CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

« 2008年05月 | Main | 2008年07月 »

プロフィール

アジア教育友好協会 AEFAさんの画像
■ホームページ■
<< 2008年06月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
リンク集
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
http://blog.canpan.info/aefa/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/aefa/index2_0.xml
ベトナムの校長先生から贈り物〜保土ヶ谷中学[2008年06月26日(Thu)]
2007年度建設校(日本財団支援)
ベトナム中部高原ダックラック省ティントゥオン小学校

ティントゥオン小学校新校舎

リエン校長先生は、日本の学校との交流に大変熱心です。

学校に、『交流の部屋』を作って日本からの作品を掲示。


リエン先生から、交流校の横浜市保土ヶ谷中学 木村校長先生に、民族衣装をプレゼント!

「日本からは、浴衣をおくろうかな・・・」と、早速民族衣装を着てガッツポーズの木村校長先生!まる


ティントゥオン小学校についてまとめた壁新聞「保土中タイムス」が、新聞部により作成されていました。

「もっともっと、ベトナムに限らずアジアの子ども達の生活や現状を紹介して、生徒達に色々なことを考えてもらいたいと思っています。交流を学校ぐるみ、地域にひろげていきたいですね。」
(木村校長先生談)

*7月には、中学2年生を対象とした職業講話(キャリアプラン)の講師として、AEFA理事長・事務局長が参加します。

Posted by aefa at 12:27 | 交流ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)

2008年度交流校〜ウイッツ青山学園高等学校[2008年06月24日(Tue)]

ウイッツ青山学園高等学校の京都北LETS教室は、天橋立のおひざもと・宮津にあります。

教室長の町田先生は、災害救援ボランティアNPOたんご村の代表としても、地域コミュニティの創出と青少年の育成を目指して様々な活動を行われています。
今回、「子どもたちの世界を広げたい。自分達にも何かができる、無力ではない、ということを考え、体験させたい」と、2008年度AEFA交流校として参加を決意されました。

教室の生徒さんと笑顔の町田先生(左)


ベトナム中部高原ダックロガ小との協定書を手に


宮津に受け入れていた留学生を見送るために、留学生2人を乗せ、夜通し車を運転して宮津から上京。
6/19、AEFA事務所を訪問されました。
子どもたちと話し合い、交流取組みを考えられたとのこと。

前列左)町田先生 前列右)生徒達の優しいお母さん、町田先生の奥様

教室では、ベトナムに贈る作品として、切り絵の先生の手ほどきを受けながら一生懸命切り絵作成に取り組んでいます。

どんな作品が完成するか、楽しみです・・!
ベトナムの子ども達も、楽しみにして待っています!


Posted by aefa at 17:02 | 交流ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

教育長手作りの野菜〜2008 夏[2008年06月23日(Mon)]
三重県津市、前・教育長の田中彌(わたる)先生から、丹精こめた手作り野菜が届きました。

きゅうり。たまねぎ。赤玉ねぎ。じゃがいも。ズッキーニ。。。。
ライオンみたいなお花みたいな形をした、涼しげな白いかぼちゃみたいなお野菜は・・・??
「UFOズッキーニ」!
そのままスライスして(とってもやわらかい・・!)サラダにしても、てんぷらやオリーブオイルで素焼きにしても、甘くておいしい・・!
夏のパスタに入れてもおいしそうです。

心のこもった、夏の味覚が届きました。
先生、本当にどうも有り難うございました。

早速、学生さんやボランティアさんにおすそわけして、みんなで手作りの味を大切にいただきます・・!

Posted by aefa at 10:17 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ラオス2007年度建設校開校式〜クアンシー小学校[2008年06月20日(Fri)]
6月10日、2007年度建設校 ラオス・クアンシー小学校の開校式が行われました。

クアンシー小学校は、大阪コミュニティ財団 『稲垣昇・こと基金』のご支援で建設されました。
ご支援、本当にどうも有難うございました。



3教室の新校舎と、トイレが完成。
教室の中には、机と椅子もそろえられていました。

学校の名前を入れたプレートの横には、品川区杜松小のおともだちから贈られた『フレンドシップの鐘」がかけられました。


鐘を手に笑顔の子どもたち
左端が新しい村長さん


9月の新学期からは、新しい校舎での授業がはじまります。
みなさまのあたたかなご支援と応援にかこまれて、より充実した子ども達のためになるクアンシー小学校になるよう、今後も引き続いてサポートしていきます。

Posted by aefa at 10:40 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ファイコンへの道〜その1[2008年06月19日(Thu)]

 AEFAに参加して半月、早速タイに行ってきた。
チェンマイから約5時間、ファイコンは現地の地図にも記されていない僻村にある小学校だ。途中からはもちろん未舗装おまけに既に雨季が始まっている。「四駆とはこういうところを走る車のこと」という見本のような悪路で日本製の車の頼もしさを感じた瞬間であった。




 ファイコン村への到着は午後4時過ぎ、放課後を楽しむ子供達が丁寧に手を合せて歓迎してくれる。ここまでたどり着くまでに大変な思いをしたという気持ちがあるだけに初めて逢うカレン族の子供達の笑顔に感激。


 夕食は先生達と一緒。学校を支え生徒を引っ張る熱い想いを聴きまたまた感激。
そして8時半には就寝。

右端の建物が、わたし達が泊まった職員室。


 電気は自家発電の貴重品だけにみな夜は早い。教室の床に布団を敷き明かりを消すと真っ暗闇。出発前に「AEFAの出張には懐中電灯が必需品ですよ」と言われた訳が良く分った。

 布団に入り早すぎる就寝に眠れずにいると何と、天井のあちこちに蛍が飛んでいる。日本ではホタルは貴重な生き物となっているが自然豊かなこの村では部屋の中で蛍を見ることができる、とこの日第三の感激。
「タイだけに雪はないから勉強はできない」などと妙なことを考えながら眠りについた。

〜その2へ続く

文責)横山邦雄(AEFA事務局次長)

Posted by aefa at 14:14 | タイ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ファイコンへの道〜その2[2008年06月19日(Thu)]
 ファイコンの朝は早い。
 午前4時、暗いうちから村の鶏が時を告げる。炊事場では当番の子どもたちが大きななべに湯を沸かし始めている。
燃料は薪。そう、この小学校では250人あまりが寄宿生活を送っており、上級生が交代で炊事当番に当たっているのだ。



 7時、子供達は列を作り食事の配給を待っている。おかずはなくどんぶり一杯の雑炊のようなものがすべて。自分の分はなくならないだろうか?ちょっと心配そうな子どもの顔、急いで食べもう一回並ぶちゃっかりした子、誰にも楽しみな食事の時間だ。

育ち盛りはおなかがすく・・・ ちゃっかり2杯目もぱくぱく


やがて食事を終えた子供達の元気な声が山に響き始めファイコンの一日が始まった。


朝礼のために集まった子供達


授業中は、真剣な空気が流れる




 AEFAは今年「アジアの子供たちに学校をつくる議員の会」のご支援をいただき、このファイコン小学校に新しい教室を作ります。また、劣悪な環境を少しでも良くするために改修工事も行う予定です。現在は土地の造成が終わり着工を待つばかりになっています。年末の完成を、子ども達が首を永くして待っています。

文責)横山

Posted by aefa at 10:26 | タイ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ラオス2007年度建設校〜ラオノン小学校[2008年06月18日(Wed)]
2008年6月10日、新しい5教室の校舎とトイレ・井戸の設備が完成した、ラオノン小学校で開校式が行われました。


ぴかぴかの新校舎!
村人達が大人も子どもも集まりました


ラオノン小学校は、日本財団の支援で建設されました。


主役は子どもたち



トイレ



井戸 〜 学校菜園の水まき等にも活用されます


開校式にはAEFA理事長も参加、サラワン県知事からの感謝状が贈呈されました。

今までの校舎は、新校舎からコーヒー畑を通り抜けて50mほど離れたところにありました。
竹葺きの小屋で、床は土、窓もなく、小さな教室で子どもたちが肩を寄せ合って学んでいました。
5教室の完全校となって学習環境が整い、この地域の基幹校として、他の村からの子ども達も受け入れる中心的な学校となります。

Posted by aefa at 21:27 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

かぼちゃプロジェクト!〜武蔵村山第八小学校[2008年06月13日(Fri)]

2008/06/11(水)
武蔵村山第八小学校の記念すべき日

先月に引き続き、武蔵村山八小の「ふれっチャタイム」に出向いて、「国際交流クラブ」の3〜5年生15名に対して出前授業を行いました。前回、途中まで製作が進んだ「わたしたちの学校」というテーマの、壁新聞の仕上げです。5年生がリーダー役の3グループですが、3年生が多いためでしょうか、作業スタートのエンジンが、なかなかかかりません。

「八小の校庭に何があったか、みんなで見に行こう!」と提案して校庭を半周したり、「校舎に色をつけよう!」と具体的な指導をしたりして、少しづつですが作品が仕上がっていきました。どのグループも、今回、時間内では完成出来なかったのですが、80%くらいのところで、発表会を行いました。

「学校のどういうところを、表現したかったのですか?」という質問に
各グループの子どもたちは、きちんと答えてくれました。
「校舎の時計です。」
「大きな雲を、かきたかったです。」

その後、お互いのグループ間で感想を述べ合って、第一部は終了しました。

第二部は、いよいよ「かぼちゃプロジェクト」のスタートです。
武蔵村山第八小の交流校である、ラオス.パチュドン小学校から届いたカボチャの種を、プランターに蒔くのです。この同じ日に、パチュドン小学校でも日本からのカボチャの種を蒔くことになっています。


 小野江校長先生が、立派なプランターを3つ用意してくださいました。
全員で学校菜園に移って、まず土づくりから始めました。
腐葉土と畑の土を混ぜる作業で、始めはスコップを使っていた子どもたちですが、じれったいのでしょうか、そのうちに手を使って一生懸命かき混ぜ始めました。
手は真っ黒です。

「よーし、もういいよ!」
小野江先生の号令で、プランターに肥料分の豊かな土が移されました。
「それでは、各グループ、10粒づつ種をまいてください。」
子どもたちは大事そうに、土の中にそっと種を埋めました。

「何か、忘れていることはないかな?」
「……………..。」
「あ、水をやらなくちゃ。」
ということで、全員でたっぷりと水やりをして作業終了。
 夕方に、ラオスから連絡が入りました。
同日、日本からのカボチャの種を大事に抱えて、パチュドン校に向かったAEFAと現地NGO一行は、途中ひどい悪路にぶつかり車は立ち往生。それでも執念を燃やし、明日はオートバイをトラックの荷台に積んでパチュドンに向かうとのことでした。

「日本/ラオス・同日カボチャ種まきプロジェクト」、これからが楽しみです。

文責)遠藤

Posted by aefa at 17:24 | 交流ラオス | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

奥多摩町立氷川小とベトナム中部高原・グエンユー小学校との交流[2008年06月12日(Thu)]

奥多摩町立氷川小学校が、ベトナム・グエンユー小学校のフレンドシップ校に決定しました!

氷川小学校は、2008年度AEFA交流校として、東京都教育庁指導部より推薦を受け、このたびベトナム中部高原ダックラック省に建設される『グエンユー小学校』と交流をはじめます。



新緑の雨に煙る氷川小学校

山々に囲まれ、霧が立つ様子は、まるで中部高原のよう・・・



フレンドシップ協定書に、毛筆でサインされる小野寺校長先生



氷川小は、明治初年の寺子屋から始まった、歴史ある小学校です。
JR奥多摩駅のすぐ近くにあり、町の中心部にあります。
「当校は、教員も子ども達もとてもやる気がある頑張りやさんが多い、素晴らしい学校なんですよ」と語る武藤副校長先生。

地域の人々も教育熱心で協力を惜しまず、「おらが学校」 として愛されています。

校庭を元気に泳ぐこいのぼり

氷川小の103人の子ども達と、ベトナムの交流がはじまります。

Posted by aefa at 10:54 | 交流ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ベトナム2008年度建設校〜グエンユー小学校[2008年06月11日(Wed)]
ダックラック省 ブオンドン地区No.9村イーウェン社 グエンユー小学校

 イーウェン社は、セラポック川という大きな川が流れています。
この社は、1993年にタインホア省やカオバン省の農民が移住して来て、出来ました。
村人は、ムオン族、タイ族、ヌン族、ターイ族からなり、人口は540名の107世帯が居住します。土地はやせた赤土のため、中部高原でよく栽培されているコーヒーやこしょう等の商品作物が育たず、陸稲や大豆など村人が食べる分だけの食料がやっと取れる状況です。
雨季が長く、川で捕れる魚も少ないため、貧しい生活を余儀なくされています。道路も整備されていないため、雨季には危険な状況になります。

 グエンユー小学校の教師は8名、全校児童135人。近隣の村からセラポック川を舟で渡って通う児童もいます。
小さな子どもが、ライフジャケットをつけ、自ら小船を操って通っています。

背丈よりも大きなオールをかついで


数年前には、増水した川で事故が起こり、大変危険な通学路です。
 1〜5年生の8クラスがありますが、4教室しかないので、2部制を取っており、子ども達は十分な授業を受けることができません。水道や電気の供給はなく、水は川から運んできます。

学校、だいすき!!

 2008年度、4教室を建設します。新しい校舎が出来れば、子どもたちの学習環境が整い、十分な授業を受けることができます。また水道とトイレを作ることにより、衛生面も改善されます。現在の校舎は、職員室に改修されます。

グエンユー小の子ども達と、奥多摩町氷川小学校のお友だちとの交流が始まります。

Posted by aefa at 10:55 | ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)

| 次へ