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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。
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福井新聞に掲載されました [2008年03月19日(水)]
福井新聞(3月17日付)に、谷川理事長が掲載されました!

日本の子、福井の子に ”生きる力”を
アジアで学校建設 交流後押し
NPO理事長 谷川洋さん(坂井出身)



 谷川理事長の地元・福井では、教育関係者や、企業の方たちが集まって福井支部が立ち上がり、地域として広がっています。
この記事を読んで、現役女子高生の方からも、ボランティア志願のうれしい連絡が届きました。


(尚、3/3付福井新聞にも、AEFAの記事が掲載されています。)


タンホア社のこどもたち〜ベトナム [2008年03月19日(水)]

ベトナム南部・チャビン省タンホア社の子どもたちは、貧しい家庭環境にありながらも、両親への感謝と将来への夢を胸に、学校に通うことを希望の光としています。



タック ティ ホン ニーちゃん
Thach Thi Hong Nhi
2年生

「私の一家は貴重品など何も持っていません。家を買うこともできません。
だから、2004年に、村の役場が私達のような家族のために、”感謝の家”を建ててくれました。
私の両親は、朝早くから夜遅くまで、よその人の農地で働いています。
でも、もらえるお給料は少しだけです。
私は、学校をきちんと卒業したいです。なぜなら将来は先生になりたいからです。でもそれはなかなか叶わない夢だと思います。」


グエン ターン リーくん
Nguyen Thanh Le
5年生

「僕は、両親と一番上のお兄さんと一緒に藁葺きの家にすんでいます。お父さんは心臓病せすが、モーターバイクタクシーの運転手をしています。お母さんは、街に出て色んなものを売る行商人です。二人で合せて一日大体3USドルを稼いでいます。一番上のお兄さんは石工になるために学校を辞めなくてはなりませんでした。お兄さんは、今家から遠く離れたところで働いていて、毎月僕達に12.5USドルのお金を送ってくれます。
放課後は、僕は家事をしてお母さんを手伝います。」