毎日メトロポリタンアカデミー 理事長の講演会開催 [2008年03月27日(木)]
◇アジア教育友好協会・谷川洋理事長「私のボランティア人生」

各界の一流講師による講演とランチを楽しむ「毎日メトロポリタンアカデミー」(MMA)の講演会が、27日(木)午前11時半から、ホテルメトロポリタン4階「桜の間」で開かれました。(主催:毎日新聞社、後援:東日本旅客鉄道株式会社、協賛:メトロポリタンホテル)
毎日メトロポリタンアカデミーの会員の方、そしてAEFAの会員の方も出席してくださりました。

丸紅の商社マンだった理事長が、定年を待たずに、自宅を事務所にして04年に同協会を旗揚げ、自費で現地をまわった設立当時のこと。アジアの山岳地域の現場を見て、村人の意識改革、自立のための資金確保と建設後のフォローが必要と認識し、AEFA理念を確立したこと。そしてその理念確立まで、日本のフレンドシップ校探しなどの苦労話や、現地でのAEFAの現場主義の話など盛りだくさんの話になりました。
講演が終わってからの質問でも、「交流校を見つけるのが大変だったとお話されていたが、どうそれを克服したか」「子どもは労働力になっているが、それをどのように学校に来させられるようになったか」という質問も出ました。懇親会でもいろいろ質問も出て、参加者も気持ちを動かされるものがあったようです。
谷川理事長は講演が終わり、事務所に戻るとやっとおいしいビールが飲むことができました。

各界の一流講師による講演とランチを楽しむ「毎日メトロポリタンアカデミー」(MMA)の講演会が、27日(木)午前11時半から、ホテルメトロポリタン4階「桜の間」で開かれました。(主催:毎日新聞社、後援:東日本旅客鉄道株式会社、協賛:メトロポリタンホテル)
毎日メトロポリタンアカデミーの会員の方、そしてAEFAの会員の方も出席してくださりました。

丸紅の商社マンだった理事長が、定年を待たずに、自宅を事務所にして04年に同協会を旗揚げ、自費で現地をまわった設立当時のこと。アジアの山岳地域の現場を見て、村人の意識改革、自立のための資金確保と建設後のフォローが必要と認識し、AEFA理念を確立したこと。そしてその理念確立まで、日本のフレンドシップ校探しなどの苦労話や、現地でのAEFAの現場主義の話など盛りだくさんの話になりました。
講演が終わってからの質問でも、「交流校を見つけるのが大変だったとお話されていたが、どうそれを克服したか」「子どもは労働力になっているが、それをどのように学校に来させられるようになったか」という質問も出ました。懇親会でもいろいろ質問も出て、参加者も気持ちを動かされるものがあったようです。
谷川理事長は講演が終わり、事務所に戻るとやっとおいしいビールが飲むことができました。




