ゆめは何か・・・・アジアで子供達基金の学校建設[2007年04月10日(火)]
そのような日が早く来るとは思えないけれど、いつの日か、AEFAの学校で学んだ子供達がアジアのどこかの町に集まって、子供フォーラムを開催したい。

子供同士が互いに握手し、話し合い、自分の国の踊りを披露したり、国や学校や民族の歌を歌ったりしてもらいたい。抱き合って、手を繋ぎ合って、お互いのぬくもりを感じ、友情を確認し合ってもらいたい。
そのような日が来ることを目標に、友の会事業を拡大したいのです。

一日も早く実現するためには、先ず早く100校の学校を建設したいものです。今年は主として、ベトナム・ラオスに集中して16−7校建設しますが、出来れば来年はカンボジアにもAEFAの学校を建設したいと思っています。新しい資金協力者が得られたら直ぐに建設できるように、今年中に現地体制を整えようと準備にかかっています。

もう一つの夢は、「子供達だけの寄付金」で何処かに1校建設することです。第一候補地はラオスです。どのようにして集めるか。これが難しい。3年計画で建設に挑戦するつもりです。
たとえば、フレンドシップ校からの寄付金の半分を「子供ファンド」として積み立てる。これで年間、10万円にはなるでしょう。または、どこかの出版社かメーカーの協力を得て、寄付した子供の名前を刻んだ名盤を作成してもらうことで、建設完成した暁にはこの名盤をその学校の壁に貼り付ける・・・・・・。
こうして、子供達が自分の手で学校を寄付するという積極的参加意識を持ってもらうのが、ポイントです。「子供が中心」というAEFA理念そのものです。
一人500円で5000人集まれば、1校出来ます。まさに、前代未聞の学校になります。
例えば、レンガ20個寄付=200円、タイル10枚寄付=500円、などとランク付けして集めるのも一案かもしれない・・・・・。

・・・・こうして考えると、いろいろ夢ばかりが広がっていくのであります。
電車の中で、事務所の中で、雑踏の中で、庭の草むしりをしながら、・・・・
私は、私の身体は、その場所に存在しているのだが、頭の中は遠いアジアの国々に飛び、子供たちの笑顔に出会っている。
ゆきつもどりつ、とつおいつ、考えは彷徨います。
それも全て子供達のためになると信じることが出来るからである。このような夢を追うことが出来るAEFA活動に携わる幸せを、噛み締めている日々である。




