特別国際授業〜10月20-21日(後半)〜[2008年11月05日(水)]
10月21日 岡山県倉敷市立倉敷西小学校 & ベトナム パカン小
倉敷西小学校は、ベトナムのパカン小学校と交流しています。
4年生50人を対象に、ベトナムのNGOスタッフのホアンさんが、華麗なアオザイを身にまとい、授業を行いました。

右:ホアンさん
足をつかってゴムで女の子が遊ぶゴム紐を、簡単に作ってしまうホアンさんに、子どもたちはとても驚いていました。
他にも、ベトナムの国を紹介したり、ベトナム語講座も開かれました。子どもたちは、すぐに覚え、発音も完璧でした!
10月21日 岡山県倉敷市立玉島南小学校 & ラオス ノンドュン小
玉島南小学校は、ラオスのノンドュン小学校と交流しています。
この日は、4年生〜6年生を286名を対象に、ラオスNGOスタッフのヴィラソンさんが授業を行いました。
スライドを用いながら、ラオスの自然や食べ物・生き物を紹介したり、ノンドュンの学校生活、ラオスの子どもたちの生活について説明しました。
また、玉島南小の児童が中心となって地域で行っているアルミ缶収集での支援から贈呈された、牛2頭「たまちゃん&しまちゃん」も紹介。
実際にラオスのスタッフから、交流作品や支援がどのように伝わっているか、またラオスの子どもたちの生活の様子を伝えられ、実感を伴って伝わったようでした。

ラオスのサッカー「ガトー」を紹介するヴィラソンさん
このほかにも、「蟻のダンス」「ラオス語講座」「雨と雷のゲーム」など、ラオス独特の遊びを紹介。大人数を前に、ヴィラソンさんもステージに駆け上がって熱演!子どもたちも大変盛り上がり、その後も休み時間にラオスの遊びをするなど、ラオスを身近に感じる機会となったようでした。

ハグ!
10月21日 岡山県倉敷市立水島中学校 & ベトナム グエンティミンカイ小
ベトナムのグゥエンティミンカイ小学校と交流をしています。
中学3年生72人を対象に、ホアンさんによる授業がありました。

クイズ。この紙は何?
生徒たちは、触ってみたり、においをかいでみたり・・・ようやく何人かの生徒たちはお米で作られた「ライスペーパー」(生春巻きなどで使われる)とわかったようです。

ホアンさんのアオザイ姿は大好評!担当の栗本校長先生と「フレンドシップ協定書」の下で記念撮影をしました。




