ラオス現地スタッフ(VFIのノンさん・ニャイさん)大歓送会[2008年07月16日(水)]
7月5日から来日し、生まれて初めての日本を文字通り「飛び回った」
ラオスNGOスタッフNong(ノン)さんとNyai(ニャイ)の歓送会が、7月11日に
AEFA事務所の近くで行われました。
AEFAスタッフはもちろん、ボランティアの方々や学校の先生方まで、
総勢20名を超える皆さんが集い、二人の活躍を感謝し、別れを惜しみました。
立食でしたので、ほとんどの方々から声をかけられ(その都度、誰かが通訳に入り)
二人はとても嬉しそうでした。
「何が一番の思い出ですか?」との質問には、
「日本の子どもたちとはじめて会えたことです。」とNong(ノン)さん。
「ラオスに戻って、何を伝えたいですか?」と訊かれると、
「ラオスの子どもたちが日本の子どもたちのように、立派になるように。」とNyai(ニャイ)さんが力強く答えていました。
私が同行した出前授業では、日本の子どもたちの歌に涙した二人です。
歓送会の最後には、二人が心を込めた御礼の挨拶。
参加者一人ひとりと握手を交わし、日本最後の夜となりました。
いろいろな思い出を胸に、ラオスの子どもたちや青年、そして村の人々のために、また頑張ってくれることでしょう。

参加してくださった皆様、本当にどうも有り難うございました!!
文責)遠藤
ラオスNGOスタッフNong(ノン)さんとNyai(ニャイ)の歓送会が、7月11日に
AEFA事務所の近くで行われました。

あの!蒲田の有名店、ニイハオの芝公園店!
AEFAスタッフはもちろん、ボランティアの方々や学校の先生方まで、
総勢20名を超える皆さんが集い、二人の活躍を感謝し、別れを惜しみました。

左より、ボランティア 小垣外さん・山田さん、南新宿児童館 仲村館長先生
立食でしたので、ほとんどの方々から声をかけられ(その都度、誰かが通訳に入り)
二人はとても嬉しそうでした。
「何が一番の思い出ですか?」との質問には、
「日本の子どもたちとはじめて会えたことです。」とNong(ノン)さん。
「ラオスに戻って、何を伝えたいですか?」と訊かれると、
「ラオスの子どもたちが日本の子どもたちのように、立派になるように。」とNyai(ニャイ)さんが力強く答えていました。
私が同行した出前授業では、日本の子どもたちの歌に涙した二人です。
歓送会の最後には、二人が心を込めた御礼の挨拶。
参加者一人ひとりと握手を交わし、日本最後の夜となりました。

品川区杜松小から杉並区の学校に転任された、山岸校長先生と
いろいろな思い出を胸に、ラオスの子どもたちや青年、そして村の人々のために、また頑張ってくれることでしょう。

AEFAを姉弟で支援してくださっている、沖野紫穂さん・聖史さんと
参加してくださった皆様、本当にどうも有り難うございました!!
文責)遠藤




