ぼくたちの募金を、ワクチンや栄養のある食べ物に使ってください〜千寿第八小学校[2008年03月12日(水)]
足立区立千寿第八小学校から、33,865円のご寄付が、フレンドシップ校であるラオス・ドンニャイ小学校のために役立てて欲しいと、贈られました。
「ドンニャイ小学校のみなさんへ
私達は、(AEFAから)送られてきたビデオを見て、ドンニャイ小学校のかべや文房具などを直すためのお金を募金しようと千八小のみなさんで募金活動をしました。病気の人にあたえるワクチンや、栄養のある食べ物などに使ってください。
6年 M.Yさん」

「ドンニャイ校のみなさんへ
私達はドンニャイ校のみなさんにえんぴつ、消しゴム、ノートを使用していただきたいため募金活動を行ないました。ドンニャイ校のみなさんを心配して時には1000円さつを入れてくれたり、ビンにパンパンにつめこんで持ってきてくれた人たちもいました。どうぞ使ってください。私達もドンニャイ校のみなさんのお役立ちになれればいいなと思っています。」
AEFAから現地の様子を撮影したビデオや写真を見て、ラオスのお友達のために役立てて欲しい・・・と募金活動が熱心に行なわれたとのことでした。

3年1組の自己紹介カードや、学校の池や桜を紹介した作品も贈られました。

わたしはラオスの学校をきれいにしたいです。
千八のお金できれいにしたいです。
千八のお金できれいにしたいです。

新山田校長先生、荻山副校長先生、児童のみなさん、本当にどうもありがとうございました。
この募金は、ドンニャイ小学校と子どもたちのために、どう使うのが一番よいか、現地のNGOスタッフと話し合いながら決めたいと思います。

千寿第八小の交流コーナー




