「第2回AEFAフォーラム」〜援童の自由帳[2007年10月29日(月)]
10月27日(土)に「第2回AEFAフォーラム」が開催され、成功裡のうちに幕を閉じました。


「何をもって成功とするか」の視点の一つに、50名に及ぶ参加者からの事後アンケートがあります。
「フレンドシップ交流で子どもたちに伝えるもの」という主題のもと、相模原市立藤野南小学校の事例発表から始まり、5名の小中学校長の皆さんによるパネルディスカッション、最後に全員が6グループに分かれ意見交換が繰り広げられました。

「参加してよかった。」
「交流の具体的ヒントがつかめた。」
「皆さんの熱意を強く感じた。」
という感想の数々から伝わってくるものは、「子ども同士の交流」を語り合う中で、「参加者間の交流」が行われたという、まさに「フォーラム」のいきいきとした内容とその成果でした。
台風が近づいている中、ひそかに「キャンセルが何名も出るのでは…」と心配をしましたが杞憂でした。

主催する私たちは、もう来年のフォーラムに思いを馳せています。
「ほかの学校の交流事例をもっと知りたい。」
「日本のフレンドシップ35校のネットワークをつくってほしい。」
来年のフォーラム実現までにも、まだまだやるべきことがたくさんあります。
AEFAスタッフ一同、また原点に戻って気持ちを新たにし、皆さんの貴重なご意見を参考にしながら、今後の事業に取り組んでいきたいと思います。
引き続きのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

全員で記念撮影

「何をもって成功とするか」の視点の一つに、50名に及ぶ参加者からの事後アンケートがあります。
「フレンドシップ交流で子どもたちに伝えるもの」という主題のもと、相模原市立藤野南小学校の事例発表から始まり、5名の小中学校長の皆さんによるパネルディスカッション、最後に全員が6グループに分かれ意見交換が繰り広げられました。

「参加してよかった。」
「交流の具体的ヒントがつかめた。」
「皆さんの熱意を強く感じた。」
という感想の数々から伝わってくるものは、「子ども同士の交流」を語り合う中で、「参加者間の交流」が行われたという、まさに「フォーラム」のいきいきとした内容とその成果でした。
台風が近づいている中、ひそかに「キャンセルが何名も出るのでは…」と心配をしましたが杞憂でした。

各グループ、熱い意見が飛び交いました
主催する私たちは、もう来年のフォーラムに思いを馳せています。
「ほかの学校の交流事例をもっと知りたい。」
「日本のフレンドシップ35校のネットワークをつくってほしい。」
来年のフォーラム実現までにも、まだまだやるべきことがたくさんあります。
AEFAスタッフ一同、また原点に戻って気持ちを新たにし、皆さんの貴重なご意見を参考にしながら、今後の事業に取り組んでいきたいと思います。
引き続きのご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。




