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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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世界の役割と日本の役割〜ベトナムとの交流・AEFAの活動を通して〜江戸川区立平井第二小学校[2009年01月30日(Fri)]

江戸川区立平井第二小学校社会科の公開授業が2/16に開催される。

同校は、2007年度より、ベトナム中部高原クルーン小学校との間で、交流を開始。
初年度は、自主的に交流に参画する児童を「こども親善大使」に任命し、昼休みなどを利用して、壁新聞や自己紹介カード、さらには書や絵などの作品づくりが活発に行われた。

年度末には交流活動のまとめとして、全校児童の前で「交流活動発表会」が開かれ、作品はAEFAスタッフに手渡されて、クルーン小に届けられた。

子どもたち手作りの「わかばと新聞」



クルーン小のこどもたち


2年目の2008年は、6年生授業の総合学習の時間や社会科で、引き続き交流活動を展開。
6年生の社会科では、安部忍先生による研究授業の一環として、「世界の平和と日本の役割」(全6時間)という小単元の中で、AEFAフレンドシップ交流を扱うこととなった。

教師にとって、教材づくりは授業準備の中で極めて重要なものだが、安部先生はベトナムに行ったことがない。
「子どもたちに授業をするには、自分自身がベトナムのことをもっと知らなければ。授業で使う生きた教材を、自分の目で確かめたい。」
ということから、安部先生は先日AEFA事務所に来所。

AEFAスタッフとともにベトナムの写真や本、地図などの資料にあたった。


「AEFAの活動を知ることをきっかけに、国際協力や国際交流に貢献している日本人の活躍を知り、世界の国々や地球全体のことを考えることができる広い視野を育てたいと思います」(安部先生)

 研究授業の当日は、「学校建設」「村人との協力」「フレンドシップ校」などのコーナーを作って、子どもたちに調べ学習をさせる、というのが安部先生の指導計画。
「これ、いいですねえ。」と安部先生が手にとったのは、ベトナムの遊び「ダッカオ」。
「これも、かわいいです。」と、ベトナム人形。
具体的な形をしたものを、子どもたちに触らせると想像力が広がる。
安部先生はAEFAスタッフとともに、真剣に教材吟味。


やがて、作業が終わって、竹楽器や、竹の人形などなど、両手にいっぱいの資料や教材を抱えて、安部先生は事務所を後にされた。

研究授業日は、2月16日。

(文責/遠藤)

Posted by aefa at 11:31 | 交流ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

私たちの学校生活を紹介します〜星山小学校[2009年01月29日(Thu)]

岩手県紫波町立星山小学校より、交流校のベトナム南部・チャビン省フーカンB小学校あてに、学校行事を紹介する写真集が届きました!



紫波町は、紫波三山が連なり田園や果樹園が広がる、四季折々の自然を感じられるゆたかな里です。
子どもたちは、春には田植え体験をしました。「植える苗の数を間違えて苦労もしたけど、機械も運転できて、とってもいい思い出になりました。」


秋はみんなで遠足へ。「急にカエルが出てきてびっくりしました。オリエンテーリングもしました。楽しかったです!」


伝統的な、神楽(かぐら)を踊りました。「とっても緊張して順番をまちがえそうになりました。でもうまく踊れたので安心しました。」

皆さんの楽しい思い出、どきどき・わくわくした時間がつまった写真を、フーカンB小学校にお届けします・・・!


日本の友だちのことを沢山知りたいフーカンB小学校の皆さん。
写真の到着を、楽しみにしています!


Posted by aefa at 15:42 | 交流ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

AEFA史上初・テレビ電話で出前授業!〜島根・宇野小学校[2009年01月28日(Wed)]

1月26日・・・AEFAにとって、記念すべき日になりました!!


AEFAスタッフがパソコンモニターの前に集合。何をしているのでしょうか・・・?


パソコンの画面を通して、AEFAスタッフに呼びかけているのは・・・
島根県浜田市立宇野小学校の皆さんです!

この日はAEFAにとっては初めて、SKYPE(インターネットを通したビデオ電話)でベトナムや、交流校のマンリー小学校を紹介する授業を宇野小の皆さんに行いました!!

宇野小学校は、全校児童9人の、こじんまりとした学校です。「子どもたちの世界を広げたい・・・」と願う熱心な校長先生はじめ先生方のご指導の下、元気に仲良く学んでいます。

2008年夏より、ベトナムの中部高原にある、マンリー小学校と交流を始めました。
この授業では、皆さんからベトナムやマンリー小学校についての質問がたくさん出ました。
「ベトナムではどんな花や野菜があるんですか?」
「ベトナムの有名なお祭りはなんですか?」
「マンリー小学校の皆さんは仲がいいですか?」
・・・などなど。


ベトナムのお正月(テト)の写真。
テトの前には、植木市が立ち並び、金柑やかんきつ類、梅などの鉢がにぎやかに街を彩ります。
カメラを通して宇野小学校のみなさんに紹介しています


宇野小学校のみなさんも、自分たちの学校を紹介してくれました。
春は田植え、夏は盆踊り、秋は収穫祭、冬は注連縄(しめなわ)・・・と、豊かな自然環境を活かした行事が盛りだくさん。
近くの川でサケの放流も毎年行っています。
みんなとっても仲良し。大好きな学校で、一生懸命学んでいます。

そして、最後に温かなメッセージを宇野小のみなさんからいただきました。

「私たちは、ベトナムの友達と交流できて、とてもうれしいです。
マンリー小学校では、学用品が不足しているという話を校長先生から聞きました。
そして、マンリー小学校の友達のために、何かしたいと思いました。
私たちは、みんなで育てたサツマイモを売って、学用品を買いました!
マンリー小学校に贈ります。
ひとりにできることは、小さなこと。
でも、人の役に立ちたい、と思う気持ちは・・・きっと大きな力になります。
これからも、自分に出来ることを考えていきたいです。



宇野小のみなさん、テレビ画面に映ったAEFAスタッフと
最後に記念撮影をパチリ!


1月28日・・・宇野小学校から、マンリー小学校宛に、素敵な絵や手作りのおもちゃなどの作品と、学用品が届きました!!


AEFAスタッフが、皆さんの温かな気持ちを、マンリー小学校にお届けします。


宇野小学校のみなさん、本当にありがとうございました!!


この交流授業の様子は、1/26「NHKしまねっと」、1/27「NHKラジオ 各地のニュース」で紹介されました。

Posted by aefa at 11:22 | フレンドシップ交流 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ラオスの学校に井戸を贈ろう〜広島県アジアン倉庫カフェZe空様[2009年01月27日(Tue)]
広島県広島市の「アジアン倉庫カフェ Ze空」様は、ゆったりした空間でタイ・ベトナム・インドネシア料理とアジアンスイーツ、ドリンクが食べ・飲み放題の人気レストランです。


「Ze空 井戸支援プロジェクト」として、お客様と協力して資金を積み立て、「ラオス・ナトゥム小学校の井戸支援」が決定しました。


 ナトゥム村は、比較的町からも近いのですが、それがために却って見過ごされ、1教室の小屋で低学年の児童33人を、先生1人が教えています。先生はボランティア先生で、お給料は行政からは出ておらず、村人たちがお金を出し合っています。

今のナトゥム小学校

近くの村にも、同じような寺小屋があり、1−2年生の児童だけが読み書きを習っています。
3年生以上になると、11kmほどはなれた近くの村や、町の学校まで自転車で通いますが、自転車を持っていない家庭の子どもはドロップアウトしてしまいます。

2009年度、AEFAではナトゥム村に新校舎を建設。
ナトゥムだけでなく近隣村の子どもたちも通えるように整備します。
この学校の井戸を、Ze空様がご支援くださることとなります。



ナトゥムの子どもたち


「アジア料理のバイキングのお店ですが、アジア諸国には会社としても、とてもお世話になっているので、何らかの形で恩返しをしたいと考えていました。」

「Ze空」のほか、アジアンインテリアショップ アンティロープを展開されている(有)GREAT DAILEE (グレートダイリー) 代表:小西 代桂様談

「Ze空」様、Ze空のお客様、ご支援どうもありがとうございます!!!




AEFAスタッフもだ〜いすきなマンゴープリン・・・・ラブZe空自家製です!!


Posted by aefa at 10:15 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ラオスの森ってどんなところ?〜目黒区下目黒小学校[2009年01月26日(Mon)]

1/23、下目黒小学校4年矢吹均先生の学級で、ラオスとの交流授業が行われました。
同校は2008年に創立130周年を迎えた歴史ある学校。
2008年より、ラオスのブオンナム小(2007年度建設校)と交流を開始、7月にはラオスNGOスタッフによる特別国際授業も行われました。

下目黒小の4年生は、総合学習の時間で目黒の「生き物」を調べており、同校のビオトープにはかえるやとんぼ、近くの目黒川には鯔や鴫が生息、都会とは思えないほどゆたかな環境です。
ブオンナム小学校のまわりも、大きな森が広がっています。

AEFAスタッフが、「ラオスの森ってどんなところだろう?」と呼びかけると、
「クワガタとかカブトムシとか虫がいっぱいいる!」
「夜は星がきれいに見えて、虹もかかる素敵なところだと思う」
「チーターがいると思う」
「え〜、チーターはアフリカにいるんだよ!森にはいないよ〜」
「森は、お花や緑がいっぱいで、平和できれいなところ。泊まってみたいようなところ」
「川にはわにがいる」
など、いろいろなたくさんの意見がでました。

グループにわかれ、思い思いにラオスの森を自由に描きます。

ラオスの森を描いてみよう


それぞれの作品を発表

大きな木や花、うさぎなどの動物、アリ・クワガタなどの虫やお魚を描いてくれたおともだちがたくさんいました。

そこでAEFAスタッフから、映像と写真を使ってラオスの森を紹介。
ラオスの人たちにとって、森は生活に必要な食べものや薬草などの取れる、とても身近な場所です。

葉っぱで作られたアリの巣を「森の博士」がとってくれたところ。
赤アリは貴重なたんぱく源。


ラオスでは象も飼われています。

ムササビやジャコウネコ、かわうそなどの動物の写真に、子どもたちは歓声をあげていました。

ラオスの子どもたちが描いた生き物の絵も紹介。

絵が上手なことに、驚きの声があがりました。
「ラオスの友だちはどうして絵がうまいと思いますか?」とスタッフが聞くと
「いろんな動物がいるからかなあ?」
「毎日森に行って、よく観察しているから!」と元気な答えが返ってきました。

他にも、新しく完成した学校の様子や、ブオンナム小の子どもたちの様子、下目黒小からの交流作品が紹介されたときの様子をAEFAスタッフからお話。
盛りだくさんの内容で駆け足の紹介となってしまいましたが、少しでもラオスを身近に感じる機会になれば・・と思います。
最後に子どもたちから、学校紹介のビデオレターがAEFAスタッフに託されました。


同校では、2009年度も引き続いて4年生が交流活動に取り組みます。


Posted by aefa at 12:18 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)

「AEFA会報第8号」発送大会!![2009年01月25日(Sun)]

1月24日土曜日は、AEFAボランティア活動日でした!

できたてほやほやの「AEFAフレンド会報第8号」を発送するために、休みの日にもかかわらず、下は5歳(年長さん)から上は60歳代まで、15名ものボランティアさん・会員さんがお手伝いに集まってくださいました!
こんなにたくさんのお仲間が集まってくださったのは、初めてです。


三つ折にした会報を、ふうとうに入れて・・・と。



ボクもいっぱいお手伝いしたよ!!


皆さん、「せっかく来たんだから、、、」とご挨拶もそこそこに黙々と作業を続けてくださり、お陰で300部近くの会報が、たった1時間半で発送準備完了!!
これにて本日終了!パチパチパチ・・・
とはいかないのが、AEFAです・・・ダメ

AEFAが交流を支援する小学校がおかげさまで増えたため、活動紹介リーフレットに、学校名を追加するシール貼りの作業を皆さんにお願いしました。
このシールがまた細〜〜い!
お見せしたとたん、「うわー、目が痛くなりそう」「肩が懲りそう・・・」
という皆さんの悲鳴がちらほら・・・


それでも、「せっかくフレンドシップ校になったのに、リーフレットに載らなかったらさびしいもんねー」と、てきぱきと作業してくださいました。
そのおかげで、約400部ものリーフレットが修正されました。
本当にありがとうございます・・・感涙悲しい
「修正してあるパンフレットをふだんは何気なく見ていましたけど・・
こんなに大変な作業をみなさんしていたんですねえ・・!
やってみて、初めてわかりました」との感想も。

作業がひと段落したところで、皆さんに自己紹介をしていただきながら、ブレイクタイム。



橘幼稚園教諭・平章宏先生が、アカペラで素敵なテナーの歌声をご披露!!
そして、お嬢さんの瑠奈(るな)ちゃんも立て笛で「島唄」をご披露!とっても上手でした笑顔

ボランティアの皆さんは、お互い初対面だった方も多かったのですが、発送作業とシール貼りの労苦を共にし・・・
そして平ファミリーの素敵な音楽のプレゼントを受けて・・・
和気あいあいとした雰囲気の中、2009年初の土曜ボランティア活動日がお開きになりました。

皆さん、本当にどうもありがとうございました!!


★「私もボランティアしてみたい!」という方・・・お気軽にAEFA事務局まで
お問い合わせ下さい笑顔
通常は、毎週水曜日がボランティア活動日です。
翻訳・事務作業・小学校に行って交流のお手伝い等のボランティアがあります。

お問い合わせはこちらまでお電話ください: 


03-6426-0720 (9:30〜17:00)


Posted by aefa at 19:27 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

「社会科研究授業」〜横浜市立二俣川小学校[2009年01月24日(Sat)]

教師にとって、授業は命である。
単元ごとに目標を設定し、主題に沿って構想を練る。
単元全体の流れを考慮しながら、指導計画を綿密に立て、
あわせて教材研究を進める。どの教科においても、教師はこの流れに沿って
授業づくりに精魂を傾ける。

公開の研究授業会の場合などは、相当の時間をかけ教材研究を深めた上で、
指導案を準備して授業に臨む。
横浜市旭区の社会科授業研究会が、先日、二俣川小学校で開催された。
6年生の研究授業は、宮野憲一郎先生による「AEFAの国際協力」が単元。
実は、宮野先生はこの授業準備のために、半年も前の昨年夏にAEFA事務所を訪問。

宮野先生自らの授業研究に加え、旭区研究会の先生方の助言や検討を経て、ようやく今年になって指導案が完成した。

そして、当日。

授業のむずかしさは、子どもたちが予想外の発言をしたり、収斂しなかったりと、なかなか授業者の思い通りには進まないところにある。子どもたちの考えも多種多様であり、授業者が目指そうとする方向に導くことは簡単ではない。
本時のサブテーマの一つは、「AEFA協力の意味」を考えるところにあり、「単に学校をプレゼントするだけではダメ」ということを子どもたちに気づかせることであった。
宮野先生は、子どもたちにできるだけ発言させて、その一つひとつを丁寧に拾い上げていく。


ある子どもの、こんな発言があった。
「学校はプラモデルと似ている。出来上がったプラモデルをもらっても、もしこわれたら、直し方がわからない。みんなで協力してつくったものなら、みんなで直せる。」
これには、クラスから「わかりやすい!」「そうそう、そういうこと!」との声が活発にあがった。
子どもたち自身の発言から、クラスの児童に国際協力について気づかせる、優れた授業だった。

宮野先生と6年1組の子どもたち、そして瀬野尾校長先生に、改めて感謝したい。

文責)遠藤


1/24(土)には、同校で「学習発表会」が開催されます。
6年1組の子どもたちは、これまで取り組んできた学習とラオスとの交流を、ラオス語も使いながら発表する予定です。

Posted by aefa at 15:36 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

絵手紙でつなぐ友情〜武蔵村山第八小[2009年01月23日(Fri)]

ラオス・パチュドン小学校の子どもたちが描いた絵手紙を受け取った、武蔵村山第八小学校「国際交流クラブ」の皆さん。

今度は、「国際交流クラブ」の皆さん、ラオスの友だちが初めて挑戦した絵手紙作品を贈ってくれたことへの「ありがとう」の気持ちと、「みんな絵が上手!」という賞賛の気持ちをこめた、絵手紙の絵巻物を作ってくれました。






題材は「日本のお正月」。
AEFAスタッフは、武蔵村山第八小の皆さんが絵手紙が本当に上手でびっくり・・・!

武蔵村山第八小とパチュドン小の絵手紙をとおした交流、これからますます盛り上がりそうです。楽しみですね!!

Posted by aefa at 13:23 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

港区で交流の輪を広げたい〜援童の自由帳[2009年01月22日(Thu)]


 2007年以来、東京都教育庁指導部の御理解と御協力をいただき、都内のフレンドシップ校が確実に増加して、10校を超えるまでになりました。毎年4〜5校の推薦をいただいていますが、学校の方も東京都から選ばれたという意識が強く、都内のどの学校からも交流に対する取り組み意欲を強く感じます。

 AEFAにとっても、やはり近くにある学校の方が、交流の支援がしやすいというメリットもあります。AEFA事務所の所在地である港区では、現在フレンドシップ校としては赤羽小学校一校ですので、何とか赤羽小に続く学校を増やそうと昨年、港区教育委員会にお願いに上がりました。赤羽小の山越校長先生からも「フレンドシップ交流は学校にとって、とても意味がありますね。」というご意見もいただきました。

タイの山岳少数民族、カレン族の文化を紹介(赤羽小)


出前授業(赤羽小にて)


 そのような背景があって、港区教育委員会指導室の御配慮により、先週15日、港区内の全小学校、中学校、幼稚園の校園長の皆さんが集まる会に出させていただくことができました。
 AEFAの理念、アジアでの学校建設の意義、交流の内容と意味、出前授業などの話から東京都をはじめ、全国40数校におよぶフレンドシップ校についての説明に、皆さん熱心に耳を傾けてくださいました。
↑当日配布された資料 <クリックしてごらんください



港区内でフレンドシップ校の輪を広げ、内容の充実した交流を支援したい、と考えています。どうぞ、よろしくお願いいたします。

タイの山岳地帯の学校で学ぶ子どもたち


文責)遠藤

Posted by aefa at 15:13 | フレンドシップ交流 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

AEFA記事、日本財団ブログマガジンに掲載[2009年01月20日(Tue)]

日本財団のブログマガジンAEFAの記事が掲載されています!


Posted by aefa at 11:14 | 活動 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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