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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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ラオスへ贈る友好の「綱」[2008年08月29日(Fri)]
社団法人 日本綱引連盟様より、綱引きのための綱をご寄贈いただきました!!


大変きれいで立派な綱です・・・!


いただいた綱は、AEFAスタッフがラオスに持参します。

なぜ「綱引き」?と思われた方もいるでしょう。
ラオスでは「団体競技」というものが、ほとんどありません。
ルールが簡単で、大人から子どもまで一緒に楽しめて、皆が団結できるような「団体競技」をラオスの村人たちに知ってもらいたい、と考えていたAEFA・谷川理事長。
そこで思いついたのが「綱引き」。

インターネットで検索して、日本綱引連盟さまのホームページを見つけ、
恐れ多くも、お電話して、綱をご寄贈いただけるかご相談しましたところ・・・
喜んでご寄贈くださったのです!!



ラオスの子どもたちをはじめ、村人みんなが大喜びすることでしょう!
「村対抗綱引き大会」の構想を、谷川理事長は練っています。

日本綱引連盟さま、ご寄贈を本当に有難うございました!!

Posted by aefa at 11:11 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年ベトナム建設が進んでいます〜ダックロガ[2008年08月22日(Fri)]
ベトナム 中部高原 コントゥム省ダックロガ
2008年度建設校 ダックロガ小学校の建設が進んでいます。


建て替えられる校舎


教室です。雨風に吹きさらしになってしまう構造です。
また、生徒数もこれから増える見込みなので、新校舎の建設が要されるようになりました。


新校舎を建設中です。


生徒たちの課外活動を見ることができました。


草笛を吹いています。真ん中にいる女性が先生。皆、真剣に取り組んでいます。


学校に通う子ども


新しい校舎で勉強ができる日を、皆心待ちにしています。

Posted by aefa at 13:59 | ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年度ベトナム建設校着工式〜中部高原[2008年08月21日(Thu)]

ベトナム中部高原コントゥム省に、学校が建設されます。

*ダックトゥ地域の着工式

総勢200人の村人が集まり、大変盛り上がったようです!!


「鍬入れ式」という現地の、着工式です。


ゴング(民族楽器)でお祝い。まるでお祭りです!


大人から赤ちゃんまで、200人の村人が集まりました。


*トゥモロン地域の着工式
5つの小学校が建設される予定です。


ここでも、小さな子どもを含めた村人が集まりました。

本事業は、日本財団の支援により行われています。

Posted by aefa at 13:58 | ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

文房具にかける情熱〜子どもたちに文房具を手渡して欲しい〜近江豊さん[2008年08月20日(Wed)]

 「ヨイショ!ヨイショ!」との掛け声とともに、AEFA友の会会員の近江豊さんが、酷暑の真昼、AEFA事務所に大きな荷物を運んで見えました。額には大粒の汗。
手渡しで受け取ると、腰が抜けるほどの重さがズッシリと伝わってきました。
足立区からわざわざAEFA事務所まで、遠路を自らの運転でと伺い、絶句しつつ深謝。

 中身がいっぱいに詰まったバッグを開けると、まるで宝物のように文房具がビッシリ。驚くスタッフに、「ただ、文房具が好きなだけですよ。」と、照れくさそうに言われます。

左)近江さん 右)遠藤AEFA事務局長


 クレヨン、鉛筆、消しゴム、チョークなどなど、広げるとテーブルには乗り切らないほどの数です。

明細も作ってきてくださいました。
筆入れセット-60セット
ノート   - 50冊
鉛筆削り - 8個
チョーク  - 2箱
折り紙   - 9冊
折り紙の本-3冊
メモ    - 9個
鉛筆    - 12ダース
消しゴム - 3袋
クレヨン  - 5箱
色鉛筆  - 7ダース

 特に感銘したことは、鉛筆3本、消しゴム1個、クレヨン1箱、メモ用紙20枚を一つにまとめて使いやすく可愛いらしいケースに納め、60セットも用意してくださったことです。

「現地の子どもたちが、数が足りなくてさびしい思いをしないように、都内あちこちの文房具店を回って、数をそろえました。」と、近江さん。
「時間がかかってもいいから、子どもたちに手渡して欲しい」。。。
それが、近江さんの想いです。

「これは何ですか?」と、折り紙に添付された書類を開くと、インターネットからコピーされた、紙飛行機などの作り方が続々。
「折り紙だけ送っても、折り方がわからないとネ…..。」
いろいろと細やかなお心遣いをいただきました。

 これらの文房具は、AEFAスタッフが手分けして、現地の子どもたちに届けます。

ラオス・サボン小の子どもたち。
机も教科書もノートもなく、先生が黒板に書く文字で、一生懸命勉強しています。


大きな小学1年生。彼女も、学びたいのです。(サボンにて)


描いたり作ったりしたくても、モノに恵まれていない現地ですが、子どもたちが豊かな感性と表現力をもっているのは、日本と同じです。
いただいた文房具が、現地の子どもたちの作品につながり、日本の子どもたちとの交流の架け橋にもなることでしょう。

近江さん、どうもありがとうございました。

文責/遠藤

Posted by aefa at 14:57 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

超・強力サポーター、鰹纒垂ウん[2008年08月18日(Mon)]
AEFAの活動の広報に、絶対不可欠なホームページ。
そのAEFAホームページの作成・更新を、なんと、無償で引き受けてくださっているのが、株式会社 上武さんです!!

AEFAのスタッフが、活動の報告と日頃のご協力のお礼に伺いました。
船橋社長は、AEFAの活動に大いに共感してくださいました。
「もっと企業や一般市民がAEFAの活動に参画したらよいですね。アジアの子どもたちの目の輝きから、私たちはいろいろなことを得るのではないでしょうか。」
と語られたのち、若手の女性社員、石山さんに、AEFAのアジアでの活動に同行されるようすすめておりました。(AEFA側はいつでも大歓迎ですよーラブ

左から、上武の船橋社長、石山さん、渋江部長


上武さんは、多量の業務の合間に、AEFAのホームページ更新作業を行ってくださっています。
お陰さまで、AEFAの活動は年々幅が広がり、ホームページの更新の量も増えてしまっていますが・・・
「お手伝いできるのが嬉しい」と快く引き受けてくださり、有難いかぎりです・・・。

上武さんを紹介してくださったのは、文京学院大学大学院教授で、鰹纒垂フ顧問を務めていらっしゃいます、高橋均先生です。AEFA谷川理事長の大学時代の先輩です。
左:高橋先生 右:谷川理事長


鰹纒垂フ皆様、高橋先生、本当に温かなご協力をありがとうございます!!AEFA一同、心より感謝しております。

(酒井)

Posted by aefa at 09:53 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

「「元気印」の谷あゆみさん来訪」[2008年08月12日(Tue)]

 企業に対してのコーチング研修など、多彩な事業に挑戦されている谷あゆみさんが、名古屋からAEFA事務所に見えました。


いつもステキな笑顔で、まわりをHAPPYにする谷さん


 谷さんも代表としてメンバーの一人になっている「空(うえ)を向いて歩こう」という有志の会が、ラオス・ノンチュア小学校の井戸をご寄付くださることになり、その打ち合わせのためにわざわざ足を運んでくださったのです。

ノンチュアの子どもたち

会のイメージキャラクターは、「元気ごきげん菌に感染して、世界中のみんなが元気になっちゃいましょう!」というキャッチフレーズの「GENKI」くんと「KINKO」ちゃん。

ノンチュアの井戸は、もう立派に完成しています。



井戸掘削の様子


が、「井戸につける看板をどうしようかしら……。」と、谷さん。
AEFAスタッフも自然に引き込まれ、意見交換に加わることになりました。
「大きさは?」「文字は?」というところから始まりましたが、
結局、90センチX30センチのボードに、ラオス語と日本語で寄贈者の名前を表示することになりました。
「空(うえ)を向いて歩こう、ってラオス語で何というのかしら。」と誰かがつぶやきました。
「「夢を持って進む」という意味を、ラオス語にしてもらえばいいですよ。」と、谷さん。
とんとん拍子に看板の仕様が固まりかけたところで、「文字だけでは、少し寂しいなあ。」という意見が出ました。
「「元気ごきげん菌」のキャラクターを看板につけたら?」
「わあ、それは面白い!ゲンキくんとキンコちゃんをメンバーでつくります!」と、
谷さんはとても嬉しそうです。
さあ、どんな看板になるか、今からとても楽しみです。


ノンチュア小学校の今の校舎

新しい校舎の建設も、住民達の協力を得て、順調に進んでいます。

文責/遠藤

Posted by aefa at 11:14 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

「二俣川小学校の6年社会科授業」[2008年08月11日(Mon)]

 横浜市立二俣川小学校は、2007年5月からラオスのカムサムバド小学校と国際交流を行っています。
 二俣川小学校は明治6年(1973)開校し、横浜市旭区内にある縄文時代の著名な史跡や豊かな自然に囲まれ、地域の人々と共に歩んできた伝統校です。

 一方、カムサムバド小学校が位置するビエンチャン郊外の小村は1989年、ラオス軍の元兵士で障害を受けた人々のために、社会福祉省が生活の場として提供したものです。学校としては小学校と中学校が同じ敷地にあるのですが、
老朽化した建物で学ぶ、カムサムバド小の子どもたち

建物の老朽化と収容能力不足の問題があって、2007年秋AEFA事業により新校舎が完工しました。現在では、6~14才の子どもたち百数十名が通っています。

カムサムバド小 新校舎


 このように、歴史と背景の異なる両校ですが、二俣川小学校では今年度の6年社会科の授業で、カムサムバドを取り上げる予定となりました。6年担任の宮野憲一郎先生が先日AEFA事務所に来られ、第1回目の打ち合わせが行われました。

宮野先生は、横浜市旭区内全体の社会科授業研究の担当でもあり、二俣川小学校で今年末に予定されている公開授業をターゲットとして、「カムサムバド授業」の内容をつめていきたいと言われました。

 社会科の単元の一つでもある「国際」には、従来、以下のような課題が見られます。
(1)教科書の中での順序として、年度末の授業となり、慌しく終わることが多い。
(2)テーマが広く、教材の内容が豊富であるにもかかわらず、授業時間が足りない。
@ 国際イベント:オリンピックなどのスポーツ、異文化理解など。
A 国際機関:国際連合、ユニセフ、ユネスコなど。
B 国際協力:教育面(AEFA活動)、医療面(国境なき医師団)、
       海外青年協力隊など。
(今回は、「国際協力」という小単元の中での授業を予定)

限られた授業時間の中で、「社会科としての狙いをどうするか」を、今後検討していく必要があります。狙い/テーマ(予定)としては、
(1) ラオス/カムサムバド村の歴史、地理など一般知識の習得
(2) 戦争およびその被害者、貧困やコロニーについて
(3) 地域/学校/行政の役割と連携について

 以上のような第1回目の話し合いの後、AEFA提供のいくつかの資料を見ながら、
宮野先生が言われました。
「授業を通じて、二俣川小学校の子どもたちに考えて欲しいんです。相手に何を伝えたいか。何が出来るのか。」
「夏休み中に、もう少し考えてみます。」

大きな宿題を持って帰られましたが、AEFAも一緒に知恵をしぼり、良い授業にしたいと考えます。


また、昨年度の6年生がカムサムバドの子どもたちの様子をみて、募金活動を行い、約18000円をご寄付いただいています。このご寄付は、6月に理事長がラオスに行き、現地スタッフに手渡してきました。9月から新学期が始まって、先生方と話し合いながら、使途を決めるとのことでした。
遅ればせながら、感謝状を贈呈いたしました。
どうもありがとうございました。

文責/遠藤

Posted by aefa at 11:00 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

ラオス2008年度建設校〜建設が進んでいます[2008年08月08日(Fri)]
2008年6月、谷川理事長がラオスに出張にまいりました。

*ラオス 南部 サラワン県サラワン地区ナトゥール村
ナトゥール小学校を現在建設中です。
屋根が、丈夫な二重構造になっているのが特徴


建設中の校舎にて 谷川理事長と、村の子どもたち


早く、新しい学校で元気に勉強したいでしょうね!
井戸も創る予定です。村民の生活を支えていきます。

*ラオス 南部 サラワン県ラオノン地区ノンチュア村
ノンチュア小学校を現在建設中です。


村人たち約100人が土運びをしていました。学校づくりに村人たちが参加してくれているのが嬉しいです笑顔

*ラオス 南部 サラワン県ラオノン地区ノントゥム村
ノントゥム小学校を現在建設中です。
校舎の土台は出来上がってきました

建設スピードは順調。この村でも井戸が創られます。

Posted by aefa at 10:32 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ベトナム2007年度建設校完成!〜コントゥム省[2008年08月07日(Thu)]
昨年度の大雨と、原油高騰の影響で建設が遅れていた、2007年度ベトナム中部高原コントゥム省の小学校がついに完成、7月に開校式が行われました。

新しいにおいのする校舎が、9月からの新学期に向けて、子どもたちを待っています。

クルーン郡クルーン・ラ村
クルーン小学校新校舎


開校式に参加した児童のなかには、小さな弟や妹を抱っこした子達も・・・


コントゥム市
チューオレン小学校新校舎



ダクハ郡ニャックレオ村
ニャックレオ小学校新校舎


ベトナム中部高原での学校建設は、日本財団の支援により行われています。


Posted by aefa at 10:05 | ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

新スタッフよりひとこと。[2008年08月06日(Wed)]


初めまして。7月17日よりAEFAに勤めています、酒井祐子と申します。


7/11の杜松小学校の出前授業に参加させていただきました 酒井(右)


これまでは4年程事務職として勤め、ペーパーワーク中心の仕事をしておりました。
AEFAは全く違った世界です。毎日、誰かが事務所にいらっしゃってワイワイとお話。スタッフ同士のミーティングでも、たくさんの方の名前が出てきます。
いろんな人がいろんな形で、でも思いを一つにして、支えているんだなと感じます。そんなAEFAは、その人たちの色が混ざり合った、「市場のような」、なおかつ、人々の熱意あふれる「熱い炎」空間です!!

今までは障害者関係のボランティアに携わっておりました。AEFAとはこれまた畑が違いますが、「人の生活を支える」という点では共通しています。アジアの子どもたちが不自由なく勉強できて、豊かな人生を送れるように、私なりにできることを精一杯頑張りたいと思います笑顔

(酒井)

Posted by aefa at 17:24 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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