杜松小学校 銀杏募金 ラオスへ[2007年05月23日(水)]

品川の杜松小学校で、ラオスのクァンシー小学校とのフレンドシップ協定書の調印式が行われました。
杜松小学校の児童会役員の3年生から6年生の8人と校長先生が出席しました。
杜松小学校では校庭の3本のいちょうの木の銀杏を拾い集め、皮むきをして、袋詰めし、地域の方に販売、その収益の一部3万円をラオスのクァンシー小学校に寄附しました。

児童会の代表のみんなは、ラオスというあまり聞いたことのない国について、地図を見たり、熱心に紹介資料を見ていました。
そのあとフレンドシップ協定書に山岸校長先生と児童会代表の6年生の吉野さんが調印しました。


いつもは校長先生のサインで交流が始まりますが、今回ははじめて生徒さん代表も調印し、子供たちの間で交流が始まることが実感できるものとなりました。
日本語と英語の協定書はそれぞれサインが終わったあと、日本語は杜松小学校に、英語はクァンシー小学校に保管されることになります。
お預かりした寄付金は5月20日からAEFAのスタッフが出張にでかけ、クァンシー小学校に届け、クァンシー学校で必要なものを現地の先生、NGOの方と検討しています。




