AEFAフォーラム報告1 パネルディスカッション[2007年10月30日(火)]
(各学校での交流の取り組み)

・ ぎんなん活動を25年間やっている。学校も小規模校になり、活動を続けていくのは大変になっているが、ラオスの子どもに寄付しようと子どもたちもがんばっている。小学生同士同じ目線でアジアの子どもたちにぎんなん募金を通して何かできればと思っている。クァンシー小学校に鐘を贈りたいとも考えている。(杜松小・山岸校長先生)

・ 地域の小山田会の協力を得て、竹を切って、乾燥させ、窯に入れて竹炭を作って、販売し、タイのサムソップ小学校に寄付している。今後、サムソップ小学校の子どもを2人招待したいと考えている。学校でも環境教育に力を入れているので、サムソップ小学校とも「明日の地球を考える」というテーマのもとに、環境教育でつながりたいと思っている。(小山田小・西岡校長先生)

・ 前に勤務していた学校では、ベトナム難民の子どもがたくさんいて「外国人も一緒に学べる学校」として取り組んできたが、外国の子も、日本の子も「共に学んでいる」ことに気付いた。またドイツの日本人学校で、川の氾濫で困っている学校を支援したことがきっかけになり、顔が見える交流が始まった。国際交流や直接体験を通して、子どもに違いを知ってもらいたいと思っている。(二俣川小・瀬野尾校長先生)
・ タイの子どもたちの勉強に対する意欲はすごくあり、私自身も勉強することの有り難さに気付いた。生活も私たちの生活と全く違ったものだが、私たちはそこの生活をとても楽しむようになった。このツアーでカレンの人々のやさしさ、心の美しさでが一番心に沁みた。村人の心を有り難く受取り、私たちもできることをしていきたいと思った。私の役割はタイの現状をみんなに伝えていくことだと思っている。(静岡英和女学院高等学校OG・薩川さん)

・ 国際交流の取り組みの中で、AEFAを紹介され、遠田先生の指導もあって交流が始まった。私の好きな言葉に「出会い、ふれあい、分かち合い」というのがあるが、南小学校の子どもも、ベトナムの子ども、遠田先生も、無理なく、お互い喜べる、いいものを分かち合える交流になった。(藤野南小学校・滝澤校長先生)
・ 外国人の生徒に対するいじめが学校内であり、人権教育と国際教育の必要性を強く感じた。バンコクの日本人学校に勤務していたとき、チェンマイの山岳少数民族を訪ね、そこの学校には何もないところだが、子どもたちは目を輝かせて勉強している姿を見て、衝撃を受け、私自身、何とかしないといけないと強く感じた。ティントゥオン小学校も親の80%はハンセン病という学校なので、本校としてもいい意味での交流になると期待している。(保土ヶ谷中・木村校長先生)

・ ぎんなん活動を25年間やっている。学校も小規模校になり、活動を続けていくのは大変になっているが、ラオスの子どもに寄付しようと子どもたちもがんばっている。小学生同士同じ目線でアジアの子どもたちにぎんなん募金を通して何かできればと思っている。クァンシー小学校に鐘を贈りたいとも考えている。(杜松小・山岸校長先生)

・ 地域の小山田会の協力を得て、竹を切って、乾燥させ、窯に入れて竹炭を作って、販売し、タイのサムソップ小学校に寄付している。今後、サムソップ小学校の子どもを2人招待したいと考えている。学校でも環境教育に力を入れているので、サムソップ小学校とも「明日の地球を考える」というテーマのもとに、環境教育でつながりたいと思っている。(小山田小・西岡校長先生)

・ 前に勤務していた学校では、ベトナム難民の子どもがたくさんいて「外国人も一緒に学べる学校」として取り組んできたが、外国の子も、日本の子も「共に学んでいる」ことに気付いた。またドイツの日本人学校で、川の氾濫で困っている学校を支援したことがきっかけになり、顔が見える交流が始まった。国際交流や直接体験を通して、子どもに違いを知ってもらいたいと思っている。(二俣川小・瀬野尾校長先生)
・ タイの子どもたちの勉強に対する意欲はすごくあり、私自身も勉強することの有り難さに気付いた。生活も私たちの生活と全く違ったものだが、私たちはそこの生活をとても楽しむようになった。このツアーでカレンの人々のやさしさ、心の美しさでが一番心に沁みた。村人の心を有り難く受取り、私たちもできることをしていきたいと思った。私の役割はタイの現状をみんなに伝えていくことだと思っている。(静岡英和女学院高等学校OG・薩川さん)

・ 国際交流の取り組みの中で、AEFAを紹介され、遠田先生の指導もあって交流が始まった。私の好きな言葉に「出会い、ふれあい、分かち合い」というのがあるが、南小学校の子どもも、ベトナムの子ども、遠田先生も、無理なく、お互い喜べる、いいものを分かち合える交流になった。(藤野南小学校・滝澤校長先生)
・ 外国人の生徒に対するいじめが学校内であり、人権教育と国際教育の必要性を強く感じた。バンコクの日本人学校に勤務していたとき、チェンマイの山岳少数民族を訪ね、そこの学校には何もないところだが、子どもたちは目を輝かせて勉強している姿を見て、衝撃を受け、私自身、何とかしないといけないと強く感じた。ティントゥオン小学校も親の80%はハンセン病という学校なので、本校としてもいい意味での交流になると期待している。(保土ヶ谷中・木村校長先生)




