福井県河和田小からはじめまして!〜ベトナムの小学校へ [2008年03月31日(月)]
福井県鯖江市河和田小学校(かわだ)では、地元の野鳥の会・ホタルの会のみなさんの支援で、ベトナム南部・フートゥー小学校との交流が始まりました。
似顔絵付の自己紹介カード
「フートゥー小学校のみなさん はじめまして
これからぼくたちが河和田小学校についてリポートしていきます!」
ベトナムのおやつ みつ豆腐 をクッキング!
ベトナム語では、「dau fu」ダウフー というそうですよ。
コンビニで売っている豆腐花に似た、ほのかな甘みがおいしい!
河和田小からの作品は、フートゥー小の開校式に披露されました。
それまで式典で緊張していたフートゥーの子供たち。
日本のお友達からの作品が紹介されると、わあっと歓声をあげ、
生き生きとした表情になりました。
交流コーナーに掲示されました
自然環境に恵まれた河和田小。
身の回りの野鳥やホタルや、様々な生き物を、ベトナムのお友達に紹介してあげるのも楽しいですね。
これからの交流が楽しみです!!
第1期社員総会が行なわれました [2008年03月28日(金)]
3月28日(金)10:00より、日本財団ビル8Fダイニングルームにて、「第1期AEFA社員総会」が開催されました。
理事長より事業報告・会計報告が行なわれ、社員のみなさんからもご意見やご質問等が活発に出されました。
これからも、事業の方針や状況等について、社員の方々と意見交換の場をなるべく多く持ってゆきたいと思っています。
今日の東京は、桜が満開でした
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aefa
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毎日メトロポリタンアカデミー 理事長の講演会開催 [2008年03月27日(木)]
◇アジア教育友好協会・谷川洋理事長「私のボランティア人生」
各界の一流講師による講演とランチを楽しむ「毎日メトロポリタンアカデミー」(MMA)の講演会が、27日(木)午前11時半から、ホテルメトロポリタン4階「桜の間」で開かれました。(主催:毎日新聞社、後援:東日本旅客鉄道株式会社、協賛:メトロポリタンホテル)
毎日メトロポリタンアカデミーの会員の方、そしてAEFAの会員の方も出席してくださりました。
丸紅の商社マンだった理事長が、定年を待たずに、自宅を事務所にして04年に同協会を旗揚げ、自費で現地をまわった設立当時のこと。アジアの山岳地域の現場を見て、村人の意識改革、自立のための資金確保と建設後のフォローが必要と認識し、AEFA理念を確立したこと。そしてその理念確立まで、日本のフレンドシップ校探しなどの苦労話や、現地でのAEFAの現場主義の話など盛りだくさんの話になりました。
講演が終わってからの質問でも、「交流校を見つけるのが大変だったとお話されていたが、どうそれを克服したか」「子どもは労働力になっているが、それをどのように学校に来させられるようになったか」という質問も出ました。懇親会でもいろいろ質問も出て、参加者も気持ちを動かされるものがあったようです。
谷川理事長は講演が終わり、事務所に戻るとやっとおいしいビールが飲むことができました。
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aefa
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大阪コミュニティ財団 東京の集い [2008年03月26日(水)]
財団法人 大阪コミュニティ財団 様の 東京の集い が、3/26(水)東京商工会議所特別会議室で開催されました。
東京に在住する寄付者の方・被助成者が集い、活動報告と意見交換を行う場として、AEFAも発表させていただきました。
AEFAは、大阪コミュニティ財団 「稲垣昇・こと基金」 の助成を受け、
2007年度ラオス・クアンシー小学校の建設を行なっています。
クアンシー小学校は、南部サラワン県ラオガム地区の僻村です。
サラワン県は、旧ホーチミンルートが通っていたことから、一人当たり史上最も多くの爆弾が投下されたと言われており、不発弾や枯葉剤など戦争の爪痕が色濃く残る地域です。少数民族が80%を占め、年収10$以下の世帯が約50%。お米やピーナツの栽培で生計をたてていますが、1年を通して半年はお米を口にすることができず、森や山で食料を探して飢えをしのいでいます。
クアンシー村の人口は369人。
現在、38人(1-3年生)の子どもが、お寺の一角を借りて勉強しています。
高床式の教室は、竹を編んだ壁はぼろぼろで、穴があいています。
先生のお給料も、村人達がお金を出し合って払っています。
カウ先生
町の出身で、村人の家にホームステイしています。
僻村での生活も、「子供たちと一緒にいられて楽しい!」と明るい表情
現在、3教室の校舎を建築中で、学校が出来れば、今は教室に入りきれなくて遠くの学校に行っている子どももあわせ、100人近くの子どもたちが通うことになります。
コプチャイ!! ありがとう!!
出席者からは、ラオスについて、ラオスにおけるNGO活動についてなどの質問が活発に出され、「フレンドシップ校探しのお手伝いをしたい」とのあたたかな声も出ました。
2008年度も、ラオス山岳地帯 ブオンナム小学校の建設基金を、ご支援いただいています。
本当に、どうも有り難うございます!!
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aefa
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タイの子どもたちに温かい贈り物〜タイ・ファイコン小 [2008年03月25日(火)]
山々に囲まれた、タイ・オムコイ郡ファイコン小学校。
325人の子どもたちが学んでいます。
うち247人は、遠くの村から寄宿舎で生活しながら勉強しています。
子どもたちは、着るものも1枚しかなく着たきりすずめで、洗濯も十分にできなく、皮膚病にかかっている子もいました。
山奥にあるため、タイとはいえども乾季にはかなりの冷え込みがあります。毛布も無く、寒さに耐える子どもたちのため、1枚でもたくさんの洋服を持っていってあげたい・・と思いました。
裸足の子も大勢います。
寄宿舎で暮らす子どもたちのために、
日本の支援者からお預かりした衣類を贈呈しました。
かばんにたくさん詰められた衣類。
先生方が子どものそれぞれの状況を考慮して、学校で洋服を配ってくれることになりました。
今回の視察に同行された、遠藤友香理さん・寛明さんにも、衣類運びをお手伝いいただきました。
衣類をご支援いただいたみなさま、本当にどうも有り難うございました。
(尚、現在は、衣類の募集をおやすみしています。今お預かりしている衣類を現地へ運び終えましたら、またお願いしたいと思います。
事務所にも皆様のご好意でたくさんの洋服が集まっており、現地でもまだまだ不足している状況です。送料がかかり出張時に持っていくしか方法がなく、時間がかかっているのが現状です)
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aefa
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タイ・ファイコン小学校2 [2008年03月24日(月)]
寮生活を送る子どもたちのために、”将棋”を持って行きました。
寮には遊び用具も何もないので、夜や雨の日など、子どもたちが遊んで欲しいと思いました。
もちろん、子どもたちは駒の字を読むことはできませんが、通訳の方も四苦八苦しながらもやり方を教えると、2回もやると、男の子たちはそれなりにルールをマスターすることができました。
最初は恥ずかしがっていた子どもたちも、みんなでどう駒を動かせばいいか真剣に考えていました。
他にもまわり将棋、将棋崩しのルールも覚え、先生方も一緒に取り組み、いつもの消灯時間を大幅に過ぎ、10時過ぎまで眠い忘れ、夢中になっていました。
夕食には、「議員の会」からの寄付により、鶏肉、魚のミンチ、スープ2種類、クッキー、オレンジなど、子どもたちにとって大変なご馳走を提供することができました。
先生方も腕をふるい、食事の準備をしていました。
普段はごはんに塩や香辛料をかけるだけ・・という食事ですから、子どもたちは大喜びでした。
タイの政府では、寮の子どもたちの食事は週5日分のお昼と夜ご飯の分しか出ません。でも子どもたちは週末家に帰れない子もたくさんいるので、結局週7日3食分をその予算の中で賄わないとけないので、十分な食事を作ることができないのです。
お米も残ったので、これから春休みに入るので、子どもたちは家へ持っていくことができたそうです。
寛明さんとお姉さんの遠藤友香里さんも配膳をお手伝い
お肉も魚のミンチも入った豪華な食事
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aefa
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「アジアの子供たちに学校を作る議員の会」〜タイ・ファイコン小学校 [2008年03月24日(月)]
アジアの子供たちに学校を作る議員の会 のご支援で、タイ北部ファイコン小学校の学校建設が始まります。
まるで平家の落武者集落のように山深いところにあるカレン族の村。細長い、まるで馬の背のような土地にへばりつくように佇む学校で、子どもたちが寮生活をしながら学んでいます。
雨期に入る4月末までには資材を学校建設サイトに運び込み、基礎、柱、屋根をつけられるよう、準備が進められています。
子どもたちはテーブルがなく地面の上にお皿をおいて食事をしています
建設予定地には杭が打たれていました
新校舎の建設にあわせて、その他の校舎の改築、トイレの整備、食堂の机、椅子の整備も進められていきます。
先月、大規模な造成が行われて、地面の盛り上がったところが1M以上削り取られ、メイン校舎学校建設予定地の前に運動場ができ、見違えるように広く整備されていました。
今回、議員の会の代表として視察に行かれた遠藤寛明さん。
サッカー経験者ということがわかり、子どもたち、先生、ラックスタイのスタッフ全員で、本格的な試合を行いました。
「サッカーがこんなに人気があるなんて・・・」と寛明さんもビックリした様子。
子供たちと一緒に汗を流し、まさに体を張っての交流となりました。
夜には、先生方と学校について・教育について、話は尽きることがありませんでした。
タイの先生方の熱い想いに触れ、「こういう先生が日本にもいてくれたら、教育現場も変わるのでは・・・・」と寛明さんも大きな感銘を受けたようでした。
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日本のおもちゃ〜奈良市済美小学校 [2008年03月21日(金)]
奈良市立済美小のおともだちから贈られた、こま・けんだま・ヨーヨーなどの手作りのおもちゃ。
日本とベトナムの国旗のイラストが描かれ、『皆で仲良く遊んでね』とメッセージがついています。
AEFAスタッフが、済美小のフレンドシップ校や、ベトナム・ラオスの学校に持参、子供たちに遊び方を教えます。
『よっ・・!!』
けんだまに初挑戦!
あっという間にAEFAスタッフよりも上手になりました。
ヨーヨー
スタッフに遊び方を教えてもらいます
あれ? うまくできないな〜〜
ラオス・イルン村
ブンカム君(左)はクラスの優等生。
みんなを代表して、こまに挑戦!
どこの国のどこの学校でも、最初は緊張したり恥ずかしがっていた子どもたちも、おもちゃを手にすると表情がぱあっと明るくなり、すっかり元気になります。
いつか、日本のお友だちと一緒に遊べたらいいですね・・・!!
済美小のみなさん、本当にどうも有り難うございました。
福井新聞に掲載されました [2008年03月19日(水)]
福井新聞(3月17日付)に、谷川理事長が掲載されました!
日本の子、福井の子に ”生きる力”を
アジアで学校建設 交流後押し
NPO理事長 谷川洋さん(坂井出身)
谷川理事長の地元・福井では、教育関係者や、企業の方たちが集まって福井支部が立ち上がり、地域として広がっています。
この記事を読んで、現役女子高生の方からも、ボランティア志願のうれしい連絡が届きました。
(尚、3/3付福井新聞にも、AEFAの記事が掲載されています。)
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aefa
at 22:19
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タンホア社のこどもたち〜ベトナム [2008年03月19日(水)]
ベトナム南部・チャビン省タンホア社の子どもたちは、貧しい家庭環境にありながらも、両親への感謝と将来への夢を胸に、学校に通うことを希望の光としています。
タック ティ ホン ニーちゃん
Thach Thi Hong Nhi
2年生
「私の一家は貴重品など何も持っていません。家を買うこともできません。
だから、2004年に、村の役場が私達のような家族のために、”感謝の家”を建ててくれました。
私の両親は、朝早くから夜遅くまで、よその人の農地で働いています。
でも、もらえるお給料は少しだけです。
私は、学校をきちんと卒業したいです。なぜなら将来は先生になりたいからです。でもそれはなかなか叶わない夢だと思います。」
グエン ターン リーくん
Nguyen Thanh Le
5年生
「僕は、両親と一番上のお兄さんと一緒に藁葺きの家にすんでいます。お父さんは心臓病せすが、モーターバイクタクシーの運転手をしています。お母さんは、街に出て色んなものを売る行商人です。二人で合せて一日大体3USドルを稼いでいます。一番上のお兄さんは石工になるために学校を辞めなくてはなりませんでした。お兄さんは、今家から遠く離れたところで働いていて、毎月僕達に12.5USドルのお金を送ってくれます。
放課後は、僕は家事をしてお母さんを手伝います。」