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AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。

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キッズバザー開催☆(福井県坂井市立平章小学校)[2015年12月15日(Tue)]
福井県坂井市立平章小学校の生徒たちが

キッズバザーをしました!!

みんなで手作りのものを販売しています☆
文房具や髪飾り、キーホルダーやシールなども、生徒たちががんばって
お店を開きました!

なんと、このキッズバザーの目的は、アジアの子どもたちのための学校建設に
協力したい!という気持ちで開催しています。(涙)もうやだ〜(悲しい顔)

AEFAスタッフは送られてきた写真や感想が嬉しくもうやだ〜(悲しい顔)

感想の一部を掲載します4

・募金を回るのは大変でしたが、バザーがとても楽しかったです!私たちが集めたお金を使って、東南アジアで学校を建てることはとても嬉しいです。いい経験ができて、よかったです!

・私ががんばったことは準備です。品物を分けたり、値段を決めたり、とても忙しかったけどアジアのこどもたちのためにがんばりました!

・バザーでみんなが笑顔で買ってくれてよかったです。募金では沢山の人が協力してくださって、色々なひとはとってもやさしいと思いました。とても楽しかったです!

自分たちが楽しんで、頑張ったことがしっかり結果につながることは子どもたちにとって貴重なことなのだろうだと思います。
キッズバザーのみんなの努力をアジアの子どもたちの笑顔に変えて、また報告しますね!黒ハート

ありがとうございます!

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Posted by aefa at 17:26 | フレンドシップ交流 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

三重県津市立高野尾小学校からラオス・ピアラー小学校へ[2015年12月08日(Tue)]
2015年11月21日(土)に、三重県津市立高野尾小学校のみなさんが、総合学習「会社をつくろう」の学習で、今年もラオス・ピアラー小学校のためにオリジナル商品を作成、販売しました!
そして、その利益の一部をラオス、ピアラー小学校の生徒たちのために寄付してくださいました!!!

高野尾小学校とピアラー小学校は、交流校として活動しています。るんるん

AEFA出前授業でも、ラオスの生活やピアラー小のお友達の事を、学んでいます。
今回、子どもたちが作った商品が、とってもかわいいので紹介します。
すごく器用に、きれいに作ってあります!不器用なAEFAスタッフは、商品を見て感動・・・ハートたち(複数ハート)

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ケーキの形のマグネット!

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生徒たちが一生懸命作ったシュシュ!

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ティッシュケースなど

ピアラー小学校のお友達にお届けします!!

Posted by aefa at 14:15 | フレンドシップ交流 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

大南学園 第七小の交流作品お届け&文具集まりました![2015年12月01日(Tue)]
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武蔵村山市 大南学園 第七小のみなさんがワンコインプロジェクトの対象である
ラオス・チャンヌア小の子どもたちに文具を集めてくれました!
武蔵村山市の皆さまがワンコインプロジェクトで学校を建設しよう!と立ち上がってくれて
いる子どもたちがチャンヌア小のお友達のために、自分の鉛筆やノートを
おすそ分けしてくれました。わーい(嬉しい顔)

また、前回集まった交流作品も、しっかりお届けしてきました〜☆
第七小のみんなが書いた絵を、キラキラした目で見つめていました!
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武蔵村山市のみなさん、小野江校長先生、また生徒たちも、本当に
いつもラオスの子どもたちのために頑張ってくれています!exclamation×2

ラオス親善大使の任命 小中で.JPG

特に第七小は、学校方針としても国際交流を大切にしています。
子どもたちは、国際交流ボランティアとして(KKV委員会)活躍中!任命書をAEFA理事長谷川から
お渡ししました手(チョキ)生徒たちは、自分たちの力で行動して、親善大使になり沢山のお友達に広めてくれています揺れるハート
ゆっくりですが、少しずつ前進している武蔵村山市の第七小。
ラオス、チャンヌア小学校のために今日もがんばってくれます!

ラオス・チャンヌア校とのフレンドシップ協定を AEFAの谷川理事長より受け取る.JPG

Posted by aefa at 10:21 | フレンドシップ交流 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

北小万博2015 ラオス館! 今年も開催しました![2015年11月09日(Mon)]
 先週金曜日(6日)に野田市立北部小学校で恒例の北小万博が開かれ、16カ国24のパビリオンが教室を使って開かれました。
北小の子供たちが各国の文化に触れる良い機会です。
私たちアジア教育友好協会(AEFA)も5年連続で参加し、ラオス館を開き、ラオスの山岳少数民族の子供たちが物質的には恵まれない中で、一生懸命勉強し、生きて、気持ち豊かに生活している様子を北小の子供たちに伝えました。
 「森のスーパーマーケットゲーム」と言って、お店の無い現地の生活では森に行って、パチンコで、食料を採集するのも大事な子供の仕事であることを、パチンコを使って実際に模擬経験してもらいました。このゲームはパチンコを撃ったことのない今の子供たちにはいつも大人気です。
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 この授業を開発した仙台の広瀬小学校 元校長のK先生が、今年も現地で撮ってきた映像を使い、アジアの子供の元気を伝える授業をしてくれました。子供たちは3つのパビリオンを回れますが、ラオス館はいつも人気があり、毎年来る子供たちもいました。
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Posted by aefa at 14:46 | フレンドシップ交流 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

出前授業交流茶話会の開催と「ある少女の手記」[2014年07月02日(Wed)]
東京都教育委員会のご理解を得て昨年9月から始まった「都教委出前授業」は、昨年度は、33校で42回の授業・講演等を実施させていただきました。その中で、出会った東京都の小中学校の先生方は、それぞれに個性豊かで魅力的であり、「本物に出会わせる中で、本当の何かを子どもたちへ伝えたい。」という教育愛に溢れた先生方ばかりでした。パンチ
「この先生方が一同に会して、情報交換をしたり、何かを一緒に作っていくことができたら、素晴らしいものができるのではないか。」と思わずにはいられませんでした。しかし、週日の先生方は夜遅くまで学校でお仕事をされています。バッド(下向き矢印)
そこで、今年5月から、それらの先生方に集まっていただく機会として月一度ほど、土曜の午後の事務所を開放することにしました。第1回は、5月17日(土)午後2時から。6人の先生方と、千葉県から中学生2年生の女子とお母さん、そして、専務理事の石塚を含めて10名の会合となりました。第2回は、6月21日(土)も10人の参加。中には、これから出前授業に伺う学校の先生が2人も含まれていました。ハートたち(複数ハート)
そうした中、千葉県から参加してくださった中学2年生の「内藤ゆき さん」の発表は、まだ、中学生という年齢にもかかわらず、自分の考えをしっかりと持った素晴らしいものでしたので、本人とお母さんの了解を得て、ここで紹介させていただきます。ひらめき

《アジアの子供達との出会い》

 私は小学校3年生のとき初めて、カンボジアとベトナムへ行きました。最初は乗り気じゃなかった私も、あることがきっかけで、アジアに興味を持ちました。
 それは、ある日、私と父はカンボジアからベトナムに行くために国境をバスで越えることにしました。ところが、現地の人々に
「バス乗り場はどこですか?」
と聞いても誰も答えてくれず、困っているところへ、ひとりのバイクドライバーが
「おれが、連れて行ってやる。」
と言って近づいて来ました。
 しかし、父は高額なタクシー代を要求されるとわかっていましたから
「バスで行くからいい。」
と、断りました。それでも、ドライバーはしつこくつきまといました。
 そこへ、4〜5人の少年少女がやって来て
「僕達がバス乗り場に送っていく。」
と言い、私達の手を引っ張って歩き始めました。
 ところが、ドライバーにとっては商売の邪魔なので、少し行ったところで一番年上らしき男の子を捕まえると、何か怒鳴りつけてその子の頬を叩きました。
 私は、とてもびっくりして、同時に怖くなりました。私とたいして年齢の変わらない子供達に、大人が暴力を振るうなんて考えられませんでした。でも、もっとビックリしたのは、子供が諦めずに私達をバス乗り場まで連れて行ってくれたことでした。
 ドライバーも参ったのか、立ち去る私達の後ろで怒鳴るだけでした。そして、バス乗り場に着いたとき子供達の顔は皆、誇らしげでした。
 その時、私は彼らの心がとても強く優しいことを知り、アジアの子供たちが置かれている現状について考えるようになりました。
 
平成26年 4月21日 内藤 ゆき     
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(左から2人目)

Posted by aefa at 15:43 | フレンドシップ交流 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

出前授業から交流校の誕生へ 〜世田谷区立経堂小学校〜[2014年06月03日(Tue)]
昨年度から実施している東京都内の出前授業。昨年度は、33校の小中学校で42回の授業をさせていただきました。さらに、今年度も、現在までで、32校から希望が寄せらています。パンチ
その中には、昨年の出前授業をきっかけに、学校ぐるみで立ち上がり、「交流校」を希望される学校も出始めています。「交流校」とは、AEFAが建築した東南アジア(ベトナム・ラオス)の山間地にある学校と、作品などの交流を継続的に進め、互いの文化や生活を理解し合うための「協定書」を互いの学校の校長先生同士が取り交わし、数年継続して取り組もうとするものです。ムード
世田谷区立経堂小学校で5月30日(金)の4校時は、その交流校としての最初の授業でした。むかっ(怒り)
交流授業では、今年の3月現地の学校に届けられた経堂小学校の子供たちの作品の写真も披露されました。子供たちからは、「僕の折り紙だ。」「私たちの学級の写真!」「ミサンガ、届いたんだ。」などの驚きと喜びの声がありました。
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(経堂小学校の作品について説明する現地NGOのニャイさん)

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(礼儀正しく「ミサンガ」を結んでもらう子供たち)

相手校はラオス・サラワン県、ナトゥール小学校この学校へは、数年前、福島県のある小学校の子供たちが鍵盤ハーモニカやリコーダーなどの楽器をプレゼントしたことのある学校です。さらに、そのことは、イラストレーターの「かとーゆーこさん」の「タバン君のともだち」という絵本の題材ともなって、ラオスにも届けられています。黒ハート
そのような縁もあり、今回の交流授業には、かとーゆーこさんも同行してくださいました。加藤さんは、今年3月初めのラオス訪問に同行してくださり、ナトゥール小学校で「タバン君のともだち」の読み聞かせにも立ち会ってくださっています。
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(ナトゥール小学校でのかとーゆーこさん)

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(まばたきもせずに、懸命に聞き入るナトゥールの子供たち)


かとーゆーこさんからは、次のような感想も届いています。晴れ
【経堂小学校訪問の感想】
 私が初めてAEFAの活動を知ったのは、ラオス・ナトゥール小学校と交流している福島の東舘小学校と出会ったことがきっかけです。東舘小の子供たちは、ナトゥール村にお金がないことを知ると、食べるラー油を作ってバザーで売り、その売り上げを寄付したり、楽器がないことを知ると、使われなくなった楽器を集めて村にプレゼントしたり、そのアイデアは交流先の村のことを『知った』ことから生まれたもので、わくわくする素晴らしいアイデアでした。何よりも子供達が、ナトゥール小の子供たちのことを、「会ったことはないけれど、大切な友達」と呼んでいたことが印象的でした。ぴかぴか(新しい)
 今回、経堂小学校では、東舘小のラオスに楽器を送る取り組みから生まれた絵本「タバンくんのともだち」を読み聞かせさせていただきました。3月にナトゥール村でもラオス語で先生たちに読み聞かせをしていただいた絵本です。ナトゥールの子供たちが目をきらきらさせながら真剣に見ていた顔と、経堂小の子供たちの顔が重なりました。経堂小の子供たちは、ラオスのお金のことや、サッカーボールのこと、「竹でできた魚の罠以外に釣竿はあるのか」といったことなど、早速色々な疑問を持っていて、この先、そういった小さな「?」がどんな交流に成長していくのかとても楽しみになりました。「知る」ということはアイデアの生まれる一番大切なもののひとつだと思います。経堂小の子供たちにはぜひ、たくさんの「?」への答えを見つけていってほしいと思いました。手(チョキ)

Posted by aefa at 13:36 | フレンドシップ交流 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

こいのぼりが遂に帰郷♪宮城県仙台市立愛子小学校&広瀬中学校[2014年05月02日(Fri)]
揺れるハート4/30宮城県仙台市立 愛子小学校に出前授業、広瀬中学校にご挨拶に行ってきました揺れるハート


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「コプチャイ ライラーイ(ラオス語でありがとう)」


愛子小学校はワンコインスクールプロジェクト発祥の地。
そして、震災後にアジア中、日本中を駆け巡った、あの有名な「鯉のぼり」はここから旅立ちました。
(地元のご支援者 澤村さんのご寄付のこいのぼり)

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左:澤村さん 右:広瀬中学校八巻校長先生



元々、2009年より愛子小学校と広瀬小学校で活動をしてきたので、その二つの小学校の子供達が通う広瀬中学校でも、引き続き何か関わりを持てないかとご相談させて頂きました。素晴らしい活動を続けてきた子供達や地域の方々のパワーを細くでも長く続けて地域力に繋げられたら嬉しいです。

愛子小学校では、31名の国際交流委員会の子供たちに「お友達の国ラオスについて」のタイトルで、ラオスの文化やお友達の交流しているポンタン小学校の様子、アジアの子供達の生活などをクイズを交えて紹介カラオケ

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手作り楽器を見て「僕たちも作ってみたい!!!」


大きな声を出して表現しなくても、顔の表情豊かに精一杯集中してくれた姿に驚きましたわーい(嬉しい顔)

この授業が、今後の活動のモチベーションになれたら、、、と願いますぴかぴか(新しい)

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授業が終わってから、この籠はラオスでどう使うの?と質問しにきた子供達ハートたち(複数ハート)



活動のはじめから応援してくれている地元の澤村さん、愛子小学校の成田校長先生、園部先生、増田先生、今回初めてAEFAの活動を知って頂いた大友教頭先生、柴田先生ありがとうございました!

「細く長くこの意味ある活動を続けたいと思いますぴかぴか(新しい)」と話してくれた愛子小学校にAEFAも頑張らないと!と元気と勇気を頂きましたもうやだ〜(悲しい顔)
これから愛子の子供達のために、愛子らしい活動を一緒に作り上げていきたいでするんるん

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学校に掲示してくれているポンタン小学校の写真プレゼント


Posted by aefa at 17:23 | フレンドシップ交流 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

岩手県北上中学校から修学旅行生が事務所を訪問してくれました![2014年04月24日(Thu)]
四月は、中学校などの修学旅行のシーズンです。事務所近くの増上寺などにも多くの修学旅行生の姿を見かけます。新幹線
そうした中岩手県北上市立北上中学校3年D組1班の男女6人の中学生が、事務所を訪問してくれました。訪問の目的には、次のように書かれていました。演劇
 ○ 国際的に問題になっていることや国際的な支援活動の実態を知る。
 ○ これからできることは何かを考え、計画し、学んだことを行動につなげる。
 ○ 学習や体験をまとめ、周りの人たちに知らせる。


団体の概要を説明させてもらい、ビデオでラオスの山岳少数民族の暮らしと学校の必要性などについてのビデオを見ながら、東南アジアの現実を伝えました。パンチ
生徒さんたちからは、「自分たちにできることはなんですか?」「支援しているときはどんなことを意識して(大切にして)いますか」などの熱心な質問があがりました。ひらめき
最後に、ラオスの山岳少数民族の生活について、一言ずつ感想を聞くと、、、
 ・思っていたより厳しい生活だった
 ・日本の生活と全然違う
 ・道路とか整備されていなくて、ひどい状況だった
 ・同じベトナムでも山の中と都会では格差が激しい
 ・自分は住みたくないと思ったけど、自分たちに出来ることをしていきたい

などの感想を述べてくれました。パンチ

とても純粋で、素直な生徒6人で、話し方や聞き方も、ともてしっかりしていました。
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(北上中学校、3年D組の6人、さわやかな笑顔で)


訪問のあと、昼食の時間だったので、近くのビルのバイキングのランチ会場を紹介すると、とても喜んで、おかわりをたくさんして、おなか一杯食べていました。レストラン
やはり、中学生の食欲と知識の吸収力はすごいと感動した数時間でした。ムード

Posted by aefa at 09:57 | フレンドシップ交流 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

岡山県倉敷市の交流校での様々な活動![2014年04月19日(Sat)]
AEFAでは、岡山県倉敷市にある学校4校と、ベトナム・ラオスの学校との交流の橋渡しをしています。毎年12月になると、AEFAスタッフが市内4校にお邪魔して、アジアの子供達の生活などを紹介する授業をしています。倉敷市の学校は積極的に活動して、学校全体にベトナムやラオスとの交流が根づいている学校が多く、子供達だけでなく、先生方の熱心さも印象的です。今年から赴任された校長先生や、新しく担当になった先生方も、子どもたちの活動の中にAEFAの交流が組み込まれているので、好意的に受け入れてくれて、今後、より良い活動にしたいという姿勢をうかがうことができました。2013年度の活動を紹介していきいたいと思います!

2013年12月11日
◆水島中学校
毎年3年生に授業。今年度はベトナム戦争についても触れてほしいという依頼あり、ベトナムの歴史についても触れました。先輩たちのベルマーク活動について紹介。中学3年生として、自分たちに何ができるか考えてほしいと伝えました。

◆柏島小学校
毎年5,6年生に授業。現地の子供達の状況を知り、自分たちにできることは何かを考え毎年募金活動をおこなっています。
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ラオスから届いた交流作品を手にみんな笑顔で^^


12月12日
◆倉敷西小学校
毎年5年生に授業。ベトナムの交流校の子供達の生活を聞いて「僕たちに比べて物は無くても、心は豊なのではないか」「授業を聞いて「今日からできることは何があるか」を考えました。

◆玉島南小学校
毎年4,5,6年生に授業。ずっとアルミ缶回収活動を行い、以前はラオスの学校に牛を、今年度はベトナムの子供達への奨学金を支援しています。

2013年度は、8月に全海研でのAEFAの発表を聞きに来てくださった船曳校長先生のお招きで、岡山市の御津小学校・御津中学校でも授業を行いました。新しいご縁を頂き感謝です。

それぞれに独自の活動を行っている倉敷の学校について、せっかくなのでいくつかご紹介していきたいと思います!(次頁へつづく・・・)

Posted by aefa at 12:12 | フレンドシップ交流 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

福井県で、第1回地方フォーラムの開催[2013年12月27日(Fri)]
これまでの7回のフォーラムは、夏や年末に東京で開催してきました。しかし、今年は、地方フォーラムとして、出前授業による交流を続けてきた福井県で12月24日(火)に開催することができました。それは、理事長谷川の生まれ故郷であり、出身校である坂井市立平章小学校の歴代校長先生方の悲願でもありました。パンチ
当日は、朝9時には平章小学校の10人近い先生方が会場となった坂井市立丸岡町「城のまち会館」さくらホールに集まってくださり、会場準備にあたってくださいました。ぴかぴか(新しい)
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会場となった、「城のまち会館」


会場正面の看板の取り付けに始まり、入り口看板・名札・受付の設定・会場机・椅子並べなど、約2時間の作業でしたが、その手際のよさには目を見張りました。るんるん
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会場と開会式の様子


会場の両壁面には、平章小学校と丸岡中学校の交流作品や子供たちが活躍した募金活動の様子を彷彿をさせる掲示物が掲示されました。ひらめき
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開会の1時近くなると、これまで熱心に出前授業や交流活動を継続してくださっていた7校の小中学校の先生方だけでなく、神明小学校、春江小学校、明章小学校、鳴鹿小学校、高椋小学校、長畝小学校などの校長先生や先生方など、合計51名もの先生方が集まってくださいました。AEFAにとって、初めての地方フォーラムともいえる今回のフォーラムにこれほど多くの先生方に集まっていただけただけで、感謝の気持ちでいっぱいになりました。揺れるハート
<第1部、全体会1>では、「つなげよう・ひろげよう AEFAの思いと活動」と題されたテーマにもとづき、理事長挨拶では、交流校がみつからない初期のAEFAにとって、平章小学校の元校長松本盛博先生の交流校受諾が、福井県での交流事業のスタートと拡大の大きなきっかけとなったことに対する感謝の言葉であいさつがスタートしました。
そのあと、来賓として、大野市市議会議員松田元栄様、勝山市議会議員松山信裕様、河和田自然に親しむ会会長谷口真栄様の挨拶では、多くの学校で交流がスタートし、そして、それが継続されていることへの感謝の言葉が印象的でした。exclamation
そして、「つなげつるために 広げるために」という基調提案として、平章小学校校長の青木信益先生からは、AEFAの出前授業を中心とした交流授業が、子どもたちの大きな気づきや成長の糧になっていることが発表され、そのAEFAの火を消さないために、これまでの交流校を中心とした活動を、つなげ・ひろめるために、これから何をどのようにしていったらよいのかという視点での基調提案がなされました。会場の先生方からは、国際交流が、それぞれの学校の子供たちが日本で生き、学ぶことの「幸せ」の実感につながっているからこそ継続することに対する必要性に大きな拍手が起きていました。目
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発表する青木信益校長先生


第1部の最後には、「しろの子の思いを伝えよう」と題して、平章小学校の木村祐子先生から、これまでの出前授業や作品交流を進める中で、子どもたちが、どのように成長し、どのような気づきが生まれてきたかなどを中心として発表され、その活動での「成果と課題」まで網羅された素晴らしい発表でした。演劇
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成果と課題の画面


発表の最後には、平章小学校でキッズバザーの収益金41,031円の寄付が、木村先生から理事長谷川に贈呈されました。子供たちの心のこもった寄付金ですので、大切に、有効に使わせていただきます。ありがとうございました。手(チョキ)
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25日の福井県の新聞にも、記事が掲載されました。晴れ
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第1部のグループごとの協議会の充実した話し合いの内容の報告は、次回とします。

Posted by aefa at 13:37 | フレンドシップ交流 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)

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