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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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京都新聞に、屋台風タイ料理店「パクチー」さんの記事が紹介されました![2015年05月18日(Mon)]
5/17(日)の京都新聞にて、「喜んでもらえる料理を提供し、社会貢献したい」との記事で、屋台風タイ料理店「パクチー」さんが紹介されました。

パクチーさんは、ラオス南部の村の小学校建設に協力してくださいました。

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本当においしいタイ料理を作ってくださっています。京都に行った際は、みなさんもぜひ足を運んでみてください!

HP:http://green-curry.co.jp/

facebook:https://www.facebook.com/pacuchi.green.curry

Posted by aefa at 11:24 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

国ごとの風土や人の心を絶やさないボランティアを・・・ 高校生が、ラオスの村で感じたこと。[2015年04月13日(Mon)]
チャンパサック県ノンテノイ村は、3月7日、村をあげてのお祭りでした。
まるで日本の縁日のように、村のお寺の境内のまわりに出店のおもちゃ屋さん、ゲーム屋さん、お菓子屋さんがならびます。
村によっては、お金を積み立てて劇団を呼び、屋外ステージで夜中ぶっ通しで鑑賞するのだとか。映画館もない農村地帯ですから、めったにない娯楽です。
昔ながらの物語が主な演目で、特にお年寄りに大人気。枕やござをもちよって、リラックスしながら感激するのが最大の楽しみだそうです。


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ひときわ小さな子供の心をつかんでいたのが、コレ!
1000KIPで、楽しい音楽が1曲かかる間、おじさんが手動メリーゴーラウンドをぐーるぐるまわしてくれます。子供たちの行列ができていました。
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村の中では、それぞれのおうちでおもてなし。
カオプンや、焼肉を葉っぱにくるんで甘ぴりからピーナッツだれにつけて頂いたり、ミーワイワイ(インスタント麺)のやきそばや、すいかなどおいしいごちそうをたくさん頂きました。
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今回、ラオスに同行した筑波大学付属坂戸高等学校の生徒さんも、
言葉の壁を越えて、地元の高校生と交流!



「ノンテノイ村で学んだ事

私達はいくつかのラオスの村々を回りましたが、中でも一番印象に残っているのはノンテノイ村です。腰を落ち着かせて住民の方たちと交流できたためだと思います。
貧しい環境にある所ではそこに暮らす人々の性格はどこか陰気であると、ラオスを訪れる前は思っていました。しかし、ノンテノイの方たちは大人も子供もみなさんとても優しくて明るく、カメラを向けると必ず笑顔で反応してくださったり、外国人である私達を料理などでもてなしていただいたりと、今の私達の感覚とは大きく違った寛容さを持っていてとても驚きました。また、言葉の通じない私達と必死にコミュニケーションを取ろうと挑戦してくださった方も多くいらっしゃって、ラオス語のできない自分が情けなく思えてきました。
ノンテノイ村での写真を紹介してよく言われるのが、昔の日本様子とノンテノイの様子が良く似ているという感想です。昔というのはいつ頃のことなのかはよく分かりませんが、どこの国にも同じような時期があるということだと思います、そして少しずつ経済発展が進んで豊かになってゆくのが、国家の成長の仕方であるのだという事を感じました。しかし、物は豊かになるけれど国民の性格はそれと比例して、本来持っていた寛容さや人へのおもいやりが失われていくともよく聞きます。個人主義の進みコミュニケーション問題が上がってきている今、ボランティア側に立つ人はされる側に対して、なんでも知ったような態度を取るのでなく、相手と自分を対等に考えて支援してゆくことは非常に大切であると思いました。そして、その過程で自分たちにはない所を考えるように意識し、その国の風土や人々の心を絶やさないような、ボランティアが理想なのかもしれないと考えました。
ノンテノイ村では色々な事を考えさせる種を多く発見しましたが、それは地元の人々と協力して料理をつくったりしたからこそ、地元の人も好意を持って接してくれたのだと思います。このような貴重な体験を企画してくださったAEFAの方々とノンテノイ村の方に改めて感謝したいです。

筑波大学付属坂戸高等学校 溝口英司」

Posted by aefa at 15:35 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

日本を知ろう! JAPAN DAYを開催しました 〜 ラオンガム小学校[2015年04月10日(Fri)]
ラオス サラワン県ラオンガム小学校にて[JAPAN DAY]が開催されました。

ラオンガム小学校は、現地NGOスタッフ ヴィラソンさんの母校でもあります。
来日経験もあるヴィラソンが、日本を紹介する資料を作成。
日本のことを学ぶアクティビティを、「プロジェクタ」を使って行いました。
(このプロジェクタは、日本との交流活動に・・と肥後良孝さまよりご支援いただいたもので、肥後様ご支援のLak33小学校のほか、多くの学校で活用しています)
・日本語のあいさつ
・日本って、どこにあるの?
・日本の地理
・日本について:
 国旗、人口、首都、通貨、産業など基本情報
・ 日本の文化、伝統、食べ物 
・ 日本の観光地(有名なところ)
・ クイズタイム 

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日本の伝統文化や建物、自然、沢山の写真を見せることができました。子どもたちは、真剣なまなざしで集中。もっと日本のことを知りたい!と楽しそうです。


ヴィラソンが「日本で勉強してみたい人?」と呼びかけると、全員から「いつか、夢の国・日本へ行ったり、日本の学校で勉強してみたいです!」との大きな声が。。。。
「一生懸命勉強して、立派になれば、行くことができるよ。」と答えたそうです。

日本について学んだあとは・・・おまちかねの日本を「味わう」時間!
ラオンガム小学校のご支援者:中西様が送ってくださった「魚のかんづめ」と野菜を混ぜていためてラオス風に調理。家から持ち寄ったもち米と一緒に、いただきました!
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「からくないけど、おいしい〜!」と、子供たちは大喜び!

日本からの愛情に、心もおなかもいっぱいになった1日でした。

Posted by aefa at 00:00 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

乾季のラオス 点景[2015年04月09日(Thu)]
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快晴が続き、気温も上がり、空気も土も乾く乾季。

セーセット(セット川)水力発電ダム浚渫中につき:
川の水を使っているゲストハウスのトイレはこんな状態。。。
蛇口から出る水も同じくで、シャワー浴びてもきれいになったのか、ならなかったような・・?^^;
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ゴホゴホ!
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そして4月はラオスのお正月 ピーマイ。
最も暑い時期でもあります。
水を掛け合って穢れをはらい、新しい年を迎えます。

Posted by aefa at 00:00 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

もったいないプロジェクト@イルン 学校がきれいに修復されました[2015年04月08日(Wed)]
2006年建設校 イルン小学校。
屋根に木の葉が積り、それが錆びて雨漏りするなど、校舎に傷みがでていました。
支援者石原氏の協力により、このたびきれいに生まれ変わりました!

校舎修復は、今年1月から約1か月以上かけて行われ、先生がリーダーとなり、主に週末を使って村人に指導を行いました。

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村人・先生と一緒に工事を指導した、現地NGOスタッフ ポンマーさん!
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前村長 オックおじさん(左)
「石原さんに、よろしく伝えてくれよな。
直接、お礼を言いたかったのに・・・
学校がきれいになったのは、石原さんのおかげ。
お返しは何もできないけど、このバーシースークワンの糸を石原さんに持って行ってくれ。
石原さんが元気で、またイルン村に来てくれることを願ってるって伝えてな。」
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村のみなさんの気持ちは、たしかにAEFAスタッフがお受け取りし、石原さんにお届けします!!!

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日本の友達に見守られて・・ ピアラー小学校の今[2015年04月07日(Tue)]
MIOさん、KOさんが4年ぶりに「ピアラー小学校」を訪問。
当時、ラオガム郡教育長だったカムライさん(右端)がお出迎え。
今ではラオガム郡長に出世されています^^
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ようこそ!
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久々の訪問に、「とてもきれいに使われていますね」「開校式のときだけだから、ずいぶん学校らしくなったなあと思いました」とMIOさん、KOさん。

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教員室には、4年前にお二人が訪問した際の写真が飾られています
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同じく、4年ぶりの再会となる先生方によると:
「毎朝、当番制でそうじをしています。校庭もゴミ拾いして、燃やします」
「子供たちが得意なことは、絵をかいたり歌を歌ったり、ねんどで物を作ることです。」


交流校:津市高野尾小学校から、「会社をつくろう」の取り組みでの支援(ピアラー校に不足しているスポーツ用品や楽器(ドラム)が贈呈されました。

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高野尾小からのメッセージビデオを見る子供達
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「高野尾小学校の友達も、みんなのことを支援してくれているよ。
いつまでも、大事に使いましょう。」とのメッセージも伝えました。

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ハレの日のお楽しみ! ごちそう カオプン いただきます〜 フアイラ中学校開校式[2015年04月06日(Mon)]
開校式という「特別な1日」 お楽しみのもう一つは・・
MIOさん、Koさんからのプレゼント、「カオプン」(お米の麺に、ココナツ風味の汁をかけたもの)!

現地NGOスタッフが泊りこみで、村のお母さんたちと準備したごちそうです。

NGOスタッフのヌマイさん
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列をつくり、小さな子からいただきます
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あーーん!!
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MIOさん、Koさん と
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日本とラオス〜パートナーとして 「学校は、みなさんの未来です」[2015年04月05日(Sun)]
ベトナム出張に先立つこと約1か月、ラオスでも開校式や視察が行われました。

3月1日、ラオス南部サラワン県サラワン郡フアイラ中学校の開校式には、日本から、支援者を代表して「シルバーアーチ基金」のMIOさん、Koさんが参列されました
ピアラー小学校へのご支援に続き、4年ぶりの再訪です)
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フアイラ中学校は、新設中学校。地域に中学校ができることは、フアイラ村のみならず地域住民の悲願でした。
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前県教育長のプートン氏も、郡長として参列。
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「本日、この佳き日を迎えることができ、心よりお祝いを申し上げます。
フアイラ地域の人々が、中学校建設に参加し、協力関係を築いたことも大事なことですが、村とMIOさんKoさんが関係を築けたことも、とても大事なことです。
先ほどのMIOさんのご挨拶にもあったように、日本とラオスは遠いですが、いい関係を築いています。お互いに助け合っています。

それは、お金の額というよりも、心、助け合う気持ち・世界の周りのことを思い・アイディアや考え方を共有したり交換したり・将来をどのように計画するかを一緒に考え、人として大事なことを共有しているということです。

日本とラオスは、国レベルだけでなく、このプロジェクトのように民間レベルでも支援してくださり、関係はいよいよ深まっています。JICAボランティアと して、池田哲朗さん田澤克之さんなど多くの若者が参加してくれました。このことは、ラオスの人材育成にとても大事なことです。

MIOさん、KOさんが村に来てくれて、私たちの関係はとても近くなりました。今はもう、遠くありません。MIOさんのおっしゃった、みんなで学校をつくったということも大事です。今では、この僻村のことを、多くの人々が気にかけ、注目しています。わたしも今日初めてここを訪れ、このような僻村のことを知る機会となりました。

そしてまた、この校舎をきれいに使いつづけること、子供たちがきちんと学校に通うことをお約束します。
この校舎は皆さんの未来です。
学校をきれいに使うということは、皆さんの未来をきれいにするのだということです。今、中学校が開設され、小学校も建設中です。次は幼稚園が必要だと思っています。しかし、村人たちは自分たちでスタートしなくてはなりません。外部からの支援を待っているだけではだめです。行動を起こせば、誰かが見てくれています。みなさんは、その日暮らしではなく、計画をたてて、発展していくことも考えないといけません、それには、教育がいかに大事かということを認識する 必要があります。

この校舎は、”みんなが”使わないと、MIOさん、Koさんたちの投資は意味をなくしてしまいます。みんなが参加し、みんなが学ぶことが大事です。
MIOさん、Koさんは、今ではフアイラ村の親戚となりました。
遠くて不便なところですが、第二の故郷と思って、ぜひまたいらしてください。私も日本がどんなところか知らないですし、お互いに写真や絵を送るとか、心に残ることをこれから関係築いていきましょう。みなさんの健康と発展と 幸せと長寿をお祈りします。日本語とラオス語のコミュニケーションは難しいですが、それでも私たちはつながっています。生徒たち、どの言語でもいいので、言葉を勉強しましょう。それが、世界の人々と関係をよりよくすることにつながるのです。」

Posted by aefa at 13:16 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

「AEFAサポーター 関西の会」ラオス視察日記(3)[2015年03月09日(Mon)]
只今、AEFAでは、ドナーさんやボランティアさんたちと共にラオスの現地を視察中!

ボランティアグループ「AEFAサポーター 関西の会」副代表の宮崎さんのfacebookより。(===〜===)

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(3/7 0:46 日本時間)

ラオスレポート3日目行きます!
昨日からタオイ郡というかなり山奥に入ってます。

ブオンナム校では井戸と幼稚園をご支援頂いてます。

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マッシュルーム栽培ハウスもチェックしました。


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次に訪れた村は文明から取り残されたよう。(失礼な言い方でごめんなさい)

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しかしここにも人の数だけ人生があります。


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今日最後に訪れたパチュドン分校では日本から持ってきた紙風船や縄跳びで子供たちと遊びました。

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初めは緊張していた子供たちも縄跳びが出来るようになると得意げな表情に変わっていました。

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Posted by aefa at 00:00 | ラオス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

「AEFAサポーター 関西の会」ラオス視察日記(2)[2015年03月08日(Sun)]
只今、AEFAでは、ドナーさんやボランティアさんたちと共にラオスの現地を視察中!

ボランティアグループ「AEFAサポーター 関西の会」副代表の宮崎さんのfacebookより。(===〜===)

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(3/7 0:09 日本時間)

ラオスレポート2日目です!
今日はゾウさんプロジェクト「京の恩返し」の対象校、マークナオ小学校の視察です。

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道中早速最初のアドベンチャー、車で川を渡ります!


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無事到着し村人集会です。


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建て替え予定の小学校の校舎で行いましたが、柱や壁は斜めに傾いており今にも倒れそうです。


村人達は既に建設用の木材も用意しており、熱意の程を確認出来ました。

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