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アジアで学校を創る
AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。
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杜松ガーデンとボールをラオスの友だちに贈ろう〜品川区杜松小[2009年03月13日(金)]
品川区立杜松小学校には大きなイチョウの木があり、毎年たくさんの実をつけます。校庭に落ちたぎんなんは、子どもたちによって集められ、きれいに洗われて、地域の人々に買ってもらうのです。
ぎんなんの放つ強い臭気や、冷たい水との戦い。
100グラムづつ小分けにしたり、販売したりとすべての仕事は、4〜6年生の
児童会の子どもたちによって行われます。

子どもたちが一生懸命作業して集められた、貴重な「ぎんなん募金」。
昨年は、子どもたちの話し合いの結果、”友情の鐘”を2つ購入し、一つを杜松小に飾り、もう一つをフレンドシップ校であるラオスのクアンシー小学校に贈りました。

さて、今年は「ぎんなん募金」の使い道をどうしよう、ということでAEFAが相談を受け、いくつかの提案をさせてもらいました。

子どもたちの協議の結果、2つのアイデアが採用されました。
@ クアンシー小学校のそばに「杜松ガーデン」をつくり、実のなる木と野菜を育てる。
A クアンシー小の友だちにドッジボールを贈る。

子どもたちの話し合いでは、
「ラオスは生活が豊かではないから、何か食べ物ができるといい。」
「遊び道具が少ないと聞いたので、ドッジボールで遊んでほしい。」
という結論になったそうです。


細越校長先生と今野先生の立会いのもと、杜松小学校の校長室で「ぎんなん募金」の受け渡し式が行われました。
ずっしりと重い募金です。

児童会のみなさんと、細越校長先生(右)


杜松小学校の皆さんの気持ちと募金を、近いうちにクアンシー小学校に届ける予定です。
そして「杜松ガーデン」やドッジボールで遊ぶ様子も、報告したいと思います。
杜松小学校の皆さん、どうもありがとうございました。
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