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アジアで学校を創る
AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。
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アルミ缶集めでラオスのお友だちに贈ろう〜倉敷市玉島南小学校[2007年10月05日(金)]
倉敷市立玉島南小学校では、ラオスの小学校との交流をしています。

児童会が中心となって行なっている「アルミ缶集め」。
この活動を通して、フレンドシップ校であるノンデュン小学校に役立ててもらおうと、玉島南小のみなさんが頑張ってくれています!

「はい、家からもってきました!
よろしくおねがいします」

「ご協力、ありがとうございます」


集まったアルミ缶は、つぶして袋に入れます。


手伝ってくれるおともだちが、どんどん集まってきます。



「ぼくたち・わたしたちが集めたアルミ缶です!
たくさん集まって、よかったね。
たくさん集めて、お金に換えて、ノンデュン小学校におくって
役立ててもらおう」



何キロ集まったか、計ってみよう!

この日は、11.7キロも集まりました!


この様子は、AEFAスタッフが、ラオス・ノンデュン小のおともだちにも紹介します。
日本のお友だちが汗を流して集めてくれたアルミ缶は、お金にかえて、贈られることになっています。
何に使うか、玉島南のおともだちも、一緒に考えてみませんか・・?



古い手作りの学校の前に村人が全員集合!〜ラオス・ラオノン村[2007年10月05日(金)]
ラオノン村は、思い切り興奮状態・・ ビックリしました! 全員が農作業を休んで、バーシーの儀式で歓迎してくれました!

 私たちが来るというので、朝8時から待ってくれていた村人達。
「私を覚えている人、手を挙げてください!」と叫ぶと、村人や子供達の大半が「うわっー」といって一斉に手を挙げてくれました。

うれしかった。村の人たちとの一体感を感じました。
 早速、古い村人達手作りの学校前の狭い広場で、バーシーの儀式が行なわれました。

後ろのトタン屋根の建物が、現在の学校校舎。


大人も子供もみんなそれぞれに、「お祈り」しながら白い木綿の糸を結んでくれます。

 ラオノン村は本村・分村合わせて人口は729人。1年生と2年生だけが通う手作り学校(1教室のみ)には、生徒が64人、政府派遣の先生が1人います。

28歳のBounopone先生
3年生〜5年生で、親が資金負担できる子供達(現在19名)は8km離れたファオ村の学校に通っています。

 ここに5教室の学校を建設します。完成すると、現在学校に通っていない生徒50人とファオ小学校に通っている19人と合わせて合計133人が通うことになります。
しかし、初年度は先生は2人しか政府が派遣出来ないと言っています。村人で金を出し合って、ボランティア先生を手当する必要がありそうです。挑戦課題が多い学校建設になりそうです。
 でも、村人達のひたむきな気持ちが伝わり、新しい建設用地の整備をした村人達の意気込みを思うと、一日も早く建設完成させたい気持ちになりました。

文責)谷川