小山田小学校 竹炭を作り、タイの学校へ売上金を寄附[2007年05月22日(火)]
4月7,8日の桜まつりで今年も6年生が竹炭を販売し、この売上金がタイのサムソップ小学校に寄附されました。
地域の小山田会のブースの一画を借り、子どもたちは首から箱をつるし、駅弁を売るような形で竹炭を販売しました。売上金額は42,250円。
この売上金は先日西岡校長先生からAEFAの遠藤事務局長に託されました。
この桜まつりは、休日にもかかわらず、先生方も全員参加、父兄も協力してくれました。
この竹炭は子どもたち自身が、環境教育の一環で竹を切り、乾かして、煙りを吸いながら焼いてできた価値ある商品です。
サムソップ小学校の子どもたちのために販売するというので、子どもたちも一生懸命売ってくれました。
竹炭を作るようになって今年で4年目。
風を送るのにうちわであおぐのがいいか、送風機で送るのがいいかなど竹炭作りは試行錯誤してきましたが、製品の完成度はあがってきています。
パッケージも今年はペットボトル、ネットに入れ、包装も考えられました。竹酢液の販売もされました。
来年に向け、炭入りの石鹸も検討されています。
また、セラミックの内装で高温で焼ける窯を作る予定もあり、ますます竹炭作りに力が入っています。
地域の小山田会のブースの一画を借り、子どもたちは首から箱をつるし、駅弁を売るような形で竹炭を販売しました。売上金額は42,250円。
この売上金は先日西岡校長先生からAEFAの遠藤事務局長に託されました。
この桜まつりは、休日にもかかわらず、先生方も全員参加、父兄も協力してくれました。
この竹炭は子どもたち自身が、環境教育の一環で竹を切り、乾かして、煙りを吸いながら焼いてできた価値ある商品です。
サムソップ小学校の子どもたちのために販売するというので、子どもたちも一生懸命売ってくれました。
竹炭を作るようになって今年で4年目。
風を送るのにうちわであおぐのがいいか、送風機で送るのがいいかなど竹炭作りは試行錯誤してきましたが、製品の完成度はあがってきています。
パッケージも今年はペットボトル、ネットに入れ、包装も考えられました。竹酢液の販売もされました。
来年に向け、炭入りの石鹸も検討されています。
また、セラミックの内装で高温で焼ける窯を作る予定もあり、ますます竹炭作りに力が入っています。




