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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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「生徒会長サミットに参加することが出来て、誇りに思います」〜いわき生徒会長サミット全体ミーティング[2012年11月23日(Fri)]
11/10の全体ミーティングは、4つの中学校からの実践報告と、各校の課題も洗い出しました。
生徒会長さんがそれぞれ持ち帰って、これからの活動に活かします。

最後に、市教委の川村先生から、「何か発言したい人はいますか?」との問いかけがありました。

はい! と手を挙げたのは、小川中学校の生徒会長さん。

「先輩たちの活動をみて、この”いわき生徒会長サミット”に、ぜひ参加したいと思っていました。

今、このように仲間になることができて、とてもうれしいです!

先輩方を見習って、活動していきます」
と所信表明!がありました。


「生徒会長サミットを、”大きな震災があったからこそ”の経験としたい・・」との先生方の思い。

受験勉強に部活に、そしてこのように生徒会活動に、「やりたい!」と前向きに取り組む生徒たち。


このプロジェクトにかかわることができて、みなさんに出会うことができて、本当に有難い得難いことぴかぴか(新しい)・・・と感じたAEFAスタッフでした。


<小川中の活動>


(1) 期間 8月28日(火)〜9月7日(金)

 【募金日】9月6日(木)、7日(金)


(2) 方法 

  @ カードに目標と募金金額を書く。
    募金金額は、自分のお小遣いから出せる範囲とする。

  A 期間の間、目標が達成できるように意識して生活する。

  B 期間中に目標が達成できたら、募金日に自分の決めた募金金額分を    募金する。

(3) 実際の目標の例

【勉強編】
 ・自主勉強を1日1ページやる。
 ・毎日2時間集中して勉強する。
 ・何の教科でもいいから90点以上とる。

【部活編】
 ・フリースローを10本入れる。
 ・部活を休まず行く。
 ・野球で盗塁する。
 ・試合で10勝する。

【生活編】
 ・朝ごはんを毎日食べる。
 ・朝6時に起きる。
 ・だれより大きな声であいさつをする。
 ・テレビを見る時間を守る。

【手伝い編】
 ・家で料理を作る。
 ・お風呂洗いをする。
 ・犬の散歩をする。

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「ワンプロカード」は、学校の形に貼って掲示しました。

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先生方も、ご支援くださったそうですぴかぴか(新しい)




Posted by aefa at 15:54 | いわき生徒会サミット | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

大変だからと言ってあきらめない!! 〜 いわき生徒会長サミット[2012年11月22日(Thu)]
4校の発表の後、地区別にわかれ、課題の洗い出しを行いました。


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・小名浜グループ
アルミ缶プルタブの活動は、取り組む学校は多いが換金しても金額が少ない。ほかの方法はないだろうか? 
カード運動には理解できる人が少ないが、どうしたらいいだろう。

・平グループ
先生、生徒の間でも理解と温度差が激しいので、熱意をもって伝えていきたい。
先生にはしっかりと概要を、生徒へはわかりやすく伝えるのが大切。

・久ノ浜グループ
掲示板や全校放送で周知をはかっている。
まだ話合い中で、これから活動するという学校もある。
やる気のない人へは、どういう風にはたらきかけるか?
 <各学級委員長を集めて話をする。文書やポスター掲示で周知する。

・内郷グループ
小川中、内郷一中ではすでに取り組んでいる。
全校の意識を高め、先生方の心を動かすよう、強くアピールしていく。

・常磐グループ
全校生徒にプロジェクトへの理解を求めるにはどうしたらよいだろうか・・?という相談には、シニア会員から「放送や掲示板ではなく集会などで、みんなの目をみて、伝えないとだめ。
このプロジェクトは、なかなか難しいことだと思うけれど、まずはやり始めただけでも、すごいことだと思うよ!」
と、先輩らしいアドバイスがありました。

副議長 八島君より、まとめの言葉:
「今日の話し合いを一人一人が学校に持ち帰り、全校の皆を先導して進めなくてはいけないプロジェクトです。
いわきの中学生でタイに学校を作るのは、【世界初】の大変なこと。
でも、大変だからといってあきらめず、世界への第一歩としましょう!
タイの人たちへの恩返しの気持ちを持って、頑張りましょう」


いわき市教育委員会の川村雅茂先生からは、

「簡単なプロジェクトならば、世界でだれかがもうやっていますよね。

様々な壁があり、大変なプロジェクトだからこそ、世界初なんです。

いわきのみんなで、壁を乗りこえていきましょう」
 との力強い励まし。

生徒達の活動に感動の面持ちのAEFA理事長からも、力強いメッセージが送られました。

「4月の全体ミーティングでみなさんの決意を聞き、被災地が一方前に踏み出してもらえると思い、大変うれしく思いました。

生徒さんたちの決意と頑張りに対し、先生方こそ、率先垂範して活動していただきたいと思います。

また、生徒会長であるみなさんが、自分の力、自分の背中を見せて動いていくことが大切ではないでしょうか。

生徒会長サミットだけのカード運動を立ち上げてもいい。

0と1の差は無限大であります。

みんなのやる気、勇気、本気で学校を変えよう。

壁をみんなで乗り越え、笑顔を共有しよう!!」


この全体ミーティングの様子は、 11/20付「いわき民報」に掲載されています!
241110.pdf

Posted by aefa at 20:57 | いわき生徒会サミット | この記事のURL | コメント(2) | トラックバック(0)

感謝の気持ちを少しでも形にしたい・・〜小名浜一中&西賀茂中コラボTシャツ〜いわき生徒会長サミット[2012年11月22日(Thu)]
「私達が震災後頂いた支援への感謝の気持ちを少しでも形にできればと考えています」


小名浜一中は、震災後同規模の学校・・というご縁から、京都の西賀茂中学校との交流が始まりました、
西賀茂中では、生徒会を中心に街頭募金活動やバザーを行い、小名浜一中のために支援をくださったそうです。

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西賀茂中の校長先生が来校されました



その後始まった生徒会の交流の中で、今年度は「オリジナルTシャツ」を共同製作。

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表面は西陣織をイメージしたネクタイのデザインを西賀茂中が考案。
背面は、笑顔を手をつなぐ人々が囲む、小名浜一中によるデザインです。

黒・白・グレーの3色、サイズも豊富です。

小名浜一中の売り上げの一部は、このワンコイン・スクールプロジェクトに寄付される予定です!


Posted by aefa at 20:01 | いわき生徒会サミット | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

小さな力が集まれば、すごく大きな力になる! 〜 いわき市錦中学校訪問[2012年11月22日(Thu)]
11/9、錦中学校を訪問、生徒会役員の皆さんとお話しする機会がありました。

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同校は、がんばりカード運動に取り組み、達成者に賞状を贈呈しています。

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「外国には、学校に通えない子がいるということを知らせ、そういう人のために頑張ろう!と、呼びかけています」と、生徒会長の草野君。


役員さんからは、「目標を決めて実行する・・っていうのは、簡単そうだけどやるのは結構難しい。
けど、こういうプロジェクトにに参加していると思うと、実行できる」
との感想を聞かせてくれました。


実際、錦中のみなさんが取り組んでいる「がんばり」の内容は、かなり大変そう・・・・・と思ったAEFAスタッフ。
でも、「みんなで取り組んでいる」こと、「がんばりが誰かの役に立っている」ことで、頑張れるのだそうです!!
まさに言うは易し行うは難し・・・
それを実践しているいわきのみんなは、本当にスゴイ!ぴかぴか(新しい)


最後にAEFA理事長から、
「小さな力も1万個集まったら、すごく大きな力になる。

まずは自分たちで、第一歩をふみだそう!」とメッセージを送りました。


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生徒会担当の遠藤先生も、いつも生徒達を見守っています。
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Posted by aefa at 20:00 | いわき生徒会サミット | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

カード運動をがんばりました!〜錦中学校〜 いわき生徒会長サミット[2012年11月22日(Thu)]
錦中学校も、草野中の実践を参考に、まずわかりやすい寸劇で全校生徒にワンコイン・スクールPJと「カード運動」を紹介しました。
具体的に「カード運動」を紹介するため、
@落ちていたごみを拾う
Aカードに記入する
という内容に、工夫しました。

がんばりカードは、学校・部活・自宅の項目に分かれており、目標と達成した際の金額を設定。

・授業に集中する        [10円]
・1日6回、発言する       [20円]
・定期テストで前回よりも+20点 [100円]
・朝5時に起きて勉強する     [20円]
・本を3冊読み切る        [10円]

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1項目達成したら、1ポイントとして集計、保護者からサイン(はんこ)をもらいます。

「満額ポイント達成者」は、9月末までの第1期で全校314名中、9名でした!
個人の合計ポイントだけでなく、学級の合計ポイントとして集計します。
最高は、113ポイント!(27名)

達成者と各学年1位のクラスに、生徒会長さんから全校生徒の前で表彰状が贈呈されました。

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「第2期は、タイのファイコン小中学校の様子を生徒会新聞で紹介をするなどして、活動をより活発にして、努力ポイント、募金額の倍増を目指してがんばっていこうと思っています。」



今後の課題としては、カード運動の仕組みづくりのため様々に準備をしてきましたが、はんこのもらい忘れやカード紛失など、改善の余地があるとのこと。

「取り組みに対する温度差を埋めていかなくては。先生方によるワンコイン・スクールプロジェクトも、検討したいですね」
と、生徒会担当 遠藤圭介先生。


シニア会員からは、「寸劇をやったのもそうだけど、自分の殻を破って挑戦することが大事。これからも、自分の殻を破り新しいことに挑戦し活動していこう」とのコメントがありました。

Posted by aefa at 19:55 | いわき生徒会サミット | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

ひとの思いは、ひとに伝わる 〜 平第三中〜 いわき生徒会長サミット 第2回全体ミーティング[2012年11月22日(Thu)]
「ひとの思いは、 ひとに伝わる。

わたしは、いわき生徒会長サミットのシニア会員(現在高校1年生)のみなさんからの思いを受け、この活動に参加したいと思った。
そして私たち生徒会が、その思いを先生方や全校生徒に伝えることで、周りに広がっていく。

生徒会長サミットの活動、ワンコイン・スクールプロジェクトが、いわき市全体の中学校の活動として定着したら、すごいと思います」 (平第三中の発表より)



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発表を受けて、シニア会員からは
「人に伝える、ということは本当に難しい大変なことです。
でも、今の発表は、よく伝わってきてすごいと思いました。
みんなそれぞれ、自分たちの課題や悩みがあると思います。
平第三中は、草野中の活動を参考にして自分たちの活動を始めました。
このように、ほかの学校も経験を共有していきませんか?
そうすることで、伝わりやすくなるし、活動が広がっていくと思います」 とのコメントがありました。


<平第三中・・・カード運動の感想より>
・1つのことをみんなでやると思うと、校内の取り組みのみならず、いわきへ、世界へ広がっていると思うとうれしい。

・自分の立てた目標を達成できる・できないはあったけれど、小さなことの積み重ねが大事だと思った

・達成して寄付をしたら、気持ちよかった。

・小さな取組でも、だれかの役に立つ、助かる人がいると思うと、少しの力でもがんばろうと思った

・(お金は寄付できなかったけど)生徒会の取り組みは素晴らしいと思った

・自分の頑張りが、人のためになる。タイの子供のためになると思うとうれしかった。

Posted by aefa at 18:28 | いわき生徒会サミット | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

タイに学校を作ろうプロジェクト 〜 平第三中のオリジナルカード運動[2012年11月22日(Thu)]
平第三中でも、草野中の実践を参考に、カード運動に取り組みました。

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「生徒会長 竹森くんの強い熱意で、ワンコインPJへの取り組みが始まりました。
みんなで1つの同じ目標に向けて、タイの子どものために頑張れたら素晴らしく、ぜひ、全校で参加したいと思いました。
平第三中のオリジナル化をはかるため、“タイに学校を作ろうプロジェクト”と名付けました。草野中の実践を取り入れて、コント風寸劇でプロジェクトを全校に紹介。
先生方も、職員会議での周知・理解をよびかけ、保護者へのプリント配布、学校HPへのUPなど協力してくださいました。

活動は、まずカード・袋を準備し、自分の目標と達成時の募金額を決めます。
目標達成に向けて、頑張ります。
実行したら、達成度を振り返り、募金をします。
最後に、感想を書き、カードとお金を袋に入れて学校へ持っていきます。(カードのみも参加も可能です。)
参加率は、全校平均で96.2%。 
募金率は、89.4%になりました」


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第三中に掲示されている、生徒の皆さんの「頑張りカード」

Posted by aefa at 06:14 | いわき生徒会サミット | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

育てよう一本の木 〜 草野中 〜 いわき生徒会長サミット[2012年11月22日(Thu)]
2012年11月10日、いわき生徒会長サミットの第2回全体ミーティングが開かれました。

副議長 合津君の「このサミットは、一人も欠けることなしにがんばりましょう!!」との力強い言葉で開会。

市教委の川村先生から、「生徒会長サミットにはいろいろな活動がありますが、全体で取り組むことができるのはワンコインPJだけです。今日は課題を洗い出しみんなで解決していきましょう!」とのお話がありました。


「カード運動」に取り組んだ、草野中学校の生徒会長さんより実践報告:

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(津波の浸水境界線を)「絶望の境界線から、未来の境界線にかえていこう。」
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活動を通して、詩が生まれました。
楢葉中から同校に避難している生徒が作った詩だそうです。



「育てよう一本の木」

わたしたちは 地球で生まれる おなじ人間
人間は 枝分かれして たくさんの人がいる
わたしたちは 人から生まれる  若葉
若葉は  未来への希望
わたしたちは たくさんの明日へ 生きる
わたしたちは 同じ人間として つながる
人は  おなじ世界を  みる
わたしたちは  おなじ  いっぽんの木を 育てる



発表の後、シニア会員から
「先生や生徒の取り組みによってはこのように素晴らしい活動ができるのですね。
今日この場に参加のみなさんもそれぞれ学校に持ち帰り、先生方、全校にみなさんの想いを伝えてください」
とのコメントがありました。



Posted by aefa at 00:52 | いわき生徒会サミット | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

今度は誰かを支える番だ!〜7/30付教育新聞に掲載されました[2012年08月08日(Wed)]
いわき生徒会長サミットの記事が、2012/7/30付教育新聞に掲載されました。


今度は誰かを支える番だ!

復興と感謝を世界に発信


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Posted by aefa at 17:02 | いわき生徒会サミット | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

いわき生徒会長サミット〜ファイコン校からの提案![2012年07月07日(Sat)]
いわきの中学生が応援する、「タイ ファイコン校」。

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ワンコイン・スクールプロジェクトの話を聞き、「あんなに大変なことがあったあとなのに・・・ しかも、中学生達が・・!?」と、ファイコン校の先生方・生徒達は大変驚くとともに、深い感謝の気持ちを伝えてほしい、とのことでした。

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(中央 ポセ校長先生 左端 メートン先生)


そして、「自分たちとしても、いわきの中学生に助けてもらうだけでなく、一緒に活動をしたい!」と早速話し合いを行い、以下のような提案がありました。

*ファイコンの児童生徒手織りの”カレン族の肩掛けバッグ”を、地元の市場で売り、その収益を机やいすを買うお金に。

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1個織るのに2-3日かかります。今、150バーツ(約400円)で売っているそうです


*ファイコン校で栽培している”コーヒー”。
いわきの中学生が、「パッケージラベル」をデザインしたり、コーヒーや手織バッグをバザーで売ることも!!

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”ファイコンブランド”のコーヒーです!


いわき&ファイコンプロジェクト、「一緒に学校を作ります」。



Posted by aefa at 15:44 | いわき生徒会サミット | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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