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アジアで学校を創る
AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。
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小さなことから、交流活動を〜平井第二小学校校長先生のメッセージ[2008年11月16日(日)]

江戸川区立平井第二小学校は、ベトナムのクルーン小学校と交流をしています。

10月25日に開催した『第3回AEFAフォーラム』にご参加くださった、平井第二小学校の坂口幸恵校長先生が、AEFAフォーラムについて、朝会で全校児童にお話してくださったそうです。そのお話の内容をAEFA事務局に送ってくださいました。


「平井第二小学校のほかに、フレンドシップ校として交流活動をしている小学校が、全国で47校あります。・・・AEFAフォーラムでは、各校の交流の様子や、ベトナム・ラオス・タイそれぞれの国について、(先生方やNGOスタッフより)お話がありました。

世界中には、学校へ通いたくても通えない子どもたちががたくさんいることを改めて実感しました。そして、日本の子どもたちは恵まれていると感じました。

AEFAフォーラムでは、平井第二小学校は、『子ども親善大使』の取組みが評価され、交流アイディア賞をいただいてきました。

みなさんも、クルーン小学校との交流活動から、世界の子どもたちがどんな生活をしえているのか、また、どんなふうに学習に取り組んでいるかに関心を持ち、小さなことからでいいので、交流活動に参加してほしいと思います。」


平井第二小学校は、6年生を中心に、熱心に交流活動に取り組んでくれています。

平井第二小6年生から、クルーン小学校宛のお手紙。
色がみを使って、一人ひとりが思い思いに絵を描いたり、飾りをつけたり・・・
クルーン小学校の子どもたち、もらったら大喜びしそうです!
(手紙は、10月末にベトナムに送りました。)



クルーン小学校の子どもたち。
みんな、平井第二小の子どもたちに興味津々。
友だちになってほしい、たくさん交流したい、と願っています。


坂口校長先生の仰るように、まずは児童のみなさんが「関心」をもち、「小さなことから」交流に参加し、クルーン小学校と心のかよった、楽しい、実り多い交流ができますように。
AEFAも精一杯お手伝いしていきたいと思います!

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