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アジアで学校を創る
AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。
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ベトナムの先生がやってくる[2007年04月13日(金)]
メコンデルタにひろがる、バナナ畑と水田。

そんな風景の中に昨年建設された、チャビン省フーカンB小学校には、少数民族クメール族の子供たちが通っています。

フーカンB小学校

トラン校長先生は、就任したばかりの若き校長先生。
チャビン省の教育環境を改善するために、AEFAプロジェクトにも大変熱心に協力してくれる、教育省の担当者グエンさん。
2人が、4/28に行われる岩手県紫波町星山小学校の落成式に招待されました。
星山小とフーカンB小は、2006年度にフレンドシップ校提携し、”木”をテーマに交流を深めています。

星山小は、地元紫波町の木材を使い、地元の匠たちによって新校舎に改築されました。
その記念に、大工さんたちから”モノ”ではなく、子供たちの思い出になることを・・・と、トラン校長先生とグエンさんを招待するカンパを始めました。

アジアの学校の先生が、日本のフレンドシップ校を訪問するのは、AEFAとしても初めてのことです。
先生達も、パスポートをとったり、初めての経験に、きっと準備に大わらなことでしょう。

 紫波では、星山小で全校児童との交流授業を初め、2005年度のAEFAフレンドシップ校である上平沢小学校も訪問、子どもたちと触れ合います。
「学ぶことの喜び」、「学校が村に出来ることの意味」・・・ ”まなびの原点”を、日本の子供たちに伝えます。

 また、”ベトナムの先生の視点から見た日本の学校”を、ベトナムの子供たちに伝えていただきたいと思います。