が、あっという間に2倍、3倍の喜びに変わりました。
谷川理事長はじめスタッフの皆さんの「熱い思いと信念、実行力」には、私たちが学ぶべきことが多々ありました。
また機会があれば、積極的に協力したいと思います」(営業第一部 松下浩規様)



今回も、鈴与様のご協力のおかげで、皆さんのお気持ちをラオスに届けることができました。
鈴与様、ご協力を本当にありがとうございます。

Posted by aefa at 14:20 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ベトナム グエンティミンカイ小訪問〜AEFAスタッフ出張記[2009年03月25日(Wed)]
倉敷市水島中の生徒さんが作ってくれた作品を、ベトナム語に翻訳して届けました。



グエンティミンカイ小学校で子どもたちに一つ一つ紹介しながら手渡すと、本当に嬉しそうで、中でもきれいな色を使った絵は、みんなから「わー!」っと歓声があがるほどでした。
(まだ絵を描く道具も十分になく、そういうきれいな絵を見る機会も少ないのかもしれません)






先生方にも作品の数々を説明


また、『猿カニ合戦』の紙芝居も、AEFAスタッフの坪井がベトナム語にその場で通訳し、子供たちの前で披露しました。猿が追い詰められていくところなど、子供たちも息をのんで見ていました。

先生方も、日本の学校からの心のこもった作品、ボールなどの支援をとても喜んでいました。
水島中のみなさん、本当にありがとうございました。




Posted by aefa at 15:11 | 交流ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ベトナム アンルォンドン小 訪問〜AEFAスタッフ出張記[2009年03月25日(Wed)]
アンルォンドンの校長先生は新しく変わられており、チャン・フー・ミー校長先生になっていました。改めて、学校のお話をいろいろ伺いました。

「1930年以前に学校は設立、戦争、サイゴン陥落など戦争の影響を受けてきました。2006年アジア教育友好協会の支援を初め、いろいろな支援で校舎の建設が進み、教育環境が整ってきました。それにより教育の質もあがってきたと思います。教員も情熱に溢れ、熱意があり、経験のある教師が揃っています。
まだまだ、経済的に余裕がない地域なので、活動費なども十分にありません。親たちも子供たちの教育にも手一杯という状況ではありますが、いろいろな運動(親しみが持て、積極的な生徒になる運動)でもいい成績を修めています。地域のニーズにも応えるようになってきました」


5年生のクラスで、奈良県済美小の作品の紹介する時間を頂きました。



アンルォンドン小の子どもたちも、仏像の絵にはとても感心していました。朝顔、学校紹介の作品もとても興味深そうに見ていました。



 アンルォンドン小学校も、日本の、同じ古都にある小学校との交流に大変理解が深く、積極的に考えています。済美小へすげがさ(ノン)、壁新聞、写真やお菓子(しょうがの砂糖漬け)の贈り物を用意してくれていました。



左)チャン校長先生 右)AEFA佐藤



アンルォンドンから届いた壁新聞


学校の先生方

Posted by aefa at 14:43 | 交流ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ベトナム タムホア第2(チャンダイギア)小訪問〜AEFAスタッフ出張記[2009年03月25日(Wed)]
ベトナムのお正月テトが明けて、2月7日にタムホア第2(チャンダイギア)小学校を訪問してきました。

ここの校長先生も、学校運営には熱心で、3-5年生はパソコン、英語も教える授業を始めたそうです。―近隣の他の学校からもPCを使いに来ているとのことです。

校舎も新しくなり、中学校への進学率は100%になり、クァンナム省からいい学校として認められました。
それでもまだまだこの地域は貧しく、60%が貧困家庭ということです。

この日は成績優秀生徒のコンテストが開かれていました。その中で、品川区立立会小学校からの作品を紹介させて頂く時間を頂きました。



他にベトナムでは、下記のようなコンテストが学校ではあるそうです。



1、 優秀生徒コンテスト 4,5年生が20問を1分1問で答える
2、 きれいな字コンテスト
3、 道徳の話コンテスト
4、 将棋コンテスト
5、 名勝、観光地コンテスト
6、 少年隊活動のマスゲームや歌、踊りのコンテスト

また、校長先生からの
1、日本の国旗が欲しい。
2、中古のPCを欲しい。
という話もありました。1はお願いしたいと思いますが、2については、運搬の問題もありますので、ノートPCなどで使わなくなったのがあれば、協力してあげられたらと思っております。

タムホア第2小から、壁新聞、写真などを預かって参りました。
写真の中には、子供たちが交流の作品を見ている様子、先生方が日本との交流について研究している様子の写真も含まれていました。先生も日本との交流については積極的に考えています。


授業でも、立会小学校についてとりあげています






また3年生のクラスで、日本の水島中学校の生徒さんが作った『猿カニ合戦』の紙芝居を行いました。子供たちも興味深そうに見ていました。


Posted by aefa at 14:22 | 交流ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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