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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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フートュー小学校の開校式〜福井県河和田小からお祝いのメッセージ[2008年02月29日(Fri)]
2008年2月18日。
13時30分からフートュー小学校(ベトナム・チャビン省)の開校式が行なわれました。
6月から工事は始まり、地域の人がみんなで力を合わせて作った学校だという報告がされました。



ぴかぴかの新校舎




生徒代表で、5年生(最高学年)My Uy( ミーウィ)ちゃんがお礼の言葉を述べました。
「私たちの夢は新しい校舎で勉強することでした。
いろいろな方のご支援のおかげで、夢が本当になりました。
今、学校は新しい校舎の匂いがしています。
本当にありがとうございました。」


鼓笛隊の演奏も、開校式に花を添えました。


児童代表の鼓笛隊。



アオザイ姿の先生方と記念撮影

フレンドシップ校の河和田小からも、似顔絵イラスト付自己紹介カードとメッセージが贈られました。
開校式で、子どもたちも日本の友達からのメッセージが届いたと聞くと、急におしゃべりをやめ、紹介カードが貼ってある模造紙を見入っていました。
日本の友達もフートュー小学校からの手紙を待っていると言うと、みんな書いてくれると言ってくれました。
この紹介カードは教員室にある交流コーナーに早速貼られました。

河和田小学校の加藤校長先生からも「子供たちがフートゥー小学校との交流を通じ、ベトナムへの理解を深めていること、そして小さな交流が大きな友情の輪になることを願っている」とのメッセージがベトナム語に翻訳され、披露されました。


これから、7人のメンバーが河和田小を紹介する壁新聞を送ったりして、交流する予定です。

Posted by aefa at 12:32 | ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ブオン先生のカメラ[2008年02月28日(Thu)]

ベトナム中部の山奥にあるホンティエン小学校。

学校の周りの風景


ホンティエン小学校本校


 ブオン副校長先生は車に乗ったことが無く、初めてAEFAスタッフと一緒に車に乗ったときは、たった5分ほどだったのにすっかり酔ってしまい、車から降りてフラフラ・・・・バタン!と倒れてしまった逸話の持ち主です。
子どもの頃は洞窟に住んでいたと言うブオン先生。兄弟をほとんど貧しさから病気で失い、独学で勉強し、学校の先生になりました。

 そんなブオン先生、AEFAプロジェクトには最大の理解と協力を惜しみません。
日本の小学校との交流にも熱心で、学校紹介カードや手紙等をたくさん送ってくれます。

手紙を書くブオン先生

「親愛なる皆様

 鶴山小学校の先生方、私を是非あなたの友人にして下さいませんか。いつの日か、そちらへ行ってあなた達の美しい国を見て、指導経験などを交換できる機会をもてればと願っています。
 ご存知のとおり、私達は生活はもとより教員の仕事の中にもたくさんの困難を抱えています。しかし、それでも私達は教師としての責務を精一杯果たそうと努めています。前後しましたが、私達はあなた達の健康と幸せをいつもお祈りしています。
 あなた達からのお返事を心待ちにしています。そしていつでもこちらにきて下さい。歓迎いたします。直にお会いして、お互いのいろいろな経験を共有できればいいですね。

敬具


ホン ティエン小学校
リ ヒエン ブオン」



 そのブオン先生に、AEFA友の会会員である紺野さんのご友人・加藤様からのご寄付のカメラを贈呈しました。

フィルムや電池が入手できない地域ゆえ、ホンティエン入りの前に、中部の都市フエでAEFAスタッフが予備を買っていきました。

このカメラを使って、たくさんの色々なものを撮影し、日本の子どもたちにベトナムの学校のこと・子どもたちのことを紹介してくれることでしょう。

加藤様、本当にどうも有り難うございました。


民族衣装の子どもたち

Posted by aefa at 16:28 | チームAEFA | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

『お金がないから学校に行けない・・』〜南部ベトナム チャビン省ティウカン郡の子どもたち[2008年02月26日(Tue)]

 ベトナム南部のメコンデルタ地帯では、都市部の発展の影で取り残されている子どもたちがたくさんいます。

靴磨き で小銭を得る子どもたち

 AEFA2007年度建設校タンホアA(銀河ネットワークグループ様ご支援校)やフーカンB(トレイダーズ証券様ご支援校)のあるチャビン省ティウカン郡には、クメール民族の人たちが暮らしています。この地域は、耕す土地が無いことから、親が日雇労働や家政婦(クメール民族の人たちはとても誠実で仕事熱心なので、都市部から家政婦としての要望が多い)で働いている家庭が多く、親の仕事の都合で住むところが転々と変わったり、祖父母に預けられて育てられている子が、学校に通うことができなくなることが多いといいます。

雨の中、物売りの少女

 もちろん、貧困から充分なお米が食べられないなどの事情があると、家事手伝いやお金をかせぐために子どもたちは学校に来られなくなってしまいます。

SCC(現地NGO)スタッフ・教育省フォー氏と打ち合わせ


 この地域で活動を続けるSaigon Children's Charity (SCC)によると、9年生〜10年生の進学(高校への進学)も難しい状況です。高校は公立(授業料がかからない)と半公立(授業料がかかる)がありますが、成績のいい子は公立で、公立に行けない子は半公立に通います。つまり、学費が高い半公立校には、貧しい子は行けない、勉強を続けることができない、ということです。
 SCCが行なうインタビューでも、「お金がないから、学校に行けない」と泣く泣く答える子が何人もいるといいます。

・ SCCの奨学金支援
  お米、制服、教科書、文具を支援。

子どもが働かなくていいように、お米の現物を支給する

  教科書事情は、国の印刷部数の問題もあり、個人で負担しなければいけないので(約150,000ドン)貧しい家では、負担することはできない。お兄さん、お姉さんのをもらう子もいるが、新学期に教科書を買えない子は出てくる。
  また、その他の支援として、遠方から通う児童に自転車や、視力が悪い子に眼鏡を買ったり、補聴器を買ったり、勉強を続けるために必要な支援を行なっている。

・ SCCでも子どもに高校まで行かせるよう奨学金を広げた。親が日雇労働・家政婦で働いていると、子どもに勉強をさせようという意識になかなかならない。
しかし、高校まで進学することができれば、その子がおとなになって、子どもを持ったとき、学校へ行く大切さがわかり、時間はとてもかかるが、”poverty cycle”から抜け出ることができる。


教育は、すぐに結果が出るものではありませんが、貧困が貧困を生む連鎖を食い止めるため、AEFAは現地NGO・行政と協力し、皆様からご支援いただきながら、子どもたちの未来のために活動を続けています。

Posted by aefa at 12:57 | ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

学校と地域との連携―その1〜援童の自由帳[2008年02月25日(Mon)]

 全国の公立小中学校で「学校と地域との連携」を強化する動きが活発化し、いわゆる「コミュニティー.スクール」を指向する学校が増えています。
津市立南が丘小学校も、文部科学省からのコミュニティー.スクール指定をきっかけとして、さまざまな改革を推進することができました。
 子どもたちにとって、自分たちの住む地域の人々と接し身近に感ずることは、社会性を育むきっかけになるでしょうし、一方、「学校や子どもたちのために、何か役に立ちたい。」と考えている地域の方々が、だんだん増えていく傾向も強く感じます。

 先日、フレンドシップ校の一つである武蔵村山第八小学校の校長先生から、「是非、ふれッチャタイムを見に来て欲しい。」というご招待があり、視察に行ってきました。
「ふれッチャ」とは「ふれあい」+「チャレンジ」のこと。
毎週月曜日の午後に、地域ボランティア約30名が10の講座を開き、百数十名の児童が自主的に講座を選んで参加します。絵手紙や工作、手芸からフォークダンスまであり、子どもたちは選択した責任もあってか、出席率と継続率が高いということでした。

将棋の講座


 絵手紙の教室に入ってみました。

筆の持ち方から始まって、地域講師の方々が丁寧に指導を続けていく中で、子どもたちの作品が次々に出来上がってきました。


小学生の筆とは思えない、完成度の高い作品が多くありました。地域の方々の指導力も
もちろんですが、子どもたちの集中力や上達速度も大変なものです。

 パソコン教室やその他の講座も人気で、地域の講師の方々もいろいろな質問に答えるのに、大忙しのようでした。


(南が丘小学校では、5~6年生全員を対象とし、総合学習の時間枠の中で「選択教科」として取り組み、大好評でした。学校によって取り組みに若干の違いはありますが、子どもを中心として、学校と地域の連携が深まれば、「おらが街の学校」になり、「地域力」が増していくことでしょう。)

 子どもたちにとっても、通常の学校授業では得られない学習となるわけですし、遠い将来成人になってから、今度は講師として戻ってくる可能性もあるわけですね。
そんな楽しい夢を想像しながら、校長先生にお礼を述べ、学校を後にしました。

文責)遠藤


Posted by aefa at 17:47 | 援童の自由帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ベトナムの学校を紹介する出前授業〜津市立南が丘小学校〜援童の自由帳[2008年02月22日(Fri)]
津市立南が丘小学校は平成15年から4年間、私が校長を務めた学校ですが、
昨年からベトナムのタイン.ジアン小学校と交流を続けています。

 児童集会の45分で、子どもたちにベトナムのことを話して欲しい、という学校からの依頼があり、先週15日に学校訪問をして懐かしい子どもたちと再会しました。
 体育館に集まった900名の子どもたちは、集会の前には私にまとわりついたりしていましたが、始まると興味深げな顔つきで、話に静かに聞き入っていました。


ベトナムの子どもたちの日常を紹介する中で、
「家のお手伝いなどで、学校に行けない子どもが、たくさんいるんだよ。」
と、説明すると「え〜っ!」という小さな驚きの声が上がったりしました。

 学校に行くことが当然の日本の子どもたちにとっては、すぐには実感できないことかも知れません。
「新しい学校に通えることになって、みんなとても嬉しそうでしょう。!」
と、タイン.ジアン小学校の開校式の様子を紹介すると、南が丘の子どもたちも自分のことのように嬉しそうな表情を見せました。

 そして、ベトナム全体の景色や生活の様子などを、写真で紹介しました。
やはり、盛り上がったのは最後に行ったクイズです。
民族衣装の「アオザイ」が、「長い着物」という意味だとは思わず、「ハズレ」でくやしがる子どももいました。

 閉会の前に、タイン.ジアン小学校から大事に持ち帰った作品を、児童会代表に手渡しました。飛行機と新幹線と近鉄名古屋線に乗せられ、長距離を大切に運ばれた現地からのメッセージです。

南が丘小学校の入り口に設けられた「国際コーナー」に、間もなく飾られることでしょう。

文責)遠藤

Posted by aefa at 17:42 | 援童の自由帳 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

わたしたちがNGO!〜横浜雙葉高等学校[2008年02月21日(Thu)]
 横浜雙葉高等学校2年生のみなさんは、総合学習の時間に「わたしたちがNGO!」をテーマに、様々なNGO活動に取り組んでいます。

 今年も、”AEFA班”のみなさんから、12月の「奉仕の日」に手作りしてくださった巾着袋31枚と、文化祭でのタイ少数民族雑貨の売上をご寄付いただきました。

巾着袋 文房具等を入れます


いつもお世話になっている 木下先生から、ご寄付をお預かりしました

ありがとうございました。


横浜雙葉高校と交流しているタイ北部カレン族のソップワック小学校では、農業プロジェクトを行い、野菜や豚・さかなを育てています。この活動を通して、子どもたちは農業技術を習得します。



昨年度の横浜雙葉高校からのご寄付は、空心菜などの野菜の種や肥料、豚のえさ、虫下しの薬、養魚池のビニルシート、さかなのえさなどに使われました。


Posted by aefa at 18:33 | 交流タイ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

トラックは進む〜資材運搬〜ラオス ブオンナム村[2008年02月20日(Wed)]

ラオス南部ブオンナム村は、ベトナム国境に近いホーチミンルート沿いの村です。

ベトナムとの物資の往来がここ数年とても多くなり、特に乾季で道路状況が良い今の時期、夜明けからトラックの轟音がひびきます。


ブオンナム小学校建設資材を村に運ぶトラック


ちょうど、ブオンナム村の学校建設サイトに資材を運ぶトラックと一緒になりました。
ここまで、ベトナムから3日かけてやってきたとのこと。
村へ入る細い道の生い茂る竹やぶを切り開くように、進みます。

村へ行く途中の川にかかる小さな橋。
重量オーバーで崩壊し、修理を行なっていました。
資材運搬の15Tトラックも、たとえ橋が壊れていなくても、川を渡るしかありません。
しかし、粘土質の土はぬかるんでおり、トラックは川に入る前にスタックしてしまいました。

崩壊・修理中の橋。
トラックは川を渡ろうとしたものの、積荷が重すぎてスタックしてしまった


村人・作業員が総出で、石を積んで道を作りました。
3時間ほど作業を行ないましたが、あたりはだんだん薄暗くなり、夜の冷気が・・。

小さな女の子も石を運ぶお手伝い

トラックの運転手たちは、橋を修理する作業員たちと一緒に、川辺に作った掘っ立て小屋で一夜を明かしました。炊事も、火をおこしてここで行ないます。お米を炊くのも、水がないので川の水を使っていました。

翌朝。
夜明けに、この季節に珍しく大雨が降りました。
VFI(ラオスの現地NGO)のスタッフも、5時から現場にかけつけました。

トラックが動きやすいよう、重たい積荷(鉄筋・セメント袋など)は、一度荷台から下ろして人力で向こう岸に運び、対岸で積み直して村に向かいます。

重たい鉄筋やセメント袋を、人海戦術で運ぶ




翌朝、やっと村に到着・・!

やっと、村の学校建設サイトにトラックが到着しました。
資材は、村人たちの手で、雨で濡れないようにカバーがかけられていました。

このトラック隊の親分は、陽気なベトナム人のおじさんでしたが、このあとマラリアにかかってしまったとのこと。。。。
早く元気になって、子どもたちの学校のために、また荷物を運んでくださいね・・!

Posted by aefa at 16:01 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

黒板一枚の教室で〜ラオス サボン村[2008年02月19日(Tue)]

 ラオス南部山岳地帯の『サボン村』には、村人達手作りの、1教室だけの学校があります。

椅子だけが置かれている 吹きさらしの校舎。
チャイム代わりの自転車のホイールがぶらさがっている。


 35歳と18歳の2人のボランティア先生が、授業と生計をたてるための畑仕事を交互にしながら、子どもたちに算数と国語を教えています。先生も、小学校3年生までしか修了していません。また、村では大人向けの識字教室も開かれています。

 ここの教材は、教科書とチョークと黒板だけ。
子どもたちは、ノートもえんぴつも教科書ももっていません。


一人ひとり前に出て、発音の練習


 ラオス語の授業が始まり、先生が黒板に教科書を板書し、棒で一文字ずつ指しながら音読します。
 AEFAスタッフのカメラやビデオが気になってざわついていた教室が、しんと静まり返ります。子どもたちは、真剣な表情で黒板の文字と先生の声に集中。子どもたちにカメラを向けても、授業に集中し、誰ひとり全く気にしません。先生が読み終わると、子どもたちが順番に一人ずつ前に出て、発音します。発音があやふやだと、何度も先生に繰り返し指導され、正しく発音できるまで練習します。(ラオス語には4つの声調があります。)


カメラを向けても、誰も気を散らさず、先生のおっしゃることに集中している


17歳くらいの1年生。



線香の木の皮。

村では、線香の木の皮を乾かして売っていました。
1kg=1000KIP(約10円)で売れるそうですが、木が育つまでに7年もかかります。

ここには、本当に何もありません。
でも、”学校”があり、”先生”がいて、”学ぶ意欲”と”生徒”がいました。
真っ青な空の下の授業でした。

Posted by aefa at 15:55 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

石澤校長先生がAEFA事務所を訪問!〜中野区向台小学校[2008年02月18日(Mon)]

中野区向台小学校の石澤博通校長先生が、ベトナムのフレンドシップ校ニャックレオ小学校へ贈る5年生からの作品を、AEFA事務所に届けに来てくださいました!


作品をお預かりしました

左)石澤校長先生 中)遠藤事務局長 右)谷川理事長


学校生活や校舎の紹介など、写真付で説明してくれています

「私たちの学校生活
こんにちは。
先日はお手紙ありがとうございました。
これから、向台小学校の『休み時間』『おそうじ』について、紹介します。
まず、『休み時間』から紹介します。
休み時間は、中休み・昼休みと2回あります。休み時間の間は、外に出て遊んだり、図書室で本を読んだり、トイレに行ったりします。そして、休み時間が終わると、チャイムが鳴り授業が始まります。
次にそうじについて紹介します。各班のそうじの場所が決まっていて、給食の時間が終わったら、自分たちのそうじ場所に行ってそうじをします。ほうきでゆかをはいたり、ぞうきんでゆかや机・窓をふきます。教室がきれいになると気持ちが良いです」



作品を作ってくれたお友だち


交流の取り組みについて話し合い



校長先生からニャックレオ小学校へのメッセージ

「校長先生はじめ職員の皆様
そして児童の皆さん はじめまして。

皆さんと日本の子どもたちが仲良くなり、将来一緒に世界のために活躍できるように願っています。
そのためにお互いにお互いの国のこと 文化のこと など よさをたくさん 知りたいものです。
これからの交流をとても楽しみにしています。」


これらのメッセージ・作品は、スタッフがベトナムに持参。
2/20にニャックレオ小学校を訪問し、紹介します。

石澤校長先生、5年生のみなさん、ありがとうございました!笑い

Posted by aefa at 18:28 | 交流ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

日本のおともだちから、ベトナムへ贈る作品が届いています〜立会小&星山小[2008年02月15日(Fri)]

 品川区立立会小学校から、「立会小新聞No.2」が届きました。


校庭に積もった雪で雪だるまを作ったり、雪合戦をしたことや、給食の人気メニュー(ゼリー、ラーメン、春雨スープ)の紹介、春になると隣接する大井公園の60本の桜で校庭がピンクに染まるようすを紹介しました。


さくらの花びらの形のしおりも贈られました。
ベトナムでは、日本は「さくらの国」と呼ばれるほど、有名です。

 岩手県紫波町立星山小学校からは、木造校舎の木材のスギについて調べた壁新聞が届きました。
「Tree」と名づけられた壁新聞には、学校のシンボル的な赤い柱の意味〜元気が出る、たましいの色〜や、校舎の丸や三角の形の窓の意味〜みんなの心がつながるように〜などを、校長先生におたずねして調べました。

これらの作品は、AEFAスタッフがベトナムに持参しました。



Posted by aefa at 15:49 | 交流ベトナム | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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