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アジアで学校を創る
AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。
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ひとりひとりに文房具を〜近江豊さまからラオスの子どもへ[2008年11月15日(土)]
 足立区にお住まいの近江豊さまより、「一人ひとりに行き渡るよう、手渡して欲しい」とお預かりしたご寄付の文房具を、ラオス山岳地帯 タオイ地区サボン小学校の開校式で子どもたちにプレゼントしました。


大切に胸に抱きしめて・・笑顔


わあ!色々なものが入っている・・!






新しい2教室の校舎で、1-2年生43人が、ブンフアン先生のもとで学んでいます。

画用紙や色鉛筆等は、先生に手渡しました。

 このほかの画用紙・くれよん等は、貧困度が高いタオイ地区のパチュドン・ブオンナム小の先生に贈呈しました。
折り紙も、パチュドンのワンティーダー先生(絵手紙教室にも参加してくれました)とブオンナムのナリー先生に手渡し。
ワンティーダー先生はノートを破って色鉛筆で彩色し、鶴やせみを折っていたので、「新しい折りかた、子どもたちに教えてね」と託しました。ナリー先生も、紙を切って輪を作り、教室に飾る・・などが得意なので、美しい色合いの折り紙にとても喜んでいました。

 山岳地帯は本当にものが無く、交流作品を入れる封筒は新聞紙で作られ、リボン代わりにつけられていたのは、プラスチックの空き袋を細く裂いたものでした。
そんな中で、近江様からの「もらえない子が出ないよう、一人ひとりに渡して欲しい」との思いの込められた文房具セットは、どんなに貴重で輝いていることでしょうか。

近江様、本当にどうも有り難うございました・・!!

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コメント
Posted by:warcraft gold  at 2008年12月06日(土) 17:21

Posted by:wow gold  at 2008年12月01日(月) 03:26