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アジアで学校を創る
AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。
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<シリーズ>特別国際授業byVFI その3[2008年07月26日(土)]
 7/7-11の5日間、ラオスにおけるAEFAのパートナーNGO,Village Focus Internationalのスタッフによる交流授業シリーズ、第3回目です。今回は、7月7日に静岡県函南町立桑村小学校で行われた、NGOスタッフのニャイさんによる授業を紹介します。

 授業にはニャイさんのほか、桑村小学校の卒業生である、AEFA理事の石原拓一郎氏も参加しました。
「皆さんも世界に目を向けて。それから、『ガマン』をすることを知ってほしい。」というメッセージを子どもたちに送りました。

 桑村小学校は、ラオスのイルン村の小学校と交流をしています。スライドに、イルンにバナナの木がたくさんある様子が映ると、初めてバナナの木や花を見た子どもたちはびっくりしていていました。

 ラオスの家は、『高床式』。
なんで『高床式』なのか、子どもたちに聞いてみると・・・
 「暑いから風がとおるようにこういう形なんだと思う」
 「ねずみが来ないように高くなっている」
 「下で家畜を飼っている」など、意見をいろいろ活発に出してくれました。
 
 その後はニャイさんとみんなで、ラオスのじゃんけんをして遊んで、大盛り上がり!
勝ち進んだ子に代表で前に出てもらい、ラオスのTシャツやイルンの作品を受け取ってもらいました。
 桑村小からも、富士山の写真やイルン小学校あての作品がニャイさんに渡されました。

 通訳は、英語が得意な女の子がお手伝いしてくれました。
授業は終始あたたかな雰囲気で、最後は一人ひとりがニャイさんと触れ合いながらお別れ。女の子の中には、ハグする子も。。。。


授業後は、6年生たちと給食をいただきました。



桑村小からいただいた作品です。



桑村小の皆さま、本当にありがとうございました!