こどものせかい〜橘幼稚園[2008年11月23日(日)]
11/22&23、横浜市鶴見区の橘幼稚園で、幼稚園祭「こどもの世界とすてきななかまたち」が開催されました。
来春、卒園と小学校入学を迎える年長さん(のっぽさん)のおかあさんたちが中心となり、「自分の周りの境遇が当然と思わず、広い目で見て、考えて欲しい」との想いから、卒園委員会の活動を開始。
AEFAをパートナーに、おかあさん手作りの紙芝居を作成してアジアの子どもたちの生活を伝えるほか、幼稚園祭でタイとラオスの布や小物を販売、その売上を現地の子どもたちに支援してくださることになりました。




全ての展示が、先生と子どもたちと話し合いながら生まれたアイディア。
他にも、絵筆に三原色だけを使って自由に描いた絵が飾られた「虹の部屋」、おかあさん・おばあちゃんたちの手作りコーナー、お父さんたちのやきそば店など、どのコーナーも”創造”にあふれたとっても楽しい世界でした。

「子どもたちの感覚と感性には驚かされること、教わることがたくさんあります。」と語る三上園長先生。
おかあさんたちにも「みかん先生!」子どもたちにも「みか〜ん!」と大人気の園長先生です。
そして、布や小物は完売!!!
「このお店が終わるまでは本当にどうなるかと不安もありましたが昨日、片付けが終わったあとみんなで話をしている時に、やってよかったね〜とか楽しかったとみんな笑顔で話をしていました。」(卒園委員 亀之園さん談)
おかあさん方、園長先生、先生方、園のみなさま、本当にどうも有り難うございました!!
来春、卒園と小学校入学を迎える年長さん(のっぽさん)のおかあさんたちが中心となり、「自分の周りの境遇が当然と思わず、広い目で見て、考えて欲しい」との想いから、卒園委員会の活動を開始。
AEFAをパートナーに、おかあさん手作りの紙芝居を作成してアジアの子どもたちの生活を伝えるほか、幼稚園祭でタイとラオスの布や小物を販売、その売上を現地の子どもたちに支援してくださることになりました。

受付のとなりの「そつえんのおみせ」でおかあさんたちと
写真を使って現地の様子を紹介したり、ラオスの映像を流したり、ひょうたんを飾ったり、、、手作りの、工夫を凝らしたお店
写真を使って現地の様子を紹介したり、ラオスの映像を流したり、ひょうたんを飾ったり、、、手作りの、工夫を凝らしたお店

ボランティアのおかあさんのご協力で、ラオスの布がポーチや文房具入れ、
クッション・エコバッグ・コースターなどに大変身!!
柄を最大限に活かしたデザインで、布の持つ魅力が更に引き出されたお洒落なデザインと、細やかな縫製にAEFAスタッフもびっくり!!
クッション・エコバッグ・コースターなどに大変身!!
柄を最大限に活かしたデザインで、布の持つ魅力が更に引き出されたお洒落なデザインと、細やかな縫製にAEFAスタッフもびっくり!!

ちびっこさん(年少さん)の展示は、ダンボールと新聞紙で作った恐竜!

あっ! げんきジャングルでは、りんごの箱で作ったぞうさんが!
きりんさんも ライオンさんも へびも いましたよ!
きりんさんも ライオンさんも へびも いましたよ!
全ての展示が、先生と子どもたちと話し合いながら生まれたアイディア。
他にも、絵筆に三原色だけを使って自由に描いた絵が飾られた「虹の部屋」、おかあさん・おばあちゃんたちの手作りコーナー、お父さんたちのやきそば店など、どのコーナーも”創造”にあふれたとっても楽しい世界でした。

「子どもたちの感覚と感性には驚かされること、教わることがたくさんあります。」と語る三上園長先生。
おかあさんたちにも「みかん先生!」子どもたちにも「みか〜ん!」と大人気の園長先生です。
そして、布や小物は完売!!!
「このお店が終わるまでは本当にどうなるかと不安もありましたが昨日、片付けが終わったあとみんなで話をしている時に、やってよかったね〜とか楽しかったとみんな笑顔で話をしていました。」(卒園委員 亀之園さん談)
おかあさん方、園長先生、先生方、園のみなさま、本当にどうも有り難うございました!!




