特別国際授業〜10月20-21日(前半)〜[2008年11月04日(火)]
AEFAでは、このたび三菱UFJ国際財団様の支援を受け、ベトナム・ラオス・タイよりパートナーNGOのマネージャー・プロジェクトオフィサーを4名迎え、交流校14校へ出前授業を行いました。
10月20日 東京都中野区立向台小学校 & ベトナム ニャック・レオ小

正面左:ベトナムNGOスタッフ ランさん
ベトナムのニャックレオ小学校と交流している、5年生対象の授業。
ランさんは、ベトナム語のあいさつを子どもたちに教えたり、ダッカオという足でやる羽根つきの遊びを教えたりと大活躍!
10月21日 東京都町田市立小山田小学校 & タイ サムソップ小

右から2番目:タイNGOスタッフ ウドムさん
タイのサムソップ小学校と3年にわたって交流している学校です。対象は6年生。
タイの少数民族・カレン族の子どもたちの、自給自足の学校生活をビデオなどで紹介。
カレン族の子どもたち手作りのバッグを小山田小の児童さんにプレゼントしているところの写真です。「手作りだなんてすごい!」と児童たちは驚いていました。
10月21日 神奈川県相模原市立藤野南小学校&ベトナム タインタン小

5年生の児童より、交流校のベトナム・タインタン小学校へのお手紙を渡されるランさん。
この日もベトナム語のあいさつを教え、そしてダッカオを児童に教えました。

校庭に出て、ダッカオで遊ぶランさんと児童
ダッカオは大人気!!下校時刻ぎりぎりまで児童と一緒に遊んだそうです。
児童たちはランさんとすっかり仲良くなり、なかなか離れたがらなかったとか。
お別れのときには、ランさん「涙が出そうになった」と、後日教えてくれました。
〜後半に続く〜




