風の吹きぬける学び舎〜ラオス ナトゥール小学校[2008年11月22日(土)]
建築家 佐川旭氏(AEFA専務理事)のアイディアと設計で、『2重屋根』という新しいスペックを取り入れた学校が誕生しました!!

場所は、ラオス 南部サラワン県サラワン地区のナトゥール小学校です。
佐川氏は、2008年1月、現地を視察。
実際に現場の太陽・風・空気に触れ・感じ、子どもたちのための校舎作りを考えました。
「窓を開けると熱気が入ってきて暑いから、閉めたほうが涼しい」・・・というような暑さの中、「2重屋根の校舎」を提案。
現地としてもAEFAとしても初めての取組みでしたが、模型・図面を使っての丁寧な説明と、現地側の協力を得て、建設が進みました。

そして11月2日。
開校式を迎えたこの日、佐川氏が現地を再訪問。
日本では秋の風が冷たくなる頃ですが、こちらラオスでは雨季が長引いているとはいえ、昼間は日射病になりそうな強い日差しと暑さです。
教室に1歩入ると・・・・
「あ、涼しい・・!!!」
だれもが自分自身で体感する快適さ・涼しさ。

子どもたち・村人はもちろん、式典に集まったサラワン県や地区の教育局の人たちも「日本の建築家の新しいアイディアと技術でこんなに素晴らしい学校ができた」と大喜びでした。
村人達も隣村から楽器やスピーカーを借りてきて生演奏、ラオスらしい音楽と踊りのにぎやかな開校式になりました。

同校は、石原拓一郎氏の支援で建設されました。
石原氏のAEFAを通じてのラオスへの支援は、2校目となります。

場所は、ラオス 南部サラワン県サラワン地区のナトゥール小学校です。
佐川氏は、2008年1月、現地を視察。
実際に現場の太陽・風・空気に触れ・感じ、子どもたちのための校舎作りを考えました。
「窓を開けると熱気が入ってきて暑いから、閉めたほうが涼しい」・・・というような暑さの中、「2重屋根の校舎」を提案。

現地としてもAEFAとしても初めての取組みでしたが、模型・図面を使っての丁寧な説明と、現地側の協力を得て、建設が進みました。

そして11月2日。
開校式を迎えたこの日、佐川氏が現地を再訪問。
日本では秋の風が冷たくなる頃ですが、こちらラオスでは雨季が長引いているとはいえ、昼間は日射病になりそうな強い日差しと暑さです。
教室に1歩入ると・・・・
「あ、涼しい・・!!!」
だれもが自分自身で体感する快適さ・涼しさ。

天井
子どもたち・村人はもちろん、式典に集まったサラワン県や地区の教育局の人たちも「日本の建築家の新しいアイディアと技術でこんなに素晴らしい学校ができた」と大喜びでした。
村人達も隣村から楽器やスピーカーを借りてきて生演奏、ラオスらしい音楽と踊りのにぎやかな開校式になりました。

歓迎とお祝いのバーシーの儀式に参列する
石原氏(中央)と佐川氏(後列右から4人目)
石原氏(中央)と佐川氏(後列右から4人目)
同校は、石原拓一郎氏の支援で建設されました。
石原氏のAEFAを通じてのラオスへの支援は、2校目となります。




