南が丘小学校がAEFAのフレンドシップ校に決定![2007年05月11日(金)]
このゴールデン.ウィークの谷間にあたる5月2日に、津市立南が丘小学校を訪問しました。
校長として4年間勤務した学校ですが、離れてまだ1か月。それでも校門を入ると自分の家に帰ったようで、心のなごむ気持ちがしました。
今回の学校訪問の目的は、南が丘小学校とベトナムのタイン.ジアン(Thanh Giang)小学校の子どもたちとの間で国際交流を進めていく、そのフレンドシップ協定書へサインをしてもらうためです。

フレンドシップ協定書にサインする中山校長先生。
私の後任の中山校長先生と白根、新家 両教頭先生、そして顔なじみの多くの先生方が大歓迎をしてくれました。

校長先生と、両教頭先生
中山校長先生のサインの最中に、たくさんの1年生がたまたま校長室にやってきて記念撮影。サインが終わって、先生方との間で近況報告や情報交換、そして歓談に花が咲きました。

校長室は、新1年生の”学校探検”で、にぎやか・・!
「遠藤先生、今度はいつ来てくれるんですか?」
「また近いうちに、きっと。」
名残を惜しみながら、先生方に別れを告げて、学校を後にしようとした時でした。
「こうちょうセンセ〜イ. . . !!」
と、いう大きな声がして2〜3年生の集団が駆け寄ってきました。
「何しに来たのお 。」
「もう帰っちゃうのお。まだ、いてよ。」
たくさんの子どもたちに、手や服を引っ張られて大変でしたが、
「じゃあ、みんなで写真を撮ろうか。」と、提案。

中山校長先生が心配して出て来てくれて、カメラマンになってくれました。
写真を見せてようやく解放されましたが、子どもたちとの別れがやはり胸にこたえました。

子ども達と一緒の笑顔
By 遠藤
この写真を見た南が丘小南が丘地域教育委員会(Me)事務局長 河北 大満先生も、
「遠藤先生は、子どもたちといっしょの姿がにあってますね。」としみじみおっしゃっていました。
AEFAスタッフも、日本の、そしてアジアの子どもたちと一緒にいる遠藤先生をもっともっと見たいと思います!




