南小情報に掲載されました〜玉島南小広報部 [2008年03月13日(木)]
倉敷市玉島南小学校では、アルミ缶を集めたお金で、フレンドシップ校であるラオス・ノンドュン小学校のお友達を支援しています。

1/23のオープンスクールの日に、寄付金の贈呈式と、ノンドュン小学校やラオスのことを紹介する交流授業が行なわれました。
このニュースは、山陽新聞にも掲載されましたが、AEFAスタッフにとってそれよりも嬉しかったのは、PTAのみなさんが発行する「南小情報NO.2」に取り上げていただいたことです。
南小情報とは、学校行事をPTA広報部の部員の皆さんが取材・撮影し、発行するもので、玉島南小に在籍する1〜6年生の全ての家庭に配布されます。
「アジア教育友好協会 贈呈式&学ぶ会
玉島南小学校では毎週水曜日に各家庭からでるアルミ缶を集めていました。
アルミ缶を換金したところ、今年は33,148円集まりました。
そこで、このお金を平成18年から交流のあるラオスのノンドュン小学校へ贈呈することになりました。
ノンドュン村は2006年に初めて小学校ができました。
現在、1年生と2年生と先生1人が勉強しています。
子供たちには教科書やノート、鉛筆などの文房具が充分にゆきわたっていない状況です。谷川さんは南小のみんなからいただいたお金で牛を買ったり文房具を買ったりしたいとおっしゃっていました。
贈呈式の後、谷川さんと佐藤さんから『交流授業』としてノンドュン村の様子や生活などスライドを見ながら話をしていただきました。
最後に谷川さんから、『みんなの気持ち、心、そして大事なお金をノンドュン村に持っていきます。そして、みなさんも大きくなったらゼヒ、ノンドュン村に行ってみてください』とのお話がありました。」
PTA役員の方からも、お便りをいただきました。
『たくさんの子供たちがお2人のお話に耳を傾け、きっと1人1人の心の中に響くものがあったと思います。私どももとても勉強になり、また現実を知り、そして玉島南小学校の子供たちが今までずっと交流をさせていただき、助けになっているんだなあととても感心しました。
子供たちが集めたアルミ缶の収益で、ノンドュン小学校の子供たちがもっともっと幸せになれるようにお祈りして・・・・
玉島南小学校PTA広報部部長 K.E』
AEFAの交流も、学校と学校だけのつながりでなく、今後、地域に広がっていけたら・・・と思います。
これからもどうぞ宜しくお願い致します!!




