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アジアで学校を創る
AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。
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<福井出張レポート! 成器西小学校>[2007年03月01日(木)]
左義長まつりを雲南に発信!成器西小学校

2月26日(月)

「左義長まつり」の興奮がまだ冷めやらぬ成器西小学校を訪問しました。

左義長まつりは、小正月の火祭りで、無病息災、五穀豊穣などを祈願するお祭りです。
こういうお祭りは日本でも珍しく、竹原校長先生曰く、「これは勝山市の宝だけでなく、日本の宝です」とのこと。
勝山の中心街には、地域ごとに13基のやぐらがたち、市内中に黄色、緑、赤の短冊がたなびき、丸2日間、三味線、笛の音に合わせ、浮かれ太鼓を交替で叩きます。

今回の町あげての左義長まつりをみて思ったのは、「地域力」
子どもたちは、地域の大人に太鼓を厳しく教えられ、太鼓だけでなくいろいろなことを教えてもらい、地域で子供が育てられているということです。

成器西小学校では、一足早く、学校で「西の子左義長まつり」がPTAも参加し、全校で行われました。

この「西の子左義長まつり」は、地元の伝統文化を学び、伝統文化を引きつぐ目的で、今年は5回目となります。
子どもたちの作った絵行灯や短冊がつるされ、作りものも展示されました。
櫓での太鼓を披露し、もちつき、書初め、研究発表も行われました。










子どもたちは約1カ月間「総合学習の時間」などを利用して準備を進めてきたということです。

フレンドシップ校は雲南の共卓小学校です。雲南にもチベット族のお祭りもいろいろあるそうです。これからお祭りの交流が始まります。