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アジアで学校を創る
AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。
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絵手紙の交流〜武蔵村山第八小[2008年02月06日(水)]
武蔵村山第八小は、ラオス山岳地帯のパチュドン小学校と交流を始めるにあたり、ふれッチャタイム(地域交流活動)で教えてもらっている『絵手紙』をテーマにしました。


小野江校長先生と、作品を贈呈してくれた子どもたち




自分達でラオスについて調べたことや、ラオスでは教科書の配布状況が遅れていることから、教材になるように・・・と作ってくれた「つるのおんがえし」の紙芝居、
日本の昔のおもちゃ(こま、でんでん太鼓など)や日本の野菜を描いた絵手紙など
が、AEFA谷川理事長に贈呈されました。



パチュドンにAEFAスタッフが持参。
現地のスタッフ・先生も、「子どもさんが描いたものなの?」
と驚くほどの素晴らしい作品でした。

現地NGOスタッフ・先生方と一緒に、日本語→英語→ラオス語→タオイ語
と訳されながら、子どもたちの作品が紹介されました。
初めて触れる日本の絵手紙に、子どもたちはビックリ・・!
かぼちゃやさつまいも、なすはラオスの子どもにもおなじみですが、
「ラディッシュ」や「れんこん」「アスパラガス」は、この地域には無い野菜。
みんな真剣なまなざして見ていました。


パチュドンの子どもたちも、「好きな野菜」をテーマに、絵を描きました。
武蔵村山第八小のお友だちに届けられます。


パチュドンでは、学校菜園でかぼちゃ・なす・きゅうり・まめ・菜の花・青梗菜などを育てています。武蔵村山第八小と、同じ野菜を日本とラオスで育てる計画も進んでいます。
地理的には遠く離れた2つの学校ですが、”同じ野菜”があって、どんな風に育つのか、どんな風に料理して食べているのか、、、これからが楽しみです。