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アジアで学校を創る
AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。
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宍戸仙助
ラオスのとうがらしPJ (01/21)
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一緒のメロディでうたおう〜ラオス ナトゥール小&福島県東舘小の校歌プロジェクト[2010年03月15日(月)]
昨年9月。
東舘小学校 宍戸仙助校長先生が、交流校のナトゥール小を訪問、東舘小の校歌を紹介しました。

あれから半年・・・・。
2月、AEFAスタッフがナトゥールを再訪。
「ラ〜ララ・・・(め〜ぐみも・・・)」と東舘小校歌を口ずさむと・・・・

「ナトゥール村の歌がありますから、それを歌います」とペッラッコーン先生。

左)ペッラッコーン先生  右)VFI(ラオスNGO)スタッフのクムカムさん


先生の「1,2,3!」のかけ声で、子どもたちがいっせいに歌い始めます。
聞こえてきたのは・・・・・
まぎれもない、東舘小校歌のメロディ!!
『プーセット(セット山)』『セーセット(セット川)』と、ナトゥールの周りの自然を読み込んだ、ナトゥール村の歌として、しっかりと子どもたちの間に根付いていました・・!!


「宍戸校長先生がくださった電池があっという間になくなるくらい、CDラジカセを何回も聞いて覚えました」とはにかむペッラッコーン先生。
子どもたちも、「もう何回も何回も、数え切れないくらい歌ったヨ」と笑います。

「この歌、どう?歌って、楽しい??」とたずねると・・・
「ナトゥール村の歌ができたから、すっごくうれしい!!!」と元気な答えがかえってきました。



東舘(ひがしだて)
チャウレコイペンムーカン!(きみとぼくは友だち)


と黒板に書いて子どもたちに指導する、ラオスNGOスタッフのクムカムさん


東舘小のメロディと子どもたちの想い。
一度も会ったことはないけれど、ラオス ナトゥール村の友だち。
「交流」って、・・・
こんな風な、とってもシンプルな、相手を思う気持ち・・・
一生懸命な相手の気持ちに応える気持ち・・・
なのかもしれない・・と、子どもたちの歌声を聞きながら思ったAEFAスタッフでした。


この様子は、3/15付 日本財団 現代の風景(東舘小卒業生である、石井克則氏の筆によります)にも紹介されています。
ポンタン小学校完成〜子どもたちの力で![2010年01月22日(金)]

日本の子どもたちのがんばりで建設された、
ワンコイン・スクール〜ラオス ポンタン小学校〜

日本の友だちより・・・とメッセージの入った校門が完成!


ポンタンの友だちも、学校作りに参加しています!

校庭に残っていた木の根を掘り出します





学校を囲む柵作りにはお父さんたちが協力!


2/12には、交流校の仙台市立広瀬小菊地校長先生も参加して開校式が行われます。
ワンコイン・スクール完成間近です!〜ラオス ポンタン小学校[2010年01月14日(木)]

日本の子どもたちのがんばり・協力で、建設しているラオスのポンタン小学校。

2月の開校式に向け、完成間近です!!

カラフルな色彩の校舎


仕上げはまだですが、教室を使うことに問題はないので、早速授業が新校舎ではじまっています!

二重屋根


2月の現地視察時に、完工検査及び最終的な仕上げを行います!!

ケッサーナ台風〜ラオス[2009年11月27日(金)]

9月末にベトナム中部に上陸、中部高原〜ラオス南部とまさにAEFAの活動地域を直撃したケッサーナ台風は、大きなつめあとを残しています。

強風と非常に強い集中豪雨により、ラオス サラワン県・アタプー県・チャンパサック県・サバナケット県は大変大きな被害を受けました。

AEFA活動地域であるサラワン県では、特にベトナムとの国境 サムアイ郡及びタオイ郡の村々に大被害が出ました。
当該地域は山岳地帯で、もともと耕作地が少なく地味が痩せているため、村人が食べるだけのお米も十分に収穫できない地域ですが、その大切な田畑が流されてしまいました。

<サムアイ郡の主な被害>
-稲作地 215ha
-キャッサバ畑 219ha
-さとうきび畑  51ha
-198の養魚池、133頭の牛、21頭の水牛、631頭の豚、185頭のやぎ、3752羽の鶏
-11の灌漑施設
-道路、橋
-学校 21、病院 1




パートナーNGO、Village Focus International のサムアイにおける拠点 
サムアイセンターからの光景


(サムアイセンターも2日間水につかり、多大な被害を受けました。
ノンさん、ハルイさんはじめVFIスタッフも村に入って活動しています。)

 ユニセフやWorld Food Program(WFP)がリーダーシップをとりながら、VFIをはじめ、Oxfam Australia、 CARE、 World Visionなどさまざまな分野のNGOが連携し、緊急支援を行いました。サムアイ郡にも、ベトナム クアンチ省からお米5トン、WFPからお米5トン、赤十字から400枚の屋根材の支援を受けています。
が、まだまだお米・インスタント麺など食料をはじめ、衣類・屋根材等が緊急に必要とされています。



サムアイ郡 村人たちの集会所



タオイ郡の学校


ラオス ピアラー村にいってきました[2009年11月25日(水)]
 9月、来年度の小学校建設地 ラオス 南部サラワン県ラオガム郡 ピアラー村を訪問しました。

 現在、村に学校はありません。村はサラワン県のはずれにあるため、越境して隣のチャンパサック県の小学校に通っています。体の小さなラオスの子どもにとって、特に雨季には遠い道のり。
また、越境して通っていることから肩身が狭い思いをしているとか・・・・。

 雨季のため、村に通じる道は泥でつるつるにすべり、普通の車は通行できず。
四輪駆動車やトラクター、バイクしか入ることができませんでした。




建設候補地は、村の中心から500mほど離れたところ。道路に面したアクセスの良い場所です。
村人たちが毎月お金を出し合い、こつこつ2年間ためてやっと購入した土地だとのことです。



村人集会では、学校建設に村人たちがどんな協力ができるか・・を中心に話し合いました。


村人たちと一緒に
中央 現地NGOトップ ノンさん
左端のジャージの男性は、ラオガム郡教育局の担当者です


村は、戦争時に村人がバラバラになってしまい、昔の歴史や伝統を知っている人はいなくなってしまったといいます。
今回同行された、日本の小学校の先生は、「歴史」の大切さをお話しました。
「これから」学校をつくり、歴史をつくっていくことが大切・・・・。


また、比較的平地にあることから、これまで行政や海外NGOの支援がはいったことがなく、見過ごされてきた村です。
村人や子どもたちの表情は明るく、「いい学校創りをしよう!!」と、スタッフ一同改めて決意しました。

女の子たちのサンダル遊び



この学校は、やすらぎの部屋さまのご支援で建設されます

パチュドン中学生たちの教室は・・・[2009年09月19日(土)]

パチュドンの中学生たちは今、教室が足りないため、食堂(寮生が食事をとるところ)で勉強しています。


新校舎(2教室)ができるまで、現地NGOスタッフ ハルイさんが、小学校校舎の壁に日よけの屋根をとりつけ、このスペースも仮教室として使えるように整えています。
パチュドン中学校建設が進んでいます![2009年09月18日(金)]


ラオス南部サラワン県山岳地帯 パチュドン中学校の「新校舎」の建設が進んでいます!

同校は、2007年度に初の中学生が誕生。
地元教育局より、中学課程の新設が認可され、中学教員が派遣され、小学校の教室を間借りして授業が行われています。
2009年度新学期には、1−3年生48名が在籍。
来年には最終学年である4年生も出るため、中学校新校舎(まずは2教室+教員室)の建設を急いでいます。


このプロジェクトは、国際ボランティア貯金様のご支援で行われています。
ナトゥール村〜村人たちが先生の家を手作り![2009年09月17日(木)]
ラオス南部サラワン県のナトゥール村。

村人たちが協力し、力をあわせて『先生の家』を手作りしました。


2008年、涼しい二重屋根のスペックが取り入れられて完成したナトゥール小学校新校舎。

村人たちが、村長さんの家で寝泊りしていたペッラッコーン先生(左端)のために、家を建ててくれました!


イルン村に学校ができて(2006年度建設校)、村が・子どもたちが変わった様子を目の当たりにして、「ぜひ、ウチの村にも学校を作って!!」と熱心に訴えていたナトゥールのお父さん・お母さんたち。

その想いは、着実に実っています・・!!

9月には、日本の交流校である矢祭町東館小学校の宍戸校長先生が、現地を訪問する予定です。
東館小の校歌を、宍戸校長先生によるギター演奏で紹介。
他にも、絵本の読み聞かせや、東館小の友だちからのメッセージ・交流作品を贈呈する予定です。




ラオス・ナトゥム小学校の建設進んでいます[2009年09月05日(土)]




木々に囲まれた、森のナトゥム小学校 建設が順調に進んでいます!


ナトゥム小学校は、津北ロータリークラブ様のご支援で建設しています。
ナトゥム小学校の建設進んでいます![2009年08月24日(月)]

建設中の、ラオス南部サラワン県ナトゥム小学校の様子

床はまだできていませんが、柱も立ち、天井も上がっています。

建設作業をしているのは主に村人たち。。。
畑仕事や家畜の世話もしなくてはいけないため、作業はゆっくり・・・・。
村人たちにとっては慣れない製材作業、工事に間に合わないこともあるようですが、12月中には完成できるよう、現地もがんばっています!!!
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