日本財団公益コミュニティサイト CANPAN CANPANブログ:公益法人,NPO,CSR,社会貢献活動のための無料ブログ
アジアで学校を創る
AEFAアジア教育友好協会はインドシナ半島での学校建設とその建設した学校と日本の学校の国際交流を推進しています。このブログはアジアの子ども、日本の子どもたちのために活動しているAEFAスタッフの活動日誌です。
« 特別国際授業〜10月20-21日(後半)〜 | Main | 特別国際授業〜10月23日 »
プロフィール


■ホームページ■
2008年11月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
リンク集
http://blog.canpan.info/aefa/index1_0.rdf
特別国際授業〜10月22日[2008年11月06日(木)]

10月22日 神奈川県横浜市立保土ヶ谷中学校&ベトナム ティン・トゥオン小

AEFAの出前授業としてはやや異例ですが、この日の授業の対象は新聞部の生徒10人と、保護者の皆様50名!木村廣校長先生の呼びかけにより、来てくださいました。
保土ヶ谷中学校は、ベトナムのティン・トゥオン小学校と交流しています。ティン・トゥオン小学校の子どもの親の多くは、ハンセン病患者です。保土ヶ谷中生徒にとっては、「人権」を学ぶための交流でもあります。
授業では、ハンセン病コロニーが出来た経緯や、貧困の原因などについて、活発な質問が出ました。

左から:ベトナムNGOスタッフ:ランさん、保土ヶ谷中PTA会長:藤田さん、木村校長先生。ランさんより保土ヶ谷中へ、ベトナム人形が贈呈されました。


10月22日 東京都港区立赤羽小学校 & タイ ファイコン小

小学校4年生を対象に授業。交流をしているタイ・ファイコン小学校の様子をビデオで見たりしました。ファイコン小学校の児童が暮らす寮に、大きな穴が空いている様子にびっくりした赤羽小学校の児童たち。タイNGOスタッフのウドムさんから「心配してくれて嬉しい。今まで穴に落ちた児童はいません」と聞き、ほっとしていました。

タイの子どもが手作りしたおもちゃに、くぎつけになる児童たち


10月22日 岡山県倉敷市立旭丘小学校 & ラオス ラオノン小

 倉敷市教育委員会の推薦で、AEFA交流が始まっています。この交流のために、アフリカで教鞭をとられた経験もある満和久先生が中心となって、今年度から国際交流クラブを創設。ラオス料理クッキングをしたり、絵を贈ったりしてラオス・ラオノン小学校と交流しています。
 視聴覚教室で、国際交流クラブ児童9名を対象に授業が行われました。ラオスNGOスタッフのヴィラソンさんから、スライドを用いながらラオスの国や、ラオノン小学校の生活・子どもたちの生活を紹介、さらにラオスの遊びを紹介しました。

中央:ラオスNGOスタッフ:ビラソンさん。これは、耳と鼻をつまむゲーム。左手と右手を変えて、だんだんスピードを上げて・・・意外とスリリングなゲームです。
日本の遊びもヴィラソンさんに紹介したい・・・と子どもたちの提案で、「かごめかごめ」を教えてくれました。
最初は恥ずかしそうだった子どもたちも、ヴィラソンさんからラオスの籐ボールやタマリンドのお菓子と名産のコーヒーをプレゼントされると、「グミみたいで甘くておいしい!」と笑顔をみせていました。
児童たちからも、お礼の笛の演奏(崖の下のポニョ)、絵の贈呈があり、ヴィラソンさんも感激していました。

後日、旭丘小の児童からAEFAに届いたメッセージ

満先生からも、「大変いい時間となりました。子どもたちが調べた(知った)内容を、校内や校外に知らせて行きたいと思います」とのことでした。
この記事のURL
http://blog.canpan.info/aefa/archive/593
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.canpan.info/aefa/tb_ping/593
 
コメントする
名前:
Email:
URL:
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク


ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにコメントした時点で本規約を承諾したものとみなします。
コメント