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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。
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ぎんなん募金〜品川区立杜松小学校 [2007年03月22日(木)]
校庭を囲むようにそびえる、見事な大銀杏のある杜松(としょう)小学校。
開校126年を迎える歴史ある学校です。


 昭和40年代、第17代校長先生の時代から、児童の代表委員会が中心となって校庭の銀杏の実を販売、ユニセフ等に寄付する活動を続けています。
平成14年には、品川区児童・生徒教育長表彰を受賞。
1-2年が実を拾い、3-6年が皮をむき、3-4年が販売する・・と分業して活動しています。
現在は、少子化の影響で、全校生徒90名しかいないため、寒い晩秋にこれらの作業をするのはとても大変なことです。でも、近所の方は毎年楽しみにしています。

「子ども達が苦労して作ったぎんなんを、AEFA交流に寄付することで、より身近な形・目に見える形にしたい。特にアジアは今後、身近になる地域。仲間意識をもってほしい。」(山岸一良校長先生談)

3/22(木)の修了式の前に、谷川理事長が参加して贈呈式が行われました。
児童の代表が、ぎんなんの売上と使い道を報告。

AEFA谷川理事長に目録が手渡されました。

谷川理事長からは、ラオスのこどもたちの話や、学校事情をわかりやすく説明。
持参したラオスの手彫りの枕や手織りのバッグを紹介しました。



ラオス・クアンシー小学校(2007年度建設校)のフレンドシップ校にも決定!
1から始める小さな学校と、交流が始まります。